東村アキコのレビュー一覧

  • 海月姫(10)

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    ネタバレ

    Jellyfish初出荷。そして修からの手紙。
    「では月海さん、ようこそ国会議事堂へ」。
    修と月海の関係を目白先生に伝える尼~ずだったが、先生の反応は意外なものだった。最終兵器彼女。
    修の愛は盲目一直線。

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    2015年02月07日
  • 海月姫(9)

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    ネタバレ

    修に女性の扱い方を諭す花森さんが再び覚醒。こういうことをやらせると花森さんは恐ろしい。
    天水再開発に反対するデモの後、修と月海の奇跡のデート。
    花森さんの根回し力、そしてインド人の目力が素晴らしい。

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    2015年02月07日
  • かくかくしかじか 3

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    ネタバレ

    【ネタバレ】
    ・どんよりな2巻とは打って変わって、卒業後先生の元でアシスタントとして働き始めたアキコさん。全巻が沈痛な内容だったので、段々と漫画家としてへの道を歩き始めた描写が痛快でした!
    ブ●クオフ的なところの裏事情が面白かった。サンダーとかそういうのがあるのか…。

    ・アキコの「プロデューサー脳」ってくだりが凄く面白かった!センター8割とか、人間観察とか、東村アキコさんってきっと凄く、地頭がいい方なんだろうと思う。
    私の中で、クドカンと似てるイメージがあります。

    ・『大量に漫画を読んだのが貯金になった』というのを見て、良い作品を沢山読んでおくことは、クリエーターの糧になるんだなあと思った

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    2015年02月07日
  • 海月姫(14)

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    ネタバレ

    【ネタバレ】
    ・華僑の社長が得体のしれない人。ラスボスっぽい風格漂ってます。
    ホテルの屋上プールのくだりとか、ワクワクした!また、それに反してカレー屋でのギャップ萌えがすごい。

    ・ファヨンがどうなるのかなあ。

    ・東村アキコさんはきせかえユカちゃんの頃からすごく好きで、ずっと追いかけてます。
    ご本人もえっらい美人で、お洋服大好きなんだろうなってのがつくづく滲み出てる。
    この話もオタクにファッションっていう、東村アキコさんご本人の得意分野を詰め込んだ内容で、物凄く良い!(逆にモーニング系の漫画はあまり面白いと思いません。こう、売れない劇団の小芝居でゴチャゴチャしてる感じが、読んでて疲れてしまう

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    2015年02月07日
  • 海月姫(8)

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    ネタバレ

    Jellyfishの縫製を委託するためインド工場と接触する蔵之介。新キャラ・ニーシャとその兄登場。
    人一倍ダメージを受けやすい尼~ずのみなさんが、稲荷の言葉に傷つけられる中、蔵之介はなんとか事業をレールに乗せようと工面する。
    しかしお針子軍団尼~ずのストレスも高まっていく。
    そんな中、ジジさんが生産管理に前向きになる。慶一郎グッジョブ。
    今回は意外とまじめな堅実路線で話が進む。が、それもいい。

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    2015年02月01日
  • 海月姫(5)

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    ネタバレ

    花森さん、さらっと過去暴露してるけど、割と凄い過去だ(笑)。
    稲荷の演技にコロリとだまされる修だったが、稲荷は逆に修の真っ直ぐな行動に動揺する。
    月海のデザイン衣装が劇団に採用される。蔵之介のプロデュース力が素晴らしい。
    学生芝居に自腹を切る根岸総理、ちょっといい感じ。

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    2015年01月27日
  • 海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~(2)

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    フィクションの体裁をとっているけどおそらく作者の実体験がベース。なぜおばちゃんたちが韓流にはまるのか考えてしまう。

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    2015年01月26日
  • 海月姫(3)

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    ネタバレ

    千絵子抄の大家族スペシャル。
    そして花森さんのキャラクターが覚醒する(笑)。花森さんが全部持って行ってしまう。
    花森さんのベンツ愛、尼~ず以上に深い。こういう真っ直ぐな天然キャラを描かせたら東村アキコの右に出る者はいないんじゃないか。
    意外とまややの三国志ネタもツボ。特にフリマのポップと関帝紹興酒。
    キャラが定着してきて、「定番」の流れが出来てくると、東村ワールドは心地いい。

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    2015年01月23日
  • 海月姫(15)

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    花森さんが香港に来た!!!!めっちゃ楽しいし安心します( ◜◡◝)実際不安要素だらけだけど。笑
    尼〜ズエピソード0は実写映画のまやや思い出すと、無駄にしんみりした気持ちになった。

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    2015年01月16日
  • かくかくしかじか 4

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    ああ切なくなってきちゃった…自分だったらと置き換えると余計切ないな。でもほんと人間観察が優れてるなこの人。続きが楽しみ。

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    2015年01月16日
  • かくかくしかじか 3

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    個人的にこの巻が一番好き。卒業、先生との時間、就職、漫画家デビュー…作者の努力に尊敬した。そしてギャグも秀逸(笑)ほんとこの人は周りを愛してる人なんだなーと感じた。捉え方次第なんだろうね。

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    2015年01月16日
  • ひまわりっ ~健一レジェンド~(1)

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    面白いけど、じわじわ身につまされるお話でした。うちの父親がこんな感じなので(´nωn`)
    関西弁版。他人の前でこうも明け透けだと、子どもは口を塞ぐのに必死です。
    ここ迄ネタみたいなコンボはないのが救い。
    とりあえず作者への親近感がもりもり沸いてきたー。

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    2015年01月18日
  • 海月姫(1)

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    何気なく読み始めたんですが、いやー面白い!
    少女漫画特有の典型的なミラクル展開ではあるけど、もうそれ以上にキャラクター作りの素晴らしさ!
    一人一人のキャラクターがちゃんと自分の足で立っていて動き回るもんだから、強烈なインパクトを残します。

    好きなものに我を忘れてのめりこむ彼女たちの姿はオタクというよりプロの嗜好家という感じで、職人の風格さえ漂う。好きなことを極められるっていうのも、才能ですよね。

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    2014年12月30日
  • ママはテンパリスト 1

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    とにかく面白くて気軽に読める育児体験記。ネットや子育て情報誌を見ると、母親同士の育児自慢というか自論の戦いみたいな感じになっててウンザリするのですが、この本はとにかくヤンチャな息子さんの成長記録で、作者も言ってる通り『こうしたらいい』みたいな要素は皆無です。子育てに悩んだときにふっと肩の力が抜ける一冊だと思う。

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    2014年12月03日
  • 海月姫(13)

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    指輪がひどい。
    渡された反応が気になる。

    そして花森さんが相変わらずマイペースでいい。

    おまけ漫画のなれそめがなんか好きです。

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    2014年11月15日
  • 主に泣いてます(1)

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     紺野泉の綺麗さに心を打たれる。うっとりするわー。
     そして確かに綺麗だけど、それにより不幸になる人は居る……。
     1巻は絶妙なポイントをギャグで見せてくれるので安心して笑えるけど、この先はどうなるんだろうね。

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    2014年10月11日
  • 海月姫(1)

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    1〜13
    ありがちな設定だけどキャラの魅力と癖のあるギャグで上手にカバーしてる。とても面白いし、物語の展開もいい感じ。蔵之助の恋が報われないのが辛くて苦しいので星4つ。蔵之助とくっついてほしい…

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    2014年10月09日
  • かくかくしかじか 3

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    漫画家としての道が中心となっている。
    デビュー決定の賞に入っちゃうなんて、やっぱり流石はプロの漫画家だなぁなんて思っているとやっぱり東村さんで笑ってしまう。
    3巻まで来ると日高先生にも何故か親しみが湧いてきて、すんごい厳ついのに「お前…教えるのうまいな…」発言には笑ってしまった。
    田舎の町で、苦しいけど合格っていう夢に向かって進んで、我武者羅な美しい日々を懐かしむ気持ちが私にも伝わってくる。
    今は違っても、そういう永遠の思い出、大切な恩師がいるっていいなぁと思った。


    先生みたいに強い生き方はできないから
    あんなストイックな生き方はできないから
    でもだからこそ
    あの日々が私の大切な宝物になっ

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    2015年01月20日
  • 海月姫(14)

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    蔵之介が!!
    かっこよすぎる!!
    さっぱりしててカワいくて強いお姫さま!
    うまくいきすぎで非現実的な少女漫画なのに、面白いのはテンポとちょうどいい加減で入ってるギャグのお陰かな?
    続きが気になる!

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    2014年10月02日
  • かくかくしかじか 4

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    この作者はこのくらい湿っぽさが入ると抜群に面白い。テンポと関わっているのかも知れない。

    ラストの衝撃も相まって、鰹の刺身が食べたくなる

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    2014年09月25日