ひぐちアサのレビュー一覧
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購入済み
新一年生
一年たって、面々が二年生になり、後輩たちが!
なかなか頼もしい奴もいるし、ちょっとクセがありそうな奴も。
面白いんだけど、37巻でようやく一年ということは・・・(笑) -
Posted by ブクログ
高校入試合格直後の春休み。
入学前、早々に野球部の新入部員が集まりました。
それだけ西浦高野球部の活躍は知れ渡っているってこと。
なかなかの個性派がいるようです。
が、1年間で心身ともに鍛えられた新2年生たちの実力は、
彼らを驚かせます。ランニングでのスタミナの強靭さ、
練習での助言、三橋だってちょこっとアドバイスするし、
いかに皆が成長したかが窺えます。
思わず1、2巻を読み返して、確認してしまいました。
と、1巻での始まりは入学後だったから、
更に新入部員が増えるのかな?
しのーか待望の新マネージャーも入るのかな?
37巻でやっと1年・・・ここらへんで読むの止めようかと
思ってたけど、う~ん、なんか続きが気になってしまう。
もう少し読み続けることになりそう。 -
匿名
購入済みついに埼玉との試合決着ついた。
そうだよな〜西浦は埼玉の次を見ちゃってたよね…
ストライクのことは、もう初心者の私からしたらルールとは?って感じで、そういう哲学的なことが関係してるとは思わなかったな〜
ボール球打つ練習ってもうよく分からんwすごすぎる -
匿名
購入済み正直苦しい展開。
埼玉を舐めていたわけじゃないけど、相手は打倒西浦リベンジ!って思って4ヶ月過ごしてきてるしデータもある。対してこちらは三橋が調整中…
もっと強い所とやり合えてるはずなのに難しいね -
Posted by ブクログ
思いつきで始めた150km行軍、その割に反対意見は殆ど出ないし準備も堅実に行われていた印象。役割分担も淀みなく行われ、必要な連絡・検証もすぐに実行している
規模的には弱小に位置する西浦の強さの本質が見えるシーンだったよ
…それにしたって、運動経験の乏しい自分からするとこんなあっさり150km歩こうってなる野球少年たちの熱意には驚かされるけども
ていうか、朝4時に出発して夕方5時半到着って強行軍としか形容のしようがないスケジュールだ……
63話で描かれる150km行軍、歩き始めてしまえばすんなりと進んでしまうのは流石に基礎体力のお陰か
また、これを実現するには事前準備が有ってこそ。準備を余さず行っているから本番もスマートに実行できる
一方でこの行軍の中で目立ったのは周囲の者達による献身かな
各休憩ポイントで先回りして未明から炊いて握ったお握りを配る篠岡、突然の宿泊を快く受け容れた三橋家、ゴール地点で待ってくれていた母親たち…
歩くだけなら花井達だけで出来る。でもそれを危険であったり心配されるような事態にせず実行できるのは周囲に拠る支えが有ってこそ
だから歩き途中に自分達を支えてくれる篠岡の心情に疑問というか、改めて考えてしまったのだろうね
自分達は野球が好きだから当然のようにやっている。ならそれを支える篠岡は?また父母達は?
この点については34巻で軽く触れられていたけど、花井達だけで考えるからこそ意味がある
帰り道でそれを瞑想なんて呼んでいたけど、今回の行事は無理そうなものに挑戦するという意味に留まらない経験に成ったように思えるよ
遂に描かれた三橋家は想像以上の豪邸だったんですけど……。駐車場が表とか裏とか裏の中とか何……
旅館に宿泊しているのかと聞きたくなるくらいの歓待…
と、一歩間違えれば自分達の身分を忘れそうになる家。そこでも土産物を持ってきたり、片付け・掃除の手伝いを自発的に行う彼らは本当に心配りの出来た少年達ですよ……
帰り道は流石に疲労と消耗が表出したようで。まあ、いきなり長距離を歩いて何の影響もなかったらそれはそれで怖いから当然なのだけど
でもそれで歩くのを辞めると言わないのは素晴らしいね。初志貫徹の精神が行き届いている
また、行き途中で頭に浮かんだ自分達を支える人達が自分達から何を得ているか、そして自分達は彼らから何を得ているかという疑問。それに一定の答えを出せたなら、もうそれだけで今回の強行軍は意味があるイベントだったと言えるね
次巻では遂に新年度&新入部員がやってくるようで
20年近く続いている本作、作中における1年のサイクルがとんでもなく長かっただけにこれから描かれる新シーズンがどれ程の文量をもって描かれるかも興味があるし、そこで篠岡や西広の役割がどう変わってくるかも楽しみだ -
Posted by ブクログ
濃密な青春高校野球部群像は、1年生の1年間だけで36巻!
神奈川の学校巡りの報告で始まり、成功体験の話から、
阿部が思いついていた150km強歩の実現へ。
埼玉から群馬の三橋実家一泊での往復は、
突然の提案ではあれど、“できっこない”が
“スゴイがんばったら何とかなるかも”で、全員が賛同。
計画と準備を怠りなくこなして、いざ出発の日に。
スマホの便利さをしみじみと感じてしまいます。
そして完歩して分かったこと。
自分たちも応援する人も親も、元気を与え元気を貰っている。
スポーツの素晴らしさ。筋肉の使い方や休息の大事さも。
本当に、この一年で西浦野球部のメンバーは成長しました。
1巻を振り返り読みすると、それはもう顕著なほどに。
そして次巻はついに2年生。新入部員を迎えることに。
どうなっていくのかな?
来年も三橋実家へ泊まれるといいね。篠岡さんも一緒に。
そうそう、三橋実家での瑠里ちゃんの
思春期真っ盛りな状況も可愛いかったです。 -
購入済み
読むとひりひりするコミック
このコミックを読むと昔のもっと物事にいちいち感動したり憤ったりした頃を思い出して、ひりひりする想いをした。コミックとはいえ大変に味わい深い作品である。
逆に大きな出来事もなく淡々と学生生活を描いた作品なので一読しただけでは印象に残りにくい欠点がある。