赤川次郎のレビュー一覧

  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    初めて赤川次郎さんの作品を読みました!
    読みやすくて、クスッと笑ってしまう
    シーンも多くて好きな作品でした^_^

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    2022年06月01日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ミステリ好きなのに読まないのは……と思い、食わず嫌いだった赤川次郎作品に初挑戦!
    大変失礼しました! 予想以上に面白かったし、読みやすかった!
    まさにミステリーの「基本のキ」のような作品でした!

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    2022年05月25日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    ミステリー小説を初めて読んだ。

    非常に読みやすく、頑張れば1日で読み切れるかもしれない。



    主人公は片山。
    そしてその相棒が名探偵である三毛猫のホームズである。

    物語は女子大生殺人から始まり、その大学の学部長や片山が親しんでいた先輩まで殺されてしまう。

    女子大生連続殺人、売春、学部長殺人、密室など多くの謎が散りばめられ、果たして全てを気持ちよく解決できるのか。見ものであった。

    結果としては売春、学部長殺人、密室は伏線を回収してそれなりのオチを見せたが、女子大生連続殺人に関してはあまり腑に落ちない。

    動機という動機がなく、そこに妹まで絡んでしまう。

    決定的な動機と、読者を感嘆させ

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    2022年05月18日
  • セーラー服と機関銃

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    テンポ良くてさくさく読めて、今さらながら読んだけど良かったです。もっと機関銃ぶっ放す姉御なのかと思ったら、かなりふつうの女子高生。

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    2022年05月18日
  • ふたり(新潮文庫)

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    前半は家族の成長物語を
    楽しく読ませていただきました。
    後半クライマックスは、
    なんだか気分が悪くなる展開で
    モヤっとする終わり方でしたが
    巻末の書評で少し腑に落ちました。

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    2022年05月18日
  • 子子家庭の身代金(新潮文庫)

    購入済み

    もりもり食べるぞ

    父親が罪を被って失踪、母親も男と駆け落ちして、小学生の姉と弟の子子家庭になった二人が事件に巻き込まれるという内容の短編集。同級生のサポートもあり、逆境にもめげず元気に暮らしている二人のキャラクターが良い。小学生コンビの話なので、単純明快なストーリー。ミステリとしては奥行きはないが、そこはご容赦を。

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    2022年05月04日
  • 焦茶色のナイトガウン~杉原爽香 四十七歳の冬~

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    初めて読みましたが、スラスラ読めました!
    久しぶりの赤川次郎の文体が懐かしくて、昔読んでたのを思い出しまた読みたくなりました。

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    2022年04月15日
  • 藤色のカクテルドレス

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    4.3
    →読み進めていくうちにどんどん面白くなり、後半はページをめくる手が止まりませんでした!
    気軽に読むことが出来るのですごくオススメです(*ˊᵕˋ*)

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    2022年04月03日
  • 利休鼠のララバイ~杉原爽香 二十八歳の冬~

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    4.2
    →サクサクと読み進められるのに、内容はすごく深くて面白かったです。一作ずつ歳を重ねる設定ならではの登場人物の濃さがすごく良かったです!
    爽香には幸せになってほしい…

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    2022年04月03日
  • 象牙色のクローゼット 杉原爽香 二十一歳の冬

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    由季ちゃんと爽香ちゃんとの関係が読んでいて楽しかったです。こういう子は最初の作品で登場した久代ちゃん以来ではないでしょうか?爽香ちゃんとは見た目も雰囲気も全く違うようですが、爽香ちゃんは由季ちゃんのような子とも相性がいいのかもしれませんね。

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    2022年04月03日
  • 輪舞─恋と死のゲーム

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    たぶん35年以上ぶりに
    赤川さんの本を読んだ。

    けど、今も変わらず面白いなぁ。


    ハッピーエンドもアンハッピーエンドも、
    さわやかなものも、後味が悪くゾクっと怖いものまで、
    いろんなお話が入っている。


    特に私が好きなのは、
    余命三ヶ月と宣告された愛人と、
    その妻が一緒に行動する話。
    これは寂しくも綺麗なラストだった。



    久しぶりに赤川さんの本を
    もっと読みたくなりました


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    2022年03月14日
  • ふたり(新潮文庫)

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    すらすらと読みやすかった。
    主人公の周りに起きる出来事が波乱すぎた。小説だからか、とも思うけど。
    読み終わると少しの疲労感を感じたが、悪くない。
    主人公はとても強いし、温かい。

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    2022年03月10日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    時々、物思いにふける癖のある猫、ホームズ(メス)と、血とアルコールと女性が苦手な独身刑事・片山。二人の周りは事件が起こる。シリーズの第1作目はよりにもよって女子寮が舞台。張り込みをしていたら第2の被害者の飼い猫ホームズに懐かれてひきとったのだが、この猫、どうにも普通じゃなさそう。

    猫が話したりする感じかな……そういうのは、ちょっと気分じゃないかな……と、謎の思い違いをして、なかなか読まないでいたのですが、ニャーとも鳴かないくらいホームズは静かでした。静かだけど、すごく賢い子です。
    片山刑事は周りの人に捜査情報を話し過ぎて、途中から脳内ではコナンの高木刑事の姿で浮かんでいました。ほんと大丈夫な

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    2022年03月05日
  • ホームタウンの事件簿

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    実家にあった本を久々に読み返しました。
    内容はほぼ記憶になく、新鮮な気持ちで読み終えました。
    団地にありそうな人間関係ややりとりの中、ありえない事件が発生し、主人公夫婦の人柄に親しみがわきおもしろかったです。

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    2022年03月02日
  • 偶像崇拝殺人事件

    ネタバレ 購入済み

    最終話

    「殺人未遂殺人事件」が面白い。大貫警部があわや刺殺されそうになり、無差別殺人の犯行予告が届く。その予告どおり、衆人環視の中、刺殺未遂事件が起こる。被害者に関連性はない。さて犯人は... と言うミッシング・リンクテーマの、アガサ・クリスティを好きな作家にあげる赤川次郎らしいミステリです。ラストのキメも良く、大貫警部が頼もしい(笑)

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    2022年02月08日
  • 三世代探偵団 枯れた花のワルツ

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    「必要とされていること。それは生きるために欠かせないエネルギーだ。」
    一気に読んでしまいました。面白かったです。

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    2022年02月04日
  • 百鬼夜行殺人事件

    購入済み

    魅力的な

    このシリーズに限らず、赤川次郎は女性、とりわけ若い女性を描くのがうまい。向井直子は井上刑事以上の活躍をするし、女子高校生同士の会話も生き生きとしている。大貫警部のキャラクターを作者は持て余しているのではないか(笑)

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    2022年02月04日
  • 輪廻転生殺人事件

    購入済み

    配役を考える

    大貫警部シリーズが映像化されたら、と言う前提でキャスティングを考えてみました。
    大貫警部は佐藤二郎さん。
    井上刑事と向井直子は合体して、高畑充希さんor今田美桜さんor吉根京子さん。
    箱崎課長は正名僕蔵さん。
    鑑識の長岡は温水洋一さん。
    こんな感じでどうでしょう?

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    2022年02月04日
  • 流行作家殺人事件

    購入済み

    快調シリーズ

    赤川次郎の本は読んで楽しい気分になります。大貫警部シリーズ。破天荒な警部と、それに振り回される若手刑事。なんだかんだ言っても名(迷?)コンビの二人ですが、一番好きなキャラクターは箱崎警視です。
    愚痴をこぼしてエリートらしくないところが面白い。

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    2022年01月31日
  • 裁かれた女

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    最近復刻版が出たから全然気づかなかったけど、もともとがこんなに古い本だったのか……。
    『招かれた女』も、500円札の描写があってびっくりしたけど、これも文庫が平成3年なので約30年前。
    当然ながら携帯電話はなく、車にある電話にかけるという……。

    しかしそれを全く感じさせないくらい自然である。
    「携帯にかければいいのに」「あ、そういう時代か」とも思わせない自然さ。
    普遍性がすごい。

    そもそも、令和4年現在、殺人罪には時効がない。
    前提条件から成り立たなくなってしまう。

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    2022年01月30日