西炯子のレビュー一覧

  • 封殺鬼シリーズ  1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫)

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    物語の作りこみ方は今の方が格段に上だけど、文章はもうこの頃からだいぶ安定していたんですね。
    ルルル文庫から入ったのですが、今回某古書店にてキャンバス版を見つけて救出してきました。続きも手に入れられると良いんですが……

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    2012年04月23日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

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    漫画家、西炯子のエッセイ。
    (どうでもいいけど「炯」変換できない・・・)

    けっこう初期から読んでるけど、
    その頃、貸してくれてた友だちのことをすごく思い出す。
    西先生のお顔を見たことがないので、私の中では彼女の顔に変換されてしまいますよ・・・

    どうにも男前で、さらりといろいろ書かれてます(笑)
    そんなところも、友だちと似ていて、
    やっぱり友だちの顔が頭に浮かびながら読み進めました・・・

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    2012年03月28日
  • 恋と軍艦(2)

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    タイトルに惹かれて購入。

    軍艦が! もっと絡む展開が!! 欲しい!!!


    人物同士の関係も、なんだか惜しい感じ。もっと関係性が強くなると良いような気がするんだけどなぁ。

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    2012年03月25日
  • 三番町萩原屋の美人選集(5)

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    ネタバレ

    これまでのほんわか人間模様とは打って変わって、シリアスなお話です。
    萩原屋に入り込んだ番台見習いの正体とは…!?的なサスペンス風なお話でもあります。
    いきなり入るBL的な描写は当時の流行からなのか…
    なくてもいいですよね。好きだけど。

    大旦那様の若いころ、いくさんとの出会いも描かれています。
    新キャラの正直兄さん、幾美さん登場です。大旦那様の童顔は遺伝子的なアレということでしょうか。
    教育係の太郎さんがすてき!

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    2012年03月16日
  • 三番町萩原屋の美人選集(4)

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    ネタバレ

    萩原屋からはなれて京都のお話。

    巻末に参考文献がかかれてますけど、明治時代に気球をつくったのは史実なのでしょうか。
    萩原屋〜のテーマは『家族』なのかな、とこの巻を読んで思いました

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    2012年03月16日
  • 三番町萩原屋の美人選集(2)

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    ネタバレ

    やっぱり大正ロマンの学生さん=野球のイメージなの?
    勘二さんがお店以外で話すときの粗雑さがたまらん。

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    2012年03月16日
  • 三番町萩原屋の美人選集(1)

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    ネタバレ

    明治か大正か…舞台の時代考証がきっちりしているなかで、ところどころファンタジーな要素がちりばめられた不思議なお話です。
    なにより大旦那様の若さが不思議さを増幅しているというか。

    初期の西炯子さんの作風の、雑というか投げやりな感じが好きです〜

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    2012年03月16日
  • 恋と軍艦(2)

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    相変わらず、アラフォー男性二人の関係が気になるし、篠原さんが面白すぎます。中学生が主人公とはいえ、なかよしに連載されていて大丈夫なのかな?と読むたびに思います。

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    2012年03月14日
  • 恋と軍艦(2)

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    ホモパワーが強まってきてる気がする(笑)
    え、腐女子目線の捏造じゃなくて、町長さんとサーシャって公式カップルなの?
    これがなかよしで連載されてることが、やっぱ不思議でならん。

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    2012年03月14日
  • 恋と軍艦(1)

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    少女の恋が甘酸っぱいぃ…!
    しかし、町長さんがどうみてもホモなんだが。
    でもってこれ、なかよし連載なの?!

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    2012年03月13日
  • 恋と軍艦(2)

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    色々な恋愛の形を描いていて楽しいです。あと軍艦がキーポイント。ただ、恋愛が交差するだけでないようですねー。

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    2012年03月11日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

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    最近になって売れ出した漫画家・西炯子が、昔いろいろな雑誌に書いていたエッセイを1冊にまとめたもの。著者が好き勝手に書きたいことを書く、という趣旨の企画ばかりだったみたいで、素人っぽい雑文がひたすら続いている。それでも、著者のファンであり、著者のニヒリストぶりに共感できる人なら、それなりに楽しめるとは思う。個人的には、「美少年として売り出した阿部寛が、気持ち悪い中年の役を演じ始めてから生き生きとしている」なんて観察は彼女以外から聞いたことがないし、好きな男について語るエッセイで「渡邉恒雄」について5ページも書いてしまうあたりは、かなり共感してしまった。おまけ企画の「西炯子おしごと年表」には、これ

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    2012年03月11日
  • 恋と軍艦(2)

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    ネタバレ

    なんだろう…1巻よりも勢いが下降した気がした。

    あと、町長さんとサーシャの腐……がおおっぴらにされたから?笑
    個人的に少女マンガから離れてるように感じたのかも。
    ものすごく主観だけど、主人公のかなちゃんに全く感情移入
    出来ないのも問題かもしれない…

    陽くんがんばれっ!

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    2012年03月09日
  • 姉の結婚 1

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    絵が昔っぽいのと、淡々とした時間の流れのような表現というか…なんか不思議雰囲気な漫画だった。女の子の、どアップの目がぎざぎざしていてかわいい。

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    2012年03月07日
  • 放課後の国

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    わたしやっぱり西先生の漫画の描き方?が好きだ。なんというか流れる空気とかコマ割りとか間のとりかたが。うまい!あとはストーリーが合うかどうかだったけど…これはよかった。皆ほんとうに優しいね。野口くんイケメンや…。

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    2013年08月25日
  • 姉の結婚 2

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    二巻完結だと勝手に思い込んでいましたが、違いましたか。

    二巻も変わらず遊びと言いつつ相思相愛の切ない感じ。

    三巻出たら迷わず手を出すでしょう。
    だって行く末が見えなすぎるもの。

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    2012年02月27日
  • 西炯子のこんなん出ましたけど、見る? 1

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    ネタバレ

    西炯子さんの、だいぶカオスな短篇集。

    本は読んでいたが、漫画はあんまり読まず、ただ書き続けていたというエピソードを読んで、この人の漫画が独立独歩で奇妙なのの理由がわかったような気がした。
    あと、てらいなく図々しいキャラが結構多い。
    そのようなひとにもう少し一般的な人が、振り回されるところで、笑いを取る感じだ。

    なんというか、あきみくんはあゆみさんに素直に教えを請えるようになると、もすこし幸せになれることだろう。

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    2012年02月11日
  • 姉の結婚 2

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    ヨリの態度が変わってきたところで、真木センセイの出方も変わってきましたね。
    彼が真面目に本気なのだということが分かってきてホッとしていますが、ヨリには幸せになって欲しいんだけどなぁ。

    二人の関係自体より、周囲の方が面白かったりするのがツボです。
    周囲と言っても脇役じゃなく、モブに近い方だったりしますが(笑)

    一番好きなのは、ルイちゃんです。
    いいなぁ、ルイちゃん。

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    2012年01月22日
  • さまよえるバイオリニスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    ネタバレ

     富士見二丁目交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスターの悠季が、帰省先の実家から帰ってくると、住んでいたアパートが全焼。
     気前よくお金を実家の両親たちにも渡してきてしまったから、持っているお金もなく、銀行に行くも振り込まれているはずの給料が振り込まれておらず、大ピンチを迎える。
     あちこちに連絡をして、何とか宿を確保しようとするも、折りしもお盆休み。
     連絡を取ろうとした人間はことごとく不在にしている。
     居場所がなくなってしまった悠季は、仕方がなくどうしても避けたかったけれども、楽団の指揮者・圭の部屋にころがりこむはめになる。
     以前、悠季は圭に襲われたことがあり、和解はしたものの圭は悠

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    2012年01月08日
  • 恋と軍艦(1)

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    期待過剰だったかな。
    これから面白くなることを期待。

    主人公が純情過ぎて、感情移入できない…。
    小学生くらいなら、受けるかなぁ。

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    2012年01月06日