西炯子のレビュー一覧

  • 姉の結婚 2

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    1巻のが面白かったなぁ。

    でも、相変わらず真木さんが色っぽい。
    何よりも、るいちゃんが可愛い…!
    本編よりもそっちに癒やされてしまった。
    妹があんなんだったら、シスコンに絶対なるよ!

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    2012年01月06日
  • 恋と軍艦(1)

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    まさかのなかよし連載でした(笑)。一見わかっていそうで、まだまだ謎の多い内容なのと、この作家さんなのできっと今のままで終わるわけではないと思ってるので、これからが楽しみです。何気に篠原さんがいい味出してます。

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    2012年01月04日
  • 姉の結婚 2

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    それが日常だと知れば受け入れてしまう非日常。二人の関係が異常のはずなのに、いつしかそうとは思えなくなっていて。

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    2011年12月25日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    ネタバレ

     少し前の小説だったので、ちゃんと楽しめるかどうかちょっとだけ不安だったんですが、まったく無用の心配でした。

     悠季は富士見交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスターだった。
     来るもの拒まずの姿勢の富士見交響楽団は、レベル的には高くなかったが、とても居心地のいい場所だった。
     そこにある日、芸大出で留学帰りの二枚目指揮者・圭が就任してきた。
     エリート指揮者がどうしてこんなところに……と疑問に思う悠季だったが、圭は初対面の時から人を見下ろすようなデカい態度。おまけに、圭の思い人は彼に夢中。
     面白くない圭は彼に敵意を燃やすが……。

     という話。
     結局は、他の団員の話を鵜呑みにした圭が、

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    2011年12月17日
  • 姉の結婚 2

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    ネタバレ

    恋愛って理屈じゃないのになあ。って頭ではわかってるつもり。
    「かけひき」を楽しむ性格じゃないのに、いろいろ拘って、凝り固まってしまうヒロインにちょっと共感。タイトルからして、このヒロインが最後に結婚するのだとしたら、誰と?と続きが気になる。

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    2011年12月17日
  • 恋と軍艦(1)

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    西先生フェア第1段。
    なかよしの単行本読むのなんてセーラームーン以来かも知れない。
    主人公(女子中学生)はイケメンの町長に憧れてて、でもそいつはワイルド系の男と半同棲してて、っていう話。

    今のなかよしってこんなマンガ載せてるのか……

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    2011年12月08日
  • 姉の結婚 2

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    ネタバレ

    正直、不倫はめんどくさい。不道徳な関係をお金で割り切ろうという主人公の真面目さは好感が持てるしこのひとのぐずぐず感が好きだ。結婚相手なら普通に恩師の紹介のひとがいいと思うけど不倫相手は離婚のりの字もださずに着々と愛の巣作ろうとしてるし、こうなったらめんどくさいけど不倫相手のほうにしとく? という感じの二巻。でもタイトルに結婚とあるのだから一応そこへ……、向かってるのか? とにかくめんどくさい話だ。でも続きがでたらまた買うと思う。

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    2012年04月28日
  • 姉の結婚 2

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    40歳手前で恋愛を諦めるの、早くないか?
    しかも老眼鏡?
    とは思うけど、その辺りの理由はこれから出てくるのかも。

    今まで経験したことのない強引な愛に流されてしまう気持ちは
    ちょっと共感できる。
    そこにいかにも善良そうな人まで登場。

    少し楽しみな展開になってきたかな?

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    2011年12月01日
  • 恋と軍艦(1)

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    ネタバレ

    自分の中では
    安野モヨコのシュガシュガルーンに近い位置づけ。

    最近書評などでガンガン高評価の西 炯子。
    今作は少女漫画の金字塔、なかよしでの連載作品。

    まあ、なかよしのパブリックイメージには全然そぐわない内容。
    王道に対してのアンチテーゼっぽい内容。
    「今の女の子にだってこの位の内容はわかって当然」ってな押し具合。
    それが新鮮なんだろうね、きっと。

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    2011年11月30日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

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    「恥と学生」とかぶってないばかりか、同じ小学館でしたわ。
    期待通りのはじけっぷりですが、古い分が古過ぎて、ちょっと残念。

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    2011年11月11日
  • パレット文庫 紅蓮のくちづけ

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    若侍×小姓の生涯一度の恋。 
    あの時代、実際にこういう思いをしたカップルは沢山いるのではないかと考えたりもするのですが、そこを割り切っていかねばならないのが武士の世界というものなんでしょうね…
    憐れというよりは潔く美しい最期。
    でもやっぱり残る一抹の淋しさを、おきくさんの気丈さが中和してくれました。
    出来れば長編で、もっとガッツリ読みたかった。

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    2012年02月20日
  • 兄(アニ)さんと僕

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    最近西炯子に多い描き散らし系。
    主人公は落語家の若者と落語家の子ども。
    とくにすばらしくはない。

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    2011年10月01日
  • 兄(アニ)さんと僕

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    一本が短めの続き物短編集で一巻で終わり。落語家の兄弟子が大師承の孫の小学生って設定は面白いのに、もっと話を広げられたんじゃないだろうか?なんだか物足りなかった

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    2011年09月29日
  • ふわふわポリス

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    婚期に遅れつつある女性警官がいる派出所に、やたらふんわりしたニューフェイスが勤務してくる。1巻で完結してるけど、もう少し長いペースで物語が展開する予定だったような気がする部分が多々あり。惜しい佳作。

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    2014年09月06日
  • 兄(アニ)さんと僕

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    ゆるーい落語家さんがテーマの漫画。ちょっとした落語に関する豆知識を得つつキャラクターがわいわいしてるのを楽しむ感じでした。巻末の対談にテンション上がりました笑

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    2011年09月07日
  • 金のバイオリン・木のバイオリン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

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    悠季が超難関コンクールへの挑戦を決意する。圭の尽力で銘器「まほろば」を入手。コンクールへの準備が着々と整う中、コンクールのための伴奏者として出逢ったピアニストの三条薫子から思いがけない侮蔑の言葉をたたきつけられて…。表題作他、「ヴィナスの昏い洞窟」、外伝「オー・ソレ・見よ」収録。

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    2012年06月24日
  • 娚の一生 1

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    少女マンガなのでしょうか?
    祖母の葬儀のため東京から田舎に帰ってきたOLの堂園つぐみ。電器会社を祖母の家に在宅勤務にして住むことにしたが離れには謎の男が住み着く。大学教授の海江田醇。なんか二人は結婚するという噂が村中に広がりつぐみは否定する。やがて四十九日の日に海江田は結婚宣言する。

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    2012年12月01日
  • ひとりで生きるモン!(4)

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    だれが4巻まで続くと思っただろうか…
    勢いはおちたものの安定のネタ。

    新キャラ下山さん、すきだけどなんかせつない。
    ムダマンの4コマ目が「ムダマン!」じゃないネタが好き。
    「サビシンボウ!」とか「ソウイウコトジャナイ!」とか。

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    2011年07月29日
  • 娚の一生 2

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    非BL


    30代独身のつぐみは、田舎の亡き祖母の家で仕事を在宅勤務にして住んでいる。
    なりゆきで祖母を好きだったという大学教授・海江田と同居することになり、海江田からはプロポーズされているが…。


    不思議な話。不倫の末に全てに臆病になってるつぐみを、年上の傍若無人さで海江田が翻弄する。
    絵が上手いのか下手なのか分からない;
    魅せるカットもあるかと思えば、何を描いてるか分からないカットもあるし。
    雰囲気で読ませる作家なのかな?
    で、妙に続きが気になってます。

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    2011年07月24日
  • 娚の一生 3

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    主人公が30代と50代の恋愛コミックってそうそうない。少女漫画みたいにキャピキャピ、定番のストーリーとかではなくて、考え方とか行動とか自制心とか大人ならではの恋愛で斬新だった。

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    2013年04月02日