週末北欧部chikaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレchikaさんの本は冊数を重ねるごとに「この人…好き!!!」となる。
「1日15分を自分が嬉しくなる未来のために使う」というのは他の著書でも書かれていたが、それが更にchikaさんの行動力をパワーアップしていて、ただただ尊敬だった。
スペイン出身の方のイメージイラストがパエリアで、「パエッ」「リア…」とつぶやいていたのがジワジワくる。
私もchikaさんと同世代で漠然と人生の最期を考えることがあるのでとても共感。他国に行ったときに雑誌を買ってくるというアイデアは、シニア雑誌に限らず真似したいと思った。
今作も開きやすい製本でとても読みやすかった。こういったところにもchikaさんのこだわりを感 -
Posted by ブクログ
ネタバレ間違いなく名作。全員が読んだ方がいい。
外国の地で、ビザがなくなるかもしれないという恐怖がどれほどのものなのか、想像するに震えるほどだ。状況に流されて選択を間違えたらもっと辛い目にあう。そうわかってはいても、正しい選択をするのは難しい。しかも、正しい選択は明らかに正しそうな見た目とは限らないわけで、チカさんの場合は、それは個人事業主のビザという、30%以下しか取得できない難しい道として現れる。経験を活かして働けるシェフのビザの方が安心だという人は多いんじゃないだろうか。
そういうときに、自分の心の声を聞いて、本当に選ぶべき道を信じることができるか。チカさんがこの時に選択できた理由は、日頃から、 -
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Posted by ブクログ
もう日本でフィンランドといえば……というくらい有名になったと思われるchikaさんの、食べ物を中心としたコミック&エッセイ&レシピの本。
これまでの著書にも繰り返し出てきたフィンランドのご飯とか、chikaさんの知り合いから聞いた家庭のレシピとか、お寿司屋さんでシェフとして働いていたときのまかないとかが、写真やかわいいイラストとともに楽しめる。
美味しい食べ物の記憶が、それを一緒に食べた人や、その時のシチュエーションと結びついているのも、ホントに素敵なことだなぁと思う。
人生で、誰かと楽しい食卓を囲めるのは限られているからこそ、その1回1回を大切にしたい。 -
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