西炯子のレビュー一覧

  • カツカレーの日 2

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    どんな展開になるのだろうと思っていましたが、すでに完結。
    タイトルの意味を考えると、初めから著者さんは、この内容で展開する予定だったんだろうな。
    ちょっと拍子抜けしたかも。
    主人公の美由紀の結婚を焦る気持ちはわかるけれど、ちょっと行動には共感できなかったかな。
    帯にかかれている次作が気になります。

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    2016年01月20日
  • 姉の結婚 1

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    全8巻。現実の憂さを忘れたいので苦さは求めていないが、かといって甘すぎるのも興醒めする。そんな難しいお年頃の私に程よく甘美な恋愛妄想です。
    40前後の設定なのに皺一つないヨリは20代にしか見えないし、真木の変態的な強引さにヨロめくけど「但しイケメンに限る」思わず突っ込んでしまうし、ラスト近くのメロドラマにはかなり閉口しましたが。
    でもなんとかギリギリ甘い気分に浸れました。冷笑しながら読む恋愛マンガにならずに済みました。そこそこ楽しめます。

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    2016年01月11日
  • 電波の男(ひと)よ

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     表題作含む三編収録の短編集。どれも甲乙つけがたく、全部好き。登場人物たちみんながコンプレックスや儘ならない事情を抱えているけれど、ちょっとしたきっかけや偶然、人との出会いで、それらを消すことはできなくても前向きになれるのだなぁと思わされる。みんなリアリティーがあって色っぽく、魅力的だった。

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    2015年12月13日
  • 亀の鳴く声

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     くれはちゃんの可憐さと強さ、ガサツさが全部相まってとても可愛く、好きなキャラクターだった。中川さんとくれはちゃんの相性も良く、久々にときめいた。また二人の家族や周囲の人々へもスポットライトが当たっていて、それらが一巻の中にぎゅっとつまっていて読みごたえがある。欲を言うなら数巻に分けてもっとじっくり読みたかった気もした。自分の胸の内にあるひっかかりを解消するために行動に出る登場人物たちに勇気をもらえる漫画だった。

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    2015年12月09日
  • こいあじ

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     作品の幅の広さに驚き。「さよならジュリエット」が一番好きかなぁ。あと気になるのは「彼女からFAX」。読み終わて鳥肌が立ってけれど、自分の解釈に自信がない…。

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    2015年11月29日
  • 娚の一生 結婚 4

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    ネタバレ

    いいですね~。
    映画を見た後、ラストをみたような気分です笑
    あの子がまたでてきているのもいいなと・・・・。

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    2015年11月01日
  • お父さん、チビがいなくなりました

    購入済み

    さすが!

    この作者さんの作品は、さらりと最後泣かせてくれます。大人の女性にお薦め。

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    2015年10月26日
  • カツカレーの日 1

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    西先生の最新作
    結婚を真剣に考えはじめたアラサーの主人公
    お金ももちろん大事だとは思うのだけど、これから主人公が本当は結婚になにを求めてるのかが描かれていくのかな?
    今回も素敵なおじ様登場。2巻も楽しみ♪

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    2015年10月16日
  • なかじまなかじま 3巻

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    ネタバレ

    1~3巻一気読み。45歳映画監督のお父さんと16歳高校陸上長距離のエースの息子、両方に好かれてしまった女子短大生、という設定。うまくいきすぎだろ、と思わないでもないけど、漫画だからね。やっぱ断然お父さんだよねー。最後の3人で一緒に暮らすくだりは何でそうなる??って感じだけど。北白川さんの卑屈っぷりは好かん、と思ってたけど、親のせいだったとは。これもマルトリートメントに入るんじゃなかろうか。でも田舎の親ってこういうこと言いがちだよな。うちの弟も「寿司屋になりたい」と言ったのを反対されたの、未だに根に持ってるし。でも、何よりこの漫画で一番好きなのは桜沢かすみ。超いいキャラ。最後小関君とくっついて本

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    2015年10月06日
  • 恋と軍艦(8)

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    掲載誌が、なかよしだから仕方ないかもしれないけれど、何だか思っていたものとは違う方向で話が終わってしまった気がする。

    違う掲載誌だったらどのような展開をしたのかな?

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    2015年09月22日
  • カツカレーの日 1

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    この人の漫画って全部男の人が中高年?だよね…
    婚活の条件云々〜の話はアラサー女子なら誰もが共感する!はず?

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    2015年09月06日
  • 西炯子のこんなん出ましたけど、見る? 1

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    ネタバレ

    何が1番有名かな?
    「娚の一生」ですかね?
    「恋と軍艦」ですかね?
    どちらも、
    まだ読んでないんですけどね。。。

    気抜いて読めそうだったんで「西炯子のこんなん出ましたけど、見る?」を読む!

    ・学生の生涯
    四コマです!
    しかも、
    ちょっとシュール系なんですよ。
    「四畳 そして半」が好きです!

    ・ひとりで生きるモン!
    シュール
    離婚届な!

    ・スパイの手帳
    んー。

    ・花はどこへ行った
    んー。

    ・墨の香り
    ある意味での究極のエロですな。
    足フェチな!

    ・辻ウラDIARY
    んー。

    ・ちるちる!
    あきみ君xあゆみさん
    小学生のお話しなんですがおもしろい!
    シュールなギャグがオススメの方か?

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    2015年08月15日
  • カツカレーの日 1

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    「Cafe 夜の森」のモデルは高円寺にある「アール座読書館」だと思います。主人公と高橋さんが初めてリアルに話をするカフェは高円寺駅前の「Yonchome Cafe」かな。高円寺好きにはたまらない西炯子作品になりそう。

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    2015年08月04日
  • カツカレーの日 1

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    カツカレーいつ出てくるんだろうと思いながら読んでたw
    とりあえずランチ女子会がかわいいな。
    松野彩子さんは良いキャラだと思う。
    最終的に美由紀と高橋さんがくっつく予感しかしないけど…そこまでの二転三転がどのくらい、どんな風に続くのかちょっと楽しみ。

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    2015年07月25日
  • カツカレーの日 1

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    喫茶店にある、ご自由にコメントをお寄せくださいのノートでやり取りしたことから、お話が始まります。この始まり方好きですね。またかっこいいおじ様出てきますよー。

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    2015年07月22日
  • カツカレーの日 1

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    あー……こういうの(真面目で頑ななアラサー女性の婚活漫画)だったかー……困ったな。西炯子さん作品でこういう女性が主人公だと途中で(仕事できて頭が良いという感じのキャラクターなのに、恋愛に関してはなんでこんなにも愚かなのかな〜……)ってイライラして途中で読むのをやめてしまいかねない気がする。入り口だけで、話が進んだら全然違う物語になるかもしれないけど。

    というか婚活を題材にしたエッセイとかコミックスって本当に人気あるの??

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    2015年07月12日
  • 姉の結婚 4

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    わかりやすい当て馬はあっさりと退場……というか、真木の家から出てきたところを目撃されたなかったら、どうなっていたのでしょう?
    前から気になってたけど、40歳で老眼鏡ってちょっと早くないか?
    西先生が描くこの手のこじらせ女子って、つぐみといい苦手なタイプかも……。

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    2015年06月28日
  • 姉の結婚 3

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    自己評価が低いけど実は美人で出来る子のヨリ、愛のない結婚生活は仕方のないものだった真木、そしていい人すぎる当て馬と(当て馬なんだよね、たぶん)、少女漫画のテンプレ的要素が盛り込まれていますね。
    ヨリが過去に辛い恋愛を経験しているとか(それも自業自得じゃないのか?)、真木は社会的地位も金もあるとか、小道具を除けばやっていることはアラフォーの不器用な恋愛なのではなく、20代の身勝手な恋愛だよなあとしか思えなくなってきた(次も読むけどね)。

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    2015年06月20日
  • 娚の一生

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    う~ん( ̄~ ̄;)これはこれで美しくまとまっていて良いんだけど、原作漫画の方が好みだなぁ(^^;)映画が我が町に来なくて見逃したから、映画ノベライズでも…と思って書店へ行ったら、この前まで山積みになっていたのに一冊も残ってなくて、ビックリした!Σ( ̄□ ̄;)恐るべし、書店の平台(--;)書店巡りして三件目で手に入れました(^^;)ゞ

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    2015年06月13日
  • なかじまなかじま 1巻

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    1・2巻までは男女のもつれ具合を面白く見ていられた。
    しかし最後に近づくにつれ、急ぎ足で話が進んでいくので読者の置いてきぼり感が強い。

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    2015年05月12日