あらすじ
アリエッティは春の日の祭りに向けて、着々と準備を進めていた。
そして、カービング領にヨシュアが帰郷し、祭りが始まる。
騎士達の行進の指揮を執るアリエッティ。それを見守るヨシュア。
二人の距離に、少しずつ変化が表れつつあった…。
感情タグBEST3
アリエッティも天才P
天才の吹き溜まりみたいな同期の皆さんの中にいて
傑出したところがない二番手だという自己評価になる気持ちはわかりますが
彼女の才能はプロデュースやマネジメントではないかと。
騎士たちへのモチベーションの持っていきかた、現状を把握した演出の的確さ、
彼女もまた天才だと感じられます。
ヨシュアの良さは未だわからず。
原作も既読ですが、私の中ではヤツへの評価は終始底辺でした。
コミカライズではうまいこと補完してくれることを祈ります。
なんならもうコイツは蹴飛ばして外国へゴーなエンドにしてくれても。
報われる
アリエッティの頑張りが、ヨシュアの後ろ盾もあって、報われていくこの巻。音楽の力はやはり素晴らしいなあと思わされる。勇ましいものばかりでなく、心愉しませるものも。そして、音楽は、ともに演奏してこそ楽しみも増すもの。ヨシュアとの関係がこれからどうなっていくのかも楽しみ。
宰領のイヤミとか、まだ続くのかと思ったらヨシュア様がサクッと、やっと少しスッキリしました。
騎士達のかっこいい演奏と、夜会など、見どころがそれぞれあってどの話も良かったです。
匿名
逆境にも負けず立ち向かうアリエッティは
すごくかっこいい。
頑固な面も確かにあるけど
自分をしっかり持っていて素敵。
辺境伯が無意識で縮めてくる距離は
今後どうなるのかな〜
Posted by ブクログ
原作と漫画の一番の違いは、漫画が見せるヨシュアの
表情の変化かもしれない。
春の日の祭りの1日で色んな表情を見せるヨシュア。
二重奏は本当に素敵だったし、アリエッティが楽しそ
うで表情がとても優しく可愛かった。
アリエッティと騎士たちの距離感も良い!
匿名
アリエッティは春の日の祭りにて、騎士たちと行進と演奏を披露した。
見事に演じきり、みんなで喜んでいたところにヨシュアが現れ、貴族たちの集まりに参加させられてしまう。
神官や平民を見下し、自分勝手な言い分に疲れ果てるも、秋までの勤めだと耐えるアリエッティ…。
いまいちヨシュア様の感情が読めない。
本当にヨシュア様がアリエッティを断って巫女姫に求婚したの?
なんか絶対裏がありそうな…
そして、騎士団の中で黒髪の人やけにイケメンだなーって前回から思ってたらやっぱりイケメン担当でしたね(笑)
おもしろいっ!
めっちゃ好き!音楽とともにある…そういう人が主人公。しかも色々つらいことがあるんだけど、そこをなにくそ!とがんばって生きてる。もう、がんばれ~🏳と言うしかないよ。心が沸き立つような作品です。このまま行ってね!応援するよー!そして、読者も応援されてるよね(^_-)-☆
頑張れアリエッティ
責任感があって頑張り屋のアリエッティが二番手ではなく報われる日がきてほしいと思います。ヨシュア様が神官に敬意をはらってくれる領主で良かったですね。
アリエッティの心身ともに素敵なところをヨシュアが気づいてよかったです。早くラブラブになってほしい!
人気者のアリエッティだけど、酒に強いところ、なかなか勝気なところ、影で泣いちゃうところ、感謝を周りに伝えられるところ、才能があるのに経験から不安になっちゃうところ、全てがかわいいです!
アリエッティはいつも頑張ってる。
とりあえず?辺境伯との信頼関係はできてきた。ヴァイオリンのアンサンブルとか、言葉以外のやり取りも楽しそう。
ちょっといい気分になったと思ったら、どこにでもいる偉ぶってる貴族やワガママ令嬢に振り回されたり...苦労が絶えないなぁ。
イチオシ
よくある不思議な力とかではなく、純粋に好きな音楽で頑張って前に進んでいくアリエッティがとてもステキ。まだ2巻までしか読んでいないけど今後辺境伯との絡みが気になる所。
でも一番気に入っているのは騎士達の演奏。絵で見てるだけでも格好良い。是非曲付きで聴いてみたい!