西炯子のレビュー一覧

  • 姉の結婚 6

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    ネタバレ

    ヨリは夢幻堂先生のところに行って能力を思う存分発揮してしまえばいいのになと、だいたいの人が思うだろうけれど、それを縛るのはもう終わったはずの真木で、そういう属性?がある人は踏み出せないヨリの気持ちもわかるんではないかな.

    妹のルイはその天真爛漫さが誰かを救っていて、ヨリとの違いがいよいよ浮き彫りになる.プロポーズのところはすごく良かった.でも誰もがこんな風になれるわけじゃない.

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    2013年11月25日
  • 姉の結婚 6

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    表紙絵の二人の距離が物語内での二人の距離感を物語ってるかのようでした。
    今までの若い頃の恋愛(不倫)が明らかになり、もう二度と人を求めないでおこうとしているヨリだけど、真木のことを忘れられずにいて、他から求められていることに応えようとしてしまう。一方の真木も、親子関係が明らかになり、愛する人だからこそ自分の方を向いてほしいという願望もあり....。真木とヨリは、案外、自分の気持ちに素直になれば、もっとうまくいくのではないだろうかと思えてしまった。ルイの結婚は素直でいいなと思えてしまった。真木側にいろいろな動きがあり、続きがどうなるのか早く読みたい。

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    2013年11月23日
  • 姉の結婚 6

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    ヨリの今までの恋愛事情が語られ…なんというか業の深い女だなあ…と。
    報われない恋愛を繰り返すとどうしても報われること自体に臆病になると思うんだけどその見本みたいなパターン。
    若い子みたいに「この人!」て勢いで胸に飛び込むようなこともできなくなっていくんだよねえ…。うーん。

    対比的に描かれたルイの結婚エピソードはまっすぐで純粋でうらやましいほど。

    素直になるのも、まっすぐに欲しいものに向かうのも、なぜか難しくなっていってしまうのはどうしてなんだろうねえ。大人になっているはずなのに。

    ラストで真木との再会。どう転ぶのかな。。

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    2013年11月22日
  • 姉の結婚 6

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    夢物語を成り立たせるディティールの高クオリティ 姉の結婚 6巻

    「太っていた冴えない同級生が痩せていい男になってしかも医者で
    自分に迫ってきて不倫関係になる」

    という壮大な嘘、夢物語な設定なのですが、
    そう感じさせないのがディティールのクオリティの高さ。
    生活の一コマでのリアル感が、この設定を成り立たせています。

    この巻では、ヨリの過去と男性観、そして人生観が、
    ルイとの対比によりくっきりと現れます。

    また、誠の過去と、人生観、愛されたいという願望も
    現れるのですが、彼はある出来事から過去に決別をし、
    変わろうとしていきます。

    2人の心の変化と、2人に近しい人の変化で、今後どうなって

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    2013年11月18日
  • 姉の結婚 5

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    真木と川原との別れを経て、より仕事に尽力するようになったヨリ。
    それは忘れる為にがむしゃらというものでもなく、好きでやっていきたいと思った仕事だからこそ好感が持てる。

    真木の事情も垣間見えてきて、二人の人生が再び恋愛に結びつくかどうかは分からないが、お互いが自分の事を見つめ始めて己の行く末を模索し始めたのは良かったと思う。

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    2013年11月17日
  • 姉の結婚 6

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    あいかわらず痛いとこを突いてくる話。むしろファンタジーだと思ったほうが納得いくような設定なんだけど、それでもヨリの思いなんかに「イタタ…」と思うのは、細かいところが自分とは違っても、この歳まわりの独身女の心情には共通項があるってことか。
    久しぶりの合コンにいって自分の市場価値を思い知るとこなんて、わかり過ぎる。「バツイチだから高望みはしてない」ってなんだ。静かに腹を立てるヨリに同感。友だちの結婚はこたえる、とかも。
    あー、ルイみたいに生きられたらなぁ。

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    2013年11月16日
  • 姉の結婚 6

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    もうさ、どうしたいのよ!?とゆさゆさと肩を揺さぶってやりたいけど、なんだかみんながみんなあまりにも不器用でせつなくなるよね。感情だけでは動けない年頃とはいえ、ここまでぐるぐると遠回り。でもなんだかんだいっても結局は決めるのは自分なのだ。

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    2013年11月15日
  • 姉の結婚 6

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    流石に読ませるなあ。面白いです。
    しかしツラさがどんどん増してきて、読み終わったら少し疲れてしまった。妹ちゃんのエピソードが一息つけるのが幸い。いつも最後のヒキが上手くて次の巻が気になってしょうがないんですよね。しかしこうなるともう全然予測出来なくなってきた。

    最近読んだ別の本(「四十路越え!」)で、「もう恋愛→結婚が人生のゴールでは無いってことは、みんな本当は気付いているはずです!」というような文言を目にしたばかりなので、いろいろと考えてしまいます。

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    2013年11月15日
  • 姉の結婚 6

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    それぞれの過去が明るみになり、話が動き出そうとしている巻。「姉の結婚」ってタイトルだけど、どうなるんだろう。その通りにならないような気もするんだけれども。

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    2013年11月13日
  • 姉の結婚 6

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    今回の巻は主人公が恋愛に対して何故不器用なのか、真木先生と父親との関係、真木先生の奥さん、理恵の背景などに踏み込み始めた感じです。
    本当は理恵とヨリは顔だけでなく歩んできた道も似ているのだと思います。
    そして、いよいよ真木先生が動き出しましたよ!

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    2013年11月09日
  • 娚の一生 1

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    関西弁のおっさん~? とか思っていたけれど、全然大丈夫でした。主人公の女性もかわいくて好き。えっ30代!? とは思いましたけど。

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    2013年10月13日
  • 姉の結婚 5

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    ヨリさん、どんどん仕事デキる女になる(笑)
    この漫画は仕事シーンが多いのがいいなぁと思います。

    ダンシャリ が米っぽいという連想がツボ。

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    2013年10月09日
  • 姉の結婚 3

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    川原さん、いい人~
    でも、それ以上の面白味が~

    結婚したくて、特に恋してなくて、
    そんなときにお見合いで登場したら嬉しいけど。
    ヨリの場合は…

    対して、
    真木は面白い!!

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    2013年10月08日
  • 姉の結婚 1

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    タイトルと表紙が気になっていたマンガ。
    どうしても、何か読み始めたくなって買ってしまった。

    こんなことあるわけないじゃーんの連発ですが、違和感なく読み進められる不思議な話。

    ヨリさんの、全体に漂う『ほっといて』感はすごくわかる。

    長崎(だと思われる街)の雰囲気もいい。

    一巻は、喫茶店での真木の唐突さへの『はっ!?』と思わず言いたくなる感じが素晴らしい惹き付け。

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    2013年09月18日
  • 娚の一生 2

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    ネタバレ

    2巻は、つぐみと海江田さんがいろんな人とのエピソードの中で距離を縮めていくお話。でも、どちらかというとつぐみがどんどん海江田さんに惹かれていくような感じでした。
    つぐみは、一人でなんでもできて、強い、と思うのですが、それは自分の自信のなさの表れでもあり、そして過去の男性との不毛で辛い恋愛経験から抜け出せない自分を隠すためでもあるのかと思うと、つぐみが急にいじらしくなってきてしまって、そういうつぐみを好きになった海江田さんはやっぱかっこいいなと思いました。
    とにかく、つぐみがきちんと海江田さんへの想いを自覚して、海江田との夫婦という関係を築こうとしはじめてくれた2巻は良かったです。

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    2013年09月07日
  • 娚の一生 1

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    ネタバレ

    なんとなーくおじさまとの恋のお話が読みたくなって読んだ漫画。
    祖母の家に長期休暇でやってきていたつぐみ。祖母が亡くなって一人で家にいると、知らないおじさまが離れでいつのまにか暮らしていた。そのおじさま、海江田は、大学で哲学を教えていて、昔祖母に片想いしていたという。そんな二人の、微妙な共同生活のお話でした。
    最後の、海江田さんが”恋なのでしかたありませんでした”と、つぐみと結婚をしたいというシーンはただただ驚き。え、いつそんなアプローチしてた?と思わず最初から見返してしまいました。
    でも、50半ばの海江田さんが、恋って言葉を使うのは正直すごくどきっとしました。普通あんまり言えないと思うのですが

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    2013年09月07日
  • 娚の一生 結婚 4

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    「娚の一生」シリーズ最終巻。

    もともと職場の同僚が貸してくれて読みはじめた本ですが、アラサー独身女性にとっては何というかこう、憧れるんだか何なんだかという感じのお話です。20代後半~30代の独身女性が、仕事の息抜き、少しゆっくりできる夜に読むのに最適、といったところ。

    海江田教授の独特、マイペースな性格とちょっと毒のある物言いに、50代男もアリかも……w と思った女性も少なくないかもしれません。

    絵もいやらしくなく、良い感じです。

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    2013年08月14日
  • 娚の一生 結婚 4

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    くっ、おっさん格好いいな!男にもてよってからに。さすが若い自分に年上落としただけある。可愛いとこもくすぐりやがりますよ。

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    2013年07月07日
  • 姉の結婚 1

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    以前から気にはなるけど、表紙の絵がどうも苦手で・・・
    娚の一生を読んで面白かったので。
    主人公とほぼ同世代なので共感できることが多く
    興味深い話でした。
    また続きが気になる漫画が増えてしまった。

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    2013年06月17日
  • 姉の結婚 5

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    もうおとなっていうやつは!!

    今回は、ヨリと真木の絡みが本当に少なくて、もうおとなってやつは!!ともどかしくなった。

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    2013年06月05日