松葉サトルのレビュー一覧
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感謝
1人で何でもできるようで、周りの人の仕事にも支えられてる事に気づいて、感謝。のシーンが好き。
出だしのアリエッティは踏んだり蹴ったりの状況だけど、めげない。そして歌に救われてる。
雄叫びを〜のところは、クイーンのwe will rock youを連想しちゃいました。
掴めないのが、辺境伯。これから関係性が変わっていくのでしょうか。 -
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徐々に巻き返すヒロイン
1巻目冒頭で人生のどん底に突き落とされるヒロインですが、持ち前の負けん気と極まっとうな
信念と柔軟な技術で周囲の環境を徐々に良い方向に変えていきます。
3巻目で、人望にも恵まれてることが表れ、1巻目で美貌と才能で人生のゴール切っちゃったんじゃね?と
思わせていた(潜在的ライバル)巫女姫アリシアの立ち位置の微妙さにアレ?とさせられます。
...にしても、辺境伯の言動の思わせぶりっぷりも如何なものか...?。
次の4巻目くらいで、色々どんでん返しが来そうな予感です。
最後に、女性の身体の線の表現がやや下手なのと、ドレスのセンスのなさでマイナス星1つ、とします(改善の余地あり)。 -
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補完目的で購入
原作小説を読んだことがあるお話もちらほら。ただ、原作はもっと長いんですよね。
どのお話も原作のダイジェスト状態でちょっと消化不良でした。
ただ、自分としては原作が好きでコミックでビジュアルイメージを拡げたくて購入した次第で、コミックとしては微妙と思いつつも目的は達したので☆4つとしました。絵も結構良かったので、改めて長編コミックで描いてほしいところです。特に心の声が聞こえる公爵令嬢のストーリーとか。 -
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二つ目の試練
今回はベル・イアルまで進みました。
でも疑問… ソドムとゴモラって神の裁きで滅んだのでは?
ベル・イアルって名前は聞き覚えがないんだが、結局どこから出たのか… -
4.0 (2)
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み音楽を広める
世界を作った女神が人間が笑い歌うのを見たいという言い伝えから歌で神殿に奉仕する歌姫という職業がある。
5年に一度歌姫の中から頂点に立つ巫女姫を選出する機会があるのだが主人公のアリエッティは最後のチャンスでも選ばれることがなかった。
そんな彼女はカービング領の辺境伯であるヨシュアの婚約者に一度は選ばれるもヨシュアが巫女姫アリシアを婚約者に望んだことから話がなかったことになってしまうだけではなくアリエッティをカービングの神官として任命するということになってしまう。
結婚も裕福な生活も望めない人生が訪れることが確定するが自分を婚約者から外した男の下で神官として生きていく決意をする。
しかしカービング -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
神殿に奉仕する歌姫として頂点に立つ巫女姫を5年に一度選出する選考で選ばれなかったアリエッティは21歳という年齢からもう最後であろうチャンスを逃してしまう。
カービング領主との婚約が決まるも領主ヨシュアの強い希望により巫女姫アリシアが選ばれてしまいアリエッティは本来歌姫が就く役割ではない神官としてカービングに行かなければいけなくなる。
そこでいかにも歓迎されていない排他的な空気の中仕事をやりぬいてみせようとするアリエッティ。
カービング領は特に音楽は支配階級の人だけのものという教えがあり人々が音楽に触れる機会が少ない。
いかに音楽を広めるかということを考えなくてはいけなくなる。
そのために簡単に