末次由紀のレビュー一覧

  • クーベルチュール(1)

    Posted by ブクログ

    内容はめっちゃ少女漫画でした。
    イケメン兄弟が経営するチョコレートショップを舞台に
    読み切り形式で物語が展開していくのだけれど
    なかなか面白かったな。
    特に二話目は失恋で終わるというのが良かった。
    あんまりないよね、ハッピーエンドに終わらぬ漫画って。
    そこが新鮮で私は好き。

    あとこの人ってやっぱり漫画の描き方めっちゃうまいよね!
    私この人の漫画読むといっつも泣きそうになるんだよねー。
    おそらく、内容はもちろんだけれど
    漫画の効果の出し方、というのか漫画の魅せ方が上手なんだろなー。
    素晴らしい漫画家さんだなぁーと思います。

    0
    2010年10月31日
  • ちはやふる(10)

    Posted by ブクログ

    ほとんど恋愛話ゼロの、スポ根少女漫画☆ 
    努力すること、熱中すること、夢中になることの素敵さがいっぱいつまったシリーズ。
    毎巻、学生時代に、何かに夢中になった日々を思い出し、爽やかな気持ちになる。
    後輩教育や、名人との対決、卒業後の進路…などなど、
    高校生らしいエッセンスも加わり、いよいよ物語に幅が出てきた。
    ますます面白くなりそうな予感。

    0
    2010年11月03日
  • ちはやふる(9)

    Posted by ブクログ

    新入生、濃いなぁ~。
    でも少し、恋愛要素入れようとしてる??
    まぁ、少女マンガだから入れなきゃいけないだろうけど、あまり入れてほしくない・・・。
    人数も増えて?これからがまた物語が動きそうな予感・・・。

    0
    2010年09月16日
  • クーベルチュール(1)

    Posted by ブクログ

    チョコレート専門店を舞台に、主にそこに訪れるお客を主人公にした読みきり連作集。「ちはやふる」は少年ジャンプ成分満載だが、作者はこういうハートフルなものを描いてもきちんとうまい。

    0
    2010年08月01日
  • クーベルチュール(1)

    Posted by ブクログ

    若干斜に構えて読み始めたのですが、すごい面白かったです。おばちゃんと子供は泣いちゃう…
    看板のイケメン2人の立ち位置があくまで「非日常」(しかも名前も一郎と二郎)で、作中のおばちゃんの言葉通り「スタイリッシュな招き猫」ポジションだったのが面白いなあと思った。2人共ちょっと変なのもいい。

    0
    2010年05月30日
  • ちはやふる(5)

    Posted by ブクログ

    クイーンの素晴らしいファッションセンスさに何ていうかwwwふはw
    可愛かった(^ω^)
    具体的なライバルがいるといいよね、スポーツ漫画っぽくなる。

    0
    2010年05月29日
  • ちはやふる(8)

    Posted by ブクログ

    やっぱり主人公が壁にぶつかるのは大事です。これから千早のかるたはいい方向に変わっていくはず。ところで詩暢ちゃん・・・ビックリ。どうしたんだ?いやそれはそれで可愛いけれど。

    0
    2010年05月08日
  • ちはやふる(8)

    Posted by ブクログ

    今や飛ぶ鳥落とす勢いの、百人一首漫画の最新刊。
    それまでよく知らなかった競技世界にぐいぐい引き込まれていく感覚は、かつて『ヒカルの碁』によって囲碁が突然の大ブームを起こした頃のことを思い出す。

    百人一首(とその先に君臨する新)にひたむきなあまり、猪突猛進で周りが見えなくなってしまう千早の性格には正直イライラとさせられるところも時にはあるけれど、その未熟さがいかにも若さゆえの勢いという感じで頼もしい。彼女を取り巻くキャラクターたちも皆魅力的で、太一のいじらしさときたら本当に涙が出るほどだし(この8巻ではそれが特に極まれりという印象を受ける)現代の女子高生にあるまじき奥ゆかしさを備えたかなちゃん

    0
    2010年04月29日
  • ちはやふる(8)

    Posted by ブクログ

    最初のころの勢いは薄れた感があるけれど、
    色んな方の戦いを描くことによって深みと厚みが出た気がする。
    他の方もレビューで書かれていたが、私の中でもこの巻の印象は「3月のライオン」とかぶる。・・いい意味で。
    知的な熊原田先生大好きだ。
    周防名人が専任読手の方に好きですの念を送るコマに爆笑。

    0
    2010年06月29日
  • ちはやふる(8)

    Posted by ブクログ

    話が安定してる。クイーン戦だけではく、男子の方も盛り上ってた。あと何故かしのぶちゃんが…でもあの姿も可愛い。

    0
    2010年06月14日
  • ちはやふる(8)

    Posted by ブクログ

    帯にマンガ大賞2009につづきこのマンガがすごい!2010オンナ編1位で2冠達成だそうです。おめでとうございます。
    この巻は、千早と太一の関係が若干進展したり、かなちゃんが読手を目指すきっかけらしきものもあったりと、今後のストーリーにつながる布石がたくさんあったのではないかと思いました。

    0
    2011年04月10日
  • ちはやふる(7)

    Posted by ブクログ

    3巻から7巻まで一気に読みました。昔の漫画みたいに、根性とか努力とかのお題目にならずに、結構すたすた結果が出せるのが良いなあ。

    0
    2011年07月17日
  • クーベルチュール(1)

    Posted by ブクログ

    近所のコンビニのくせに本のセレクトが絶妙な店で発見。ここのお勧め本ならばということで購入。最初、美形兄弟のチョコレート屋さんということで、甘ーいラブストーリー系だったらやだなあと思ったのだけど、全然違って、ほのぼのと心温まる話で読んでて幸せに。読み終わって気付いたけど、この作者って「ちはやふる」の人だ!読みたいと思いつつ、今から全巻そろえるのもなあ・・・と思って、まだ読んでないんだけど、よ、よみたいよーぅ。

    0
    2011年09月12日
  • ちはやふる(5)

    Posted by ブクログ

    話は競技かるたのスポ根をベースにしつつ、少女漫画に欠かせない恋愛要素と、時々入る文学的要素(=和歌の解説)の配分が上手くて、スポ根好きな人も、恋愛が好きな人も、百人一首の文学的な所が好きな人も楽しめるようになってるのがすごいと思った。
    登場キャラもいちいちキャラが立ってて飽きない。
    主人公も主人公らしい、伸びる可能性を秘めた天才肌と、無邪気な可愛さがあって、好感度!
    クイーン(ライバル)とのリベンジが楽しみだな~。
    ここまでで太一(多分当て馬(笑))のかっこよさは十分伝わってきたから、次は新(多分本命)のかっこよさを堪能したいな!期待!
    一巻ごとにカバーの折り返しに百人一首が一首書いてあって、

    0
    2010年01月08日
  • ちはやふる(6)

    Posted by ブクログ

    新がかるたの世界に復帰。ラストの再会シーンには痺れた。各キャラに熱い見せ場がたくさんあり、どいつもこいつも格好イイ。真島はいいヤツだなあとしみじみ思った。

    0
    2014年09月06日
  • ちはやふる(5)

    Posted by ブクログ

    「!!今日もやっぱりダサい」
    「さすがダサい」
    「かわいいのに、期待を裏切らないダサさ」(p.22)

    大阪にしかオフィシャルショップがなくて、通販でしか買えないスノー丸。
    バケツを取るとチョンマゲがあるヤバカワキャラ(p.57)

    F音。原田先生が言ってた。千早は「ふ」になるまえの音を聴いてるって。(p.92)

    ああ、今日だ
    いまやっと千早の夢が本物の夢に(p.121)

    0
    2020年07月15日
  • ちはやふる(9)

    Posted by ブクログ

    2年生になって、新入生のすみれちゃん登場。
    強めキャラで今どきっぽい!
    花の色は うつりにけりな いたづらに-の歌に泣いてて。分かる〰️私も思わず涙ぐむ歌がけっこうある。

    0
    2026年02月15日
  • ちはやふる(5)

    Posted by ブクログ

    詩暢ちゃんとの試合。
    新と重なって見えて、気持ちが戻ってくる。
    私も「この人、怖そうだな」という時は、今まで出会った怖そうだけど実はいい人を思い出してみたりする。
    タディベアとスノー丸のTシャツが欲しくなる5巻。

    0
    2026年01月04日
  • ちはやふる(4)

    Posted by ブクログ

    かなちゃんの和歌を愛する心。
    千年も時代に洗われて残った歌
    配置を季節で分けるところとか。
    茜指す 紫野行き標野(しめの)行き 野守は見ずや 君が袖振る 〖万葉集〗

    千早ちゃんみたいに感情をストレートに出せて、ババッと行動できたらな。

    0
    2026年01月04日
  • ちはやふる(7)

    Posted by ブクログ

    紫 式部 57番
    めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に
    雲がくれにし 夜半(よは)の月かな p50 
    これは私も恋の歌に聞こえた。
    1巻から思うけど、千早ちゃんの新への気持ちは好きってことでいいのだろうか。恋的な好きなのか、かるた上級者への憧れなのか、混じっている感じかな。かるたを巡るストーリーがおもしろくてそっちメインで読んでいるけど、ふとよぎる。

    0
    2026年01月03日