東村アキコのレビュー一覧

  • 海月姫(15)

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    大量生産、大量消費のアパレル業界に物申す⁈
    職人技の高品質な商品を正当な価格で買ってあげたいとは常々思っているのだけど…。しかし、金がない‼︎ 特別オシャレさんというわけでもない!
    高い服を修繕しながら、長期間着れば良いのだろうか?大量消費しなくても経済が回るように変わって行くべきなのだろうか?
    ギャグ漫画なのに難しい問題をぶっこんでくるな〜。

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    2015年02月17日
  • 海月姫(15)

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    ネタバレ

    AVIDYの裏側をファヨンから教えられる蔵之介。
    そして花森さんはカジノで盛大な空振り。ダメ人間の見本か。
    舞台がシンガポールに行ってから登場の機会が激減した尼~ずだが、尼~ず結成にいたる前日譚が語られる。
    「我々にとっては一般教養みたいなものです」。

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    2015年02月15日
  • 海月姫(14)

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    ネタバレ

    カイの幼少時代からのエピソードを挟み、本格的にシンガポール編に突入。
    月海がシンガポールに発つも、まだわかってないシュウシュウ……。不憫とは彼のためにある言葉かもしれない。
    「日本人はみんなと一緒が一番安心」。カイ社長、わかってらっしゃる。
    蔵之介と花森さんも飛び、尼~ずとシュウシュウはお留守番。ちょっと切ないけど。

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    2015年02月07日
  • 海月姫(13)

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    ネタバレ

    ヴェネチアに飛んだシュウシュウは予想通り迷走。
    連絡が取れないうちに月海は拉致され、AVIDYのデザイナーとして囲い込まれる。
    ニーシャ、稲森を含め、尼~ずの存在感が一気に薄れ、笑いどころはほぼ花森さん。花森さん強いよ、強すぎるよ。
    どうなる月海、どうなるシュウシュウ&蔵之介。

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    2015年02月07日
  • 海月姫(12)

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    ネタバレ

    天水館終了のお知らせ。
    まややもばんばさんも、稲荷の策略に簡単に乗ってしまう。
    さらば天水館……。
    シュウシュウはリナにドレスを届けるためにイタリアへ。
    しかしそれ以上に重要な婚約指輪選びクエストが始まるのだった。

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    2015年02月07日
  • 海月姫(11)

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    ネタバレ

    展示会に向けてクラゲのワンピースを作る尼~ず。
    そして謎のハンサムアジア人が登場。対千代子最終兵器となるか。
    美しいクラゲにも毒がある。月海の覚醒によりワンピースも完成。
    なんとか間に合った展示会だったが……。

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    2015年02月07日
  • 海月姫(10)

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    ネタバレ

    Jellyfish初出荷。そして修からの手紙。
    「では月海さん、ようこそ国会議事堂へ」。
    修と月海の関係を目白先生に伝える尼~ずだったが、先生の反応は意外なものだった。最終兵器彼女。
    修の愛は盲目一直線。

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    2015年02月07日
  • 海月姫(9)

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    ネタバレ

    修に女性の扱い方を諭す花森さんが再び覚醒。こういうことをやらせると花森さんは恐ろしい。
    天水再開発に反対するデモの後、修と月海の奇跡のデート。
    花森さんの根回し力、そしてインド人の目力が素晴らしい。

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    2015年02月07日
  • かくかくしかじか 3

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    ネタバレ

    【ネタバレ】
    ・どんよりな2巻とは打って変わって、卒業後先生の元でアシスタントとして働き始めたアキコさん。全巻が沈痛な内容だったので、段々と漫画家としてへの道を歩き始めた描写が痛快でした!
    ブ●クオフ的なところの裏事情が面白かった。サンダーとかそういうのがあるのか…。

    ・アキコの「プロデューサー脳」ってくだりが凄く面白かった!センター8割とか、人間観察とか、東村アキコさんってきっと凄く、地頭がいい方なんだろうと思う。
    私の中で、クドカンと似てるイメージがあります。

    ・『大量に漫画を読んだのが貯金になった』というのを見て、良い作品を沢山読んでおくことは、クリエーターの糧になるんだなあと思った

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    2015年02月07日
  • 海月姫(14)

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    ネタバレ

    【ネタバレ】
    ・華僑の社長が得体のしれない人。ラスボスっぽい風格漂ってます。
    ホテルの屋上プールのくだりとか、ワクワクした!また、それに反してカレー屋でのギャップ萌えがすごい。

    ・ファヨンがどうなるのかなあ。

    ・東村アキコさんはきせかえユカちゃんの頃からすごく好きで、ずっと追いかけてます。
    ご本人もえっらい美人で、お洋服大好きなんだろうなってのがつくづく滲み出てる。
    この話もオタクにファッションっていう、東村アキコさんご本人の得意分野を詰め込んだ内容で、物凄く良い!(逆にモーニング系の漫画はあまり面白いと思いません。こう、売れない劇団の小芝居でゴチャゴチャしてる感じが、読んでて疲れてしまう

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    2015年02月07日
  • 海月姫(8)

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    ネタバレ

    Jellyfishの縫製を委託するためインド工場と接触する蔵之介。新キャラ・ニーシャとその兄登場。
    人一倍ダメージを受けやすい尼~ずのみなさんが、稲荷の言葉に傷つけられる中、蔵之介はなんとか事業をレールに乗せようと工面する。
    しかしお針子軍団尼~ずのストレスも高まっていく。
    そんな中、ジジさんが生産管理に前向きになる。慶一郎グッジョブ。
    今回は意外とまじめな堅実路線で話が進む。が、それもいい。

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    2015年02月01日
  • 海月姫(5)

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    ネタバレ

    花森さん、さらっと過去暴露してるけど、割と凄い過去だ(笑)。
    稲荷の演技にコロリとだまされる修だったが、稲荷は逆に修の真っ直ぐな行動に動揺する。
    月海のデザイン衣装が劇団に採用される。蔵之介のプロデュース力が素晴らしい。
    学生芝居に自腹を切る根岸総理、ちょっといい感じ。

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    2015年01月27日
  • 海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~(2)

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    フィクションの体裁をとっているけどおそらく作者の実体験がベース。なぜおばちゃんたちが韓流にはまるのか考えてしまう。

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    2015年01月26日
  • 海月姫(3)

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    ネタバレ

    千絵子抄の大家族スペシャル。
    そして花森さんのキャラクターが覚醒する(笑)。花森さんが全部持って行ってしまう。
    花森さんのベンツ愛、尼~ず以上に深い。こういう真っ直ぐな天然キャラを描かせたら東村アキコの右に出る者はいないんじゃないか。
    意外とまややの三国志ネタもツボ。特にフリマのポップと関帝紹興酒。
    キャラが定着してきて、「定番」の流れが出来てくると、東村ワールドは心地いい。

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    2015年01月23日
  • 海月姫(15)

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    花森さんが香港に来た!!!!めっちゃ楽しいし安心します( ◜◡◝)実際不安要素だらけだけど。笑
    尼〜ズエピソード0は実写映画のまやや思い出すと、無駄にしんみりした気持ちになった。

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    2015年01月16日
  • かくかくしかじか 4

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    ああ切なくなってきちゃった…自分だったらと置き換えると余計切ないな。でもほんと人間観察が優れてるなこの人。続きが楽しみ。

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    2015年01月16日
  • かくかくしかじか 3

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    個人的にこの巻が一番好き。卒業、先生との時間、就職、漫画家デビュー…作者の努力に尊敬した。そしてギャグも秀逸(笑)ほんとこの人は周りを愛してる人なんだなーと感じた。捉え方次第なんだろうね。

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    2015年01月16日
  • ひまわりっ ~健一レジェンド~(1)

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    面白いけど、じわじわ身につまされるお話でした。うちの父親がこんな感じなので(´nωn`)
    関西弁版。他人の前でこうも明け透けだと、子どもは口を塞ぐのに必死です。
    ここ迄ネタみたいなコンボはないのが救い。
    とりあえず作者への親近感がもりもり沸いてきたー。

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    2015年01月18日
  • 海月姫(1)

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    何気なく読み始めたんですが、いやー面白い!
    少女漫画特有の典型的なミラクル展開ではあるけど、もうそれ以上にキャラクター作りの素晴らしさ!
    一人一人のキャラクターがちゃんと自分の足で立っていて動き回るもんだから、強烈なインパクトを残します。

    好きなものに我を忘れてのめりこむ彼女たちの姿はオタクというよりプロの嗜好家という感じで、職人の風格さえ漂う。好きなことを極められるっていうのも、才能ですよね。

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    2014年12月30日
  • ママはテンパリスト 1

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    とにかく面白くて気軽に読める育児体験記。ネットや子育て情報誌を見ると、母親同士の育児自慢というか自論の戦いみたいな感じになっててウンザリするのですが、この本はとにかくヤンチャな息子さんの成長記録で、作者も言ってる通り『こうしたらいい』みたいな要素は皆無です。子育てに悩んだときにふっと肩の力が抜ける一冊だと思う。

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    2014年12月03日