赤川次郎のレビュー一覧

  • 三姉妹探偵団(11) 死が小径をやってくる

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    4.0
    →久しぶりに赤川次郎さんの作品を読みました!数年前に読んだことがある作品でしたが、結末を忘れていたため、新鮮な気持ちで読めました‪☺︎‬
    短時間で読めるのに、内容はしっかり濃くてすごくおすすめです!

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    2022年01月08日
  • いつか他人になる日

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    簡潔な文章で書かれていて割合楽しめましたね!

    ライトノベル……とは言えなくもないですけれども、内容的にはアレですね、きっちり大人向けかと…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    解説にも書かれてありましたが、ミステリ的に読者を驚かせようとするんじゃなくてアレですね、色々ある社会の中で色々ある人間模様を重点的に書いた作品だと思いましたねぇ…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2021年12月15日
  • 顔のない十字架 新装版~赤川次郎サスペンス劇場~

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    中高生だった30年前に読んで以来の再読。
    赤川作品は当時かなり読みまくっていて、内容をすっかり忘れてしまっているのも多いけどこの作品はかなり印象に残っていた。これは新装版なので後書きは違っていたけど私が読んだ時の後書きが印象に残っている。赤川さん本人が書いていたように記憶しているが、女性が悪い男に惹かれるといったような内容だった。アランドロンが善人と悪人の二役をした昔の映画で悪人の方に魅力を感じた女性が多かったとか。
    最後まで事件の真相が予測がつかず、さらに誰か信用できるかわからないスリルがあり面白かった。
    時代背景が昭和な点を改良したら現代でも映像化できそうな作品だと思う。

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    2021年12月10日
  • 午前0時の忘れもの

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    事故で湖に沈んだバスが1時間だけ死者を乗せて戻ってくる。

    これだけ聴くと、ものすごい切ない物語か!と思うんだが。そこは赤川次郎。笑
    切なく悲しい物語をただただ悲しいだけにさせないユーモアが溢れており、うるっときたり、クスッと笑えたり。そんなーみたいな展開も目白押しです。笑笑

    赤川次郎特有の、会話で3ページくらい終わるような感じで話も進むのでサクサク読めるし、読みやすい。

    ただ、これまた赤川次郎特有だけど、しっかり追っておかないと、誰が喋ってるかわからなくなるから、会話ページは要注意です。笑笑
    でも、誰が喋ってるかわからなくても楽しめる本ではあるけども。笑笑

    誰でもいっか。なのが通用する

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    2021年11月08日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    今回は結構次々に被害者が出てびっくりした。
    色んな事件が絡まりあってたけど、最後怒涛の解決で面白かった。

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    2021年11月03日
  • 三毛猫ホームズは階段を上る

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    3.8
    →赤川次郎さんの作品は毎回すごく安心して読めます。
    終盤は薄々犯人が予想出来ましたが、主人公の女性がどんどん強くなっていく姿にスッキリしました!

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    2021年11月01日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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    3.7
    →シリーズ2冊目です!前作では中学生だった主人公の爽香が高校生となった本作も、赤川次郎さんらしい、楽しく読める作品でした‪☺︎‬
    主人公が作を重ねるごとに歳をとっていくという設定もすごく面白いので、次の作品も早く読みたいです!

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    2021年10月25日
  • 午前0時の忘れもの

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    亡くなった後も大切な人が大切な人に囲まれて生きられるように見守っているってことが感じられてあったかい気持ちになります。
    貢ちゃんの今後の人生が幸せでありますように。

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    2021年10月11日
  • 三毛猫ホームズの四季

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    冬から秋までの大きく4章で構成されているが、
    初めの半分は、あまり展開が進まず、少し読むのに疲れる感じ。

    でも、後半は、どんどん話が進み、
    え!あれがフラグだったの!っていう内容まで、一気に回収されていく。
    最後は意外な犯人。

    総じてとても面白かった。

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    2021年10月02日
  • 天使は神にあらず

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    初めは少し退屈に感じたが、読み進めるうちにどんどん面白くなっていった。
    この本は、シリーズの3話目らしいが、これだけ読んでも充分おもしろかった。
    次は、1話と2話も読んでみようかな。

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    2021年10月01日
  • 狐色のマフラー~杉原爽香 四十八歳の秋~

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    定例の杉原さん今年も健在でした。解説にも書かれてきましたが、近年の中で登場人物がフルスペックに近かったでしょうか。限りなくスピンオフが作れそうな豪華メンバーが少しずつ登場しながらポイントを抑えた役割を果たすところが、赤川さんの熟練のなせる組み立てには安定感がありました。
    杉原さんのシリーズには不可避な人生の終焉がまた一つ。寂しくもあり、新たな人と出会う期待感もあり、また一年楽しみにしています。

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    2021年09月26日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    4.4→
    三毛猫ホームズの短編集です!どの話も簡潔にまとめられた中に、驚きが幾つもあってとても面白かったです。
    個人的には「三毛猫ホームズの写真館」が1番驚きの展開で、悲しいお話でしたが印象に残りました。

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    2021年09月19日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    3.7→
    約6年ぶりに再読しました!
    やはり赤川さんの作品はサクサク読めて、面白かったです。結末は少し辛いものでした…
    このシリーズは冊数が重なる毎に、主人公が年をとっていくのも魅力なので次の作品も読んでみたいです。

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    2021年09月19日
  • 午前0時の忘れもの

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    読み易いというか読み進めてしまう感じで一気読みしました。上手くまとまった内容で良い作品だと思います。

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    2021年09月18日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    小学生のころ、夢中になって読んでいたミステリーが赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズと三姉妹探偵団シリーズだった
    たまたま見かけて懐かしくなって手に取ってみたけれど、やっぱり読みやすくて面白い!
    せっかくだからシリーズ2作目以降も読もうかな

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    2021年09月06日
  • 毒 POISON

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    完全犯罪を実行できるはずの
    媚薬ともいえるその名も-毒-
    24時間経たないと死なないとなると
    殺人には使えても、自殺には向かない

    そんな薬があったなら
    どう使うのか?
    手にする者の心を侵す
    己を侵す-それこそ毒-

    巡り巡って死を招く物語。
    これを読んだ誰もが使い道を想像するだろう。


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    2021年09月04日
  • 作者消失

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    面白かった。
    ファンのための作品。
    思いついてもやれる作家さんなかなかいないと思う。だって恥ずかしいじゃない!笑
    三毛猫ホームズシリーズ読み返したくなった

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    2021年08月03日
  • 毒 POISON

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    ネタバレ

    今まで人生40年間読まず嫌いをしていた赤川次郎さんの本を初めて読んだ。夏の100冊の景品に釣られただけだけれど、こういうことが起こるのがこのキャンペーンの良さ。
    デスノート世代なので、この手の話を読むとまずそれを思い浮かべて比較してしまうのが良くない癖。
    とはいえ、話の進み方はまったく違う方向である。読みが当たった部分もあれば外れた部分もあるが、最後のオチはなんとなくそうなるだろうな、という感じではある。ただ、発明した教授は毒の弱点を知ってたのではないかと思うんだが、そのへんに設定の甘さが少し。
    あと、瓶のかたちが報道されてしまっていることに時代を感じるな。
    とはいえ、終始非常に読みやすい本だ

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    2021年07月22日
  • 緋色のペンダント 杉原爽香 二十歳の秋

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    ネタバレ

    今回はこれまでの中で爽香ちゃんの身が最も危うくなる回でしたね。次回はもう少し爽香ちゃんが安全でいられる(?)回であってほしいです。

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    2021年07月17日
  • 死者は空中を歩く

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    ネタバレ

    めちゃくちゃに広がった風呂敷を鮮やかにまとめていて凄かった。
    個性豊かな面々が続々と殺されていく
    でもなんというか、赤川次郎先生の本を読みまくってる人なら序盤で犯人の目星が着いちゃう。トリックはともかく。トリック。トリックなあ。
    赤川次郎先生のミステリーって「それルール違反じゃないんか!!?」ってのを鮮やかにやってのけるのですごいよね、本当に。結構長いお話だったけど一気に読みました。主人公夫婦が末永く幸せでいてくれるといいな。

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    2021年06月19日