西炯子のレビュー一覧

  • 姉の結婚 5

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    「そういう話って、誰かにしてしまうと問題が解決したような気になるから、あなたがひとりで考えたほうがいいわ。」

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    2013年06月03日
  • 姉の結婚 5

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    切ない。そして、大人は素直じゃないと痛感した巻でした。自分の居場所を探すヨリがどのように踏み出すのか、気になります。

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    2013年06月02日
  • 姉の結婚 5

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    いろいろ自分と重なるところが多くて心が痛いけど読んでしまう。
    どんなペースで話が進むのかすごく気になるので次、早く出ないかな~

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    2013年05月29日
  • 姉の結婚 5

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    しがらみが増えた分だけ面倒な大人の恋物語。言い訳は増えるのに、前に進む力は衰える。思わず背中を押したくなるけど、それは他人だからだな。

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    2013年05月26日
  • 姉の結婚 5

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    真木が言った「その人とだけ傷つけあうことができる」
    というセリフが印象的。
    好きな気持ちがあればあるほど、同じだけ傷ついたり、
    傷つけられたりする、恋愛の不思議さ。
    でもきっとそれが恋愛の醍醐味でもある。

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    2013年05月25日
  • 姉の結婚 5

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    モデルになった廃墟がとても怖くて嫌いなので、
    前巻の廃墟シーンがトラウマになっていたんだけど、

    真木の過去話が割とマトモで、
    また読もうかなって気持ちを取り戻しました。

    なんだ、お互い別れても好きなんじゃん。
    忘れられないくらい自分の一部分になってんじゃん。
    なにをそんなに意地を張っているのだろう?と疑問。

    あと、川原…。お前サイテー。

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    2013年05月16日
  • 姉の結婚 5

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    真木と別れお見合いも破談、改めて「おひとりさま」になったヨリ。

    「忘れなくたっていいよ
    おぼえててもいいし 愛しててもいいんだよ」

    「捨てるべきなのは執着 愛を捨てる それは人の力ではどうにもならない」

    このふたつの言葉が心に沁みた。
    しかし、愛も仕事もバランスよく、とはなかなかいかないものだなあ。
    いくつかの愛や仕事の間で行ったり来たり。
    仕事バリバリこなし始めても、それはそれでどこかさびしげに見える。
    歳をとると荷物が増えるという表現にもなにか納得。

    八木沢さん、ここまで話に食い込んでくるとは思わなかった。
    ちょっと押しが強すぎるけどいい子だし、同級生の子とくっつけばいいのになー。

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    2013年05月15日
  • 姉の結婚 4

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    ネタバレ

    スローテンポで、独特の間で表現されている。
    手元にあった二つのものが消えてしまって、
    また一人で生きる、だけどまだ引きずっているという話。

    テーマは不倫。
    「悪いこと」なんだけれど、
    どことなくそう感じられなくて、不思議。
    読んでいると真木先生との仲を、応援したくなってくる。

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    2013年05月14日
  • 恋と軍艦(4)

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    ネタバレ

    タイトルの「軍艦」に釣られて買っているやつがここにひとり。

    外国人向けの別荘地・・・ほう。
    以前、ロシア人が来ていたが
    つまり・・・それ関係の人だったのか。ほうほう。

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    2013年05月14日
  • 恋と軍艦(4)

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    俄然面白くなってきた!

    主人公がまっすぐに頑張ってて、町や東京や、家族、大人、友達、たくさんの要素の中でもがく姿に(ようやく)好感持て始めた。

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    2013年05月13日
  • 恋と軍艦(4)

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    続きが…気になる…!
    主に骨ピアスの件!

    帯にがっつり男×男 とか書いてた気したけど気のせい…かないいぞもっとやれ

    しかしサーシャよそ行き仕様がかっこよすぎて…身の回りに一人は欲しいな…つかなんだあのベッドシーン(間違ってはいない)…不純な目でしか読めない自分が悲しいな…昔は純粋ななかよし読者だったのに…

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    2013年05月11日
  • 姉の結婚 5

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    本当に二人は終わったんでしょうか!?
    二人とも大人だから……でも、お互い微かに未練があるようです。無理に忘れなくてもいい。
    好きな人とだけが傷つけあうことができる、確かにと何だか読んでて深く納得してしまった。
    感傷的な巻でした。

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    2013年05月11日
  • 恋と軍艦(4)

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    3巻はいまいちだったが、4巻はまた面白くなってきた。
    話が動きましたね~。

    大人の方はガチで複雑なようですね…険悪な雰囲気。(その前に、何で読み聞かせなんてしてんの?というツッコミはあるんだが)
    子供も頑張っていて良かった。初めて主人公が好きだと思えた。

    しかし、これ小学生が読んで面白いのか?

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    2013年05月11日
  • 姉の結婚 5

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    ネタバレ

    「忘れなくたっていいよ」「おぼえててもいいし愛しててもいいんだよ」って電車の中で涙ぐみそうになってしまった。
    根っこがあまりに不器用で、あまりに純粋で、コミックながら、誠の行動が泣きそうなくらい愛おしいんだな。

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    2013年05月10日
  • 恋と軍艦(1)

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    タイトルに惹かれて買いました。町長さんがかっこいい!主人公の友達もいい感じです。まだ色々謎が多いので、これからが楽しみです。

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    2013年05月04日
  • ひらひらひゅ~ん(4)

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    弓道部×恋愛&人間関係マンガの最終巻。この巻だけ趣向が少し変わり、表紙の二人のお話がメイン。
    とにかく絵が綺麗で好き。眼鏡&まつ毛の長い男の子の横顔にどきどきです!笑

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    2013年04月18日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 一生中2じゃダメかしら?(イラスト簡略版)

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    前回のエッセイもかなり楽しませてもらいましたけれども、今作もまた面白かったです! 毒舌に次ぐ毒舌というか…読んでいるこっちがヒヤヒヤしてしまう箇所もありましたけれども、面白かったですねぇ…ボキは著者の漫画をほとんど読んでいないのですけれども、なんというか、この著者はこういったエッセイで力を発揮するタイプなんじゃないでしょうか? とか言ったらなんか漫画家の著者に失礼かもしれませんけれども、個人的には漫画といった嘘に包含されたものよりも本音が爆発しているみたいな感じのする今作のがよっぽど面白かったですねぇ…とか言ったらダメきゃな?

    ヽ(・ω・)/ズコー

    著者は漫画家という自分の職業について全

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    2013年04月11日
  • 退団勧告 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部

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    第3部

    あれほど練習して臨んだ福山先生とのレッスンで自分の音を引き出していないことを悟った悠季は死に物狂いで練習してしかも圭との別居までして何とか出せるようになった。しかし、会心の出来で演奏した曲は天才・ソラくんには響かず、新たに“聴衆者に伝えるには”という課題が出てしまい…。
    お陰で、そうやって産みの苦しみからのコンサートは福山先生から「ローマで勉強してこい」との嬉しい言葉をもらい。


    ガラコンサート、お疲れ様悠季、でした。
    クラシックってただ聴いていただけの私には音から情景を浮かび上がらせるという力を持たないけれど、少なくともこの作品を読んでるとそのイメージが出てくるよね。

    4部は留

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    2013年03月26日
  • 姉の結婚 1

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    ネタバレ

    ん~、こうゆう愛され方も
    してみたいもんだな~~なんて、
    思ったりもして。
    ドキドキしました。恋愛って、どんなんだっけと
    わからなくなってるヨリさん、いいですね。

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    2013年03月23日
  • シンデレラ・ウォーズ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部

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    富士見シリーズ第3部1


    桐院家でのお祖父様への演奏会で訪ねた先で家政婦ハツからの刃傷沙汰。
    それと共に桐院家での家族との対面。
    小夜子嬢からの3人での結婚の提案。
    そして一連の事件による圭が悠季に対してとても呵責を感じているが為にいままでのような二人になれないこと…。


    確執が確執を呼ぶ感じかな。
    先にフライングで『小夜子様の気持ち』を読んでしまっていたので何があったのかは知っていたけど悠季サイドからの話だとやはり切ない。

    そして少しずつ周りが二人の関係を知っていくのよね…。これも先々では障害になるのだろうなぁ。
    ああ、でも。いかにもBLである障害が描かれていて、BLを読んでいる醍醐味

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    2013年03月20日