凪かすみのレビュー一覧

  • 海上のミスティア: 6 暁の乙女と誓いの騎士

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    物語が急展開。ライハルトを意識するエダ、セシルやロウェンのエダへの想い、アナシスの黒さとかにニヤニヤしてたら、それどころじゃないことに。続きが気になる!

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    2011年01月28日
  • 赤き月の廻るころ なくした記憶のかけら

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。今度はまたブロウの国のお話になります。
    前巻の最後でジェラールに関する記憶をなくし、ジェラールはロシュアによって、早々にブロウに追いやられます。ブロウに戻ったジェラールは、自分に対する記憶をなくしたレウリアと、レウリアに求婚してOKをもらったロシュアが気になり、また一人ツァーリアに戻ろうとしますけど、ここで、あのリシールが画策したクーデターに巻き込まれます。

    リシールみたいな、かわいい顔して実は悪魔っていう人、嫌いです。こういう人って、考えが根本的に違うから、絶対にわかり合えないんですよね。

    で、図らずもジェラールはツァーリアに戻り、レウリアとロシュアの助けにより、またブロウに戻りますけど、ジェラールのレウリアに対する態度が、あんまり変わらない感じがしました。自分のことを忘れているんだから、もっと、もどかしさみたいなのがあるように思うんですけど、オレサマの態度は変わらずでした。。。

    なんだかんだありましたけど、無事ブロウの王様を助け、クーデターは終了。
    レウリアも暴走の果てに、水の精霊によって流された記憶が戻ってきて、ジェラールへの気持ちも再確認できた・・・ってところで、一件落着かと思いきや、ロシュアの右手が使えなくなったことに責任を感じて、ロシュアを選んでしまいます。
    うーん、なんでーーー?なんで、そっちを選ぶかなぁ。

    しかも、なんか勝者の笑みなんか見せるロシュアってあると、その右手、ホントに動かないの?っていう疑問も出てきました。さて、ジェラールはどんな感じでレウリアを取り返すんでしょうね。

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    2011年01月08日
  • 赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う

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    ネタバレ

    シリーズ3作目の前半は、2巻で出てきたツァーリアの真の王太子ロシュアとブロウのジェラールが、揃ってレウリアに求婚しに、ロクソンにやってきます。

    今回、ロシュアではないですが、ちょっとジェラールのお子さま加減が目立って、おいおいってところが多々ありました。いくらレウリアが自分を好きと言葉に出してくれなくてヤキモチ焼かせたいからといって、第三王女の出自と顔だけが自慢のミザレアに愛想振りまいたり、そんなミザレアに侮辱されて落ち込むレウリアにとどめをさすようなことを言って、ケンカするとか、ありえません。
    自分に自信のある男ってこれだから・・・って、ちょっと思っちゃいました。

    レウリアの周りにグレイグだけならなんとかなりますが、今回は同じく求婚しているロシュアがいるのにケンカしちゃって、おかげでなぐさめ役をロシュアに取られてしまっちゃったじゃないですか。しかも、折角レウリアの自分への気持ちを聞いた直後に、自分を忘れ去られるという状況。
    ばちが当たりましたね、絶対。

    一方、ロシュアは今回おいしいとこどりですよね。
    ジェラールがケンカしてくれたおかげで、レウリアの信頼を得ることができ、国の危機はレウリアとジェラールに助けてもらう。しかも、記憶を失ったと分かった途端に、レウリアにちゃっちゃと求婚してジェラールは追い払う。
    レウリアをなぐさめるシーンでは、ちょっとだけ、自分の中でもロシュアもいいかも・・って思っていたところだったんで、腹黒加減に幻滅です。

    次は記憶を失ったレウリアの話になりそうですが、どんな展開か楽しみです。

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    2011年01月08日
  • 赤き月の廻るころ 二人の求婚者

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    1作目から1年後の話になってますが、今回は、レウリアの母の故郷であるツァーリアでのお話です。久しぶりに再開したジェラールは男っぷりがあがってていいです。いつの間にやら王太子になっています。

    レウリアにちょっかい出しもくりのジェラールに、反発しながらも惹かれているレウリアですが、二人の間の関係は、前巻から変わらず。ジェラールは完全にレウリアを好きな感じなんで、レウリアがはっきり自覚しないと先に進めないんでしょうねぇ。
    王女様の首にキスマークはやり過ぎ感がありますけど・・・。

    最終的にはお城崩壊となり、今回はジェラール暗殺のとばっちりを受けた感じのレウリアですが、前回あんまり出てきていなかった魔術師とかレウリアの能力がちょっと出てきました。精霊にお願いして、風や水とかも自在に操れたら、確かにすごい。台風の進路とかも変えられそうです。

    ツァーリアの王太子のリジンと親衛隊長のヨシュアという新キャラも出てきてますが、最後にキャラ設定が逆だったのには驚きました。

    最初に出てきて、読む頃には忘れていた結婚話が次に出てきそうですね。
    ヨシュアさん、黒髪で好きな顔ですが、性格的には俺様ジェラールの方が好きです。レウリアには受けがよくないですけど・・。

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    2011年01月08日
  • 赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁

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    ネタバレ

    角川ビーンズのサイトで、ちら見して興味を持ったので購入。
    凪かすみさんのイラストも好きでしたし。

    個人的に黒髪の目つき悪い系が好きなんですけど、赤い髪のジェラールもイイです♪
    オレサマなジェラールと気の強いレウリア。

    ロクソンの王宮に忍び込んだジェラールとレウリアの出会いのシーンは、赤い月もインパクトがあって、なかなかよかったんですけど、次に出会うのが、ジェラールの国にスパイとして潜入っていうのが、???です。王女様をスパイとして潜入させるって、ありえないような気がします。しかも髪の色が金髪から黒になったからといって、分からないものかしら?

    まあ、話の流れ的にはそれで、ジェラールに怪しまれるんですけど、ばれるかもしれないのに、解毒薬を作るための薬草を取りに行ったりするレウリアとか、渋々ながら手伝うジェラールはなかなか好感が持てました。

    お互いツンデレですが、どっちかというと、ジェラールの方がレウリアを好きな感じですね。最後の別れのシーンとか、国に戻ったレウリアの元に送られた書簡とか、次巻が気になる感じで終わってます。

    ただ、途中出てきた魔術師とか黒幕の王子とかがどうなるのかとか、レウリアの能力もちょっと中途半端な感じだったんで、次巻はこっちもちゃんと描いて欲しいです。

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    2011年01月08日
  • 赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁

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    友達に
    「あんまりおもしろくなかった。」
    というわけで、半強制的に渡されました(笑)
    その子はいつもビーンズ文庫を読んでるので
    「あれだけ読んでる子が言ってるんだからおもしろくなんだろうなぁ・・・」
    と、期待はしていなかったのですが・・・
    文の書き方に多少癖があり、少し読みにくいと思ったのですが、内容的にはおもしろかったです^^
    ただ、続編を買うかと聞かれれば限りなく「NO」に近い・・・
    そんな感じでした。

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    2010年12月09日
  • 赤き月の廻るころ 蜜色の約束

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    ロシュアの性格がイケメンすぎるように見えたのは気のせいだろうか。乙女ゲーだったら迷わずロシュア選びたい。
    是非、幸せな未来を。

    結局レウリアとお似合いなのは、オレ様殿下のジェラール。
    ベタベタできる機会が少ないからって頑張りすぎな殿下。
    頑張りすぎ。

    レアムの切なすぎる過去も語られたり、ロシュアも何だか切ないな。そして殿下も大変なことになって……レウリアも頑張って。

    物語がますます盛り上がっていく感じ。
    レウリア周辺よりも、ジェラール周辺の方が荒れ始めている気がするから今までリードしていたジェラールだけどどうなるやら。

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    2010年11月23日
  • 針の魔法 ~スワンドール奇譚~ 2巻

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    お針子さんのサクセスストーリー。努力が報われるのは良いことです。もう一つぐらいドレスが出てきても良かったなー、恋愛分はこれくらい添え物でも十分。
    あと、二人の出会いのシーンが自分的にすごくツボだった。マリアンネからハリィへの第一印象、私が男だったら正直惚れる。

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    2010年10月30日
  • 海上のミスティア: 5 闇の使いと愛を語る騎士

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    おおー、ライハルトにフラグ立った!

    今回登場のサミュエルは途中までいけ好かないヤツでしたが、実戦を目の当たりにして考えを改めた辺りから割りと好感が持てるようになったかも。
    そして、アンディのデレっぷりが半端ない。
    私はこういうタイプのキャラが好きなので、にやにやしてしまいました。でも、たぶん、これは、ライハルトが相手だよね……どう考えても。
    次も楽しみです。

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    2010年09月22日
  • 海上のミスティア: 5 闇の使いと愛を語る騎士

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    エダが男前になっていく。
    話の展開も早い。
    のに、なんだかすっきりしないのはなんでだ?

    ワグナーが一番スキvなのが原因なのかも。

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    2010年09月19日
  • 神曲奏界ポリフォニカ マージナル・ホワイト

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    スノウに対して過去のブランカが何処かツンデレっぽいのが新鮮。
    戦争によって心が病んでいく人々。ブランカと契約楽師やエターナリア。リシュリーとマーヴェラスの互いに互いを思う心の交錯。
    少しずつ空気が暗くなっている。
    ハッピーエンドではない、すでに過ぎ去った日々の出来事だけれど、
    その場に居合わせてしまったスノウたちのもどかしい、苦しい思いが切ない。

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    2010年08月16日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

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    200年前に飛ばされたスノウたち。ブランカやリシュリーの過去が語られると同時に、スノウとジョッシュには契約精霊である彼らに冷たくされる複雑な状況。出会う以前だから仕方がないけど辛い空気感。

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    2010年08月13日
  • 赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う

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    ようやくレウリアはジェラールの想いを自覚しますが、まさかそんなことになります!!
    続きが大期待です!

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    2014年10月03日
  • 赤き月の廻るころ 二人の求婚者

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    ジェラールとレウリアはもっとラブラブのシーンがほしいと思います。
    何とか足りないですね(笑)
    最後、リジンとロシュアの対話はとても気にします。
    ますます面白くなりますね~

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    2014年08月27日
  • 海上のミスティア: 4 月の女神と永遠を謳う騎士

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    ライハルトの見せ場があんまりないな(笑)。
    アンディは、今後、エダにデレるのかな。まあ、簡単にデレられてもつまらないのだが、こういうタイプがデレるとたいへん萌えるので、今後が楽しみ。
    今回はキースが可愛かったー!! そして、ライハルト以上に出番のないセシルに愛の手を差し伸べてあげてー。

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    2010年05月27日
  • 海上のミスティア: 4 月の女神と永遠を謳う騎士

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    今日は目立たない人との組み合わせだなぁと思っていたのですが、最後の方、おいしいところはしっかり持っていった彼はすごいですね。
    初々しい巻でした。

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    2010年05月01日
  • 赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁

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    俺様王子と勝ち気なお姫様。
    偶然の出会いを果たした異国の二人が再会して……。

    少女小説を読んでみよう第一弾です☆

    少女小説の極みのようなお約束がいっぱいですw
    最初っからドキドキさせてくれますね。
    不遇の出生に屈折しないレウリア。ひたむきだけどちょっと影のあるところがいいです。
    屈折しまくりだけど聡明なジルも素敵です。かっこいいんですよねー。そっけなくしながらも外すところは外さない。ちゃんときゅんきゅんさせてくれます。

    今後の二人の進展に期待ですね♪

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    2010年04月18日
  • 海上のミスティア: 1

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    船上の特殊学園!
    いや~、船の学園っていうのがいいね!
    そして、美形5人の登場!
    アンジェっぽくて好みです。
    「ミスティア」という存在も素敵。聖なる女の子っていいよね!

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    2010年07月26日
  • 海上のミスティア: 3 黒の鎖と囚われの騎士

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    海上のミスティア第三巻です。

    エダに戦う船の象徴としてのミスティアの自覚が出てきました。その一方で、エダはやはり戦うことは好まない。だから味方だけでなく的にも被害が最少で済むように、それを考えて動くようになっています。
    と同時に、ミタスはじめとした、仲間を守りたいという気持ちも強く持っている。エダにはやはりミスティアとしての才能があるように思います。

    また今回は、カルアシャの不気味な動きの一端が垣間見れることになりました。エダの目標が戦争をなくすことである以上、いつかはカルアシャと対峙しなければなりません。それが戦いであっても、話し合いであったとしても。不気味な帝国の動きが徐々に明かされていくのでしょう。

    今回ラブ面では大きな動きが。
    はたから見ていればエダとライハルトの両想いは確定なのですが、フォークス兄弟とセシル以外に今回はアナシスも参戦決定のようです。
    私としてはロウェンを押したいのですが、やはりヒーローはライハルトなのでしょうね。その報われなさに、萌え。

    今回の見せ場は、261P「エダ、アナシスに色仕掛け(意図せずして)」でしょう。マイラグッジョブ!

    ミタスの間にも仲間意識とライバル意識の両方が芽生えてきたようで、4月刊行予定という4巻が楽しみです。

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    2010年03月18日
  • 海上のミスティア: 1

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    読む前の評価
    著者 好き
    絵師 好き
    レーベル 外れひかされる率が高い

    こんな感じだったのですが、結論から言うと面白い。好きです。

    華鬼の印象が強かったので、重めの文章を書く作家さんなのかと思っていましたが、今回は比較的コミカルに、しかし謎な部分をうまく引き立たせつつ、物語に引き込んでいってくれます。

    一巻で世界観やら人物やら説明するべきことが多く、そのためにやや詰め込んだ感がありますが、それを込みで考えても、おもしろかったです。

    ストーリーは、ある奇癖から、両親に異常に過保護に育てられた主人公のエダが友人と旅行に出かけるところから始まります。久しぶりに会った幼馴染マイラとの旅行、しかも大好きなマイラの兄ライハルトにも会えるのではないかとエダの心は弾みます。しかし、これはマイラのサプライズ。船医になることを夢見ながらも、勉強することも許されていない エダのために、訓練船方式の学校に入学させたのです。しかもその船ルナティア号にはライハルトも訓練生として乗船していた。
    しかし、エダに冷たく当るライハルト。エダはその理由がわからず戸惑います。さらに、マイラがエダのために納めてくれたのは、入学に必要な頭金のみ。両親に反対され自由になるお金のないエダは最初の寄港地で船を降りるしかない。せっかく目の前にやってきたチャンスでありながらも掴むことができないもどかしさがエダを襲います。

    そのエダにやってきたのが、ミスティアにならないかという誘い。ミスティアとは海神の娘にして不敗の女神。またルナティア号では時に船長をも凌ぐ権限を有する娘。ミスティアになれば授業料が免除され、勉強を続けることができる。ひいては夢に近づくことができる。そのためにミスティアを引き受けることにしたエダ。しかしライハルトは反対する。
    なぜミスティア制度があるのか、なぜライハルトはエダがミスティアになることを反対するのか。

    一方でミスティアは自身を守る騎士ともいえるミタスを選任することになる。5人の個性的な男子とエダの日々が始まる。

    この一冊は序章に過ぎず、次巻以降に期待させる内容。

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    2010年03月15日