北沢陶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ芦花公園さんのお話が良かったです。
少し前に色々あった、その一件を目にしてたから、この作家さんのお話は読まないでおこうって思ってました。
でも良かった、背筋さんや他の作家さんのお話もなんとも言えない気持ちになってそれはそれでほんとに良かったけど、芦花公園さんのお話はその中でも異色で。
主人公の日記(だと思う)の合間に、過去の社内チャット、上司や他部署からのネットでの注意喚起のような文章が入るという形式。
だから混乱しそうにもなるけど、そういう体裁だからこそ、この主人公の今に至った経緯が徐々に露わになってきて、いたたまれなくなりました(泣)
人によったら自業自得じゃないって主人公のことそう思う -
Posted by ブクログ
ネタバレ「堕ちる」が面白かったので今作も期待して読みました。期待以上でした。
今作品もネコが出てきます。ネタバレ感想
アイソレーテッドサークル
異世界に大学生達が迷い込み殺戮に巻き込まれる。得体の知れないモノに殺される恐怖とリセットされたかと思いきや夢の続きは…。
お家さん
このお話一番怖かったし戦慄しました。
まじめな丁稚くんが主人公でお家さんに気に入れられるが数々の霊を目撃していき…。
お家さんの得体の知れなさに恐怖しました。ショート映画を見てるみたいで面白かったです。
窓から出すヮ
今話題の背筋さん作品。
途中意味わからなくなりましたが現実なのか非現実なのか混乱してしまう作品でした。どこか -
Posted by ブクログ
ネタバレ大正14年、新聞社で記者として働く新波苑子は、自身が担当する悩み相談コーナー宛に、不審な投書を発見する。送り主は大手製薬会社社長の息子である丹邨孝太郎。助けを求めているのではと思った苑子は、伝手を便り、社長の娘である礼以の絵画の教師として丹邨家に潜り込む。孝太郎は、15歳の病弱な少年だった。自身も慢性的な咳に悩まされていた苑子は、発売前の丸薬を礼以からもらう。その劇的な効果に驚く苑子。しかしそれは、苑子を逃れなくするための巧妙な罠だった‥。
苑子は、丸薬に人に似た生き物の骨が使われていること、礼以が実は人魚(!!)で、丹邨家を支配していること、孝太郎と自分は丸薬の実験台にされていたことを知る