末次由紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ初出場初優勝はちょっと出来すぎにも思えるが、
実力はあるのにかるたをやっていなかった3人
という設定だからわからなくもない。
優勝の重み。
悔しいだろうに、勝利者が決まれば応援してくれる。
この頃の宮内先生はちょっと酷いが、
かるた部の本気を知ったらちゃんと反省して
トロフィーも校長室へ持って行ってくれて、
百人一首やルールの本を読もうとしてくれるのはいい。
かなちゃんの蘊蓄、参道の真ん中を歩くなというのは
微妙な説なのに言い切っているのが嫌だ。
競技をするのに補正なんかして、暑いし苦しいし
動きにくいだろうに。
いくらなんでも病気になったのを知っていて
「じいちゃんいない方が練習できる -
Posted by ブクログ
ネタバレ「きついけどやってんだ。負けるけどやってんだ」
という太一の叫びがたまらない。
千早に敵わないこと、本当は良い訳ない。
新と太一が千早のことを2人のものだと思っている。
幼馴染とか三角関係とか、そういった言葉では
収まらない微妙な関係が良い。
勝つために、強い人に弱い人を当てて捨て試合にする。
戦略としては正しいのだが、悔しいな。
いきなり試合に出ないと言い出すのは酷いが、
自分なんていなくても同じと思ってしまうのも無理はない。
みんなに声をかける為にわざと札を飛ばす太一が
部長としてしっかりし過ぎていて高校生とは思えないほど。
駒野も気になって応援しにきて、
かなちゃんにおめでとうも言え -
無料版購入済み
やはり前作の方がおもしろかったので、⭐︎3つにとどまるかなと。あまりカルタをやっている印象がないのもマイナスかなと。毒親エピソードがあまりにも嫌悪感が強い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ生徒は兎も角先生に毒親であることを知られても
結局この程度で、助けてはもらえないのだなと思う。
富士崎の生徒はきちんと名乗って母親が同級生だったはずと
事情まで説明しているのに変な人扱いがどうもイライラする。
田丸は登場時からずっと嫌いなのだが、
今回もお前には話していない夢の話を
横で盗み聞いて「無理」と断じてみたり
かるたの人ではなくてもスポーツの勝敗は理解しているだろう宮内先生に
甘いと反抗してみたり、本当に嫌な人間だと思う。
大家さんも親切のつもりなのだろうが、どうして言ってくるのかなと思ってしまった。
妹があんなに幼いのに、しかも自分は悪くないのに
兄の邪魔をしたと思って泣いて -
Posted by ブクログ
ネタバレ本編の結末には納得がいかなかったので悩んだが
試し読みで気になってしまったので購入した。
ちはやふると言ってもあの千早ではなく
今の瑞沢高校かるた部の続き、別のちはやの物語で
本編でも部活の懸命さが好きだっただけに
今のところ非常に面白く感じた。
深作先生も変わらず良い先生で素敵だった。
ただ秋野くんの親の毒親っぷりにはハラハラする。
子供の為を思って躾が厳しいというより
嫌なことならやらせるという感じに見える。
登場した初めは嫌なキャラに見えてもだんだんそうでなくなってくることの繰り返しだったが
この親も実はまともだった、となるときがくるのだろうか。
もしそうでないとしたら、早めに解放し