西炯子のレビュー一覧

  • 恋と軍艦(1)

    Posted by ブクログ

    西先生フェア第1段。
    なかよしの単行本読むのなんてセーラームーン以来かも知れない。
    主人公(女子中学生)はイケメンの町長に憧れてて、でもそいつはワイルド系の男と半同棲してて、っていう話。

    今のなかよしってこんなマンガ載せてるのか……

    0
    2011年12月08日
  • 姉の結婚 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直、不倫はめんどくさい。不道徳な関係をお金で割り切ろうという主人公の真面目さは好感が持てるしこのひとのぐずぐず感が好きだ。結婚相手なら普通に恩師の紹介のひとがいいと思うけど不倫相手は離婚のりの字もださずに着々と愛の巣作ろうとしてるし、こうなったらめんどくさいけど不倫相手のほうにしとく? という感じの二巻。でもタイトルに結婚とあるのだから一応そこへ……、向かってるのか? とにかくめんどくさい話だ。でも続きがでたらまた買うと思う。

    0
    2012年04月28日
  • 姉の結婚 2

    Posted by ブクログ

    40歳手前で恋愛を諦めるの、早くないか?
    しかも老眼鏡?
    とは思うけど、その辺りの理由はこれから出てくるのかも。

    今まで経験したことのない強引な愛に流されてしまう気持ちは
    ちょっと共感できる。
    そこにいかにも善良そうな人まで登場。

    少し楽しみな展開になってきたかな?

    0
    2011年12月01日
  • 恋と軍艦(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の中では
    安野モヨコのシュガシュガルーンに近い位置づけ。

    最近書評などでガンガン高評価の西 炯子。
    今作は少女漫画の金字塔、なかよしでの連載作品。

    まあ、なかよしのパブリックイメージには全然そぐわない内容。
    王道に対してのアンチテーゼっぽい内容。
    「今の女の子にだってこの位の内容はわかって当然」ってな押し具合。
    それが新鮮なんだろうね、きっと。

    0
    2011年11月30日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

    Posted by ブクログ

    「恥と学生」とかぶってないばかりか、同じ小学館でしたわ。
    期待通りのはじけっぷりですが、古い分が古過ぎて、ちょっと残念。

    0
    2011年11月11日
  • パレット文庫 紅蓮のくちづけ

    Posted by ブクログ

    若侍×小姓の生涯一度の恋。 
    あの時代、実際にこういう思いをしたカップルは沢山いるのではないかと考えたりもするのですが、そこを割り切っていかねばならないのが武士の世界というものなんでしょうね…
    憐れというよりは潔く美しい最期。
    でもやっぱり残る一抹の淋しさを、おきくさんの気丈さが中和してくれました。
    出来れば長編で、もっとガッツリ読みたかった。

    0
    2012年02月20日
  • 兄(アニ)さんと僕

    Posted by ブクログ

    最近西炯子に多い描き散らし系。
    主人公は落語家の若者と落語家の子ども。
    とくにすばらしくはない。

    0
    2011年10月01日
  • 兄(アニ)さんと僕

    Posted by ブクログ

    一本が短めの続き物短編集で一巻で終わり。落語家の兄弟子が大師承の孫の小学生って設定は面白いのに、もっと話を広げられたんじゃないだろうか?なんだか物足りなかった

    0
    2011年09月29日
  • ふわふわポリス

    Posted by ブクログ

    婚期に遅れつつある女性警官がいる派出所に、やたらふんわりしたニューフェイスが勤務してくる。1巻で完結してるけど、もう少し長いペースで物語が展開する予定だったような気がする部分が多々あり。惜しい佳作。

    0
    2014年09月06日
  • 兄(アニ)さんと僕

    Posted by ブクログ

    ゆるーい落語家さんがテーマの漫画。ちょっとした落語に関する豆知識を得つつキャラクターがわいわいしてるのを楽しむ感じでした。巻末の対談にテンション上がりました笑

    0
    2011年09月07日
  • 金のバイオリン・木のバイオリン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

    Posted by ブクログ

    悠季が超難関コンクールへの挑戦を決意する。圭の尽力で銘器「まほろば」を入手。コンクールへの準備が着々と整う中、コンクールのための伴奏者として出逢ったピアニストの三条薫子から思いがけない侮蔑の言葉をたたきつけられて…。表題作他、「ヴィナスの昏い洞窟」、外伝「オー・ソレ・見よ」収録。

    0
    2012年06月24日
  • 娚の一生 1

    Posted by ブクログ

    少女マンガなのでしょうか?
    祖母の葬儀のため東京から田舎に帰ってきたOLの堂園つぐみ。電器会社を祖母の家に在宅勤務にして住むことにしたが離れには謎の男が住み着く。大学教授の海江田醇。なんか二人は結婚するという噂が村中に広がりつぐみは否定する。やがて四十九日の日に海江田は結婚宣言する。

    0
    2012年12月01日
  • ひとりで生きるモン!(4)

    Posted by ブクログ

    だれが4巻まで続くと思っただろうか…
    勢いはおちたものの安定のネタ。

    新キャラ下山さん、すきだけどなんかせつない。
    ムダマンの4コマ目が「ムダマン!」じゃないネタが好き。
    「サビシンボウ!」とか「ソウイウコトジャナイ!」とか。

    0
    2011年07月29日
  • 娚の一生 2

    Posted by ブクログ

    非BL


    30代独身のつぐみは、田舎の亡き祖母の家で仕事を在宅勤務にして住んでいる。
    なりゆきで祖母を好きだったという大学教授・海江田と同居することになり、海江田からはプロポーズされているが…。


    不思議な話。不倫の末に全てに臆病になってるつぐみを、年上の傍若無人さで海江田が翻弄する。
    絵が上手いのか下手なのか分からない;
    魅せるカットもあるかと思えば、何を描いてるか分からないカットもあるし。
    雰囲気で読ませる作家なのかな?
    で、妙に続きが気になってます。

    0
    2011年07月24日
  • 娚の一生 3

    Posted by ブクログ

    主人公が30代と50代の恋愛コミックってそうそうない。少女漫画みたいにキャピキャピ、定番のストーリーとかではなくて、考え方とか行動とか自制心とか大人ならではの恋愛で斬新だった。

    0
    2013年04月02日
  • 封殺鬼シリーズ 23 炎華の断章(小学館キャンバス文庫)

    Posted by ブクログ

    鬼を守るために鬼使いになる道をなくして、家を捨ててでも・・・!!という佐穂子。
    どんどんみんな成長していくのです。

    0
    2011年07月18日
  • 娚の一生 2

    Posted by ブクログ

    甥の―の2巻です。
    1巻もそうですが、ただの年上彼×年下彼女では無いので
    年齢によっては父親と同じと言うかたもいるような気がする・・・。
    なので☆は少なめに設定させていただきました。

    0
    2011年06月23日
  • 西炯子のこんなん出ましたけど、見る? 1

    Posted by ブクログ

    基本四コマとショートが何本か。ギャグとシリアスとが上手く融合された面白い本。新幹線の中での暇つぶしに新大阪駅でジャケ買い。面白いんだけど、なんかパンチに欠けるので★3つ。恋愛もの以外ももちろん収録されてます。

    0
    2011年06月02日
  • 亀の鳴く声

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    市役所勤務の公務員の中川さんがこっそり描くまんがをくれはが気に入って、そのまま東京へ。とんとん拍子に掲載が決まり、バタバタしながらも最後は付き合っている感じ。

    「亀の鳴く声」ってタイトルだけど、いったいどこに亀?って思いながら読んでました。

    くれはの家族の話はいらなかったように思います。
    あっちは、なんだんだって不思議な感じで終わってました。

    中川さんの描く感動まんが、読んでみたかったです。

    0
    2011年05月28日
  • 西炯子のこんなん出ましたけど、見る? 1

    Posted by ブクログ

    この人のエロスとの距離感が好きだ。達観しているような、直視しつゝ楽しんでいるような。どうしようも無い感じ。

    0
    2011年05月26日