末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    今までと比べて、グッと熱くなれなかったのは確か。大好きな作品なのに、なぜなんだろう。多分、高校かるたの世界が終わって、商業的なニュアンスが感じられるようになってきたせいかも。もともと圧倒的に強い人は登場していた訳だし、多少なりマスコミの絡みもあったりはしていたけど、今回はそれがちょっと前面に出過ぎてるかな。てっぺん取るまでの成長が見てみたい気もするけど、それに伴って熱さが薄れていくようだと、ちょっと微妙な気も。でもきっと、また興奮を取り戻すマンガだと信じてます。

    0
    2017年05月25日
  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    詩暢×周防にフラグが⁉︎ と思ったけどそうでもなかった。
    かるたプロを目指し、メディア露出が増えた詩暢。そのストレスと一人で強くなる自分のかるたに限界を感じ始め…。
    ちはやのクイーン戦出場は予想通りなので、思い悩む詩暢の印象が強かった34巻でした。

    0
    2017年05月07日
  • ちはやふる(21)

    Posted by ブクログ

    名人戦予選と修学旅行。

    アラタはアレだけのビハインド背負っても勝てるんだから、もう、次元が違い過ぎる!

    0
    2017年05月06日
  • ちはやふる(1)

    an

    購入済み

    百人一首を覚えることも難しいし、札を取る、あのスピード感。やってみたいけど、尻込みしてしまう人は、是非読んでほしいと思います。
    初心者の気持ちから、よく書けてますよね。
    50枚は覚えたけど、あとは無理‼そう言う、ちはるに、100人と友達になる気持ちで、札を覚えるといいよ!あのフレーズがいいですね。

    1
    2017年04月01日
  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    もう34巻なんですね
    高校3年生
    新しいステップへみんなが向かうとき

    トップは孤独なんだなあ

    「さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば
       いづこも同じ 秋の夕暮れ 」

    ≪ 覚悟決め 一人で進む 秋が来る ≫

    0
    2017年03月17日
  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    これはもう詩暢ちゃんの巻
    ラストの辺りは涙でよく読めんくなるほど。

    初めのほうもね、かなちゃんの女子力や肉まんくんの男気や机くんの述懐と
    もう随所に泣きポイントが!

    とは言え、個人的には須藤さんのパートが好き。かなり好き。
    なんだろう、この圧倒的慕われ感。
    (モッチーまでw)
    会長、私、ばばあになってもついて行きます!

    0
    2017年03月16日
  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    新刊待ち遠しかっただけに、あまり進展した感じがしなくて、ちょっと物足りないなかったかな…。内面の描き方はあいこわらずじんとくる。

    0
    2017年03月15日
  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    髪下ろしたかなちゃんがちょっと尊すぎまっせ。
    息づかいだけでしのぶちゃんの異変を嗅ぎ取って新幹線で駆けつけるって、流石嫁のため、周防さん、格好良い。
    ちはやちゃんのかるた能力を受検に生かす流れ、ちゃんと忘却力がびんびんに効いてるのは、可哀想です。。
    しかし、まだまだ終わりが見えんな。

    0
    2017年03月14日
  • ちはやふる(34)

    Posted by ブクログ

    寂しかった子供時代の自分の前に立ち、抱きしめてあげたい気持ちを詩暢ちゃんでさえ持っていたとは…高みを目指す者の孤独は計り知れない。

    0
    2017年03月13日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(2)

    Posted by ブクログ

    福井の新編。

    予想はしてたけど、新の中学時代は、ほとんどが介護の日々。
    本当に、辛かったねぇ…
    中学生で家族の介護をここまで背負う事は、普通なかなかない。それを進んで引き受ける姿に、改めて新の祖父への愛情の深さを感じる。

    現代の中学生は、老いと身近に接してさえいないだろうから、1巻のように読みやすくはなかっただろうけど、これを読んだら、祖父母はお年玉の時だけしか用はない…なんて考えはイカンと思って欲しいなぁ。


    綿谷永世名人のプレイスタイル、もっと静かなタイプかと想像してたので、ちょっと意外。コミックスを読み違えたか。
    由宇とは、少なくとも新は、兄妹そのものといえるくらいに遠慮のない仲か

    0
    2017年01月28日
  • ちはやふる(31)

    匿名

    えーっ、新が負けた?団体戦でストレート勝ちって有りなん?
    じゃあ、今なら千早はしのぶちゃんに勝てるってこと?
    新は神の子と思ってたのに、ここで負かしちゃうのかー。
    じゃあなんで決勝に残れないわけ?団体戦って謎だわー。
    しかも真島がこのタイミングで戻ってくるとか、色々納得できん。
    一応、新推しなんで星減らしときました。
    新、名人倒すフラグ立ってんのに、色々負けさせ過ぎじゃない?

    0
    2017年01月25日
  • ちはやふる(30)

    匿名

    千早と新って両想いでも付き合わねーんだなー。不思議。
    両奥手だと進むもんも進まねーなw なんか後輩に告白されてるし。
    太一は新しい自分のカルタを模索中かー。
    振られたし、高校最後の団体戦とか関係ないよなー。
    読む方も、もういなくていーかなーって思えてきて悲しい。
    でも、好きだ嫌いだでもう掻き乱されたくないんだよなー。
    それに、いない方が遠慮なくドキドキできていーんじゃないの、千早も。

    0
    2017年01月25日
  • ちはやふる(3)

    Posted by ブクログ

    3巻まで期間限定無料だったので読んでみましたが、面白い!既に33巻もあると読むの大変そうだけど続き読みたくなりました。和歌は好きですが知らないことが多かったので歌の背景やら競技としてのかるたやら知れて面白かったです。たぶん少女漫画だけど少年漫画っぽい展開でもあるよね??

    0
    2017年01月10日
  • ちはやふる(33)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高校最後の全国大会、個人戦。かるたも恋も肉まんくんがいろいろと苦い思いをした一戦でした。彼が報われるエピソードも欲しいですね。
    千早、新、詩暢は名人戦・クイーン戦へ向け、決意を新たに再出発です。

    0
    2017年01月09日
  • ちはやふる(33)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全国大会も個人戦決勝に。
    それぞれの戦いぶり、さすがにA級の頂上決戦は最後まで手に汗を握る。
    部活引退の3年生の告白大会、そして千早の新への今の気持ち。。まあ、それはそうだろうけど。かるたバカでしかないのか。
    16-232

    0
    2016年12月31日
  • ちはやふる(33)

    Posted by ブクログ

    ここ2巻ほど、なんだか今までと感触が違い、今一つ引き込まれなくて戸惑っていた。
    それまでの巻は、面白すぎて思わずすぐ読み返さずにはいられなかったのに、一度読むだけになってしまった。

    どうしてなのだろう・・・答えはこの巻にあった。
    殻を破ってその先へ!
    登場人物に言わせているそのままに、作者自身が手探りでさらに一段上に進もうとしている。
    これほどの人気作で確固とした地位を築いたその作品の中で、作り上げたある種の予定調和を壊していく。
    安定に慣れた読者に反発を受けることを覚悟して。
    そんな作者の姿勢が垣間見えた時、なによりその決意に感動した。
    そして、ものを作る人間としての理想的な姿を体現された

    0
    2016年12月14日
  • ちはやふる(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ワンサイドゲームなのに、千早とクイーンの戦いは読み応えがありました。動きをあれだけ表現できるのも、少女漫画では貴重な存在かと。

    0
    2016年12月02日
  • ちはやふる(33)

    Posted by ブクログ

    長い最後の夏の大会が終わりました.肉まんくんの3年間何だったんだろうって泣くところ,ズーンと胸にきました.青春です.

    0
    2016年11月26日
  • ちはやふる(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かるたの解説は、ここまでついてきた読者へのご褒美でしょうか。かるたの技量格差で分断されそうで、なんとか収まるというスピーディーな展開。

    0
    2016年11月15日
  • ちはやふる(32)

    Posted by ブクログ

    ヒョロ君,最後に輝いたのが嬉しい.太一がまたカルタを続けるとわかって嬉しい,クイーン戦での勝負も楽しみ.

    0
    2016年10月26日