末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(24)

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    クイーンの人物像が見えて、好感度上がる!
    主役三人が絡まない勝負だからか、少し物足りなさはあり。新くんを風邪でネット視聴にさせるのは、ちょっと引き伸ばし作戦みたいで、ずるい^^;

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    2014年06月09日
  • ちはやふる(6)

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    ネタバレ

    クイーン詩暢の速さに圧倒された千早は、速さを鍛えようとするが原田先生はこれを戒める。
    埼玉大会で千早はA級戦でおっとりした金井桜に敗れてしまう。
    B級決勝は太一と西田、D級決勝は大江と駒野。千早はこの戦いの中から何かを掴むことができるのか。

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    2014年06月07日
  • ちはやふる(5)

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    ネタバレ

    瑞沢高校は団体戦で決勝トーナメントに残ったものの、二回戦敗退。
    個人戦。千早は二回戦で史上最年少クイーンの若宮詩暢と当たる。
    その力の差は歴然で、千早は20枚差をつけられて敗れる。
    一方、太一はB級準優勝。

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    2014年06月07日
  • ちはやふる(4)

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    ネタバレ

    全国大会に出場した千早たち。明らかに萎縮していた。
    一方、大会に向かう新の回想シーン。認知症を発症した始がかるたを忘れていたことがわかる。
    そして始の亡くなった日の思い出……。
    新は会場に着くが、千早はプレッシャーにより棄権していた。

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    2014年06月07日
  • ちはやふる(3)

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    ネタバレ

    新しいメンバーを集める千早。
    秀才だが友達のいない学年2位の机くんを納得させるため、裏返しかるた勝負をする太一と千早。『ヒカルの碁』でいえば一色碁か。
    高校選手権大会。千早、太一、西田で勝ちを稼ぐが、冨原西高戦を前に勝ち星のない駒野が自信を失って棄権。
    千早がプレッシャーと自責の念により調子を落とすが。団体戦っていいね~な展開。
    決勝戦は全国大会常連でヒョロくんのいる北央学園。強豪相手に新設かるた部が対抗できるのか。

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    2014年06月07日
  • ちはやふる(2)

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    ネタバレ

    3人で出場した翠北かるた会は1勝2敗で敗れてしまい、それぞれ別の道を歩むようになる。
    そして月日は流れ、高校1年生になった千早。
    都立瑞沢高校に進学し、太一と競技かるた部を作ろうとするが、福井に行った新は、かるたをやめていた。
    千早は新に会うために福井まで行くのだが……。そこで新がかるたをやめた理由を知ることになる。

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    2014年05月31日
  • ちはやふる(23)

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    新くんの告白。素直でいいなあ。そのあとの千早の驚きっぷりもかわいい。世界がガラッと変わる感じ、わかる。
    名人のキャラと戦略も興味深い!
    しのぶちゃんの次のステップへの前振りもいい感じ。ほんと、無駄のない話運び。

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    2014年05月29日
  • ちはやふる(22)

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    原田先生、大活躍!
    その生涯も波乱万丈でドラマチック!
    そして明るくエネルギッシュなのがいい。
    新くんのおじい様をイメージした感じもステキ(^^)
    名人のキャラをここらでたくさん光らせておくとことか、流れもうまい。

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    2014年05月29日
  • ちはやふる(21)

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    原田先生、サイコー(^^)
    こういう素敵なオジサマキャラが引き締める! 村尾さんの誠実で優しいところとか、猪熊ママの葛藤とそれを人に支えられて乗り越えていくところとか、読ませる!
    新くんの中座で知る、読まれた札の推測方法とかも勉強になりました。

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    2014年05月29日
  • ちはやふる(20)

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    千早と太一の対戦。
    知り尽くしていても発見していく新たな面が心を動かしていくところがいい。
    試合後のヒロインの素直な泣きっぷりがかわいい。
    そして、太一の心が強くなっていく様がうれしい。
    名人のキャラも立ってる(^^)

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    2014年05月29日
  • ちはやふる(19)

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    猪熊さんとの一戦で、音の高低以外の聞き分けを学習する。一つずつ成長していくの、描くのうまい。主人公以外のキャラの気持ちとかポリシーとかも書き分けうまい。

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    2014年05月29日
  • ちはやふる(24)

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    なんか、詩暢ちゃんが変わった!
    ちょっと人間っぽく感情が出てきた!
    猪熊さんも、まさかの状態で参戦とは、、、
    周防名人のことも非常に気になる。

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    2014年05月25日
  • ちはやふる(24)

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    名人戦とクイーン戦。
    詩暢ちゃんの可愛らしさがそこここに。
    周防名人の謎めいたところが気になります。
    どちらからも目が離せません。

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    2014年05月19日
  • ちはやふる(24)

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    この巻のカバー折り返し(この部分いつもなんて表現すればいいのかわからない…何か呼び方があるんだろうか)の歌が「秋の田の…」の天智天皇の歌であるというのがなんだかとても象徴的。百人一首の第一首目にして、和歌史のはじまりの天皇の歌。

    いよいよ始まる名人・クイーン戦。
    今回は詩暢ちゃんの内面に迫ってる感じです。
    陣決めの札が面白かった!雑学!

    連戦の上二試合同時展開だから一つ一つの試合が薄めなのが残念な気がしないでもないけど、でもどっちも主役が戦う試合じゃないし、全部全力で描かれていてもアレなんだろうなぁ。

    そしてそろそろ千早や太一の活躍が見たい。

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    2014年05月11日
  • ちはやふる(24)

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    勝ち続けるのはしんどい。
    勝利への執着は薄れていく。モチベーションを保てない。周囲の人間は勝って当然と余計な重圧ばかりかける。
    努力と愛嬌の挑戦者が現れれば、立ちはだかる悪役を演じなくてはならないだろう。
    闘う相手は己れ自身。絶対王者は孤独だ。

    絶不調の現名人&クイーン。
    小憎たらしいぐらいに強い、それが周防久志であり、若宮詩暢です。このまま負けるなんてありえないよね?

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    2014年05月02日
  • ちはやふる(20)

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    ついに、太一が全力になった。
    負けるって、人を変える。
    過程こそが全てだけれど、やはり結果は重い。

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    2014年04月30日
  • ちはやふる(24)

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    メインキャラ三人組が、こんなに登場しない巻も珍しい。
    長くていねいに描き続けたからこそ、千早たちを出さなくても十分読者を惹きつけることができる。
    あらためて、この作品の底力を実感した。

    名人戦もいよいよ最終局面へ。原田先生、がんばって!
    そしてそろそろ太一出して!(さっきまでのレビューは何だったんかい…笑)

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    2014年04月20日
  • ちはやふる(16)

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    あれ?するっと読み終わっちゃった…
    15巻がどこも目が離せなかっただけにこのあっさり感にびっくり。だけど17巻が気になる!
    うまい息抜き的な場所だったのかな?
    一人でかるたをやっていると冷めていた詩暢ちゃんが、試合後の千早の一言で目覚めたように見えるシーンが好き!
    千早の言葉はいつもまっすぐ。

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    2014年04月14日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(2)

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    最初、マンガの本編と、物語進行のテンポが違うことや、登場人物のセリフが違う(日本語としてかなり整備された言葉遣いになっている)ことが気になってしまったが・・・だんだん引き込まれていった。
    それに、マンガではよく分からなかったカルタの技(例えば「渡り手」)などがどんなものかも、しっかり説明されていて、それもとてもよかった。

    新をはじめとする、綿谷家の暮らしがきちんと書かれているのがすばらしい。
    衰えていく大好きなお祖父ちゃんを支える新の気持ちが痛々しかった。
    それから、マンガではあまり大きく扱われない、隣の家の由宇ちゃんがとても存在感がある。
    なんだか、このままだと千早とではなく、新は由宇と結

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    2014年04月12日
  • バイリンガル版ちはやふる1

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    百人一首の深さにハマり興味がもてた。
    競技かるたしてみたいと思った!
    主人公のちはやちゃんが天然すぎて可愛いっ!
    かるたに一生懸命でそんな何かに一生懸命に取り組めるそんな姿に感動する。

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    2014年06月09日