週末北欧部chikaのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
一目惚れしたフィンランドに移住したい!という思いだけで北欧音楽会社勤務からその会社が潰れて転職しさらに寿司職人になり本当にフィンランド移住。
私からすれば行動力の権化!
5年も空白期間があったら私だったら「もういいかな…」って思っちゃいます。
お金をケチっている私はきっと寿司職人の学校に行くことすらなかったと思います。学校に行ったからといって必ずなれるとは限らないしそもそも学費も安くはないだろうし…。
私は移住とまでは言わないのですが台湾と韓国に憧れがあります。
一年か半年くらいの感覚で旅行に行けたらいいなーと思う程度です。
理由は食べ物や文化が面白そうという偏見です笑
チカさんほどの熱意 -
-
Posted by ブクログ
何かに悩んだり迷ったりしたときに読みたい本。コミックエッセイだし、キャラクターもほんわかしてるし、ゆるい感じかなーと思って読んだら良い意味で期待を裏切られた。
著者のchikaさんがフィンランドで出会った人たちからたくさん学んだことを自分も本書を通じて学ぶことができた。chikaさんの考え方もとてもすてきだなぁと思った。
もちろんフィンランドという国の違いはあるけど、外国だから特別なのではなくて、自分の見方とか受け取り方次第でポジティブにもネガティブにも捉えられることを改めて考えることができた。
初めてのコミックエッセイだったけどコミックエッセイって読みやすい。シリーズ本だけど初めてが本書で -
Posted by ブクログ
北欧に憧れて実際に在住の夢を叶えた著者の、北欧で出会った料理や自分のルーツとなる料理などを紹介する本。
日記形式で365日分が紹介されている。
もともと北欧に興味を持っていたので、北欧の家庭料理や生活様式が知れるのは面白かった。
この方の存在は初めて知ったのですが、とにかくアクティブだなーと。職歴も多様でフットワークも軽い軽い。そして何より体力がすごい。正社員としてフルタイム働きながら、土日は料理屋で修行って……。
ダラダラするのが大好きな自分からしたら、よくそんなに動けるなーとまるで別の生き物のように感じてしまうけれど、この方にとっては料理を学ぶことこそが趣味であり生きがいなのだろう。
わた -
Posted by ブクログ
北欧の暮らしよりは「生き方」に焦点をあてた一冊。社会人10年以上あるいはアラフォー世代は共感できることが多々あるのではないだろうか。
ドミノエフェクト、「嫌なことリスト」とその内訳5段階、他人に貢献しすぎて自分を擦り切らせてしまうこと、シニア雑誌から学ぶ将来の生き方など。
過去のシリーズだけだと、著者は好きなことがはっきりしてそれに向かって努力していて凄いなと、やりたい事がわからず立ち止まっている自分からはどこか別の世界の人のように見えた。ただ前回の起業編あたりから、失敗もしながら自分がどう生きたいか模索する等身大の姿を見せてもらい、色々勇気をもらった。 -
-
Posted by ブクログ
オーロラいいなぁ。。。フィンランドに行ってみたいなーと言う気持ちがあり、
フィンランド気分を少しでも味わうために読もうと思って手に取る。
週末北欧部という、日常の中に自分の好きなことする時間を作って活動されている
本の中で、彼女がフィンランドが好きなのは、日本で育った彼女の中に、少しフィンランドに近い感覚を持っていたからだと気づかれる
自分の拠り所みたいなものが他の文化や他者の価値観の中に存在していて、大切にしたいことを自分で選択するのは、大事なことだよな、と、当たり前のことを言っているけど、そう思わせられる
人生の中での気づきフレーズも節々にあって、ずっと手元に置いておきたいなと思え -
Posted by ブクログ
泣いた…
でっかい大粒の涙がぽとりと落ちて、2025年の読書目標で唯一未達だった「泣けるような読書をする」、達成です
泣いちゃったのは、フィンランド移住後の就職先にて高級コースをボスと一緒に作ったあと、感激したお客さんからの「チカ、フィンランドに来てくれてありがとう」
色々込み上げてくるものがあった
平日に働きながら日曜にお寿司の専門学校に通っているのもすごいけど、それ以上に平日仕事終わりに毎日特訓メニューを決めて自主練してるのがすごすぎると思った(月:野菜、火:一品料理、水:魚、木:シャリ、金:握りといった具合に)
私も料理苦手なんですけど頑張ろうという活力を分けてもらった
『寿司学校で学 -
-