末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(1)

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    百人一首、全然覚えられなかったけれど、興味が出てしまう。やってみたくなる。

    欲を言えば、三角関係(恋愛)はどうでもいいので…さっさと決着つけてほしいな……。(話に大事な部分もあるのはわかってるんだけど…

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    2017年04月17日
  • ちはやふる(28)

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    かるた部を離れていた千早。
    全国大会予選には参加したものの、自分がいた頃のかるた部とは雰囲気が違ってしまっていて。。
    ちはやの気持ち、分かるなぁと。
    少し離れて、人の入れ替わりがあったら、同じ場所でもそこは前いた自分の場所ではなくなっているんだよね。
    太一もいないし、この巻は読者も読んでいて居心地が悪い巻になっていた。
    今まで見守ってきたかるた部じゃないんだなぁと。
    分かってはいるけど、やっぱり太一にも戻ってきてもらって、千早と一緒に頑張るあのかるた部がみたい。

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    2015年08月22日
  • ちはやふる(28)

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    この巻は机くんの“マツゲ4本発言”がナイス!
    もっとも、その机くん自身のまつ毛が長いって話が
    どっかの巻の4コマで出てた記憶があるんだけど。
    そういう仲になって、机くんがスッピン披露したとき
    嫉妬されなきゃ良いね(笑。

    あとねぇ、この巻はユカリお姉さまがすてきやったな。
    姉弟。
    でもやっぱヒョロくんに勝っちゃいけないんやね(笑。

    前巻で天才についてった太一くんも
    そのお母様も気になるし
    しのぶちゃんのバイトの件もどうなんのか。
    28巻にして、まだまだ続刊が楽しみという稀有な漫画ですな。

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    2015年08月20日
  • ちはやふる(28)

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    今回は前回までの憎まれ役というか、後輩の田丸さん、肉まんくんの見せ場です。
    千早は今回自分のことでいっぱいいっぱいで、ゆえにルール改正などわかっていないがゆえ振り回されている(蚊帳の外)感があります。
    しかしキャラクターへの成長がうかがえ、決勝トーナメントへの道での終盤の千早の「夢」ではなく「目標」、飽くなき貪欲さがとても綺麗に描かれています。
    一年生が今回は主に田丸さんが目立ちましたが、波田君のマネジメント部分、スポーツとしての部分はアスリートとしての一面が見えて、これまでの文化競技としてのものとは違う(かなちゃんの目線とは反対側から見た)ものではないでしょうか。
    ヒョロくんの行動がどう出る

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    2015年08月15日
  • ちはやふる(27)

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    この漫画がすごいのは、一貫して芯(テーマ)が貫かれていること。そして、各登場人物が「高校生として」年相応な成長を見せていること。少年漫画のような骨太さとストーリーの裾野の広さ、少女漫画ならではの緻密さと現実味。うまいとこどりやんけー!っとバランスの良さに唸りながら、毎度毎度泣かされてます。

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    2015年07月25日
  • ちはやふる(21)

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    原田先生がメインとはいえ、申し訳ないけど萌えない表紙でした、、。でも試合はかっこよかったです。息遣いが感じ取れるようでした。

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    2015年07月19日
  • ちはやふる(26)

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    前の巻が気になる展開で終わったので、太一と新の試合はどうなったのかなと気になってた。
    新幹線の太一と周防さんを見て何かが込み上げてきた。

    この漫画で一番好きな女の子はやっぱり菫ちゃんだなぁと改めて思った。好きな人の恋を応援するなんて、その人の幸せを想わないとできないよね。笑顔のすぐ後に一人で泣く菫ちゃんを見たらもらい泣きした…
    と思ったらそこからのギャグで笑いました。太一杯のシャツはどうしてあの柄に…

    いつも思うけど千早が太一のことを考えて行動するのは幼馴染だからなのか仲間だからなのかよく分からない…絶対恋愛対象としてじゃないのは分かるけど。

    ついに太一が!!告白を!!
    告白する前に小学

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    2015年06月30日
  • ちはやふる(24)

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    詩暢ちゃんの情景が繊細に描かれてて感情移入してしまった…完全無敵な子かと思ってたけど彼女なりの悲しみや苦しみがあるんですね。千早と仲良くなれて本当に良かった。

    一人の登場人物だけにスポットライトを当てないで描写しているから本当に末次さんすごい。詩暢ちゃんを応援したいけど猪熊さん頑張って!とも思ってしまう。

    原田先生推しだけど名人の意味ありげな雰囲気のせいかどうしても彼を憎めない。

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    2015年06月30日
  • ちはやふる(27)

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    ネタバレ

    太一不在のかるた部3年目の春。
    新人でA級の田丸に振り回され、かるた部のまとまりがなくなっていく。
    そして絶不調の千早もついに……。
    一方で新は藤岡東でかるた部を立ち上げ、チーム作りに励む。

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    2015年06月21日
  • クーベルチュール(1)

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    す、末次由紀が少女マンガを描いてる〜〜〜!!!(ぬ・け・が・け・太一〜! の顔で) 『ハルコイ』に続くような、意図的にものすごく主人公に年齢の振り幅を持たせた短編集。しかし作者さん、マジでイケメンの顔の引き出しが少ないな……。それに対して女の子のバリエーションの豊かさは素晴らしいです♥ 眼福。/ 〈夏味〉が特に良かった。

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    2015年06月15日
  • ちはやふる(24)

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    この巻は賛否両論じゃないかな~? と思ったら、評判はそれほど悪くないみたい。ニコニコ動画の描写が、ちょっとね……。
    桜沢先生の涙がいい。そして、急に縮まったふたりの絆。深い「友達」って、いつだって、ある日突然、気がつくと仲が良くなってたりするものなのだ。

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    2015年05月26日
  • ちはやふる(27)

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    ネタバレ

    ◆言葉フェチのわたしには最高の巻でした。「言葉には力がある」。うんうん。一心不乱に学びたくなる。そして、話したくなる。

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    2015年05月12日
  • ちはやふる(27)

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    春。新部員加入。全国大会V2を目標に総力を挙げて頑張る…はずなのに、部長とエースがいない! なんと‼︎恋愛感情のもつれで離脱してしまったのだ。ちはやふる、連載始まって以来の珍事件です。
    手の掛かる新人をほったらかして、どういうことだ⁈ …と怒らずに辛抱強く新入部員たちの面倒を見る、かなちゃん達はエライなぁ。人を育てるのは本当に大変だもの…。

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    2015年05月09日
  • ちはやふる(27)

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    「青春」という文字の中に「月日」があったことを。ちはやふるを一言で表すなら、恥ずかしくてもなんでも「青春」なのでしょう。

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    2015年05月07日
  • ちはやふる(27)

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    ネタバレ

    チームというのは難しい。
    苦手な人間をまとめあげるのは関係性を把握しないといけないから難儀しますね。
    映画化期待ですね。

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    2015年04月25日
  • ちはやふる(27)

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    すごく面白いなぁ。今回かるたが全然ないまま話が進んでいく良い巻だった。2つのストーリーがあると落ち込み過ぎずに読めるから良いなぁ。

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    2015年04月21日
  • ちはやふる(27)

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    実写化か…(´・ω・`)
    とりあえず キャストは若い人(10代、できればリアル高校生)でお願いします

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    2015年04月20日
  • ちはやふる(27)

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    自分のアイデンティティーが根底から揺さぶられる。
    大人であろうと子供であろうと関係ない。
    とにかくつらいことだ。
    でも、悩んで悩んで残ったものがあったなら、
    もう一回り成長した自分に気づく。
    人生、その繰り返しでしょう。

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    2015年04月19日
  • ちはやふる(27)

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    つらいつらい時期が続くんだろうなぁ
    こんな高校生いないよってくらい青春してると私は思う
    太一の衝撃の真実だとか新の新展開だとか色々発覚したけどやっぱりちはやの気持ちだけは不明瞭
    熱いなぁいつまでも熱くていい漫画だ*\(^o^)/*
    実写化の映画は正直大反対派ですが笑

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    2015年04月19日
  • ちはやふる(23)

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    先達の努力と実り、恋がもたらす変化、そして名人の秘密、毎回の事ながら先が気になるなあ。

    だれしもが、変化し続ける。
    こんなキラキラした世界はあり得ないと分かっているけれど、
    それでも、読んでいてとても気持ちがいい。

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    2015年04月12日