東村アキコのレビュー一覧

  • 東京タラレバ娘(1)

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    怖い怖い!リアルすぎてぐうの音も出ない。妙齢で近い私は、一歩違えばこうなっていたかも、と恐れざるをえない。
    「〜だったら」「〜ならば」と仮定の話ばかりして、評論家気取りで自分は何でも知ってるよ!って顔で向上心や謙虚に学ぶ力、飛び込む勇気を20代に置いてきてしまったらどうなるか・・・怖さが浮き彫り。

    でも、「自分は違う」とも言えないから、この漫画に感情移入してしまうんだろう。誰にでも起こる。将来の不安って、準備していないといつまでも拭えない。今を一生懸命生きて、次につなげるしかないのに、どんどんチャレンジに対して臆病になったり、前の失敗を恐れてしまったり、変にプライドが高くなってしまったり。魅

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    2016年05月30日
  • 海月姫(16)

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    月海が天水館に帰ってきた。AVIDYとの対決の前に、自分たち(JellyFish)のコンセプトが何なのかを自問自答する。そんな感じの第16巻。

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    2016年05月29日
  • 雪花の虎 1

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    最近、ヒット作を出しまくりの東村さんが、武田信玄の女説で時代物を書いた!
    まだ序盤ですが、面白くなりそうです。

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    2016年04月07日
  • 雪花の虎 1

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    東村作品の歴史漫画
    主役は上杉謙信で、彼が女だったら…という説に則って話が進んでいきます。
    ちなみに女性説は事実あるそうで。

    結構前に買ってましたが、
    最近大河ドラマにはまっているので
    いまはとっつきやすいだろうということで
    ようやく読みました。

    うん面白い。
    単なる真面目な歴史漫画ではなく
    ところどころの東村節が良いです。

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    2016年04月07日
  • かくかくしかじか 5

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    4・5巻をイッキ読みしました。
    重い!
    つらい!
    よくこれ描いたな~東村さん。
    大事な人との出会いと別れを描き残せる職業につくってどんなだろう。
    こうして消化できる喜びと、まだ描き切れてないというもどかしさがあるんじゃなかろうか。

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    2016年02月26日
  • 東京タラレバ娘(4)

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    1巻ほどの衝撃は薄れたかもしれない(というかこちらが慣れたんだろうな)そんな4巻。ものがたりの展開自体はあまりなかったけれど、今回もじわじわ刺さるセリフ、打ちのめされる状況アリ。40代の自分がタイムマシンで訴えてくることを想像してぞっとした…。

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    2016年02月23日
  • 東京タラレバ娘(4)

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    深刻かつリアル!!!徐々に現実と向き合い始めたせいか、リアルさが増している感じがした。
    スイッチが入った倫子さん激カッコイイ!
    あたしも倫子さんと一緒に叫びたい。仕事に逃げてる訳じゃないんだからっ!!!

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    2016年02月21日
  • 雪花の虎 2

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    ネタバレ

    上杉謙信女説。
    虎千代が女と武将となる巻。

    ギャグあり、ビシっと締めるところは締めてメリハリがついてます。兄晴景とどうなるかハラハラですが楽しみです。

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    2016年02月21日
  • 雪花の虎 1

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    NHKのマンベンを見て興味が出て買いました。
    女子っぽい作画に抵抗があって触れてこなかったけど、後悔。
    面白かったです。
    戦国の世とは思えないギャグテイストも面白い。
    東村ワールドなのかな?

    終盤の別れのシーンは泣いちゃうかも。

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    2016年02月21日
  • 雪花の虎 2

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    武田家との対比が見事で、ますます面白くなってきました。いやでも女を自覚するイベントも起き、「なるほど、そう来るか!」と唸らされました。
    大ゴマも虎さまが美しくて惚れ惚れ。東村アキコ、すげーっす。
    これまで自分が触れてきた戦国モノだと、「上杉=ミステリアス」、「武田=熱い」というイメージが多かったので、むしろ逆な本作は新鮮です。

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    2016年02月18日
  • 雪花の虎 2

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    越後の虎と言われた上杉謙信が女だったという逸話を元に、東村アキコ先生が漫画化。上杉謙信の成長物語。

    歴史上の人物がイケメンだったり
    脱線漫画アキコのティータイムなんかの漫画要素を入れてくださっているため歴史漫画とこ難しく考えずにサクサク読めます。

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    2016年02月14日
  • 東京タラレバ娘(3)

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    くっそおもろいwwwwwww

    『かくかくしかじか』以来最近、東野アキコさん(名前あってるかなw)の漫画読みまくってるんだけど
    作者の思想がめっちゃ共感出来るからだろうなー。

    考えかたが似てるからだと思う。
    めちゃくちゃ面白い。

    ~だったら、~なっていれば
    と、タラとレバをずっと言い続けてる30代未婚女性の
    すったもんだ劇場なんだけど。

    これ読んだ後、

    「あ”-!!!結婚出来て良かったー!!!!
     しかもいい男と結婚出来て良かったーーーー!!!!」

    と思わず叫んだw

    それぐらい現実味のある心にダメージある漫画だったw
    いや笑えて超面白いんだけどねw

    これそのうちドラマ化するんじゃ

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    2016年02月12日
  • 東京タラレバ娘(4)

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    妥協して付き合って結婚するか。
    でも倫子には会話が大事で、それ以外に、問題がなくても、やっぱり、別れちゃうんだな。
    贅沢かもしれないけど、譲れない部分は誰にでもあるしそれはそれでいいと思う。もう仕事に注力して恋愛はしばらくお預けって覚悟を決めるのもいいかも。

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    2016年02月01日
  • 東京タラレバ娘(4)

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    ・・・友達が貸してくれました。
    世の中にはこんなに恐ろしい漫画があるのですね。
    まるで自分を見ているようで、
    とてもフィクションとは思えません。

    まぁ、くよくよしても仕方がないので、
    直そうと思ったところは直します。
    今もそれなりに楽しいので~。

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    2016年01月23日
  • 主に泣いてます(10)

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    ゆっこが登場してから凄くなったww
    主人公以外のキャラが立ちすぎててとてもにぎやかで、不倫の話なのに全然暗くならない。
    よくよく考えると何一つ解決していない恋だけれども、まーこんな話もたまにはいいのではなかろうか。
    あと、仁先生に共感出来たらクズ男の適正有りです。

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    2016年01月14日
  • 東京タラレバ娘(3)

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    どうしようもない女子たちの怖いくらいのリアル。
    不倫だなんだ、いい男がいたとおもったら落とし穴だ。
    そういうさ、笑顔で語られる怪談みたいな怖さがある。
    ちょっとでも異性関係で後ろめたさを負った女子が読むと、
    ああああああ痛いとこつかれてるぅううううううってなる。
    耳が胸が、ずきずき痛むぜ。
    真正面からどどんと正論ぶつけられるから逃げ場がない。
    よしてよしてのよしこさんです。
    くせになるぜ。

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    2015年12月23日
  • ヒバナ 2016年1/10号

    購入済み

    プレゼント

    プレゼント欄ない読者感想欄ない‥‥

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    2015年12月10日
  • 東京タラレバ娘(3)

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    倫子の新しい出会いはすごくいいと思うし趣味あうのは大事。
    だけど仕事そっちのけで恋愛に入れ込んで、あの奥田さんが実は訳ありだったらかなりダメージ大きいんじゃないかな。ちょっと不安になるラストでした…

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    2015年10月29日
  • 雪花の虎 1

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    初・東村アキコさん。たまたまテレビで作品の紹介を見て、本屋で出合ったので読んでみました。
    本当に謙信は女の子でもよかったような…と引き込まれました。これからどんな武将に成長していくのか、楽しみです。

    それにしても、アキコのティータイム!? 歴史漫画でこういうコマの使い方する人はなかなかいないんじゃないかと驚いた。しかしそういえば、司馬遼太郎の小説にも「取材したとき~」というような文があったなぁ。その時代と読者のあいだを作者が仲介するという意味では、それと似たようなものかも。

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    2015年11月03日
  • 雪花の虎 1

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    アキコ先生が歴史モノ!?だいじょぶか~って思ったけど、やっぱだいじょぶでしたね(あっさり)

    いつもどおりテンション高くて飛ばし気味だけど、時折ちゃんと史実を感じさせる無常さ儚さがあって飽きさせない。
    こうして本棚にアキコ作品が増えていく…

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    2015年10月09日