京極夏彦のレビュー一覧

  • 狂骨の夢 1巻

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    例によって1巻には京極堂は出てこないw
    が、面白い。
    正直、狂骨の夢は京極夏彦作品の中であまり好きではなかったのだが、この漫画化のほうは良く出来てる。
    降旗さんのキャラが際立ってます。

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    2011年03月20日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    京極シリーズの番外編を見事に漫画化。
    つくづく志水アキの再現力には驚かされる。
    マスカマが最高。
    ぜひ「瓶長」も描いてもらいたい!

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    2011年03月21日
  • 魍魎の匣 5巻

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    これで完結
    よくこれだけのものを漫画にできたなぁとつくづく感心
    だいたい小説のコミカライズは失敗しちゃうけど、これは本当によくできてると思います
    ありがとう!

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    2011年03月19日
  • 魍魎の匣 4巻

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    頼子・・・最初見たときびびって「うおっ」ていいながら閉じてしまった
    やっぱ文章でみるより絵で見るとグロさがすごい・・・

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    2011年03月19日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    おなじみの志水アキさんによるコミカライズ
    益田がやっと絵で見れた・・・!
    榎木津はやっぱりかっこいい!

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    2011年03月19日
  • 狂骨の夢 1巻

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    『魍魎の匣』に続いて志水アキさんによるコミカライズ
    今回も原作の雰囲気をうまく表現できてて素晴らしいと思う

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    2011年03月19日
  • 狂骨の夢 1巻

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    安定の志水アキ

    狂骨別に飛ばしてもいいから、早く女郎蜘蛛やろうぜ。なんてこと思ってないよ。鉄鼠は犯行理由が秀逸なので是非やってほしいけど。

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    2011年03月17日
  • 狂骨の夢 1巻

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     これのマンガ化は無理だと思っていました。

     ストーリーを知ってるので、ついついチェックしたしまうのですが、例のアレはきちんと描き分けられているんですねぇ。‥‥すげぇ。

     文章で読むより、やっぱりエロティックですね。

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    2011年03月07日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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     京極堂シリーズ番外編のマンガ化。
     作者さんが原作に思い入れたっぷりなのでしょうか、キャラのイメージが崩れません。
     主人公の「彼」も益田くんもエエ感じに描かれています。

     京極堂までもが悪ノリするという、本編では見られないシチュエーションたっぷりの番外編。
     主人公は、何故か他人の事件なのに、中心に立って暴走する榎木津。
     彼を止められる奴はいないのか?

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    2011年03月07日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    ネタバレ

    榎さんも益田も爽快に大活躍の外伝・百器徒然袋が漫画化。
    これと並行して、雰囲気が全く異なる本編の漫画も連載されている志水アキさんは本当に凄いなと思う。
    何より“あの”京極堂があんなにイキイキした表情を見せてくれるのは外伝ならではの楽しみだけど、漫画で見るとさらに面白い。
    本編だけといわず、外伝もこのまま出続けてほしい。

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    2011年03月02日
  • 魍魎の匣 5巻

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    マンが版、完結。
    やっぱり、おもしろいですコレ。あっち側に行ってしまいそうになるな。

    マンガで読むと、けっこう忘れていることも思い出しました。わかりやすいかも。
    しかし、この絵は、イメージとあっているからいいけど、あわないと悲惨なことになりそうです。

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    2011年02月26日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    サクサクと、軽く読めた  
    百器大好きww  

    益田が大変に益田で素敵でした  
    河川敷君の平凡っぷりも美弥子さんの漢っぷりも金ちゃんのカマっぷりも良かったのですが、やっぱり探偵が一番素敵だった  

    漫画化という形で目で見て楽しめるようになると、小説とはまた違った風に楽しめて良いです  

    この後も百器のコミカライズがされるのならば、山嵐を楽しみに待ちたいな  

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    2011年02月26日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    古本屋と探偵というコンビ好きとしてはとてつもない一冊でした。
    小説の方ではさらりと書かれている部分が、絵になるととてもさらりじゃなくなってて面白い。なにより京極堂の表情がくるくる変わるのが良い。モウリョウや狂骨だと眉間に皺を寄せてるのがデフォルトなので。
    好きなのは唆すエノさんと唆される京極のあたり。まれに京極が丁寧語なのもツボでした。そういや年が違うんだった。
    ともかく、古本屋と探偵の正反対なのにそっくりな部分が際立っていて、モウリョウ四巻の表紙カバーを取った瞬間と同じくらいテンションあがりまくりの一冊でした。

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    2011年02月26日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    ネタバレ

    本編とは正反対に軽く痛快! いい外伝だなあ。「妙に明るい京極堂」という面白いが想像し難いものが、直接絵で見れるという漫画化の恩恵。

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    2011年02月25日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    うはははは。
    榎さんいいなあ〜♪京極堂もいいなあ〜♪

    志水アキさんの描くこのシリーズのコミック大好きだ〜。
    目の保養にもなるし〜うふふ。

    依頼者の◯◯くんは私の中ではもっと凡庸なイメージだったけど、マンガにしたらあんな感じが一番凡庸なのかもね。

    なにげにオカマの金ちゃんが気に入ったりして(笑)

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    2011年02月24日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

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    京極堂シリーズの番外編の漫画版。
    小説の方でも読んだことはありますが、漫画の方もやっぱり面白い。小説も漫画もぜひお勧めしたいものなのですが、これを勧めるにはあの分厚い京極堂シリーズを読んでもらわなければならないので、本好きの子にしか勧められないのがちょっと残念です。
    京極堂シリーズもその番外編もとても面白いけれど、あれは読書好きなひとでも最初はちょっと辛いかと。一冊乗り越えれば、2巻、3巻、と読み進められるはずです。

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    2011年02月23日
  • 続巷説百物語

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    巷説シリーズ2作目。必殺仕事人みたいな感じになってきた。wowowでドラマ化。おぎん役の遠山景織子がイメージぴったし。アニメもあり。

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    2026年06月04日
  • 魍魎の匣 5巻

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    ネタバレ

    第9話『コミック怪』Vol.9(2010年1月)掲載、第10話『コミック怪』Vol.10(2010年4月)掲載

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    2011年02月19日
  • 狂骨の夢 1巻

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    相変わらず、志水アキさんのイラストが美しい、百鬼夜行シリーズのコミック化。
    今回は1巻の中に小説家・関口と京極堂は出てこないが、わき役としていい味を出す町田の釣り堀屋「いさま屋」こと伊佐間一成がメインの語り手として登場。
    冬の逗子で謎の女、朱美との出会いを通して髑髏の絡む妙な事件に巻き込まれる。
    また、今回、メインキャラクターともかかわりを持つ降旗という男が初登場するが、彼の陰鬱さはすごくリアルに描かれているし、彼の回想に登場するある夢のグロテスクなエロスはなかなか。
    そして、彼の子供時代には、あるキャラクターたちもひょっこり登場するのだが、その姿は必見。

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    2011年02月12日
  • 狂骨の夢 1巻

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    魍魎の匣に続き、志水アキさんによる京極堂シリーズのコミカライズ第二弾。
    魍魎の連載後、次回作として狂骨と発表されたときちょっと疑問でした。
    シリーズ中の人気はいまいちだと思われるし、印象も薄かったので。
    ただ、その印象の薄さが幸いしたのか新鮮に読めました。
    それにしてもイメエジ通りのキャラクタ、志水アキさん画力で安心してみることができます。

    チョイネタばれ・・・
    今回も第一巻で京極堂は出ません(^^;

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    2011年01月31日