週末北欧部chikaのレビュー一覧
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孤独には、2種類有る。積極的な孤独「ソリチュード」と消極的な孤独「ロンリネス」だ。 こうしたAIの情報を一時情報としながら、また更に自分で調べると到達出来る情報が速く深くなり有難い。 人々は変化によって受ける潜在的なリスク(不確実性)を避ける為に、現状維持する方を選びがち「コンフォートゾーン(快適領域)」は安心で、ゾーンの外には不確実な事が多いですから 「終わりがある」事は、希望だ。 ストレングスが個人の持つ強みやスキルであるのに対し、レジリエンスは、困難や失敗から立ち直る「回復力や適応力」を指す。 「悩みを底打ちさせる」というレジリエンスを与えてくれた ドミノエフェクトとは、一つの出来事が発
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Posted by ブクログ
週末北欧部chikaさんの本が癖になっている。
無機質な我が家に北欧雑貨を取り入れたくなるほどの影響力。
読んでいるうちにマリメッコ、イッタラ、アラビアを持ちたくなってくるのです。
マイ フィンランド ルーティンの第二弾のこちらの本は
ヘルシンキに移住してからの「好き100選」になっております。
私、都内に住んで20年以上経つけど、「食べる」「飲む」「楽しむ」「買う」の4ジャンルで100個好きなものあげられるかな・・・?
(前回も同じこと言っていたけど)
そんなにないね。。。あるのが当たり前すぎて、「これが好き!」とか考えたこともない。
都内暮らし編で好きを100個見つけてみようか。
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Posted by ブクログ
なんだかんだで著者の本を縦読みしている。笑
こちらの本はフィンランドの好きなモノ100選と言った内容になっております。
相変わらず著者の行動力すごっ!
しかも、彼女の行動力は自分の枠を超えるっていうだけではなく、新しいものに物怖じしないで挑戦していく、という素晴らしい素質も掛け合わさっているのです。
私は旅行の宿泊先はホテル一択ですが、著者はArebnbを利用してるのです。
いくら現地の雰囲気が味わえる&お手頃価格、とは言え、私にはハードルが高い。
絶対に面白い体験が出来ることは分かっているけど、「何か起きたら嫌だ」という精神的なストレスを考えるとホテルにしてしまう。
何度も同じ場所に行 -
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著者の本が好きで読んでみた。
社会人、転職、新しいスキル、趣味など、色々なことに挑戦中での勉強。時間がないと感じる中で、どうやって取り組めばいいのか、勉強を続けるモチベーションなど気になっていた。
著者は学生時代から英語に触れる機会は多かったみたいだけど、それでも「海外に移住して仕事をする」レベルの英語スキルはすごく高いハードルだと思う。
きっと大変なことがたくさんあったと思うけど、明るく向き合い、周りの人のあたたかさを感じながら取り組む様子にほっこり。
自分の学びを励ます本としてだけではなくて、エッセイのようにも楽しめて、自分も何か新しいことに挑戦してみたくなる本。 -
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Posted by ブクログ
著者の行動力すごっ!
叶えたい夢や目的があるのなら「とにかくやってみる」って大切なのかもしれない。
私含め、ほとんどの人は想像止まりなのだと思うけど。
やっぱり環境が変わるのは年齢とともに負荷が大きいんですよ。特に精神的ダメージが。
四十過ぎて職場を変わったら、精神的に乗り切れるか不安な感じになってきております。
そんな私の癒しになったのが、「北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編」。
日本にいると日本の常識を軸に物事を考えがちですが、世界に目を向けると、視野が広がりいろんな選択肢がある事に気づけるんですね。
(今回はこんな内容になってました)
心に響いた言葉はこちらです。
”人は、本 -
Posted by ブクログ
著者の行動力を見習いたい。
このシリーズを読んでいくと、行動することの大切さが身に染みてわかります。
一つ行動に移せると、付随していたものも五月雨式に動き出すんですね。
理想を頭の中で思い描くだけでは何も動かない。
行動したことで、少しづつでも目標に近づく。
これは何年たっても変わらない事実だと思います。
とは言え、進みだしても目標までの距離があると心が折れることも度々。
そこで、「これは!」と思えるフレーズを見つけました。
”たとえ一日一日の変化は小さくても・・・
やった分だけ、しっかり前に進んでいるのだ。”(抜粋)
この感覚、ものすごく大切!
忙しいと目の前のことばかりに気が向いてし -
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Posted by ブクログ
フィンランド好きで繰り返しフィンランドへ行く著者による(現在は移住していらっしゃいますが)、現地での過ごし方とおすすめスポットの本。観光ガイド本ではないので一般的な観光スポットに関する記述はないが、ここに描かれている内容に興味がある、あるいはヘルシンキで街歩きするならこの本は大いに役に立つであろう。
この本を読んでいる間にちょうどそのタイミングで、ネットに記事が出た。既に移住済みの著者が現地での話を投稿したところ、そのことに関する諸問題をスルーし美化していると。著者の投稿は既に削除済みで確認できませんでしたが、おそらくこの本と同じような調子で投稿してしまったのでしょう。現地在住者による投稿は現 -
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