週末北欧部chikaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は、スゴい。
チカさんは、ものすごく、スゴい。
北欧こじらせ日記、第3弾。
とにかく、面白かった〜。
コミックエッセイと言うジャンルなんだろうけれども、冒険活劇ミラクル自伝。
これから、
北欧に行こうとする人、行きたいと思ってる人。
必読です。
元気になる本です。
前向きなステキなことばが、たくさん。
人生の切り開き、開墾具合がエグい。
はぁ〜スゴっ。オススメ本です。
中身のない感想だなぁ笑
なんか、心をフツフツとワクワクさせてくれる。
そんな思いが溢れてくる本です。
せめて、響いた言葉を記しとこ
引用
からっぽの日
サードプレイス
夢の場所に来たら
自動的に理想の暮 -
Posted by ブクログ
これは、ヤバい本だ。
北欧こじらせ日記、第2弾。
はっきり言って、読むべき本。
ものすごく、濃い。なんだこれ。
順番に読んだ方が良いと思いますが、前巻のおさらいを軽く挟んでスタートするので、この巻だけでも十分楽しめると思います。
ジャンルは、自伝コミックエッセイ応援的物語モチベーション爆上がり感動ドキュメンタリー本。ん??なにか?
とにかく、もぉ、いろんな要素が詰め込まれてて、よくできすぎてる。できすぎ君。
どんなところがオススメかと言うと
1.絵がかわいい
2.夢を追いかけ一生懸命な主人公チカさんがすてきすぎる。(エッセイなんですが、物語の主人公です。)
3.そのチカさんを応援したく -
Posted by ブクログ
フィンランドから帰国し、答え合わせ的に読んだフィンランド本。
行く前にもchikaさんの本で、じゅうぶん予習してから行ったのだけど(笑)。
フィンランド、とても素敵な国でした。
もともと、「ヘルシンキ北欧雑貨買い物ツアー」みたいな感じではなく、フィンランドのふつうの暮らしを楽しむ、というコンセプトだった今回の旅行には、「暮らす」と「観光」の要素がほどよくブレンドされたchikaさんの本がぴったりだったのかなと思う。
また、写真のたくさん載っているガイドブックは、かなりリアルに行った感じになるため、実際にそこに行ったときに既視感(「あー、ガイドブックで見たやつだ」)があったり、「…しょぼっ…」と -
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著者も書いているのだが、私も自分の好きなものをアツく語る人が好きだ。
もともと全然興味がなかったものでも、アツく語る人に影響されてかじったものがいくつかある。
そういう意味では、私にとってフィンランドに興味を持たせてくれたのは、間違いなくchikaさん(この本の著者)だ。
フィンランドの何に惹かれるのか、時間をかけて見極め、言語化できるchikaさんの、押しつけがましさが微塵もないプレゼンぶりにすっかりハマり、フィンランドらしい生き方に憧れるようにもなった。
この本がフィンランドに旅立つ前の最後の関連本。
実際にフィンランドに降り立って、何を感じるのか今から楽しみだ。 -
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長年、漠然と「英語できるようになりたいなぁ」なんて思うだけで、たまに気まぐれにラジオ講座やアプリに手を出してはフェードアウトする…を繰り返してきた身には、まず「人は3カ月でこんなにもレベルアップできるのか」という驚きがありました。
明確な目的・目標をもつことでやるべきことがクッキリとし前進できるという当たり前のことを、チカさんの学ぶ過程をたどることで痛感しました。
他にも「学習目標を見直すことの大切さ(英会話レッスンの回数を減らすことでモチベーション低下を防げた)」「学習の区切りのつけかた(「終える」を定義する)」「現時点での手持ちのコマ(ここでは単語・英語力)で戦う工夫」など、英語に限らずあ -
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端的に紹介するならば「北欧への移住をめざして叶えたサクセスストーリー」になるのだろうけど、作者さんの行動力にひたすらに驚嘆したり、ふと綴られるご本人の考え方などに感心したりすることが続き、気づけばぶっちゃけ北欧はさておいて作者チカさんのことを好きになる一冊でした(笑)
一番素敵だな、と思ったのは周囲の方々が沢山出てくるのに誰一人として嫌な人がいないこと。
それは、チカさんが自分と関わる人のことを嫌な目で見てないことのあらわれのような気がします。
だからこそ周囲の人たちがみんな応援して支えてくれるんだろうなと。
現実には「キッ!」と思う人もいたかもしれないけれど、少なくともこの本の中では出てこ -
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5月は意外と本が読めなかった。早く返却しなくては、とうに期限は過ぎている。が…。まだ外には出られない。急いで読み切りたくて、変な時間にお腹も空いたし、本を読んで凌ぐことにした。
chikaさんのご本は、今回も楽しい。既刊の「マイ・フィンランド・ルーティン100」の方は、旅人として訪れた時のルーティン。こちらは住み始めてからのルーティンといえば分かり易いだろうか。旅行で私達がヘルシンキを訪れても、この本に扱われている「楽しい!」や「幸せ……」は、お裾分けして頂けることばかり。実行できる事が多い。本のまとっている空気は、相変わらず緩やかで優しくハッピーだけど、前作とちょっぴり違うのは、やはりそこ -
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ネタバレ大人とための絵本のようでした。
読後、まっすぐでキラキラな気持ちが残り元気になれます。
「いつか北欧に住みたい」と思っていたchikaさん
が、実際に職を得てフィンランドに降り立つ夢を叶えるまでのエッセイです。
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前半はチャットで仲良くなったお友だちとのほほえましく、時に深いエピソードが並びほのぼのします。
中盤以降では、フィンランドで就職するために寿司職人の専門学校に通ったり、英語を学び直したり、面接の準備をしたり‥chikaさんの人生がぐんぐん動いていきます。
「移住という夢」のためにいつまでも日本で本腰を入れた生活を営めないこと、周囲のように勢いのまま海外に行くのは怖かったこと、 -
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Posted by ブクログ
chikaさん‼︎本当に本当に素敵な人‼︎‼︎
■予想もできないことが起こるだろうと覚悟していた。そして、そんな未来も「生きている」と言う手応えに変えて生きていきたいと思っていた。
■失敗しつつも、少しずつ自分の生きる力を鍛えたい。
■ 今の自分にも…小さくても、「私だからできること」があるのかもしれない!
■仕事は人生の1部だ。自分にとって1番大事なのは、1度しかない自分の生活そのものだよ。
■採用で1番重視したのも人柄。どんなにスキルがあっても、大切なのはチームワークだからね。良い人のところには良い人が集まる。
■好きな人には親切に。苦手な人には丁寧に。
■仕事で1番大事にしている事は「 -
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