全国大会の準決勝まで。
太一は大阪なう。
太一には周防さんがいて良かったなと本当に思う。
自分と似ている人や、同じ目的がなければ、
やっぱり好きじゃないことを続けるのは難しいもの。
周防さんが太一の実力をちゃんと分かってくれているのも
なんだか嬉しかった。
さて、全国大会。
安定とは言えないものの、それぞれが結果を求めて前進して行くところが熱い。
太一はいないけど、でも、新がいて、
お互いに気にかけているところがいいな。
自分を信じたかったり、成長したかったり、
それぞれが羽化する手前の1冊でした。