週末北欧部chikaのレビュー一覧
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chikaさんの考え方、生き方、人とのつながりを大事にしているところが大好き。
フィンランドのレストランで情報共有力がすごいことに驚き。その背景には「属人的なこと」をなくしていくということがある。一人ひとりのプロフェッショナルさは大切だけど、その人がいないと回らない職場にしない事は、ヘルシーのチームを作る上で大切と言う理念がある。時間に余裕があるうちに「みんなができる」状態まで効率化するのが、生きるのを楽にするコツ。
「僕にとって1番大切なのは『自分の人生の時間』なんだと強く思った」と言う同僚が取ったのは、ゼロコントラクト(固定の労働時間がなく、必要に応じて雇用される労働形態)。私も5年後に、 -
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Posted by ブクログ
内容は移住直後、困惑したり、納得したりした5つの分野に分けて、漫画で書かれていて、この作品も独自な北欧を感じ取ることができます。
その内容が以下のようになっています。
LESSON 1 COMMUNICATION ……言葉にすること、余白を持つこと フィンランド人のコミュニケーション術
LESSON 2 WORK&CAREER ……自分らしい働き方とキャリア観
LESSON 3 CULTURE&NATURE ……自然や文化を知り楽しむ
LESSON 4 TIPS TO HAPPINESS ……心地よく暮らすための秘訣
LESSON 5 INTERIOR COORDINATI -
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Posted by ブクログ
著者chikaさんのフィンランド愛たるや…脱帽。
週末北欧部の作品は、本作で4冊目。
フィンランドに移住するまでの3作品より以前の作品のようです。
なので、フィンランドの旅行本。
コミックエッセイ。
12年間、通いつめたフィンランドの味わい方を、
1.食べる
2.飲む
3.楽しむ
4.買う
の4つの章に上手くまとまっております。
相変わらずの、かわいいイラストがあり、
さらに
「好き力」に溢れているので、
とてもとても伝わってきます。
フィンランド人の香りの原因が洗濯用洗剤にあることを発見した著者。
日本に買ってきて、匂いでフィンランドに思いを馳せる。国、人の匂いが洗濯用洗剤にあるとは -
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Posted by ブクログ
北欧こじらせ日記 第三弾のフィンランド一年生編。
この本を読んで、初めて第一弾の北欧こじらせ日記が
理解できました。
だって、第一弾の時からいきなり起業の話がでてきたりしていた。何故?と思っていた。すし職人のスキルを上げるためにレストランで働いていたのではないの???なんて思っていたのに。実はすし職人として働いていたレストランが倒産してしまい、就職相談などを経て起業という道を選んだということがこの第三弾にして判明。
まぁ、そうなのかなとは思っていたけれど、第一弾で起業とかを出さなければ理解しやすかったのではないかと思いました。でも、判明してすっきり。
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