末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(22)

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    先生と戦える、そして勝とうと思える
    新のメンタルがすごい。
    原田先生のやり方はだいぶ泥臭く感じる。

    猪熊さんが「聞こえたら取ればいい」という自分の言葉を
    傲慢だったと気付くところが良い。

    本当に本気ならたっつけ袴でも履けばいいのに。

    0
    2026年08月18日
  • ちはやふる(21)

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    新は、太一を見下していたかもしれない。
    不調の新を、祖父の葬儀のことを思い出して
    呼び戻してくれる兄弟子が恰好良い。

    あれだけ太一太一言っていたのに、
    カードが原田先生と新だと言われたらもうそっちに
    頭がいっている千早が残酷だ。

    原田先生は強引だけれど、だからこそ引っ張る力があるとも言える。

    猪熊さんが新幹線のトイレでおっぱいをトイレに捨てているのが悲しい。
    やりたくてやっていて頑張っているけれど、
    こういう時疲れて泣きたくなる。

    本当にかなちゃんのお母さんはノンデリだし
    さも身八つ口からあげるのが普通みたいな物言いが嫌。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(20)

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    菫ちゃんが“恋のルール”に則って真剣にかるたに向き合って来たからこそ
    太一がどんなに頑張っているかが理解出来る。
    千早が太一を見ているのが分かる。
    新が太一を羨ましいと思って悔しがっている。
    努力したなら結果が欲しいし、結果は自信になる。
    太一に勝たせてあげたかったが。

    千早を太一のものだと思っていた新。
    2人のものだと思っていた太一。
    そこに「誰のものでもない」という新の確認はかなり重い宣戦布告に感じる。

    今しかかるたにかけられる時間がないのに
    親への建前作りや勉強にも時間をかけなければいけない。
    太一の置かれた状況が苦しい。
    菫ちゃんが母親にたてついてくれたのはほっとした。

    千早は自

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(19)

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    ベスト8の半分が白波会は凄い。

    風圧ですよね、とふたりして言い合うシーンが
    なんだか微笑ましい。

    運命戦で迷わず敵陣を攻める太一が偉過ぎる。
    覚悟ができている。
    「勢いも運も無い」という言い草は酷いが
    坪口さんもそれだけ太一を認めてくれている。
    だから、もし太一が相手なら叩いていた。
    試合や合宿で得たこと全てを試して自分のものにしていく。

    ギャグ要素のつもりなのだろうけれど、
    娘の同級生をイケメンといい自分を名前で呼び捨てにさせたがる母親、気持ち悪い。
    美人だのボインだの、度々平成?と思う言動が出て来てモヤモヤする。
    男の帯は「うっ」となるような位置で締めないし
    帯に界切り線が入るのは袋

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(18)

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    富士崎の合宿が本格的で驚くし
    常勝校というのはやはりこうなのだろう。
    部員数も少なく顧問が未経験者の瑞沢では
    とてもこうはいかない。

    寝てしまう千早に構わないようにする太一。
    ある意味これまで過保護すぎたところはあるだろう。
    結局理音が起こしておにぎりまでくれて
    一人でではないがなんとかなっている訳ではあるし。
    太一に自信をつけさせようとする桜沢先生、
    やり方がすごいなと思う。

    駒野くんが10月までに優勝したら僕だってA級、
    と言い切るのは恰好良い。
    確かに一日誰にも負けず勝ちきって優勝した経験は大きい。
    菫ちゃんも進級を考えている。

    着物ではなく袴が綺麗とみんなが言うのが違和感がある。

    0
    2026年08月16日
  • ちはやふる(17)

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    太一がやっとA級になれて嬉しい。
    新の勝ち方も強いが
    太一が一度も負け無しというのが凄いところ。
    桜沢先生に目をかけてもらえたのも大きい。
    やはり指導の仕方も部活の規模も全然違う。
    太一には頑張って欲しい。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(16)

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    北央、須藤さんが自分も走っているのがなんだか可愛い。

    対照的に配置を変えたところで左手で取るのは
    難しいとは思うが、棄権するより少しでも出たいだろう。

    現実問題として、個人戦だけに絞った方が
    多分体力的にも良い成績を残せそうだが
    それでもどちらも全力で向かう姿は恰好良いと思う。
    西田くんが「おれなんか一生懸命じゃない方だ」
    というところに泣ける。

    千早はやっぱり、初めてかるたをしたとき
    新が全力で手を抜かないでやってくれた原体験が
    大きいのだと思う。
    さとこちゃんが千早みたいな子だったら、
    詩暢ちゃんも団体戦に出るような子になっていたかもしれない。
    誰と出会うかは重要だ。

    0
    2026年08月16日
  • ちはやふる(15)

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    確かに、かるたの世界を豊かにしているのは、チームを持っている人たちの方だろう。

    懸命さでもぎ取った勝利に感動する。

    0
    2026年08月16日
  • ちはやふる(14)

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    駒野くん冷静だ。
    須藤さんもなんだかんだで良い先輩だな。

    富士崎との対戦は独特の緊張感がある。
    顧問が経験者なのは強い。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(12)

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    冷却シートに体温を下げる効果は無いが
    以前と言い、今回と言い、何を体に貼っているのだろうか。

    やった事自体の罰のために
    やりたかったことを停止するのもなんだか違う気もするが
    詩暢ちゃんが頭を下げるのはちょっと好きなシーン。

    0
    2026年08月16日
  • ちはやふる(11)

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    先に束負けした西田もここはしんどい。
    「運命戦は運命じゃない」。
    太一が少しだけ報われるシーンだ。

    カルタに関係ない人からの応援は
    それはそれでとても有難いものだ。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(10)

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    みちるちゃんが委員をさらっと代わってくれるのが恰好良い。

    かなちゃんは袴袴言うのにどうして草履は用意してあげないのだろう。
    襷も正直かなちゃんが言い出すべきではある。

    懸けてきた一年があるから苦しい。
    菫ちゃんが反省して偵察に行くのが良い。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(9)

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    一年生は曲者揃いで、自分たちの活動が疎かになるのが嫌な気持ちもよくわかるが、
    千早がどうしてこんなに熱心なのか理由がわかったら
    西田が筑波の教育係を買って出てくれるのが優しい。

    この頃の菫は好きになれないけれど、
    他の子達と違って来るだけでも偉いし
    爪を切った歌を覚えようとする姿勢も偉い。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(8)

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    勝負だから一枚も譲りなくないのは分かるが
    やっぱり揉めるのは印象が良く無い。

    原田先生は良い先生だ。
    試合中は忘れていたとは言え千早の坊主回避の
    代理戦を申し出てくれたし
    礼をしていなかったと指摘もしてくれる。

    敗者の一年。
    チャンスが一年に一度しかないのは長いな。

    かなちゃん、着物オタクな上に鍋奉行なの?
    クラスでうざがられそう。
    茶道部があるなら茶道じゃ駄目だったんだろうか。

    子供の部屋にノックもせず入るのはマナー違反ではないのか。
    居合を物騒と言うのが腹立たしいし、
    日本文化好きを自称するかなちゃんがそれに物言いしないのも不愉快。
    西田くんが千早を叱ってくれて、
    千早にとっても重

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(7)

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    悪気が無いのは分かっているが
    A級で出ると勘違いしてた、と
    言われるのはキツイな。
    連絡先を太一にだけ伝えて任せるところも。

    新の復帰を嫌だと思うのに嬉しいとも思う。
    複雑だ。

    頑張っているつもりで報われないと
    疲れてくるのは誰にでもあるだろうなと思う。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(6)

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    同門の先輩に速いだけだから怖く無い
    と言われるのはまだしも
    対戦相手が「速いだけの子」と言ってくるのは
    失礼ではなかろうか。

    友達の得意札が自分の得意札に。
    チームならではだ。
    運命戦は悔しい。
    そうなる前に勝ちきれなかったと考える太一は
    とてもストイックだ。
    運が良くて良かったなと嫌味の一つも出て当たり前な気がする。
    ちゃんと謝れるし、西田くんの対応の仕方も
    男の子同士という感じで良い。

    息子にピンク色の携帯を買ってくる母親
    なんだか嫌だな。

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    2026年08月16日
  • ちはやふる(5)

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    次は試合で、と一言だけの走り書きが心憎い。

    クイーンと対戦した事で夢が本物になる。
    悔しいと思えるのが偉い。
    太一もよく頑張ったし、西田が「悔しいよな」と
    代弁してくれるところが泣ける。

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    2026年08月14日
  • ちはやふる(50)

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    49巻までのちはやふるは大好きだったけど、千早が太一のことを一回は振っていたのに、今更好きだよって…。最終巻楽しみにしていたのに、一気に冷めました><
    作者さんの太一贔屓がちょっとひどいと感じた。新が可哀想だな、
    そして最終巻なのに千早が告白するまでのストーリーも少し雑かなー、
    でも、最後の菫ちゃんと新の失恋した組(?)の物語は面白かった!

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    2026年08月13日
  • ちはやふる(4)

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    初出場初優勝はちょっと出来すぎにも思えるが、
    実力はあるのにかるたをやっていなかった3人
    という設定だからわからなくもない。
    優勝の重み。
    悔しいだろうに、勝利者が決まれば応援してくれる。

    この頃の宮内先生はちょっと酷いが、
    かるた部の本気を知ったらちゃんと反省して
    トロフィーも校長室へ持って行ってくれて、
    百人一首やルールの本を読もうとしてくれるのはいい。

    かなちゃんの蘊蓄、参道の真ん中を歩くなというのは
    微妙な説なのに言い切っているのが嫌だ。
    競技をするのに補正なんかして、暑いし苦しいし
    動きにくいだろうに。

    いくらなんでも病気になったのを知っていて
    「じいちゃんいない方が練習できる

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    2026年08月12日
  • ちはやふる(3)

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    「きついけどやってんだ。負けるけどやってんだ」
    という太一の叫びがたまらない。
    千早に敵わないこと、本当は良い訳ない。

    新と太一が千早のことを2人のものだと思っている。
    幼馴染とか三角関係とか、そういった言葉では
    収まらない微妙な関係が良い。

    勝つために、強い人に弱い人を当てて捨て試合にする。
    戦略としては正しいのだが、悔しいな。
    いきなり試合に出ないと言い出すのは酷いが、
    自分なんていなくても同じと思ってしまうのも無理はない。
    みんなに声をかける為にわざと札を飛ばす太一が
    部長としてしっかりし過ぎていて高校生とは思えないほど。
    駒野も気になって応援しにきて、
    かなちゃんにおめでとうも言え

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    2026年08月12日