東村アキコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
KEYの過去に踏み込む七巻である。収まりのよい場所に収まろうとする倫子の物語と、しかしそこには収まりそうにない締めへと繋ぐKEYの過去の物語が収録されている。
ドラマ化直前に発売された一冊としては、正直やや地味な展開ではある。ただ、物語は終わりに向かって大きくかじを取り始めた印象があり、その意味では重要な転換点ではあるだろう。
相変わらず締めに表れるタラレバはホラー感満載であり、バイバイが許されない業の深さのようなものが見えるような締めであった。
間の巻ということで、ここでは星四つ半相当と評価している。
しかし、ここで男気を見せた早坂さんの姿は、あくまで良い男だった前の彼氏と同様に -
くらぴょん萌え
女装の美しさに加えて、男の子らしい自信に溢れた行動力。遊び人だったわりには月海ちゃんには純情で、もう、本当にキュンキュンします。
シュウシュウ押しが多いのにビックリ。あの三十路妄想童貞がそんなにいいのか?
バッカ野郎!これまでずっとずっと月海ちゃんを支えてエスコートしてきたのはくらぴょんじゃん。くらぴょんがアフターにしなきゃ月海ちゃんの可愛さにも気付かなかったくせに、そんなシュウシュウに持ってかれるのだけは納得いかない。月海ちゃん、早く気づいて。誰が王子様なのか。月海ちゃんの才能と魅力を引き出せるのは、この世界でくらぴょんだけだぞ!三十路兄はすっこんでろ! -
七三童貞妄想メガネってどーよ
ここらで1回確認しておくけど、シュウシュウ兄ちゃんってイケメン設定なのよね?
ごめん、個人的意見だけど、1ミクロンもそんな要素感じないんだけど。
なんていうか、ただただひたすらキモい。童貞。イケてない。
妄想してる時とか、目がイッちゃってるし。キモいっ!耐えられない。
スーツも肩幅狭くて似合わない。まだ、例の人間のクズ運転手の方が似合ってるし。
三十路ってそこそこオッサンだし、つり目にメガネ、どっちかって言うとブサイク?笑
なぜ月海が惚れてるのか?B専なの?
ほんと、その一点がひっかかってストーリーに集中できないんだけど。 -
ビジネスの話
世界を海の中に沈めようとか襟足もなかなか物騒なこと言うよね。服も服に振り回されてる世間様もなんならお金さえ大嫌いなんだね。いったい何に復讐しようとしてんだか…天下取ってもそれじゃいずれ自滅するぞ。これはアレかな?服を憎む襟足と服を愛する美しい女装との一騎打ちの構図になるのかな?で、月海はどっちに付くことになるのか…?ゴミを着てるとか言って客を見下してる襟足と、お客様に手紙を書こうとする月海に接点は無いけど。てか、もともと月海って服に関心ないじゃん。いっつも蔵之介が覚醒させてんじゃん。服を愛してない襟足に月海を覚醒できんのかね?売れ残りをボンボン燃やして、金をぐるぐる回して、どこへ向かってんの?
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Posted by ブクログ
本庄おじさま素敵ー!になりつつある。おじさまと呼びたい。
てか鬼小島弥太郎とか全く知らんかったわ。私けんしん好きとはいっても所詮ミラヲタだからなぁ…こんな面白い人いたのね。もっと早く知りたかった!
あでも今回黒田の謀反がメインだったけどさ。黒田のかきかたはちょっと…なのかな。いや旦那に教えてもらったのだけどね、黒田とは前々から確執あったみたいじゃん。言われてみれば確かに…なんかで読んだような?うむむ。歴史ものって難しいよね。そりゃ限られた枠では連綿たるもん網羅できんだろうけどさ。端折ってほんとにこの場に出てる人らだけで感情やら色々かたつけていくの見るとちょーっと無理をかんじなくも。ないね。
う