末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(26)

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    ネタバレ

    わお!ついに大きな一歩を踏み出しましたね。
    恋愛関係については動向が面白くなってきたけど、
    カルタ競技の最中は読むのがダレてきた。

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    2014年11月24日
  • ちはやふる(10)

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    千早たちにとって2度目の全国高等学校かるた選手権大会東京予選が開始。
    秀龍館、西高をクリアし、決勝トーナメントで当たったのは、昨年名人位挑戦東日本代表まで残った、白波会の先輩、坪口が顧問として率いる朋鳴高校だった。太一は、周りが見えすぎて潰れそうになるが、『個人戦は団体戦 団体戦は個人戦だよ』という原田先生の言葉を思い出し、勝ちます。結果は4勝。
    そして決勝トーナメントでは、去年戦った北央学園と再戦。〝最終兵器〟卒業した須藤が読手として参戦して試合開始。どうなるこの試合⁉︎

    机君はどんどんかっこよくなっていきます。

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    2014年11月24日
  • ちはやふる(9)

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    名人戦、クイーン戦はそれぞれ現名人、クイーンが守って終了。
    名人周防は一字決まりが28枚あると言うが、実は千早にも20枚あるという衝撃の事実。ちゃんとみんなの動きや癖をメモし、それを気付かせてくれた机くんがかっこ良かった!
    かなちゃんは専任読手を目指す夢を千早に語り、前を向く。新も、復活した兄弟子と村尾との練習に励みます。

    そして、季節は巡り、春、千早達は2年生に、ヒョロ君と菫ちゃん登場です。9巻でやっと1年か!長い(とは言え最初は小6だったから、2巻から開始して1年か。)
    なんだ菫ちゃん嫌な子だなと思ったけど、この巻の最後では爪を切り、『私試合じゃなくて勉強してていいですか 百人一首まだ

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    2014年11月24日
  • ちはやふる(8)

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    前クイーン、ユーミンがペースを取り戻し、早は負けてしまいます。
    『長い一日が終わって 敗者の一年が始まる』
    本当に然り。
    そして、東日本て西日本で代表を争い、名人位に挑むのは西の武村、クイーン戦に挑むのは東のユーミンに決定。白波会代表で武村に負けた坪口は悔し泣きし、千早も太一も原田先生も共に悔しさを感じ、それをバネにさらに練習に励みます。

    そして1月、近江神宮。衝撃の詩暢ちゃん劇太り‼︎
    でもユーミンに勝つ圧倒的強さ。名人周防の試合
    も次巻で見られるか⁉︎

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    2014年11月23日
  • ちはやふる(7)

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    新復活、周防名人登場、前クイーン「ユーミン」こと山本由美登場の刊。新のかるたを見て、水の中にいる感覚を感じる千早、そして「やった」と喜ぶ千早。複雑な太一…。
    「水みたいだった 流れてるみたいだった」
    そんな新のかるたの印象を体に降ろしたいと考えて千早は練習を続けます。
    そして迎えた名人位・クイーン位挑戦者決定東日本予選大会。
    千早は小6の梨理華との対戦で、読手と息が合うという体験をし、感じだけではなく、流れの読み、呼吸、正確さ、たくさんの武器を身につけることへ一歩を踏み出します。

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    2014年11月23日
  • ちはやふる(6)

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    この巻は、今まで天性の聴こえの良さを武器に、速く取るかるたをしていた千早の脱皮に向けたスタートの巻です。
    『速さに執着するのをやめなさい』と言われ、自分のかるたを見つめなおし始めます。
    埼玉の大会で、速さだけに頼ってしまった結果A級1回戦で敗退した千早。
    さて、同じ大会では、B級で太一とにくまん君、D級でかなちゃんと机君が対戦。
    かなちゃんの、袴を着て美しい所作で着実に取っていくかるた、お見事でした。机君もあくまで真摯に向かい合い、結果かなちゃんの勝ちでしたが、良い試合でした。
    太一とにくまん君は運命戦。太一は攻めるも、負けてしまいます。
    一方、新は着実に練習を重ね、ついに吉野会大会で太一と再

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    2014年11月23日
  • ちはやふる(5)

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    この巻は、千早と、クイーン、若宮詩暢との出会いの巻です。
    2回戦で早速当たりますが、
    『真空を飛ぶ 針のような 音のしないかるた』
    で千早は全く太刀打ちできず。
    でも、12歳の自分、新たにがむしゃらに立ち向かっていた自分を思い出し、ふくからに、ちはやぶると、クイーンから2枚連取します。
    『ああ もっと 自由になりたい 競技線の中で』
    結局クイーンとは20枚差、5枚で試合終了。
    悔しくて涙を流す千早に太一も触発され、決勝戦まで勝ち上がるも負け、準優勝で終わります。

    全国大会はここで終了。2学期、かるたの秋が始まり、皆目標を持って進みます。千早は1月のクイーン戦に向けて東京代表となるべ

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    2014年11月23日
  • ちはやふる(3)

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    この巻では、瑞沢高校かるた部の活動が開始、全国高等学校かるた選手権大会東京都予選、北央高校との対戦の模様が描かれます。
    大将としてチームを見守り、励ます太一がかっこいい巻でもあります。

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    2014年11月24日
  • ちはやふる(2)

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    『あたしが知ったのはかるたじゃない』
    『新の 情熱だ』
    という小学生時代のクライマックス。
    新がもうかるたをやっていないことにショックを受け、福井まで新を追っていき、そこで事実を知るとともに、新の気持ちを呼び起こし、かるた部を立ち上げて、かなちゃん、にくまん君と出会う、という盛りだくさんの会でした。

    私は競技かるた以上に百人一首が好きなので、ちはやよりはかなちゃん寄りかな。

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    2014年11月22日
  • クーベルチュール(2)

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    長く待っていた2巻。
    森田さん、一郎、二郎両人もいい味出してます。
    どのお話もチョコレートのようにビターだけれど、スウィートな後味でよかったです。2巻目だけれど、お話の形が定番化されて安定してるのかな。クーベルチュールのチョコレート、私も食べてみたい。

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    2014年11月21日
  • クーベルチュール(2)

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    どろどろのショコラティエとは真逆な、お客がメインのショコラティエのお話、第2巻。
    最後の話以外は気持ちよかった。

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    2014年11月19日
  • ちはやふる(22)

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    むっちゃ続きが気になる。

    原田先生、最高。
    そして、先生にも歴史があるという重み。
    蓄積が実を結ぶ、こういう競技には大いに惹かれる。

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    2014年11月19日
  • クーベルチュール(2)

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    忘れた頃に二巻、嬉しいな。歯医者さんのお話が好きだった。あとパトちゃんのお話も。
    最初はわくわくしてきゅんとしてただけだったんだけど、何回か読み返すうちになぜだか心が震えて、久々に声を上げて泣いてしまった。

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    2014年12月03日
  • ちはやふる(26)

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    遂に...遂に...!!
    千早ちゃんをめぐる人間関係にわくてかが止まらない。
    男子も女子も年齢問わず頑張れ...!!
    バレンタインネタはほんとごちそうさまでした
    どの学校もよかったです。理音ちゃんナイス。いくらでもおにぎり買ってあげたい

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    2014年11月12日
  • ちはやふる(26)

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    2014/11/03
    【やや好き】表紙が濃紺で渋いなぁ珍しいなぁと思っていたら、日常回と少女マンガらしく恋愛色が濃い巻だった。 高松宮杯で新と太一が対戦。 太一の強くなりたいと思う気持ちはずっと千早に向いているが最近はなかなか痛々しい。 そんな太一を励ましたいと開催した「太一杯」は面白かったが…。 ついに太一が告白&退部かぁ。 もう3年で受験だし、これからのかるた部の行方が気になる。 太一が報われる時がくればいいと思いつつも、個人的には新派なんだよね…ちょっとフクザツ( ̄∇ ̄)

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    2014年11月04日
  • ちはやふる(26)

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    太一の巻。
    バレンタインや誕生日など、なんだか楽しいイベントなのに、辛さから脱出できない。すごく人間味を感じる男の子。

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    2014年10月22日
  • ちはやふる(21)

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    ネタバレ

    修学旅行&名人・クイーン戦予選。
    悩んだ末に千早は修学旅行へ、
    そしてまさかの太一が修学旅行を欠席して予選へ
    太一のぬけがけ(笑)
    残念ながら太一はぽか作に負けちゃったけど
    どんどん成長している。

    しかし表紙通り原田先生が魅せる。
    「運命戦は運命じゃない」
    ここまで貪欲になれるか、と笑える位に
    勝にこだわる原田先生。年期が違う。
    そして「なりきり周防」と「なりきり新」
    この後の展開が全く読めない!

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    2014年10月21日
  • ちはやふる(22)

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    ネタバレ

    名人位クイーン位挑戦者決定戦開始!
    なんと原田先生vs 新。
    原田先生の意地悪さがさく裂(笑)
    若かりし頃の原田先生伝説も分かって最高です。
    今も昔もかるた命(笑)

    競技かるたにおいてだけでなく、
    年齢と共に失われるモノはあるし、
    その代りに年齢と共に得るものもあるよなぁ。
    ないものはない。
    その中で何があるか見つける。

    千早が周防さんの「嫁」にロックオンされた(笑)
    何気にモテるから太一も大変だ。

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    2014年10月21日
  • ちはやふる(25)

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    娘の眼科に行った際、待合室に置いてあった1巻を読み、おもしろくてついつい。色々と手を尽くして25巻まで。

    「ちはやふる」です。少女マンガなのか?

     競技カルタという特種なジャンルが舞台のコミックですが、有名なのですね。私は全く知りませんでした。アニメ化もされてたの?

    こう言う青春物を、娘に読ませたい。借り物で済ませたけど、少しづつ買おうかな・・・

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    2014年10月15日
  • ちはやふる(25)

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    周防名人、ただの嫌な奴じゃなかったよ…こういう背景を背負ってみんな何かをやるんだなぁ。少女漫画と言うよりスポ根であり、格闘漫画のテンプレが根っこにあって、本当に面白い。

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    2014年09月01日