京極夏彦のレビュー一覧

  • 塗仏の宴 宴の始末(1)【電子百鬼夜行】

    Posted by ブクログ

    いよいよ解決編と思いきやまだまだ事件は展開中。
    このへんから、ぐいぐい読み進めていける。
    というか読むのを止められず…。

    0
    2012年02月19日
  • 狂骨の夢 1巻

    Posted by ブクログ

    内容がわかっているから、読むのが辛い。

    原作をコミカライズ化って、なかなか受け入れられないけど
    志水先生は描き方が本当にうまい!

    1
    2012年02月07日
  • 狂骨の夢 3巻

    Posted by ブクログ

    原作数回読んでるはずなのに何故か狂骨は全然覚えないので漫画で読んでいても新鮮な気持ちで楽しめると言う…
    今回は地味な巻だけどラストに大きい動きがあってようやくそれぞれの体験や情報が集まり出したので次巻が楽しみ。
    いさまやさんはいつもかわいいおっさんで好きだ。
    そして何のかんのいって悪い人な訳じゃない石井警部がんばってー

    0
    2012年02月02日
  • 狂骨の夢 3巻

    Posted by ブクログ

    今巻も中善寺師匠は表紙以外出番なし。いつものことです。
    頼りにされて嬉しそうな石井警部が可愛い。
    あと石井警部をおだててるときの木場修、完全に顔が銀魂のキャラクターでした。ひどいなー。

    0
    2012年01月26日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

     『百器徒然袋』の鳴釜です。
     薔薇十字探偵団きたーっ!!!

     京極堂が中心の本編とは変わって、探偵の榎木津礼二郎が主人公のこのシリーズは、本編に対してさっぱりしていて読んでいてすがすがしい気持ちになります。
     鳴釜はカマの話ですね(笑)
     きれいにまとまっていて、本編を読んでいなくても楽しめる作りになっていました。
     金ちゃんのおかまっぷりがきちんと出ていてそこはさすが志水先生だと思います。
     本編の続きも気になるところだけど、こちらの続きも早く読みたいものです。

     ところで、殿村が意外とイケメンだったんだけど…

    0
    2012年01月06日
  • 陰摩羅鬼の瑕(3)【電子百鬼夜行】

    Posted by ブクログ

    久々にすっきりハマった結末。

    オオカミに育てられた赤ん坊が人間らしくなれないのと同じように、こんな育てられ方をしたら、こんな事件が起きるのも不思議ではないと思う。

    0
    2012年01月04日
  • 鉄鼠の檻(4)【電子百鬼夜行】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    京極堂シリーズ

    飯窪の語る松宮家の放火の謎。飯窪が渡された鈴子の手紙の内容。松宮仁と妹・鈴子の関係。殺害された中島祐賢と消えた桑田常信。小坂了念が張った結界の秘密。仁秀老人の謎。明彗寺の宗派の秘密。隠された書物と事件の関係。

    0
    2011年12月30日
  • 鉄鼠の檻(3)【電子百鬼夜行】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    京極堂シリーズ

    寺の地下牢に幽閉される老人、菅野博行。かつて久遠寺病院で働く小児科医であった菅野医師のなれの果て。幼児にしか性的魅了を感じない菅野の神経を蝕んだ鈴との情事。久遠寺医師との会話。榎木津のことば。遺体となって発見された菅野。2人の上役の間で悩む英生。

    0
    2011年12月23日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

    Posted by ブクログ

    こういうの見てると原作ありのコミカライズは如何に原作に忠実にするかというのが大事なのかよくわかる気がする。
    話自体はハッピーエンドなので読後感も良かったな。

    0
    2011年12月01日
  • 覘き小平次

    Posted by ブクログ

    この物語への引きこまれ方は、「嗤う伊右衛門」のあの心地よさだ。
    登場人物が少しずつつながりを見せてくるときの爽快感や、妻であるお塚のラスト近いセリフの小気味よさ。

    このストーリーは素晴らしいデザインのポスターに魅入られたときの感覚に似ている。
    ストーリー全体がデザインされているかのように、芸術的な素晴らしさ、心地よさがある。

    0
    2011年11月27日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

    Posted by ブクログ

    マチコさんすごい……(笑)。
    このシリーズは榎木津もさることながら、京極堂が嫌そうな顔をしながらもフットワークが軽いのが良い。京極堂と木場と榎木津が遠慮会釈なくポンポン言葉を交わしているのもとても好きです。
    次作も期待しております。

    0
    2011年11月26日
  • 覘き小平次

    Posted by ブクログ

    読後感が意外にもさっぱり!すっきり!皆物語が終わったときに何かを得ていて、今までにない終わり方だった。大体はおなじぐらい何かを失っているイメージがあった。
    本当に良かった。

    0
    2011年11月08日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    先に「瓶長」を読み、その前の「鳴釜」があることを知って早速読みました。
    面白いです!!
    榎さんのキャラクターがもう夢に出そうで、でも時折見せる真剣なまなざしがかっこよすぎます。変人すぎるけど(笑)
    こうなってくると京極堂さんが主役の京極堂シリーズも気になる・・・

    原作が京極夏彦さんなんでお話は間違いないです。
    読んだことないけど(笑)

    今回は「カマ」2作目は「カメ」(笑)
    バカオロカとかカマオロカとか、出てくる人の(主人公??)名前が毎回違う呼び方で、、、ほんまは誰だっけ?(笑)

    0
    2011年11月03日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    京極 夏彦と志水 アキのコンピのマンガです。
    京極 夏彦の妖怪シリーズに出てくる榎木津 礼二郎が主人公の物語。

    原作は、全く知りません。中編小説であるみたいです。
    なかなか、名探偵・榎木津 礼二郎、颯爽としていてかっこいいです。迷いが全くないからねぇ。あんまり考えてもいないけれど……。
    大事なところは、京極堂にまるなげです(笑)

    結構、爆笑しながら読んでました。

    美弥子さん男前。

    0
    2011年11月02日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

    Posted by ブクログ

    原作は読んだことは無いが、志水アキさんの描く榎木津が本当にツボです。おタネちゃんと榎木津のやりとりにもう骨抜きでした。さて、絵馬でも応募してみようかな

    0
    2011年11月02日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまで清水アキ先生は原作に忠実にキャラクターを描いてきただけに、今川さんのデフォルメぶりには最初度肝を抜かれた(笑)
    結果的にはこの造形で正解だったと思うが。
    榎さんはもちろんのこと、京極堂の表情が本編よりイキイキしているのが面白い。

    0
    2011年10月31日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

    Posted by ブクログ

    マチコさんwwwwwww可愛いwwwwwwwww  
    めっちゃデフォルメさてとるwwwwwwwwwww  
    「百器」ならこれくらいが良いんじゃないでしょうか  

    楽しいなあ、薔薇十字探偵団  

    0
    2011年10月29日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

    Posted by ブクログ

    待ってました!嬉しすぎますね~薔薇十字探偵ものは。

    今回はマチコさんがどのように描かれるのか、想像がつかないでいたのですが「そーきたかっ!(@_@;」てな具合で…。
    でも、かえってデフォルメしすぎててイイのです。
    マチコさんがデフォルメなしでツバを撒き散らしていたら、それこそ見るに耐えないぐらいに汚く感じてしまうのです・・・。

    0
    2011年10月28日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    この痛快さは他では味わえない、という小説をみごとに漫画に再現した志水アキさんはすごい!!
    京極作品をここまでイメージどおりにできる人がいるだろうか・・・と私は勝手に思ってます。
    とにかく読んでて「スカッ」と爽やかな気分になっちゃいますから、何か溜め込んだものがある人にも是非オススメします。
    元の事件は、嫌な事件なんですけどね・・・。榎津が「神」だからこその展開。

    0
    2011年10月25日
  • 狂骨の夢 1巻

    Posted by ブクログ

    まだ読んでいない京極堂シリーズのマンガです。

    あいかわらず、出だしはスローペースで、1巻目は、全然、京極堂出てきませんが……。
    でも、このズブズブと悪夢につかまっていくような感じが、心地よいです(笑)

    感じとしては、嘘の過去が実は本当で、自分は、朱美じゃなかったみたいな感じなのかなぁ……。
    小説の方も、読みたくなりますね。

    0
    2011年09月14日