末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(35)

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    真島君が不穏すぎる。
    どうなっちゃうんだろう。
    モブキャラに光が当たることで高まる臨場感。
    ここから、ここから・・・。

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    2019年08月20日
  • ちはやふる(42)

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    ネタバレ

    正月から、名人戦クイーン戦開始までのお話。かるたのシーンはなく、なかなか進まないなぁと思うけど、名人戦クイーン戦の迎え方は、考えたこともなかったので面白い。応援や運営など、1月のこの日を迎えるのはとても大変なことなんだ。私は中継を見たことがないけれど、チャンスがあれば見てみたい。個人戦での他人の試合をあんまり見たことがないから。次巻こそ、第1試合が始まる。どちらも第5試合までもつれるのかなぁ。長くなりそう、と思う一方で、おわって欲しくないから、競ってほしいと思ってしまう。結果は本当に予想がつかない。でも、ちはやと新に、かるたで最高の青春してほしいから、やっぱり2人を応援する。別々の試合をしなが

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    2019年07月21日
  • ちはやふる(42)

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    ネタバレ

    失敗が起こりうる状況では、必ず失敗が起こる、という
    マーフィーの法則のようなトラブル続き。
    ちはやのコメントは力強く、格好良かった。
    最後の戦いではあろうが、まだまだ長く続きそうだ。
    周防さんは勝つか死ぬかしかなさそう……。

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    2019年07月13日
  • ちはやふる(41)

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    クイーン戦前の約ひと月、千早の集中と絵札への気づき、詩暢の・そして新の想い。
    名人・クイーン位を争う四人それぞれが立つ地平や背景が描かれる。
    迫る決戦に期待がふくらむ。
    19-76

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    2019年07月12日
  • ちはやふる(41)

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    うちは有名になりたいんやない
    仕事を作りたいんや

    かるたのプロを本気で目指す詩暢ちゃんの意気込みに胸熱です。YouTube動画も面白そう。だけどこの動画で千早はヒントを得たわけだし、大丈夫なのか?とちょっと心配。心配といえば詩暢と新の仲が急接近とかあったりしないだろうか?なんとなく、千早がそれを察知しているようなコマが気になります…

    ダイヤモンドを削り合うように二人のクイーンに指導を受ける千早。実際のかるたの世界でもこんなふうに強い人たち同士が練習し合ったりしているのでしょうか?試合本番の緊迫感もいいけど、こうした準備段階の独特な濃厚な空気もすごくいいですね。次回の本番が楽しみです!

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    2019年04月27日
  • ちはやふる(40)

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    詩暢ちゃんがいるのは
    浦安の間じゃない
    田子の浦から見上げていた
    美しい不尽の高嶺は
    本当は
    花も草もない
    荒野──

    そんな孤独な荒野にいる詩暢ちゃんに、勝つためではなく、助けにきたんだというちはやのことばにぐっと来るものを感じました。

    それと、

    かるたを一緒にしてくれて
    ありがとな

    と新が太一を抱擁するところがとても良かった。みんな泣いてたけどさすがにこれはもらい泣きしました…。

    ここではかるたの世界だけど、スポーツとか、将棋や囲碁などの競技の世界でも同じかもしれないですね。頂点に立つ者はみな孤独にならざるを得ない。だからこそ、対等に戦えて競い合って磨きあえるライバルがいるというこ

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    2019年04月22日
  • ちはやふる(41)

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    友人から37巻~41巻までまとめてかりて、一気読み。
    いつも読み終わった後、次の展開が気になってしょうがなかったけど、5冊もまとめて読むと達成感がある!

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    2019年03月27日
  • ちはやふる(41)

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    クイーン戦に挑戦するということは、ここまでクイーンを研究するということか。新としのぶちゃんは、訳がわからないけれど、次はやっと名人戦クイーン戦が始まりそうだ。ちはやふるも終わりが近いのかなと少し寂しくなるけど、その前に熱い熱い戦いがあるんだろう。

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    2019年03月22日
  • ちはやふる(41)

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    こういう、こういうのだよ。
    部活モノ、個人競技だけどチーム戦、チームだけれども個人。チームですらなかったり。
    50までは行かない感じかな。はやく、はやく。

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    2019年03月15日
  • ちはやふる(41)

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    ネタバレ

    段々と仲間を増やしていく詩暢に対し、徐々に孤独になっていく千早。
    そんな千早を救ったのは、瑞沢の後輩たちだった(裏で太一が糸を引いてたけど)。
    一方で千早は、詩暢の世界に徐々に近づき、理解していく。
    次巻でいよいよ名人・クイーン戦か!?

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    2019年03月14日
  • ちはやふる(40)

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    ネタバレ

    楠木永世クイーンは、詩暢よりすごそうだし、2019年の山下クイーンは30代だし、で現実もなかなかなのでした。
    メインが高3なこともあり、進路がちらほらと。目立たないけど、奏の進路が文学部というわりに、家業承継で経営もありか?なブレが青春でいい感じ。

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    2019年02月04日
  • ちはやふる(2)

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    高校生でもこのままなのか
    これはこれでまっとうに対する表現のゆがみが
    おかしみの手段である良い例ではある

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    2019年01月12日
  • ちはやふる(40)

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    そろそろ終わりが近づいているような展開ですね。
    太一と新の決着と仲直り?も終わり、いよいよチート化したちはやとクイーンの対決が…

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    2019年01月02日
  • ちはやふる(40)

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    新vs太一、ついに決着!かるたが繋いだ縁は最高だ。好きなことに打ち込み、突き詰めるって一つの才能だな。自分が何をしたいのか、よく考えたくなった。

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    2018年12月01日
  • ちはやふる(40)

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    太一と新との戦いにに決着。
    このマンガの大きな区切りとなった。

    この先の名人戦、クイーン戦を、どう盛り上げていくのだろうか。

    個人的にはここで終わってもいい。

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    2018年11月29日
  • ちはやふる(40)

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    百人一首で四十巻!
    ありえないと思っていたけれど
    どんどん行き詰ってくる
    すごいね、末次由紀さん!
    頂上の風景は、そうか、荒野なのか
    みんなが愛しいよ

    ≪ 吹きすさむ 草木もしおれ あらしくる ≫

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    2018年11月27日
  • ちはやふる(40)

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    太一の言われた「青春全部かけてから言いなさい」が一つの結末を迎えた。
    最も恐ろしいのは才能溢るる天才でも、周到な準備を尽くした努力でもなく、努力を行なった天才であるということ。

    いよいよ、荒野に生きてきた天才と、千早たちの戦い、ではなく、勝負が始まるのね。

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    2018年11月17日
  • ちはやふる(37)

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    ネタバレ

    ・189 千早と太一が6-1、5-2という絶対絶命
    ・190 理音のお手つきより、田丸へ声かけという桜沢先生。かるたにしか興味がないのかと。
    ・192 みんな変わった。桜沢先生のスタイルは主役級。

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    2018年10月31日
  • ちはやふる(1)

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    ずいぶん前に読んだんだけど、あのときってどの辺まで読んだんだったかなと思って15巻あたりから読み直した。
    39巻まで出ていたので20冊以上あったのに、結局あっと言う間に読み切ってしまった。やっぱりおもしろいなあ。

    百人一首はまるでわからないのになんだか知っているような気がしてくる。自分まで一緒に部活をがんばっているような気がしてくる。まあそれは勘違いなんですけど(笑)
    そのくらいのめり込んで読んでしまう。

    のめり込んで読み過ぎてしまって、ページをどんどんめくってしまうから、本当は1ページごとにすごく絵が描き込まれているのに読み飛ばしてしまっているようで少し申し訳ない気持ちにもなる。

    当然

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    2018年10月04日
  • ちはやふる(39)

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    ネタバレ

    東西挑戦者決定戦、第二試合。
    聞こえすぎる千早は、取り方を変えて追い上げ、4枚差勝利。

    全部を手放して勝負に来た太一が、終盤で初めて本音を出して流れを引き寄せる。
    そして相変わらず、運命戦でツキない……。

    3試合目、太一はまだ千早の側にいたいんだ……振られたのに。。。
    この想いの強さはどこから来るの。

    結川さん、「高3に怪物が3人」と思ってたけど、それだけ3人の絆が強いってことで。

    原田先生の「2人と1人になる」という言葉が深い。

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    2018年09月30日