竹岡美穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原作シリーズは未読ですが、劇場版アニメにもなるという話ですし、そんなに面白いのかーという興味で、まずはマンガから、と購入してみました。絵もキレイで可愛いし、すごく読み易い。そして面白い。…が、そうかマンガ版は続き物になっているんだ、ということをウッカリ失念してました。思いのほか“ええっ!? ここで終わるの!?”ってトコロで終わってしまった感が、なきにしもあらず★ これは、完結してから…せめて2〜3巻は出てから、纏めて読めばよかったかもなあ…(-_-;)
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2009/05/03 初読。
2010/04/02 再読。 -
Posted by ブクログ
たまたま第2巻が発売されていたのを見かけたので、とりあえず第1巻を購入。 「色」と言えば、大昔のラノベにカラーズだかCOLORSとかいう3冊くらいのシリーズがあって、そこに出てくる「虹色」あたりのキーワードもかぶってたので、あぁこりゃ失敗したかな、と思いつつ読んでいくと、なんか感動して涙が止まらないんですが(爆) オラトリオスケープと彼女たちの流儀とFSSとファンタジー世界の精霊達を知っていると、いいかも? イラストは、もうちょっと努力が欲しいトコだけど、そもそも少なすぎます。 見せ場でもっと描いてくれないと。 というか、準(失礼)主人公達のカラー口絵がないってどうゆうこと!?(笑) というのも、主人公達は冒頭で神格化されてしまい、メインに出てくるのはサブキャラ達なんですよね。 こっちも描いて欲しかった>< ちょっと先が読みやすい展開であるのと、もっとラスボスに頑張って欲しかった(笑)のと、出し惜しみもして欲しかったけれど、趣旨としてはコバルト文庫的(謎)で、かつ少年ジャンプのようにバンバンと見せ場が出てきて、タイトルからは想像付かなかったけど大好きなジャンルだっただけに、感動の涙もありーの、カコイーシーンもありーの、とてもすばらしかったと思います。 うん、やっぱり、チョーシリーズに近いです。 第2巻が出てくれて良かったです。 第1巻だけでは、終わっていない事柄がたくさんありすぎるのでw …あ、あれ、表紙をよく見たら、メインに出てくるサブキャラ達でわありませんかっ!?(爆) 2007-01-25初版 口絵・本文イラスト:竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫
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購入済み
張り子の乙女
1巻だけ読んだ感想です。
異世界転生令嬢の冒険ものです。タイトルと表紙に騙されてはいけません。脳みそ空っぽのバトル展開です。
私は若干読むのが苦痛になりましたので低評価ですが, 合う読者層はいるかもしれなくて「少女漫画の世界観で少年漫画を読みたい人」「小さくて愛らしいもの同士がじゃれあうのを見るだけで癒される人」でしょう。ただし, いずれもコミックで読んだ方がいい気がします。
シンデレラストーリーの体裁をとろうとしていますが, それこそヌィール家当主が王に献上されたお召し物のように粗末です。すなわち敵が弱くて愚かで主人公への執着がないので脱出と逆転がたやすく「ぶかぶかで」あり, 敵の心理描写や背景とそしてなによりも報復の結果の描写が致命的に足らないゆえに「裾が足りず」, 主人公や精霊をはじめとする幼女たちを愛でるだけの描写という「宝石をごてごてとあしらって」ごまかしています。小説界のヌィール・ユイ大激怒です。なんですかこの斬新なブーメランは。
もちろん「宝石」そのものに興味があり, それだけで満足できる人は購入してOKです。繊細な挿絵のタッチもあり宝石だけの質は良好なはず。それもヌィール当主の作品と同様。マジで。
問題はその「宝石」がストーリーラインという「布地」に絡まないことなのです。
一方「少年漫画的な展開」と捉えれば最低限のものが揃っており, 能力がストレートに重視されてしまう世界観や令嬢ものらしからぬ短絡さも必ずしもマイナスでなくなります。突如出現するゲーム的な要素も現代っ子が作品をわかりやすく楽しむための味付けと思えば悪くありません。
ただしそれにも問題点があって, 主人公のヌィール・ユイが儚く繊細な「職人」としてキャラ付けされてしまっていることが全てをちぐはぐにしてしまっている惨状です。その設定とゲーム的な考え方が全く釣り合わないのです。
少年漫画を引き合いに出したからにはもちろんバトルがあります。というか, 多分2巻以降はこれがメインになるのではないでしょうか。そこに主人公は参加できないけれどレベルを上げて装備を作るよって感じ。そういう路線なら例えばミマチちゃんあたりを主人公にしなさいよ!?
ほかにも言いたいことはありますが, これくらいにしておきます。案外「美少女戦隊ものを楽しめるおにーさん方」に合うかもね? -
購入済み
うーん、センスが...
1巻めの主人公の不遇な様子から、巻き返しがあるのか?と思って読んでたら、
いや、原作のノベル(?、があるなら)を読んでないからわからないけど、
主人公のデザイン/制作するドレス(と言えるようなものとは思えない)や
男性用衣装があまりにも目も当てられないような品のなさ....。
これは、原作の通りなのか、コミカライズ担当のセンスの問題なのか...。
3巻め出たとしても、自分の中で腑に落ちない気がして、買わないかも...。
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購入済み
文章が稚拙
漫画から小説へ
漫画はかなり面白くてハマりましたが…
他の方も感想で書いてますが、小説として売り出し、お金をもらうならもう少し勉強した方がいいです。
本編に関係ない描写や思考考察が多く、作者自身の趣味を盛り込みすぎて文章がとっ散らかっている上に、伏線を張っているつもりなのかもしれませんが、本編に関して説明不足で本の主流がズレまくった結果、肝心の本筋を見失っている文章になってしまっています。
話のアイディアや路線は素敵なだけに、すごく勿体無い作品になってしまっています。