西炯子のレビュー一覧

  • 姉の結婚 6

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    んー動き出しはしたけど、個人的にもう少し進展が欲しかったなーと。新川さん好きだなー。「人はひとりよ ふたりでいても ひとりひとりが寄り添い合っているだけ」って、この言葉を口にするために彼女がどれだけ悩んできたのか、苦しんできたのか考えると胸が痛い。ルイとゆうとくんの二人は幸せになって欲しい。理恵さんの話も出てきて、そうか彼女も苦しんでいるんだなって分かったのはなんか変な言い方だけど嬉しかった。みんながもっと本音を語って自分に正直になれたら…。でもそれが出来ないのが人なんだよなー。辛い。

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    2013年11月25日
  • 姉の結婚 3

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    真木との不倫関係を続ける中で、独身エリートの感じ良い青年川原と出会い、二人の間で揺れる主人公・ヨリ。

    真木には愛情があるが妻帯者なので結婚は出来ない、結婚の条件としてダメな所が見つからない川原に対しては、真木に感じるような情熱的な愛情が生まれない。

    そもそも結婚って・・・と悩み始めるヨリ。

    結婚している身からしてみれば、結婚なんて台風みたいなもので、来る前までは『これまでにない勢力で』とか『万全な台風対策を』と脅かされ、その割には実際来てみれば『ただの風が強い日』だった、で終わるようなものの気がする。

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    2013年11月17日
  • 姉の結婚 2

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    強引に言い寄ってくる真木のペースに飲まれないよう、逆に真木を自分のペースに持ち込もうとするヨリ。
    でもそうしている時点で、どんどん真木との不倫関係を断ち切れなくなっている事に、主人公は気づいてないなぁと思わせる。

    私がこの真木を苦手と思うせいかもしれないが、熱烈に求愛されたから主人公も気持ちがぐらつくのか?自分の気持ちがどこにあるのか分からない主人公だなという印象。

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    2013年11月17日
  • 姉の結婚 6

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    愛だの地位だの何だの、何に一番価値を見出すかは自分で決めていいんだね。
    君の選ぼうとしてる道は間違ってるよって嘲笑う人もたくさんいるし、あなたには幸せになってほしいんだよって微笑む人もいるし、自分の道を自分で選ぶのっていけないことみたいで、勇気がいる。
    楽しいかどうかより自分を生かせるかどうかじゃないの、って分別のある言い訳は私も握りしめてきたけど、客観的に見てみたらそんなのただの理由づけだったし中身が空洞だったから少し驚いた。

    愛を中心に据えて追うのも怖いな、余りにも確実性に欠ける。
    それでも抑えられない、っていうのが愛というやつなんでしょうか。ふむ。

    もっと早く話が動いて欲しい!もどか

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    2013年11月15日
  • 姉の結婚 6

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    今更だけど、スキでないや。リアルを売りにしている模様なのに、主人公の存在がファンタジーにみえる。オイシイ話を華麗にスルーとか、ありえなくね?そういうトレンドなの?とここまで書いて、もしや、と思う。こういう、いいわけがましく、自分を安全圏にもってくるスタンスがウケてるのかもしれぬ。わからね。

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    2013年11月11日
  • 姉の結婚 6

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    もやっと展開はさておき。
    合コンの場面の「ひっそり腹を立て」たのが、おぉ分かるwと。
    いやヨリさん年より若いし細くてきょぬーですから!(まだ言ってる

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    2013年11月10日
  • 娚の一生 1

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    一気読みセットと称して古本屋で売られていた全3巻の買ったのに今調べたら4巻あるってどういうことですか。
    初めての西炯子さん。
    おっさん好きとしては胸きゅんでしたが。
    短くまとめなきゃならなかったのか誘拐とか地震とか、なんかそういうのはいらなかったです。普通にゆるゆると日常と過去だけで十分面白い漫画なのになぁ。

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    2013年10月15日
  • 娚の一生 1

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    カラーページで泣いてましたよ。弟さんと話してた時にも。

    大人の恋愛、にしては超展開の連続で、微妙。
    でもあちこちの家の家電を直してまわるエピソードは好き。
    修理とかDIYが好きなので。
    そのシーンがなかったら、この漫画良いとこない。

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    2017年10月24日
  • 姉の結婚 5

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    あの子が泣いたのは、はぐらかされたからか、好きな人が分かったからか。後者だったら、普通わかんねーよ、と思っちゃう。けど、はぐらかされただけで泣かんよね~。4巻に続いて失速状態。

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    2013年09月17日
  • 恋と軍艦(2)

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    ますますあちこち不穏。なんでこんな話書いてるんやろう…。BLなら平気なものが、少女マンガだと微妙な気分で。

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    2013年09月16日
  • 姉の結婚 2

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    “「……君と真木くんの結婚はぼくら庶民には理解できんよ」
    「ふうん 先生がそれを言うんだ」
    「あの時もしも先生が奥さんと別れて……」
    「なんだよぼくのせいかよ」
    「そうよ先生のせいよ ふふふ」
    「…しかし 何度も言うけど思い切ったね髪
    中学部のころからずっとロングだったんだろ?」
    「気に入ってるのよ」
    「うん 似合ってるけど」
    「ありがと 私 そろそろ帰るわ」
    「帰るってどっちに?」
    「先生には教えない」”

    Thanks to K.H.

    “「「これで帰り道お茶飲んで行きなさいよ」と ムリヤリ握らされましたけど
    …どうしましょう……」
    「……あの
    お時間大丈夫なら これ半分いただいてお茶して

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    2013年09月01日
  • 姉の結婚 1

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    “「妻帯者かもしれないってこと?」
    「…………」
    「きいてないの?きいてみたらいいじゃないの
    独身ならつきあっちゃえばいいのよイケメンなんだし」
    「…怒るわよ」
    「きいてみなさいよ」
    「きく理由はないわ」
    「ききたい気持ちはある
    ルイがね」”[P.104]

    エロい。
    妹のことをちゃん呼びなのが好き。

    Thanks to K.H.

    “「今あんまり利用者っていないんですね」
    「そうですね ネットがあるし娯楽が多くなりましたからね」
    「もったいないことね
    図書悪寒は最強のデータベースで 最高の娯楽場なのに」”

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    2013年08月29日
  • 娚の一生 1

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    年の差カップルはいまや珍しくないけど
    ・初婚の50代30代カップル
    ・ずっと好きだった人は嫁の祖母   ってなかなかないと思う。
    とてもリアル・・・とまではいかないけれど、年の差恋愛で悩むならとりあえず読んでみたらいいと思います。
    なにかふっきれるかもしれない。

    最後の山場で自然災害を使うのは微妙だなと思ったけど、つぐみの仕事を生かすためなのかと考えたらそれもアリなのかな。

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    2013年08月25日
  • 娚の一生 3

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    世の中のおやじは滅びろ!と常々思っている
    おじさん嫌いな私…

    海江田も最初は
    無粋なやつだ!デリカシーのない!
    なんでそんな言い方!…と文句たらたらだったくせに
    最後の方では、悔しいけれど…
    こんなおやじなら、地球に残っていてもいいかも…
    そんな風に思ってしまった。

    そもそもおやじだって若いころは、男だったんだよな~
    「おやじ」じゃなくて。
    そう、その人の若いころを想ってみたくなる
    そんな魅力があったかなと。

    レビューを読んでると20代の方で
    なかなか結婚に踏み切れない主人公にイラッとする
    と書いていた人もいたけれど

    30代以降になれば、主人公の気持を
    もう少し分かるようになるんじゃな

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    2013年07月18日
  • 恋と軍艦(3)

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    今の年齢で読むと
    主人公が幼すぎて、キラキラすぎて、純粋すぎて
    共感はさすがに出来ません^^;

    だけど、私もあの頃はこの位バカだったな~
    ちょっとしたことで脈もない相手と本気でどうこうなれるって
    無邪気に信じて毎日がキラキラしてたよな~・・・って
    遠い目をしてしまいます。

    ここのレビューを読んでいて
    なかよしに連載されていることを知ったのですが
    確かに、なかよしに連載している内容だと思って読むと
    結構、ギリな内容になるかもしれませんね。

    それくらい、大人が読んでも
    それなりに面白い内容になってます。

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    2013年07月15日
  • 娚の一生 結婚 4

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    “「神でなく あなたにお誓いしますわ
    よき妻になるかどうかはわかりませんけれど
    あたくし これから哲志さんのお側にずっとおります
    一緒のお墓に入るときまで」”[P.28]

    その後の短編集。
    小言が楽しい。

    Thanks to K.H.

    “「ほうか 馨は」
    「縁側で寝てます あら それ なんですか?」
    「グライダーの材料 工学部のせんせがくれはったんや
    明日一緒に作ったろと思てな」
    「え〜馨はもう そういうの喜ばないんじゃないですかねえ 中二ですよ」
    「せやろか」
    『いつまでも子供扱いすんなつの……』
    「うふふ 馨ったらね
    こないだクラスの女の子から手紙もらったんですって」
    「ほお やりよ

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    2013年07月01日
  • 娚の一生 3

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    “「…馬車がね」「え?」
    「…白い馬車が…」「うん」
    「よく見たら…ほんとはあちこちボロボロだったの
    今ようやく見えたの……」
    「そうか おなかすいたか」
    「うん」「よし しじみ汁作ったる」
    「うん…」”[P.125]

    顔の無いぼろぼろ馬車の王子様とのさよなら。
    表紙並べて綺麗。

    Thanks to K.H.

    “「……待ってたのよ」
    「そんな 1日…2日やろ 長いことないがな」
    「長かったのよ 35年は」”[P.184]

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    2013年06月09日
  • 娚の一生 2

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    “「………本当に?」
    「……あのな
    本当のことを信じひんというのは…もはや君の信仰や」
    「……どうして…話してくれなかったんですか?」
    「"育ての親"のこと? 君がぼくにきかへんから
    それとも 最初に"来し方行く末"すべて話さなあかんかったんかな」
    「そんな…」
    「悪いけどしばらくぼくもひとりになりたいわ おやすみ」”[P.63]

    (見た目の)髪がショートのときのつぐみさんの可愛さ。
    そして西園寺さんが好きになる。

    Thanks to K.H.

    “「なんぞあったら連絡くれたらええだけやないか 何をあせってんのや」
    「そーれーとーあーとー」
    「ゆっく

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    2013年06月09日
  • 娚の一生 1

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    “「何 言ったんですか?」
    「君とぼく 結婚する予定やて言うといた」
    「あの あのおばさんスピーカーですよ? 明日には町中…」
    「ちょうどええやないか
    昨日も言うたけど 女ひとりで居るより 決まった相手と一緒やと言うほうが
    周りも安心するんと違う?
    君かて 老いたりとはいえ一応若い女なんやから」
    「…し しませんけど 結婚」
    「せやから"予定"と言うといたがな
    ずーっと"予定"と言うといたらええんや」”[P53]

    この人の漫画は知ってたけど読んだことは一冊も無かった。
    今回読めてよかったーときめき。

    Thanks to K.H.

    “「……………死に

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    2013年06月09日
  • 姉の結婚 5

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    だいぶ面白くなって来た。真木と嫁の過去とか、ヨリの仕事バリバリぷりとか。

    でもやっぱり西炯子は昔のBLが最高。

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    2013年06月06日