西炯子のレビュー一覧

  • リクエスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部

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    第3部2作目。

    桐院家での障害事件がもたらした二人の不和が少しだけ解消され、いよいよ受賞者演奏会に向けての福山先生とのレッスンが始まる…。


    今回苦悩してるのはレッスンについての悠季。
    少なくとも二人としての関係は悪くはない。
    エチ場面も濃厚だし(富士見比/(笑))

    同時収録の二人の浴衣姿でのお祭り参加はなかなか良かったw

    それにしても。悠季の頑ななまでの自己評価の低さは何が原因なのかしら。

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    2013年03月24日
  • サンセット・サンライズ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

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    富士見シリーズ第二部5巻目

    伴奏者・三条薫子との音楽的大バトル
    東京音楽コンクールへ挑戦した圭の意外な結末
    外伝は 二人にとって1年目の記念に帝国ホテルで過ごしたディナーと宿泊を圭目線で。


    受けである悠季が“攻めて”いない という三条女史の言葉が説得力があった。

    圭が東コン予選落ちすることで、護られるだけではなく、自分も護りたい、それを圭にも分かってもらえたことが二人の二人としての関係に変化をもたらせたと思う。

    肩こりから筋を違えたことで整体師・玉城姉弟の出現など今後も楽しくなりそう。

    外伝ではエチ場面が長かったです(笑)

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    2013年03月11日
  • 金のバイオリン・木のバイオリン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

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    第二部4巻

    『ヴィナスの昏い洞窟』コンクール挑戦を決意した悠季はオケ練習日やウェイターとしての仕事の合間を縫って課題曲の練習に明け暮れていたが時間は不足していて…。
    そして圭の妹のバレエ団との共演や、コンクールの為に学生時代の恩師に習いに行ったり。
    小夜子と初対面の回。

    『金のバイオリン・木のバイオリン』
    縁あって悠季用の弓が出来たが、バイオリンの方は…。こちらも注文することになったがその間にはプロの音楽家に借り出すことになり。


    『オー・ソレ・見よ(外伝)』
    圭の年末年始の実家での話。


    相変わらずエチ場面は少ない。
    もうこれはたまたま同性愛者の、音楽家としてそして人間としての成長物

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    2013年03月10日
  • 恋と軍艦(1)

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    町長さんと同居人があやしい?関係ということで気になって読んでみましたが…今の少女漫画は男と女、ただの恋愛ものだけではなく、男と男というテイストまで入ってきたのかと時代を感じました。西さんの絵は相変わらず素敵です

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    2013年03月09日
  • 兄(アニ)さんと僕

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    描いている側面が違うので比べるのは筋が違うかもしれんが、雲田はるこさんの『昭和元禄落語心中』を先に読んでしまったからなぁ。

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    2013年03月08日
  • アクシデント・イン・ブルー 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

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    富士見シリーズ第2部 2巻目

    『アクシデント・イン・ブルー』
    ・名門中学の第二オケを指導する悠季は学園の三男で第一オケの責任者の匡先生と生徒の情事を見てしまい、圭とのセックスが出来なくなる…。

    『天国と地獄』
    ・圭が有名指揮者の代わりにMHKオケ演奏会第一部の指揮をすることになり…。

    『野生のアマデウス』
    ・生島のところへソラが来て、生島のハニーになるまでの話。


    悠季と圭の話は富士見シリーズは若き演奏家の成長物語なんだなぁっていう内容。エチ場面はあっさり終わったり、朝チュンだったりなんだけどつい読んでしまう。
    生島とソラの話は…。
    うーん、14才という年齢が私的には…。

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    2013年03月08日
  • 姉の結婚 1

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    これも話題作ってことで。毎回のように40手前の独身、ってことを押し出してるけど、絵からはとてもそんな風には見えん。20代後半ってとこか。もちろん相手の男性もそう。で内容的にも、比較的ありふれた不倫の物語って感じ。

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    2013年03月04日
  • リサイタル狂騒曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    フジミシリーズ第1部完結編


    定期演奏会を前に圭の過去が気になりはじめ、自分の非凡さに釣り合わないと思い悩む悠季。



    恋愛話なんだけどオケの話が大半でエチシーンはあっさり。
    でもこの時代的にはこういう表現で充分だったのかな。最近の濃いエチシーンに慣れた私には若干物足りなさを感じるけれど。
    でも悠季の難しい性格がこと細かに描かれていて幸せになった時はホッとした。

    飯田視点のM響の話と五十嵐のコンとコン・マスに対する視点も面白かった。


    これは第二部も読みたくなるな。

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    2013年02月27日
  • マンハッタン・ソナタ 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    フジミシリーズ第3弾


    圭との仲が学校にバレて文化祭での指揮を最後に臨時教師を辞めることになった悠季。
    しかしその事で圭に対する自分の気持ちに気づき認められるように。

    そして演奏会を前に楽団のレベルに悩む悠季の前に圭の昔からの知り合いが現れて圭の態度が冷たくなり…。


    悠季の気持ちがどんどん固まってきていて良かった。

    そして今回は後半でM響の飯田視点での圭が見られて色々納得した。

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    2013年02月27日
  • さまよえるバイオリニスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    フジミシリーズ第2弾


    帰省から戻ったら住んでいたアパートが家事で残骸になっていて…。
    紆余曲折の末に桐ノ院の下の部屋に引っ越し、桐ノ院の部屋を練習場に使わせてもらえるようになり…。


    とうとう引っ付きました(笑)
    結局なんだかんだといいつつ、桐ノ院のことを好きになっていて、身体が反応しても心が納得出来ていなかったということで…。


    桐ノ院も頑固だなぁって思ってしまった。降ってわいた据え膳食っちゃえばとりあえずはその時は丸く収まったかもしれないのに。
    あ〜でもその時そうなっていたら悠季の心がバランス取れてなかったんだろうな…。

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    2013年02月26日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    秋月こう初読み。

    攻め:桐ノ院圭
    受け:守村悠季


    素人レベルの市民オケに新指揮者として赴任してきた桐ノ院とコンマスの悠季の話…。



    往年の名作を20年経とうという今読み始めましたf^_^;
    早い段階で性交渉があり(強姦)それでもその1度(6回だしたらしい)で身体は喜んだというから悠季はそっちの才能があったのよね。でも心は認めたくないまま月日は過ぎる…。

    コントラバスの男の件もそういう展開になるということは、本人に自覚がないだけで男に好かれるタイプなんだろうなぁ。

    オケに詳しくないけど出てくる曲名は有名なのが多くて聴きたくなった。

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    2013年02月24日
  • 娚の一生 結婚 4

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    完結編


    結婚後(入籍だけした)の話。
    つぐみはちゃんと海江田を好きになっていたんだなぁって分かるエピソードが多かった。てっきり何となく流されたのかと(笑)

    海江田の過去とか若い頃の話とか、捨てた親との再会とか、いろいろ考えさせられる内容。

    つぐみの同僚の話も…。
    『どんな不幸な結婚であっても
    本当はひとりのほうが圧倒的によくっても
    「それでもしているほうがいいじゃないか」と思う“季節”が
    たぶん多くの女にはある』
    という一文にちょっと身をつまされたかな…。
    ページが進んで同じ一文のあとに
    『…そして“季節”が過ぎれば…?』
    という文。

    …季節が過ぎれば…?
    ・・・・・・

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    2013年02月21日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    いわゆる、ハードな(?)BLでした。
    ちょ、ちょっとキツかった……。最初の展開から、終始テンションの高い文章まで。

    修行して、数年後に出直して来ます……。

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    2013年02月08日
  • 亀の鳴く声

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    何だあの売れない漫画アシスタント!西先生自身がモデルなんじゃないの?って思った。女編集者もなぁ…。30すぎた独身女は皆不倫してるわけじゃなかろうに。ラストがいまいちなので減点。

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    2013年02月03日
  • こいあじ

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    いやー、何というか
    タイトル通り「濃い」作品集だなぁと。

    センシティブなお話から、
    ギャグっぽいものBL(…でもないけど)っぽいもの
    ホラーちっくなものや生理的に痛いものまで盛りだくさん。

    心地のよい「線」「白さ」ですし、
    作品集なのでいいんですけど、
    個人的には、もうちょっと一貫性のある
    まとめ方してほしかったような(笑)。

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    2013年01月26日
  • 娚の一生 1

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    何でも一人でできてしまう女性と、難しいおじ様の恋の話。
    つぐみさんはきっと恋だと認めたくはないのでしょうが。

    どんな人と出会っても、淡々とやりすごすつぐみさん。
    ただ、海江田先生だけは上手くいかないらしい。
    その辺のつぐみさんの頑張りが、つぐみさんには悪いけど、とっても面白い。
    海江田先生と出会ってから、ゆっくりとではありますが、つぐみさんが変わっていく姿はとっても素敵です。

    出会ってから、相手によってどんどんと自分が変わっていくのって恋の醍醐味なのではないでしょうか。

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    2013年01月23日
  • 恋と軍艦(3)

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    ネタバレ

    町長さんの町に対する思いって何だろう・・・仕方がないので大人の視点で読むことにしました(笑)
    ファーストキスで妄想する今時の中学生はやはりもう理解できないかも(爆)
    カナと町長さんの恋は成就しないかな~とは思いますが、こうして大人の階段を上っていくのかな・・・とは思います。
    今回、晶と漫画家さんの方も進展がありますね。
    そして、漫画家さんのピアス・・・気になることはまだたくさんありそうです。

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    2013年01月21日
  • 恋と軍艦(2)

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    ネタバレ

    この作品「なかよし」で連載されているらしいのですが、もうあの頃の気持ちでは読めないな~(当たり前だけど)
    みなさんもレビューで書かれていますが、リアル、カナちゃん、晶ちゃんと同世代の女の子はどんな思いでこの作品を読んでいるのかしらと思います。

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    2013年01月21日
  • 恋と軍艦(1)

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    ネタバレ

    いい大人対中学生女子。
    たしかに大人サイドには色々と事情がありそうです。
    寂しい中学生女子、思いこんだら一直線なそんな時代が愛おしいですね。
    しかし、町長さんというのが・・・どう話を進めていくのか楽しみな出だしです。

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    2013年01月21日
  • なかじまなかじま 1巻

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    すんごくありがちな設定でとても読みやすかったけど、これからもっと西さんテイストに仕上げられてくのかな?今のままだと王道過ぎて物足りない…主人公が、ブスブス言われてるけど、フツーにとってもかわいく見える。そしてなかじま(父)がオッサンに見えない。話とは関係ないが、西さんの手や腕の書き方と、瞳の書き方がすごく好きだ。

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    2013年01月12日