末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(13)

    Posted by ブクログ

    全国大会決勝トーナメントに進出した瑞沢高校
    しかし試合前にメンバーのことで問題が起きる。

    肉まんくんの机くんに出て欲しい想いと
    机くんのみんなに勝ってもらいたい想いが感じられた。

    肉まんくん新入生が入った時も、高校選手権重視派だったし、
    本当は予選の時も出て欲しかったんだろうなと。
    新入生が入ってきたけどこの5人は特別なんだろうなと。

    準決勝はクイーン予選西の代表・逢坂恵夢率いる明石第一女子
    千早が勝つために逢坂恵夢との対戦を避けるって言ったのに、
    互角の試合を挑むのはかっこいいけど、
    この選択がどうなることか…

    0
    2013年11月27日
  • ちはやふる(12)

    Posted by ブクログ

    千早たち瑞沢高校にとって二度目の全国大会

    今回は今までの相手とは少し違った高校との対戦
    外人がかるたをするっていいなと思った。

    クイーンはどやって痩せたのか気になるけど、
    新の件はよかったんじゃないかなと思う。
    クイーンが新と試合をしたいという想いが感じられた。

    机君の偵察をするのはいいと思うけど
    太一と二人で決めたっていうのはどうかと思った。
    この件は最後にちょっとあったし次が楽しみ

    0
    2013年11月24日
  • ちはやふる(21)

    Posted by ブクログ

    ちょっと「カルタ色」が強くなってきて読みづらくなってきたけど、
    画力から伝わる想いは凄いものがある。おじさんでも主役になれるのねぇ…

    0
    2013年10月31日
  • ちはやふる(22)

    Posted by ブクログ

    勝利への執着、奇策も辞さずの原田先生の圧迫攻めがるた。
    対するのは、若い柔軟さと祖父譲りの老獪さを併せ持つ新の全方位かるた。
    熱戦です。
    競技かるたのマイナーさを忘れてしまう真剣勝負です。
    衰えても、格好悪くても、全力で闘う原田先生が素敵すぎます。
    次巻、決着。

    0
    2013年10月26日
  • ちはやふる(22)

    Posted by ブクログ

    連載当時からずっと読み続けているマンガ。

    競技かるた(百人一首)に打ち込む小学生、千早、新、太一の3人の出会いから、それをきっかけに高校で「かるた部」を結成。個々の成長を描いた物語。

    おもしろーーーい!
    もともと百人一首は高校時代暗記させられていたので、文中に出てくる歌も知ってはいたけれど、そうでなくてもおもしろいと思う。
    絵柄はいかにも少女漫画だけれど、内容がなかなか本格的。登場人物達も個性溢れる人たちばかり。
    ちなみに少女漫画なので、恋愛要素も盛り込まれてる。個人的には新ファンだけど、まつげくん(太一)も応援はしている。

    今後の展開もますます楽しみ♪

    0
    2013年10月28日
  • ちはやふる(20)

    Posted by ブクログ

    太一が名人戦に参戦。
    受験のことを考えれば次の年は無理だし、当然の判断だと思います。
    どちらかというと修学旅行を選んでクイーン戦辞退の千早の方に驚きました。
    現役合格は諦めているのかな?
    それとも名人戦は2年生、クイーン戦は3年生と分けてじっくり描きたいと作者が思っているのか、連載を長く続けてほしいという出版社側の都合かもしれないですね。

    0
    2013年10月12日
  • ちはやふる(19)

    Posted by ブクログ

    実力差が拮抗してくれば、勝負は時の運。
    体調、札の出方、僅かな心の揺れ、些細なことで勝敗が決まります。
    決勝戦はまさかの同会、同級生対決になってしまいました。
    本番の名人戦予選前に太一のさらなる成長を…と言うことでしょうか? 新と対等に戦うためには千早は乗り越えねばならない壁。
    複雑な気持ちですね…。

    0
    2013年10月09日
  • ちはやふる(19)

    Posted by ブクログ

    元クィーンに勝っちゃうとか!!でこの決勝戦、でもちはやと新の決勝も見たかったなぁ~ いずれにしても次が早く読みたい

    0
    2013年10月09日
  • ちはやふる(18)

    Posted by ブクログ

    ケガの功名でまた少しかるたが上手くなった千早。
    でもプロのないかるたでは生活の糧を得ることはできないし、将来のことも真剣に考えなければいけない時期にきています。
    クイーン戦予選が修学旅行と重なりましたが、来年は受験生だし、何を優先して、何を犠牲にするのか。気になります。

    0
    2013年10月05日
  • ちはやふる(4)

    Posted by ブクログ

    全国大会をかけた東京都予選決勝途中から

    いきなり勝つとは思わなかった。
    ここが少女漫画なんだなって感じた。
    1年の時は、負けて2年で全国出場って感じだと思ってた。

    全国で千早、新、太一は再会する。
    新は出てないんだが(笑)
    この三角関係はどうなるか…
    そして全国の結果はどうなるのか。

    0
    2013年10月05日
  • ちはやふる(3)

    Posted by ブクログ

    5人揃い瑞沢高校かるた部が始動する。
    目指すのは近江神宮で行われる全国大会出場。
    始まる東京都予選

    試合を通してチームになっていく感じはよかった。
    机君の気持ちわかるな。
    でもできて少しのチームがここまで強くなるもんかな。

    千早と太一の関係はどうなるんですかね。
    もう太一が…

    0
    2013年10月05日
  • ちはやふる(22)

    Posted by ブクログ

    原田先生vs新
    名人への挑戦権をかけた試合。
    新がおじいちゃんとシンクロして、原田先生が若返ってしまうシーン好き。

    0
    2013年10月02日
  • ちはやふる(22)

    Posted by ブクログ

    クイーン戦、名人戦の挑戦者枠をめぐる戦い。
    若いころの原田先生が細くてかっこいい…!しかも医者!(笑)

    何気に第1巻で、千早は次の年の挑戦者になるってわかっているので、
    今回はきっとまだ挑戦者にはなれないんだろうとは思っていたけれど、
    それでも東日本の代表にはなっていてほしかったなぁ。
    千早抜きの試合はやっぱりさびしい。

    新と原田先生の試合はすごく絶妙なところで終わったけれども、
    まだ新ではない、という名人の言葉が、何となく伏線なのかなぁ。

    0
    2013年10月01日
  • ちはやふる(17)

    Posted by ブクログ

    新vs詩暢。新は期待を上回る強さでした。
    太一も千早に迫る実力を身に付けつつあるみたいです。
    しかし、ラブとライバルって両立するのか??
    複雑なことになりそう。太一、頑張れ!

    0
    2013年09月30日
  • ちはやふる(2)

    Posted by ブクログ

    小学生時代最初で最後の千早、新、太一の3人チームで挑んだ大会。
    そして3人は違う道へ進む…

    大会終わったらいきなり高校生になってびっくり。
    その間に何があったのか(笑)

    陸上もかるたにつなげてしまう千早はすごいなと思った。
    青春をかけて取り組む姿っていい!!

    0
    2013年09月29日
  • ちはやふる(16)

    Posted by ブクログ

    主要人物なのにいまいち出番の少なかった新が参戦です。
    次巻のクイーンとの対戦が楽しみです。
    ちはやの怪我は左利きのクイーン攻略のための伏線でしたね。
    熱戦でした。本格スポーツ漫画の道まっしぐらです。

    0
    2013年09月29日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学生の一生懸命さは甘酸っぱい。キャラクターの過去を知ってマンガのちはやを読み直したらまた全然違いそう。初恋の感じとか、友情とか、羨ましい気持ちになりました。

    0
    2013年09月27日
  • ちはやふる(22)

    Posted by ブクログ

    「負けたら変われる…」
    子どもが部活動の大会準備に必死になっている。
    今回、勝ち目は90%以上なさそう。
    でも、こんなこと面と向かって言えない。
    そっと、本棚に置いてみました。

    0
    2013年09月25日
  • ちはやふる(15)

    Posted by ブクログ

    今回の大会では団体戦優勝までなんでしょうね。
    ちはやが個人戦でクイーンと対決するのは来年かな?
    次巻で新の個人戦が始まるのを期待してます。

    0
    2013年09月22日
  • ちはやふる(21)

    Posted by ブクログ

     ちはやは主人公でがんばるのは当たり前なんだけど、この本に出る、かるたにかかわるみんながすべて一生懸命で愛しい。立場も生き方も能力も異なる、それぞれ苦労する箇所やがんばるところは違う。けれどもその姿はまぶしく尊い。
     原田先生が大人げなくて大好きだ。

    0
    2013年09月21日