原浩のレビュー一覧

  • 火喰鳥を、喰う

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    ネタバレ

    結局これは北斗の思い通りになったという解釈でいいのだろうか。
    夢が合間に挟まるのがまた混乱するというか考えさせられ...。
    個人的にはバッドエンドだと思ってるのですが皆さんどう解釈されているのでしょう?

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    2025年12月09日
  • 火喰鳥を、喰う

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    ネタバレ

    ラストーーーーーーー!!!!生の執着を「人間讃歌」として捉えている側の人間だったので、こんな嫌な感じに……できるんですねぇ……すご……というのが素直な感想。わたしならこんな風にしないなぁと思ったが、ここでこのラスト決められるのがホラーミステリ大賞の作品なのかも…と思ったり。
    モチーフとしてはめちゃくちゃ好きで、先祖の日記が突然変異して現実が侵食されていくのは、面白&怖という感じで、所々に挟まる夢もいい感じ。そりゃ映画にしたくなるよねーと思いました。普通に映画みたい。

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    2025年12月07日
  • 火喰鳥を、喰う

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    読んだきっかけは、角川ホラー文庫だったので怖いもの見たさと、妻からの「映画を観たけど真相がはっきりと分からなかったので、本を読んで教えて」という依頼。ホラー感は薄めで、あえてジャンル分けすればミステリーになりそう。怪異の原因を追求していくパートでは先が気になり、どんどん読み進めた。確かに、ぼかした表現もあり、全て読んでも真相がフワッとした感じになるかも知れない。もう一度読み返してみたい気もする。

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    2025年12月01日
  • 火喰鳥を、喰う

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    映画化されたと聞き、読んでみました。
    あらすじさえ読まずに読み始めたので、最初は何の話なのかわからず、読み進めてもジャンル分けが出来ないようなお話しで、そう来たかというエンディングの意外性も楽しめ、舘さまの演技にも期待しつつ、映画も観たいと思いました。

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    2025年11月24日
  • 蜘蛛の牢より落つるもの

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    面白かった。火喰鳥の全日譚?
    火喰い鳥の映画を見ていたので、北斗が宮舘の顔で合致してしまった。
    こういう怪異と見せかけて実は説明できる的なホラーミステリー好き(予言の島など)

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    2025年11月23日
  • 身から出た闇

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    ネタバレ

    一つ一つのお話がとても面白い。
    凄い怖いって訳ではないけどなんかちょっと不気味なお話。
    トゥルージーが一番好きだったし泣けた。
    ただ編集者がどうなったのか分からないままでモヤッとした。

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    2025年11月16日
  • やまのめの六人

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    原浩さんの本は初読。ずっと気になっていて、ようやく読めました。面白かった!満足。

    序盤から登場人物が一気に出てくるので、名前メモしながら読み始めました。名前覚えるのが苦手なので。

    序盤からクローズドサークルになってワクワクしましたが、序盤の牽引力はいまいち。中盤くらいから面白くなってきます。中盤から終盤にかけての加速は最高。中盤からは一気読みでした。

    なによりラストが自分好みな終わり方。
    ホラー小説はあまり期待しないで読むようにしているのですか、今作はだいぶ自分の中で期待値上げてしまっていたので、星3かな〜くらいに思っていたのですが、ラストの展開が好きだったので星4。

    原浩さんの他の本

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    2025年11月15日
  • 身から出た闇

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    こういうホラー好き。突飛すぎる超常ではなく、日常から少し外れた所からにじり寄ってくる感じ。
    前編通じて死がにじり寄ってくる。
    担当編集とのやりとりが挟まれているのも新鮮で好き。
    あと角川ホラーの菰田っていうと某作家のサイコパスを思い出して怖かった。

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    2025年10月25日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    購入済み

    面白かったけど

    面白かったけど、私的にはそこまで最恐ではないかも。

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    2025年10月18日
  • 火喰鳥を、喰う

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    エンディング どのミステリー作品でもそうかもしれないけれど、物語の色が変わってきてからは一気に読み進んでしまった。ホラー要素とミステリー要素がうまく混じっていて、この先は、この人はどうなってしまうんだとハラハラワクワクした。
    個人的にはもう一つの現実を打ち倒すENDですっきりしたかったものの、私が肩入れしてしまっているからだと思うので、それ自体がお話に魅せられた証明になり得るなと思った。片やバッドエンド、片やハッピーエンド。両方楽しめていいのかもしれない。

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    2025年12月16日
  • 身から出た闇

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    怖いんだけどそれ以上に完成度が高くて唸ってしまった。。とにかく原先生の引き出しが凄い。そして角川ホラー文庫への熱い愛を感じられる。今作に出てくる"別の作品"も当然読んでいたので嬉しかった。

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    2025年09月27日
  • 身から出た闇

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    ネタバレ

    これは私が、角川ホラー文庫編集部から依頼を受けた連作短編集です。
    最初は喜んで引き受けた作品でしたが、しかし、短篇を提出するごとに担当編集の休職が発生している以上、これを刊行するという編集部の判断が、正しいのかわかりません。


    映画化もされた『火喰鳥を、喰う』でデビューした、原浩さんの現実浸食型連作短篇ホラー。
    それぞれの短編も面白いですが、編集さんとの会話を収めた幕間がまた不気味で怖い。何より、以前にホラーアンソロジーに収録された短編が収められているという事を逆手に取って一段上のオチに昇華している所がとても好みです。面白かった!

    個人的に好みだったのは、『らくがき』と『828の1』。死を

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    2025年09月24日
  • 身から出た闇

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    劇中作の物語と現実世界の物語の切り分けが面白い。
    読んでいると段々「あれ?これってもしかして…」と恐怖を感じれるのも良かった。

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    2025年09月23日
  • 身から出た闇

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    いわゆる都市伝説ホラー的なものから、モキュメンタリーちっくなものまで…とにかくホラーを読みたいという人にはおすすめ。
    最近、モキュメンタリー的なホラーが増えているがこれはさらに複雑というかモキュメンタリーっぽく作ろう、と言ってる人達を描いてるものでもある。

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    2025年09月21日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    6名の作家による書き下ろし短編集。どの話も面白かった。鈴木光司さんの「リング」の誕生にまつわる前日譚のような話も入っていた。

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    2025年09月21日
  • 蜘蛛の牢より落つるもの

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    火喰い鳥を、食う前日譚ということで購入。
    北斗さんが登場してからは状況の変化が早く、一気に読み進められました。

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    2025年09月11日
  • 蜘蛛の牢より落つるもの

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    ネタバレ

    絶対怪異じゃんって読んでてまさかのミステリーだった、!ちょーーおもしろかった!


    ペマ師出てきた時「あんたも出るのかよ」って笑っちゃった


    しかし、北斗総一郎とかいう男強すぎないか………

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    2025年08月19日
  • やまのめの六人

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    ハニロビさんから以前教えてもらった作品。

    怪異×人怖で、どちらかといえば
    人怖寄りのミステリー。

    大雨の中、6人の男を乗せた車が
    峠で土砂崩れに巻き込まれる。
    5人は生き残るが1人は死亡。
    車は大破し、道路は土砂に塞がれ、
    状況はクローズドサークルに。

    近くの屋敷に避難するが、
    そこにいたのはとんでもない住人たち。
    さらに仲間の中に怪異が
    紛れ込んでいることが判明する。

    これは人の仕業なのか、それとも怪異の仕業なのか。
    読みながら疑心暗鬼にさせられる展開に。

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    2025年08月17日
  • 火喰鳥を、喰う

    購入済み

    あっという間に完読

    二日間の日中で完読しました。テンポ良く話が進展し、その世界観にのめり込む形で小説の世界観に没頭してしまいました。その世界観を改めて深く理解するために、現在二読中です。

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    2025年07月19日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ホラーアンソロジー。小野不由美さん目当てで読んだ。知らずに読んだら「営繕かるかや怪異譚」の世界とリンクしてておおっとなった。
    原浩さんの828の1も面白かったー。

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    2025年05月19日