週末北欧部chikaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回もまた沢山の元気をもらいました。
そんな中、30代のチカさんが「最期をどう迎えるか」に対する不安を覚え、そこから思考の道筋をつけていく様子が描かれていたことに少し驚き、そして大袈裟でなく救われるような気持ちになりました。
「最期について考えることで、どんなふうに生きるかを探していたのだと思う」とチカさん自ら綴っていたけれど、自分が30代の頃はそんなことしっかり考えていなかった…漫然とすごしていたと言っても過言ではなかったはず。
いま、人生100年時代の折り返し地点を過ぎたところで自らの最期について漠然とした不安を日々積み重ねていたけれど、今回このくだりを読んで、不安の何層かはごっそり取り除けたような気持ちになりました。
まずは、今をめいっぱい楽しめるようにしよう!! -
Posted by ブクログ
一目惚れしたフィンランドに移住したい!という思いだけで北欧音楽会社勤務からその会社が潰れて転職しさらに寿司職人になり本当にフィンランド移住。
私からすれば行動力の権化!
5年も空白期間があったら私だったら「もういいかな…」って思っちゃいます。
お金をケチっている私はきっと寿司職人の学校に行くことすらなかったと思います。学校に行ったからといって必ずなれるとは限らないしそもそも学費も安くはないだろうし…。
私は移住とまでは言わないのですが台湾と韓国に憧れがあります。
一年か半年くらいの感覚で旅行に行けたらいいなーと思う程度です。
理由は食べ物や文化が面白そうという偏見です笑
チカさんほどの熱意でも好きでもありませんがそれを原動力にしてみてもいいのかな?と思えました。 -
Posted by ブクログ
何かに悩んだり迷ったりしたときに読みたい本。コミックエッセイだし、キャラクターもほんわかしてるし、ゆるい感じかなーと思って読んだら良い意味で期待を裏切られた。
著者のchikaさんがフィンランドで出会った人たちからたくさん学んだことを自分も本書を通じて学ぶことができた。chikaさんの考え方もとてもすてきだなぁと思った。
もちろんフィンランドという国の違いはあるけど、外国だから特別なのではなくて、自分の見方とか受け取り方次第でポジティブにもネガティブにも捉えられることを改めて考えることができた。
初めてのコミックエッセイだったけどコミックエッセイって読みやすい。シリーズ本だけど初めてが本書でも全然大丈夫だった。ほかのシリーズも読みたい!