西炯子のレビュー一覧

  • 娚の一生 結婚 4

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    “「神でなく あなたにお誓いしますわ
    よき妻になるかどうかはわかりませんけれど
    あたくし これから哲志さんのお側にずっとおります
    一緒のお墓に入るときまで」”[P.28]

    その後の短編集。
    小言が楽しい。

    Thanks to K.H.

    “「ほうか 馨は」
    「縁側で寝てます あら それ なんですか?」
    「グライダーの材料 工学部のせんせがくれはったんや
    明日一緒に作ったろと思てな」
    「え〜馨はもう そういうの喜ばないんじゃないですかねえ 中二ですよ」
    「せやろか」
    『いつまでも子供扱いすんなつの……』
    「うふふ 馨ったらね
    こないだクラスの女の子から手紙もらったんですって」
    「ほお やりよ

    0
    2013年07月01日
  • 娚の一生 3

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    “「…馬車がね」「え?」
    「…白い馬車が…」「うん」
    「よく見たら…ほんとはあちこちボロボロだったの
    今ようやく見えたの……」
    「そうか おなかすいたか」
    「うん」「よし しじみ汁作ったる」
    「うん…」”[P.125]

    顔の無いぼろぼろ馬車の王子様とのさよなら。
    表紙並べて綺麗。

    Thanks to K.H.

    “「……待ってたのよ」
    「そんな 1日…2日やろ 長いことないがな」
    「長かったのよ 35年は」”[P.184]

    0
    2013年06月09日
  • 娚の一生 2

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    “「………本当に?」
    「……あのな
    本当のことを信じひんというのは…もはや君の信仰や」
    「……どうして…話してくれなかったんですか?」
    「"育ての親"のこと? 君がぼくにきかへんから
    それとも 最初に"来し方行く末"すべて話さなあかんかったんかな」
    「そんな…」
    「悪いけどしばらくぼくもひとりになりたいわ おやすみ」”[P.63]

    (見た目の)髪がショートのときのつぐみさんの可愛さ。
    そして西園寺さんが好きになる。

    Thanks to K.H.

    “「なんぞあったら連絡くれたらええだけやないか 何をあせってんのや」
    「そーれーとーあーとー」
    「ゆっく

    0
    2013年06月09日
  • 娚の一生 1

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    “「何 言ったんですか?」
    「君とぼく 結婚する予定やて言うといた」
    「あの あのおばさんスピーカーですよ? 明日には町中…」
    「ちょうどええやないか
    昨日も言うたけど 女ひとりで居るより 決まった相手と一緒やと言うほうが
    周りも安心するんと違う?
    君かて 老いたりとはいえ一応若い女なんやから」
    「…し しませんけど 結婚」
    「せやから"予定"と言うといたがな
    ずーっと"予定"と言うといたらええんや」”[P53]

    この人の漫画は知ってたけど読んだことは一冊も無かった。
    今回読めてよかったーときめき。

    Thanks to K.H.

    “「……………死に

    0
    2013年06月09日
  • 姉の結婚 5

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    だいぶ面白くなって来た。真木と嫁の過去とか、ヨリの仕事バリバリぷりとか。

    でもやっぱり西炯子は昔のBLが最高。

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    2013年06月06日
  • 姉の結婚 1

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    ネタバレ

    漫画だから、アラフォーとあっても、20代にしかみえないけど、
    実際その年齢の恋愛話だったら、引くよ。

    アラフォーで、街中でヒール履き潰すくらいに追いかけっこってどうよ?

    相手の男も、アラフォーで、「あの人、モデル~?」みたいな設定・・・。
    あまりにリアル感がなさすぎて、逆に笑える。

    10代20代の恋愛漫画の年齢設定を単に40代にしてみただけに
    感じた。

    リアルなアラフォーは、ちょっと服装いじっただけで、
    人から素敵扱いとかされませんから!!
    常々、美容とスタイルと健康に気を使ってた人でないとね!

    リアル感、完全無視なら、普通に面白かったと思う。
    でもたまにリアルなんだよね、老眼とか・

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    2013年06月01日
  • なかじまなかじま 1巻

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    大人気絶好調の西せんせ。こんどは、、超長身女子です。でも、監督に見初められるのはまぁよしとして、なぜ陸上少年と仲良くなれるのか…なぞです。。

    0
    2013年06月03日
  • 姉の結婚 5

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    主人公の岩谷さん、40歳だけど、かわいくて素敵なので、とても救われます。。主人公が高年齢なだけで良い漫画としてしまう節がある今日この頃の自分とその周辺。。

    0
    2013年06月03日
  • 娚の一生 3

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    初老のダンディズム便乗漫画かと思ったけれど、主人公の欠損を包むには初老の男の人の方がよかったのかもと思った。

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    2013年05月21日
  • 恋と軍艦(4)

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    町長さんと漫画家さんの過去にかなり興味があるけれど、次回まで持越しのようでした。ピアスの謎も気になります。
    それにしても、なかよしに連載されているとは思えないぐらい大人の世界だなと読むたびに思います。大人の強さ、ずるさ、を子供の視点から見ているところがあえて言うなら、子供向きなのかなと。主人公の女の子が苦手だけど、友人の方が面白いかな。

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    2013年05月20日
  • 恋と軍艦(1)

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    好きだなぁ。西さん。これなかよし掲載なの。
    少女が好きで憧れそうな設定がちらちらしてる。
    大人過ぎる女が主人公の話しか読んだ事なかったから、中学生も描けるんだなーって思ったよ。

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    2013年05月18日
  • 姉の結婚 5

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    天野さんの学生時代の姿がサトー君@STAYに見えるんだが…大人になったらカッコよくなるのかな(^_^;)不倫な話ながら純愛の話だったのか…。にしても川原くん…はふぅ。

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    2013年05月14日
  • 姉の結婚 4

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    ネタバレ

    あー不倫はよくない。

    よんでて切なくもなるけど、共感はできないな。

    周りの人まで巻き込んで。

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    2013年05月11日
  • 姉の結婚 5

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    ネタバレ

    『ムリに忘れようとすると忘れられないよ おぼえててもいいし 愛しててもいいんだよ』
    『"その人の形"に空いた穴が心の中にある』
    ズキューンときた。

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    2013年05月11日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

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    今をときめく人気マンガ家西炯子さんのエッセイ集。オタク感溢れる内容が毒舌満載に語られています。
    まず初っ端から今やアカデミー俳優阿部寛さんwこれを書かれたのは大分前だと思うと感慨深く今の大活躍に繋がる内容で面白かったです。
    そして個人的に気になる「どうして女の子はホモが好きなのか?」。これはまぁよく言われている事ですが、女の子はいつまでも夢を見たい生き物なのであり、日常がより現実的であるが故の逃避なのだと思います。
    かなり偏執的な目線から語られている箇所もあるので納得するところと理解不能なところも時々…σ(^_^;)
    でも確実に言える事は彼女を含め素晴らしい作品をこの世に生み出しているクリエイ

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    2013年04月23日
  • 姉の結婚 2

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    うーん…全く共感出来ないし、ヨリの変わりっぷりにはついていけないんだけど、気になります。
    シュール!

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    2013年04月10日
  • 娚の一生 3

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    とりあえず、じじいに興味はないなぁ。
    ということがわかったんだけれど、
    大人の包容力とか安心感とか
    いいな…と思いました。

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    2013年04月07日
  • リクエスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部

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    第3部2作目。

    桐院家での障害事件がもたらした二人の不和が少しだけ解消され、いよいよ受賞者演奏会に向けての福山先生とのレッスンが始まる…。


    今回苦悩してるのはレッスンについての悠季。
    少なくとも二人としての関係は悪くはない。
    エチ場面も濃厚だし(富士見比/(笑))

    同時収録の二人の浴衣姿でのお祭り参加はなかなか良かったw

    それにしても。悠季の頑ななまでの自己評価の低さは何が原因なのかしら。

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    2013年03月24日
  • サンセット・サンライズ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

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    富士見シリーズ第二部5巻目

    伴奏者・三条薫子との音楽的大バトル
    東京音楽コンクールへ挑戦した圭の意外な結末
    外伝は 二人にとって1年目の記念に帝国ホテルで過ごしたディナーと宿泊を圭目線で。


    受けである悠季が“攻めて”いない という三条女史の言葉が説得力があった。

    圭が東コン予選落ちすることで、護られるだけではなく、自分も護りたい、それを圭にも分かってもらえたことが二人の二人としての関係に変化をもたらせたと思う。

    肩こりから筋を違えたことで整体師・玉城姉弟の出現など今後も楽しくなりそう。

    外伝ではエチ場面が長かったです(笑)

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    2013年03月11日
  • 金のバイオリン・木のバイオリン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

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    第二部4巻

    『ヴィナスの昏い洞窟』コンクール挑戦を決意した悠季はオケ練習日やウェイターとしての仕事の合間を縫って課題曲の練習に明け暮れていたが時間は不足していて…。
    そして圭の妹のバレエ団との共演や、コンクールの為に学生時代の恩師に習いに行ったり。
    小夜子と初対面の回。

    『金のバイオリン・木のバイオリン』
    縁あって悠季用の弓が出来たが、バイオリンの方は…。こちらも注文することになったがその間にはプロの音楽家に借り出すことになり。


    『オー・ソレ・見よ(外伝)』
    圭の年末年始の実家での話。


    相変わらずエチ場面は少ない。
    もうこれはたまたま同性愛者の、音楽家としてそして人間としての成長物

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    2013年03月10日