原浩のレビュー一覧

  • 火喰鳥を、喰う

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    このアプリで、「火喰い鳥を、喰う」で検索しても最後の方に出てくるのは何故!?全く関係ない書籍の方が先に検索に上がる。

    火喰い鳥=人喰いかな?

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    2026年01月05日
  • 火喰鳥を、喰う

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    ネタバレ

    正直、主人公に共感できず叔父さんの方に肩入れしてしまったのでラストの展開は嬉しかった。
    北斗はあまり好きではないけれど、感情の強さという点では主人公が負けてしまったのかなと思った。
    チヤコが生まれられたのはよかった。

    チヤコが守ると言っていたことから、2人の北斗が起点のチヤコvs主人公だったという事なんだろうけれど、もっとチヤコ視点が知りたいと思った。

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    2026年01月05日
  • 火喰鳥を、喰う

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    ネタバレ

    雄司、あまりにもやる気なさすぎると思いつつ読み進めてたけど、結局火喰鳥を喰えない人間という設定なら納得できる

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    2026年01月05日
  • 火喰鳥を、喰う

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    久し振りに見事なまでのバッドエンド見た

    と読み終わり直後は思ったけど、
    視点を様々に変えるとそうでもないのかと思い直す。
    見方によって後味が変わる作品かなと。

    あと、怪しい奴が結果黒という別の意味で「お前かい!」という点にも着目してる。

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    2026年01月03日
  • 火喰鳥を、喰う

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    映画化されたので、気になり読んだ。
    なかなか難解で、注意深く読み進める必要あり。
    映画ではより理解が難しいし、薄い内容になるのぇは?と思う。
    パラレルワールド系が好みの方には良いかも。

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    2026年01月02日
  • 火喰鳥を、喰う

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    ネタバレ

    先が気になって、スラスラ読めた。
    何で貞市が存在すると保や雄司の存在が消えるのかよく分からん。ホラーはほぼ読まないので、難解な部分もあった。

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    2025年12月29日
  • 蜘蛛の牢より落つるもの

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    第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞<大賞>を受賞した代表作『火喰鳥を、喰う』が映画化され、ホラー小説界で今ホットな一人(多分)、原浩。既刊作品が新たに文庫化されると知り、せっかくなので手に取ってみることに。(当方、著者長編作品は『火喰鳥を、喰う』のみ既読。)

    21年前、今ではダムの底に沈む、長野県にある六河原村のキャンプ場で起きた集団生き埋め事件。生き残った3人の証言によれば、彼らは自ら掘った穴に入り、自ら生き埋めになったという。その場にいた、彼らの行動を指示していたという"謎の女"。その女の正体は、その土地に伝わる「比丘尼の怨霊」なのか。オカルト系雑誌を発刊する天竜書

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    2025年12月29日
  • 身から出た闇

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    短編だけど物語としては繋がってるため気軽に読める長編感。
    じわじわと当事者たちを侵食していく様子が日本ホラーっぽい陰湿さでよい。

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    2025年12月23日
  • 身から出た闇

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    ネタバレ

    角川ホラー文庫編集さんの勧めでホラー短編集を作っていこうとしてるその過程のお話。5つの短編(うち1編は、メールのやり取りという形式で作成途中の様子も提示)と、短編が仕上がった段階での編集さんとの都度のやり取りが載ってました。

    短編はそれぞれ色合いが違ってて面白い。
    ビーリアル的なお話も載ってて、おばちゃんの私には興味深かったです。怪異抜きにしても、なんか色々大変だなぁって、界隈外の私は思ってしまった。楽しさよりも圧の強さを感じたらもう終わりだよね辛。。

    ただ、合間に起こった編集さんの怪異がなんか微妙… それがこの本の骨格みたいなものだと思うんだけど、多分そうなったんだろうなぁって読者が想像

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    2025年12月14日
  • 蜘蛛の牢より落つるもの

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    ネタバレ

    『火喰鳥を、喰う』で得たいの知れなさとふてぶてしい傲慢さを披露していた北斗総一郎の前日譚。
    『火喰鳥』では好印象が持てない人物だったが、このキャンプ場で起きた集団生き埋め死事件の真相にぐいぐい迫り、鮮やかに解き明かす彼はなんと頼もしいことか。同一人物の中に棲む光と影の部分が二つの作品で読めて興味深い。
    伝説の比丘尼の怨霊も絡み、ホラーとして決着するのかミステリーとして解決するのか最後の最後までハラハラする。
    複雑な世界観に驚かされた『火喰鳥』と比べるとストーリーは明快で読みやすく、自分はこっちが好みかな。

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    2025年11月30日
  • 火喰鳥を、喰う

    ネタバレ 購入済み

    不穏な空気が終始漂ってます。怖いとはまた違うんです。夢のシーンが多い。私にはよく分からなかったなぁ。

    #ダーク

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    2025年10月29日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    最恐感はないけれどなかなかに楽しめた一冊。展開は828の1、オチはニンゲン柱が結構好き。あとは冬彦ー!とツッコミたくなった

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    2025年09月15日
  • 蜘蛛の牢より落つるもの

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    ネタバレ

    粗筋だけで購入したら『火喰鳥を、喰う』の前日譚だと後から知る。
    ただ未読でも特に問題なかった。
    探偵役であり『火喰鳥を、喰う』にも登場の北斗総一郎の出番は作中後半だし、基本的にライターの主人公の視点で進むので、これ単独で読んでも十分に楽しめた。

    過去の事件を調べるうちに関係者も、そして調べ出した側にも死者が出てくる始末。
    ホラー文庫ということもあって、これは本当に祟りか霊的何かと疑心暗鬼になったところで登場の北斗は、ある意味雰囲気ブレイカーというか、逆転の一手になったと思う。
    一度無理と思わせてからの罠張り、どんでん返しは爽快すら覚えた。

    真相が分かってみれば単純で、作中にちゃんと伏線も用

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    2025年08月30日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    角川ホラー文庫30周年を記念し、最大の恐怖を詰め込んだアンソロジー第1弾。
    なんの前情報もなく読んでいたらシリーズの一環で知っているキャラクターが登場して来たりでうれしい驚きもあり、どの作品も楽しめた。
    中でも原浩「828の1」がよかった。初めて読む作家さんだったけど、終盤の畳みかけ具合が良い。

    同時発売の「堕ちる」続編の「慄く」も読みたい。

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    2025年07月30日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    “最恐のアンソロジー”ってどれぐらい?とドキドキしながら読んだ。
    ホッとした…まだ耐えられるレベルだったわ。
    面白いけど『にえたかどうだか』の主人公にはなりたくないなと思った。
    子供系の話はいろんな意味で恐いから苦手。
    ただ個人的に『828の1』が一番恐かったかも。
    主人公がその意味に気づいた瞬間から、ゾワゾワするのが止まらなかった。

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    2025年06月29日
  • やまのめの六人

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    嵐の日、ある仕事を終えた車が土砂崩れに巻き込まれ横転。死体を入れて六人の男達は、妙なことに気付く、俺たちは5人で仕事を行ったはずでは…紛れ込んだのは“怪異”か?
    各章ごとに人数が減っていき視点が代わっていく展開はスリリングで良かった!
    どんでん返しは、まぁホラーなので…こんなものかな。登場人物全員悪人過ぎて草ww

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    2025年06月02日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    怖い話いろいろ。
    それぞれのカラーがあってよかった。個人的にはスプラッタの怖さより、心理的に追い詰められる系の方が好きかな。

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    2025年05月17日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    ココノエ南新町店の真実
    なんでヨシナガさんから受け取ったノート読んだだけで、依田さんはそんなになってしまったんだ
    そんなに入り込んで、自分がやらなきゃ!みたいな気持ちになる程の内容だったのか
    普通にヤバイ客みたいになってるし
    そこからの展開にえ?ってなってたら終わった
    依田さん視点では無いのでスーパー火災の時に一体何があったのか、本当に戦っていたのかは定かではないけれど、読み終わってから想像したくなる作品だった

    ニンゲン柱
    結局村に帰りたくなるようになってるし、一番ヤバかったのは娘だった
    那々木が暴いてあんな事があっても村はそのままだし

    魂の飛翔
    個人的にリングは自分が小説、文章という物を

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    2025年05月16日
  • やまのめの六人

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    複数の"強欲"がうずまく、奪い奪われのミステリーかと思いきや、後半に向かってうっすらと怪異のにおいが立ち寄っていて、最後まで目の離せない展開だった。
    帯には、ホラー&ミステリーとなっていたが、どちらかというとジャパニーズサイコホラー+バトルロワイアルという印象。
    大雨、山の中というシチュエーションもあってか、ほの暗く色の無い世界で、登場人物の名前と血、作中に出てくるある“もの”の色だけが鮮明で怖かった。全登場人物に清々しい程に同情/共感できないのは珍しいと思いつつも、結末の余韻がよかった。
    登場人物が多いせいか、物語の運びに速足感があるのが気になりつつも、読んでみないと面白

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    2025年05月10日
  • やまのめの六人

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    ネタバレ

    ハラハラしながら、ページをめくってしまうので、あっという間に読み終わってしまいました!
    登場人物が全員悪人なのも相まって、最後に誰もいなくなった状態で宝石だけ残るラストを迎えるのもありかなと思ってしまいました。

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    2025年05月05日