ジョシュ・ラニヨンのレビュー一覧
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ジョシュ・ラニヨン先生の新刊!
復縁BL大好きな私、ジョシュ先生があの手この手で復縁痴話喧嘩をさせるのを待ち遠しく待っているのですが、今回はかなり王道で読みやすかったです。初めて復縁BLの門を叩くにはやりやすいかも。事情があって舞台の街・トゥインクルトンに高校生の時にやってきた主人公アーチーは、街のヒーローのボーと恋に落ちる。しかし大人になって街を離れるにあたって、アーチーとボーは喧嘩別れしてしまい、それから7年後、FBI捜査官になり負傷したアーチーは故郷に戻ってきて…?!という話です。
甘酸っぱい青春シーンは、これからこの二人の時間が失われるんだなーと噛み締めて切なくなる。取調室で(痴話)喧嘩を始める上司と容疑者に挟まれる新米刑事スウェンソンくんがお気に入りです。
ところでオレゴン州は飲酒運転は合法なんです? -
Posted by ブクログ
再読。すでに何が起こるかわかっているからこそ、劇的なドラマとしてではなく、二人がどうやって互いに恋に落ちて、苦しんで、信頼し合うようになり…みたいなのを追うことが
ジェイクの行動はどう考えてもクソ男なのだが、特に後半、そのクソ男たる自分の価値観や環境と向き合って、アドリアンのために一つずつ鎧を脱いでいくのが美しい。愛は人を変えるかもしれない、って希望の話。
初読のときは、劇薬の3巻・4巻がお気に入りだったけど、今の私にはアドリアンとジェイクの心の変化が感じられる2巻・5巻が好き。でも一番泣いたのはスピンオフでした…アドリアンが浮ついたうかれぽんちになってて、すごく良かったなー。
翻訳されていないジョシュ先生の話に二人がカメオ出演してると聞き…他にもいろいろあるし原語読みまたチャレンジしたいなー
スピンオフではジェイクがまさかのボトム役?!アドリアン×ジェイクをやるんだけど、終わった後にジェイクが「すごい気持ちよかった、お前は床上手だな」というのだけど…
このリバをすることが、ジェイクにとっての大きな意味があるのはもちろん、気持ちよかったという感想に対して、「それはジェイク自身の感情が特別なものだからだ」というアドリアンの眼差しもすごく優しくて…うーん好きだな。長い道のりだったが本当に再読してよかった…。
また5年後くらいに通して読みたい -
購入済み
面白かった
今までの生き方を変えてしまうほどの相手に出会ったと思い知るお話だった。主にサムが。ジェイソンにメロメロでにっこり。事件はジェイソンの単独行動とか問題では?と思いつつ、JJのお手柄になって最後は解決して良かったね。絵画の詐欺窃盗事件は解決してないが。面白かった。
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購入済み
楽しめた
ミステリーとBL両方大好きなのでとても楽しめた。最初の印象最悪じゃん、どうやってくっつくの?と思うけど、ケネディがだんだんジェイソンに好意を抱いて歩み寄る感じ。「出しゃばり、生意気、喧嘩腰」なところがキャリアを積んで敵無し状態のサムには新鮮で気に入られたのかな。
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Posted by ブクログ
以前電子で読んだものを再読。これからの展開を知っているからこそ、この話のジェイクの、人目がない世界での「誠実さ」、二人だけの時間でいる時の優しさが沁みる。というか、この話があるからこそ、アドリアンがあんなに辛い思いをしてもジェイクへの執着を捨てきれず、ジェイクを憎めなかったんだなー。この人生で最高と感じてしまった、ジェイクの愛情と優しさを知ってしまったから…。
あと、物語の前半で、まだアドリアンにキスすらできない時に「女じゃない」とジェイクがいうけど、あれは半分自分にかかっているんじゃないだろうか。
この時点ですでにジェイクはずっぷりアドリアンに恋しているのを認めていて、それでいて、どうして男同士なんだ…と。2000年前後の話なので、今ではそんな思い詰めなくても…と思いつつ、昔はこういうセリフのあるBLが美しい感覚が本邦でもあったんじゃないだろうか。美しいではなく、エゴな葛藤として描いているのがこの話のしんどくて誠実なところです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★5.0
「ウィンターキル」を読んで、やっぱりジョシュ・ラニヨン先生の作品は面白いなぁと改めて思い、こちらの作品も読んでみたのですが、期待を上回る面白さで、大のお気に入り本になりました!
物語は美術館勤務のピーター(受け)が事件に巻き込まれて記憶喪失になる所から始まり、自分に疑いの目を向けてくる辛辣な刑事とのラブロマンスを描いた作品なんですが、この刑事ことグリフィンの印象が最初は全然良くないんですよ。
記憶喪失になったピーターに対して敵意丸出しで、彼の発言をまるで信じることなく、美術館で起きた事件の犯人はお前だろってハナから決めつけてくるんです。
てっきり嫌な男かと思いきや、物語を読み進めていく内にグリフィンのちょっとした言動や動作に「おや?」と思う点があり、そこから更に謎が深まって物語の面白さが増すんですね。
そして近年稀に見るクソ男で、ピーターの職場の上司兼友人のコール。記憶喪失になる前、ピーターは彼に片想いをしていたらしいのですが、マジで何でピーターがあんなクソ野郎に振り回されていたのかまるで分かりません。見る目なさ過ぎ(笑)
あまりのクソっぷりにイライラしたのですが、最後はしっかり制裁が下ったのでスッキリしました。ざまーみろ!(笑)
今作品は恋愛よりも事件中心でストーリーが進む為、ミステリー好きの自分は最後までワクワクしながら読むことができました。特にピーターは罠に嵌められて殆ど“詰み”状態にまで陥るので、どうなるのか心配で心配で事件が無事解決するまで気が気じゃなかったです。
また、ピーターの記憶も何かの拍子に一気に戻る、みたいなドラマティックな展開ではなく、欠けたパズルのピースを一つずつ埋めていくようにじわじわ戻っていくところもリアルで良いな、と思いました。
最後も思わずにやりとしてしまう終わり方で、やっぱりジョシュ・ラニヨン先生の作品は最高だと改めて思いました。ていうかもっと早くに読めば良かった!( ; ; )
翻訳も殺しのアートシリーズやウィンターキルよりもかなり読みやすく、また、M/M小説ではお馴染みのリバ要素も今作ではない為、M/M初心者の方にもおすすめしやすい作品だと思います♪ -
購入済み
更なる続編を読みたいです。
いやぁ好みでした。
再会もの好きですね
お互い、仕事ではあったけど「本気」だった
でも、言えない
相手に「引き止めてほしい」「捜してほしい」気持ちをかかえつつ
一歩を踏み出す勇気があれば、幸せになれるの
ハッピーエンド最高 -
購入済み
短編構成
イチャイチャしたところはないけど、それでよかった
遠く離れたところに住んでいる二人が出会った
一人はゲイとして生きていくには偏見や差別、生きづらさがある古い小さないい町
一人は都会で肯定も否定もせずただ仕事だけを真っ当にする都会
これからの暮らしが知りたくなる結末 -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★5.0
殺しのアートシリーズ第四巻。
今回はこちらのシリーズにしてはページ数少なめでしたが、そんな不満を一切感じさせないほど読み応えのある内容で、最後の一文までしっかり楽しませていただきました。
今回は意外にもサムの出番は少なめで、ジェイソンが主体となって動く回でした。サムよりもJ・Jの出番の方が多かったんじゃないかな(笑)
これまでは連続殺人犯を追う話でしたが、今回のテーマは“幻のフェルメール作品を追え!”というジェイソンの専門分野にばっちり当て嵌まるお話だったので、過去三作品とはまた違った気色となっていて読んでいて楽しかったです。
ただ、そのジェイソンがなぁ…。FBIは身内が関係する事件の捜査には関われないと厳格なルールで決まっているのですが、ジェイソンはそのルールを破って捜査しているんですね…。理由は事件に今は亡きジェイソンの祖父が関わっているかもしれないから。
勿論、ジェイソンに不正を働く気など毛頭ありません。どんな結果になろうとも、事実として受け止める覚悟が彼にはあるのですが、規律の鬼であるサムがそれを許すはずもなく…。
サムが規則を読み上げてジェイソンの行いを非難するシーンは恐ろしくてこちらまで肝が冷えました。
更に激怒したサムに「信用ならない」と言われてショックを受け、逆上するジェイソン。まさに売り言葉に買い言葉、前半の甘々っぷりが嘘みたいに一気に険悪なムードに…。
まぁ、サムも大概勝手な男だからジェイソンが怒る気持ちも分かる。サムの態度や言い方も良くなかったと思う。
ただ、やっぱり今回は倫理規定を無視したジェイソンが圧倒的に悪い!法執行官が私情挟んじゃ駄目、絶対!(でもジェイソンのそういう青臭い所も好きよ笑)
結局、ジェイソンの祖父は悪い事してなかったし(おそらく)、今回もジェイソンが危険を顧みず猪突猛進したおかげでフェルメールの絵も発見され、事件も無事に解決、結果的にはジェイソンの大手柄になった訳ですが、何と言うか…ジェイソンに振り回されるサムとJ・Jがちょっと可哀想だなと(笑)
最後、サムがジェイソンの自宅まで謝りに来たのですが、その時のサムも過去一弱々しくて、余計に可哀想になってしまいました(笑)
まぁ、最後の最後で別れる事にならなくて良かったです(^^;)
今回はサムの元セフレが登場したり、J・Jが大活躍したり、ジェイソンとサムが急転直下でまたもや破局の危機を迎えたりと色んな見所がある巻で凄く面白かったです。
ジェイソンを狙うストーカーもいよいよ本格的に動き出しそうで次の巻でどうなるのか凄く楽しみです!どうか二人とも無事でいてくれ〜!!(>人<) -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★5.0
買ってからずっと積読になっていたジョシュ・ラニヨン先生の殺しのアートシリーズ第一巻をようやく読んだのですが、読み終わって真っ先に思った事は「何故もっと早くに読まなかったのか!?」でした(笑)
ほぼ毎日、寝る前に少しずつ読み進めていたのですが、もう面白くて面白くて夜が待ち遠しかった程でした。
有能だけど冷たくて周りに敵を作りがちなFBI行動分析官のサムと、同じく有能だけど頑固で割と無茶するタイプのFBI美術犯罪班のジェイソン。最初は二人ともお世辞にも仲が良いとは言えなくて、この二人のロマンスがまるで想像出来なかったのですが、途中で何やら良い感じの雰囲気になり、サムがジェイソンに一夜のお誘いをするシーンはジェイソンと一緒に「あのサム・ケネディが!?」が驚いてしまいました(笑)
ただ、体の関係を持ったところでそう易々と甘い雰囲気にはならず、二人はキングスフィールドで起きた奇妙な殺人事件を解決する為に奔走する事になります。
個人的に良いなと思ったのが、 ジェイソンという男が意外にも分からず屋で、サムの隣で大人しくしているような玉じゃないところ(笑)
ジェイソンがバディじゃサムも大変だろうなと(笑)
現にジェイソンが穴に落っこちるシーンがあるのですが、数メートル落下したにも関わらず意外と冷静なジェイソンとは反対にサムが若干取り乱しているんですね。そんな中のマルコ・ポーロのくだりはサムが完全にジェイソンのペースに呑まれていて思わず笑ってしまいました。やるなぁ、ジェイソン( ^∀^)笑
終盤ではスリリングな展開もあり、 絶体絶命のピンチに陥ったジェイソンをサムが救うシーンはまさに映画のワンシーンのようで痺れてしまいました。
ただ、事件解決後もラブな雰囲気にはならず…それどころか、ジェイソンの危険を顧みない行動を良く思っていなかったサムは、また会えるかというジェイソンの色んな意味が込められた誘いを一度は断ります。
この時点でもう残り数ページ。こんなギスギスした状態で終わるのかと一瞬不安になりましたが、最後の最後でサムが動いてくれました…!
ジェイソンが好き過ぎるから二度と会いたくなかった(要約)というサムの告白に、もうニヤニヤが止まりません。とにかくサムが愛おし過ぎる!(*´∀`*)
まぁ、今後も何かと衝突しそうな二人ではあるけれど、二人の関係が今後どのように変化するのか、続きを追うのが楽しみです。
翻訳ものって作品によっては読みづらい物もあるのですが、こちらの作品はかなり読みやすい部類に入るんじゃないかな、と思います。
終わり方も最高に良かったですし、読み応えも十分あって最後までしっかり楽しめた作品でした。
推理・サスペンス・海外ドラマがお好きな方には特にオススメの作品です♡ -
ネタバレ 購入済み
待望の新刊!
5巻もハラハラドキドキが止まらない。1巻から登場するジェイソンのストーカーであるジェレミー・カイザーに、2巻で登場し海外逃亡したシリアルキラーのシェパード・デュランドとジェイソンの因縁相手に事欠かない本作だが、今回、サムの元恋人イーサンを殺したと思われるロードサイドリッパーに共犯者がいたとの話が浮上。ジェイソンとサムは“二人の未来”を考えるという関係性の変化もうまれる。ジェイソンとサムが何に邪魔されることなく幸せな時間を過ごせる日がくることを願いながらも、二人にはまだまだ事件に巻き込まれてほしいと思ってしまう、そんな作品。とにかく次巻も楽しみ。
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ネタバレ 購入済み
やっぱりこの二人最高
シリーズ2作目。1作目に続きタッカーとエリオットがほんと最高。二人が同棲を始め、衝突をしつつもさらに愛は深まっていく。1作目同様ストーリーの主軸は事件解決にあり、ラブラブ甘々な展開というのはないけれど、それでも、二人の間の愛をはっきりと感じられるストーリー。あからさまで大げさな表現はなく、でもエリオットのちょっとした仕草や目線とか、タッカーとのさりげないやり取りの中に愛がにじみだしている。ほんといい。エロもいい、と書こうと思ったけど、なんかエロって言いたくなくなった、この二人はセッ○スという言葉のほうがしっくりくる感じがしてきた。セッ○スやキスなどのシーンはさほど多くはないけれど情感たっぷりというか、なんともいいエロス。しかしセッ○ス以外の場面でも、いわゆる色っぽいような場面では決してないのに、静かに胸の底から私の情欲を掻き立てるような表現がいろいろあって、脳髄の一番真ん中に突き刺さってきた。「気をつけて」というセリフ一つの使い方にしても、ほんとこころにくい。
本作では、エリオットとその父親ローリーとの関係だけでなく、タッカーの生い立ちや母親とのエピソードも出てくる。エリオットは親の愛を疑ったことがないという。そして里親に育てられたタッカーはそんなエリオットに対し、生まれてからずっと愛されてきた人間には愛を知らずに生きてきた人間がどう感じるかは理解できないだろうと言った。親の愛を疑ったことはないと、きっぱりはっきり確信できるのも一つの幸せ。親の愛に限ったことではないけれど、疑いようのない愛を感じられることの安心感は理解できる。
率直に書くと1作目同様サスペンスとしてどこまでおもしろいかを考えると★5にはならないんだけれど、タッカーとエリオットがよすぎるのでやっぱり★5。 -
ネタバレ 購入済み
エリオットとタッカーが最高
エリオットとタッカーがほんといい、よすぎる。シアトルって雨の多い街というアメリカのドラマからのイメージしかないけれど、シアトルあたりが舞台というのもなんかいい。FBI捜査官だった主人公エリオット(受け)は、事件で負傷し辞職、同僚で恋人のような関係にあったタッカーとはそのせいで別れてしまい、教職につくもタッカーとの日々を忘れられずもんもんとする。ほんとこの二人の関係性、やり取りが好きすぎる。忘れたいけど忘れられない恋の残像、熱、感触、自分が求めているものを本当はわかっているのに、その通りには簡単に動けない。考えたくないのに、ふとしたときに思い出してしまうタッカーの熱さ、大げさな表現はないのにエリオットやタッカーの感情のすべてがありありと目の前に広がる。エリオットとタッカーが久しぶりに再会したときの二人の間の緊張感とか、ほんと好き。別れてもお互い意識しまくっていて、手をのばしたいのにお互い躊躇してる、でも結局その手をつかまずにはおれんのだよ、こういうのホント好き。エリオットとタッカーの恋愛事情にどうしても目がいってしまったが、メインにあるのはサスペンス。サスペンスの中に、うまい具合に二人の恋愛的緊張感がからめられている。そして二人が仕事大好きなとこもほんといい。仕事に生活の全部を注ぎ込んでしまってるような人たちの恋愛話大好き。エロはたくさんはないけれどちゃんとあって過剰にあえがない。キスシーンも熱さと必死さが伝わってきてよかった。全編通して静かな熱情と緊張感がある。緊張感はあるけど暗いわけではない。葛藤するけどうじうじしているのとは違う。愛はあるけど甘すぎない。お互いなくてはならない相手だけど、たぶん別れても、痛い未練を胸のすみっこに抱えながらしっかりきっちり仕事して、なんだかんだ一人でもちゃんと立っていられる二人だと想像させてくれるとこもいい。 なお、知らない食べ物や道具がけっこう出てきて自分の無知を改めて思い知る。勉強になります。日産はニッサンと書きます。 時おり文章であれっと思うところがなきにしもあらずだったし、純粋にサスペンスとしてどこまでおもしろいかと言われると言葉につまるけれど、大好きな二人なので大目にみて★5。
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購入済み
装丁も含め大好きな作品!
ジョシュ・ラニヨン×冬斗亜紀作品は全部読んだが、全作品を通して日本語訳が素敵。英語ならではの言い回しや、スラングを上手く日本語訳してくれているおかげで、洋ドラ・洋画を見ているようなノリで読める。
そして内容に関しては文句なし!ジョシュ・ラニヨンの作品はゲイ(BL)小説としてもミステリ小説としても、読み応えがある。バランスよく、緻密かつディープに書かれているため、ゲイ(BL)部分とミステリ部分が互いにストレスにならない点が魅力的。
門野葉一のイラストも作品にピッタリ。線の太さや勢いが、作品の内容の重さやスピード感にあっていて、イラストが出てきてもペースを乱れることがない。
装丁も本作ならではのアートっぽさがとてもオシャレ。