西炯子のレビュー一覧
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ネタバレヨリはドコに向かっていくのだろう・・・と、ハラハラしながらも「完結!」
8巻冒頭のようやく幸せな二人~いろいろぶっ込んでくるから、ラストまでドキドキしちゃいました。
いいラストになって良かった・・・(◡‿◡*)❤
「あの人と一緒に生きてきてよかった」
と思える人生になれるだろうか・・・なれたらいいなぁ。
けっこう深いわよね、結婚って。
これ、結婚する前に読んでたら、結婚が怖くなるかもw
40歳間近の設定かぁ。←毎度おなじみ妄想キャスティング中。
5年後くらいに嵐の松本潤くんに真木を演ってもらいたいな。
ヨリは・・・5年後の女優勢力図は予想がつかないからなぁwww
とりあえず、それまで元気に生きよう! -
Posted by ブクログ
愛し、信じることを怖い、と思う人への応援歌
届いた箱開けて帯見てびっくり。「完結」か!
ぴんとこなといい、帯がついているのは
フラワーコミックス40周年だからな模様。
内側には「私の愛読FC」があって、これがなかなかおもしろい。
どんだけのマンガ家が萩尾望都先生にしているのやら・・・
と思ってしまいますが。
今年は別マとマーガレット50年、なかよし60年とかそういうのが
多いですね。
今年創刊したマンガ誌が、10年、20年続く、ということを考えると
今の少女マンガの環境の大変さに気づいてしまいましたが。
新しい少女漫画誌でよく聞くのは「ココハナ」だけどそれも調べたら
「コーラス」+「ヤングユー」なんですね。
さて、本題。
今回痺れたのはこのセリフ。
・・・私が死んでもいいと思うほどに
相手を愛さなかったからだわ
それは
私が自分を愛していなかったからよ
怖さを乗り越える方法は信じること、
と確信できたヨリでしたがまた邪魔者が。
こんなとき、たとえばルイなら、と言っていますが、
多くの人は、そこで相手の愛、行動を冷静に信じ、事なきを
得たかもしれません。
でもここで、信じ切れず、信じることに怯え、疲れ、逃げてしまう
ヨリが私は好きです。
ルイタイプの人には、なんだろう、この話は!
とイライラしてしまうのかもしれないですが、
ヨリの気持ちが痛いほどわかる人間には、
ヨリがこうするしかなかった、というのがわかります。
最後はやはり、壮大な嘘、夢物語な展開なのですが、
恋にも、仕事にも精一杯なヨリに、これくらい、許してあげましょうよ。
今月末から本誌では新連載「カツカレーの日」が始まるんですね。
月刊 flowers (フラワーズ) 2015年 01月号
ちょっと今回は球種を変えてくるかしら、と楽しみにしております。 -
Posted by ブクログ
大人の恋愛。
どきどき。
ハラハラは無く。
どきどき。
実写化と聞いてキャストを見てびっくり。
榮倉奈々に豊川悦司だと…!?!
監督は原作を読んだのか?!
読んだのか?!?!?!
海江田先生は誰にしようと話してて
50代前半の俳優さん探してたら
だめ。
俳優さん、みんなエネルギッシュすぎる。
50過ぎくらいの俳優さん、全然イケる。
もうちょっと枯れてもらわないと困る。
そんな話してたら果てが見えなくなりました。
全巻一気読み。
何かがあるって訳でもないんだけど、
ハラハラはないんだけど、
どきどき。
ずっとどきどき。
大人の恋愛。
恋愛の形はひとつじゃないね。 -
Posted by ブクログ
読書仲間オススメの一冊。
全4巻と、個人的には程よい長さ。
主人公は50代の大学教授と、30代のキャリアウーマン。
二人がとある家で出会うところから物語が始まります。
縁をつないだのは女性の祖母と、祖母の残した家。
ちなみにその祖母は、その昔大学教授が“恋”をしていたという設定。
二人ともそれなりの年を経ていることからか、
それぞれがそれなりに“大人の過去”を持っています。
その過去に囚われながらも、新しい“恋”に踏み出そうとする、
でもやはり、過去のトラウマからも脱却しきれずに、、
そんな二人の不器用な行き違いがしっとりと描かれています。
ある意味3世代にまたがる物語、楽しく読めました。
ん、男である自分としては、やはり大学教授への共感が強く、
50代になっても、こんな“恋”ができるのかと、なんとなく。
ちなみに映画化もされるとかで、ちょっと気になっています。。