西炯子のレビュー一覧

  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    「おとこの一生」ではまって読み出した西さん。読むのは3作品目。
    高校の弓道部を舞台とした恋愛オムニバス。毎回主人公が変わるので楽しい!

    男の子達の葛藤具合が面白い。
    変態風味の宝代(妹も!)と小姑堀口が好きだなー。
    後オヤジスキーとしてはまだ後ろ姿しか登場しない顧問の大小田先生が気になる…。
    弓道部の中だけで恋愛模様が繰り広げられてるのがちょっとだけ不満。

    この後新しいキャラが登場するのか、これまでのキャラが絡んでいくのか、続きを読むのが楽しみ。

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    2010年06月29日
  • ひらひらひゅ~ん(3)

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    合宿の話。
    どんどん部活に真面目になってく。

    できればもうちょっと最初くらい気が抜けたのが見たいなー。

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    2010年05月09日
  • ひらひらひゅ~ん(3)

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    1巻の路線のほうが好きとか言いつつ、なんだかんだで大会シーンは応援してしまった。ちょっと感動!
    さわやかなスポーツ青春マンガになりつつありますが、ほのぼのな日常も描かれていてバランスがいいです。ストーリーの性質はまったく違うし別に似ている要素はないんだけど、題材と、テーマと、その作家さんらしさとのバランス具合が羽海野チカさん『3月のライオン』っぽいなあ、と。語弊があるかもしれないですが、ほんとにそのミックス具合は近いものがあります。西さんファンも、スポーツマンガ好きも、学園コメディ好きも結構楽しめるのではないでしょうか。

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    2010年05月02日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    西さんは2作目ですが、こちらもよかったです。高校生が主人公というのがなんだか新鮮に感じる…。独特のほえほえした間がいいです。弓道部が舞台だけど、決してスポ根青春学園ものではない。

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    2010年05月02日
  • 放課後の国

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    娚の一生がヒットしたからか、購入した本屋では「娚の一生」「電波の男よ」「亀の鳴き声」とこの本を平台に並べていた。放課後だけ持っていなかったので、購入(電波と亀、大好き!)

    変人の巣窟なんだけど愛しいやつらめ。

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    2010年04月15日
  • 三番町萩原屋の美人選集(1)

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    私はわかりました。これはこれだけでは終われないんですね?西先生。
    全部コンプリートしてやりますとも

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    2010年03月16日
  • STAYプリティー

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    愛と賞の関係も良いのですが、何より二人の母親の微妙な関係が印象に残りました。親も昔から親だったわけではないというか、その辺りの含み方が好きな作品。

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    2010年03月14日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    私自身弓道経験者なので本屋で見つけた瞬間即買い!
    このゆるい雰囲気がいい。

    弓引きたいなあ。
    また始めようかなあ。

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    2010年03月09日
  • ひらひらひゅ~ん(3)

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    合宿の話。板金工業との交流がよい感じ。
    "勝ちたい"気持ちをどう持っていくかって本当に難しい。
    敵は自分の心にあり、まったくもってその通りです。

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    2010年03月01日
  • ボン・ボワイヤージュの横断幕のもとに 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部エピローグ篇

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    この巻までで挿絵の方が代わります。私は最初に後藤さんの絵を見ていたので…最初はちょっと不思議でしたが、西さんの挿絵も本当に素敵でした。後書きにて、挿絵者が変更になった理由にも触れてあり、仲違いでなった事が判ってホッとしました。

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    2010年02月14日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    今更気になって揃え中。多分時代的な物なのだろうけれど……所々微妙に痛い。でも、何だかんだで、面白く読み進め中です。

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    2010年01月30日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    【あらすじ】
    悠季は富士見交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスター。楽団はまだ素人レベルだけれど、彼はリーダー的存在だ。そこにある日、芸大出で留学帰りの二枚目指揮者・圭が就任してきた。ところが初対面時から人を見下ろすようなデカい態度。そんな圭にムラムラと敵意を覚える悠季であったが…。楽団を舞台に悠季&圭コンビが織り成す激しく切ない恋愛模様2編。人気シリーズ、待望の文庫化。

    【感想】
    My BL原点その4。評価は総合です。

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    2010年01月08日
  • 娚の一生 2

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    やることが早くてよろしい。これって女版の渡辺淳一の世界ですかね。作家もんの紬って、50男には渋すぎるなあ。50になっても育ての母の臨終に呼ばれない息子は、少々胡散臭いと思うので、素直にお願いしますとは言えないと思うよ、母さん。

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    2011年07月17日
  • 電波の男(ひと)よ

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    最初に載っている、「波のむこうに」という話が、どたばたしていて可愛くて好きでした。
    しかしどの男性もとても素敵(笑)

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    2009年11月30日
  • ひとりで生きるモン!(1)

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    これは、以前からずっと読みたくて読みたくて…でもどこにも売ってなくて手に入れられずにいた本。やっと古本でですが入手! はるか昔まだ私がイタイケな少女だった頃、パレット文庫のしおりでぽつぽつ読んだことはあったのですが…それが、こうしてどどんと1冊にまとまると、やっぱ読み応えありますね。ブラック&エロスのテイストがふんだんにきいている4コマ、なんて、もはや腐れ切った私には大好物です! ホント最高です! 心グッとわし掴みです! これはオススメ! 少女マンガ畑の作者さんだけあって絵は文句なしに綺麗ですし、“こんな綺麗な絵でこんな下劣なネタを!?”ってギャップでもひと笑いでき楽ますし、まあとにかくとても

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    2009年11月09日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    主人公が誰だかわかんないと混乱しかけるけど、

    それはそれでおもろい。

    あとやっぱし鹿児島。

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    2009年10月27日
  • ひらひらひゅ~ん(2)

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    いわゆるSTAYの流れのつもりで読んでるとちがう。

    なんだろー??

    あれっぽい。

    教育テレビでやってるたさわやか3組or虹色定期便みたい。

    それはそれで好きなんです。

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    2009年10月27日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    長いです。いつまで続くのか。
    悠季が音楽家として、どう開花いていくのか。
    音楽好きには、堪らない小説です。

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    2009年10月23日
  • 電波の男(ひと)よ

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    無線で知り合った初恋の人・声しか知らない「マリンさん」を探すべく、大河内寿三郎の間違った努力が始まる。
    西さんの描く男の人って、ヘタレなのに凄く色っぽいです。

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    2009年10月25日
  • ひとりで生きるモン!(3)

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    目前1-4卷。
    沒有特定主人公但是有些經常出現的各界人物,但是同一人物的每個gag又並不相關。所以可以說不看第一卷也不會影響看第二卷,不看第二卷也不會影響看第三卷。
    筆觸和風格都挺獨特,不是讓人看了捧腹大笑那種,但是挺有味道。剛看也許會覺得沒什麽大意思,但是再慢慢看下去會有點上癮。

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    2009年10月07日