春野薫久のレビュー一覧

  • 悪役令嬢たちは揺るがない3

    購入済み

    深いねー

    それぞれがどう思っていたのか、どんなバックボーンがあるのが答え合わせよような巻でした。王子は思慮深いし聡明なんだろうけど、だからなのか考えをいちいち言わないので頭が足りないヤツには永遠に着いていけないという地獄絵図。

    0
    2026年09月07日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    いやー、なかなかに登場人物にブレがなくて、読んでいて痛快でした。今まで読んできた悪女やそのお相手の王子様などは、どうしてもチャラかったり、割って入ってくる人たちに引っ張られてしまいますが、あくまでも貴族として・王族としての矜持をもって対応するところがすごくよかったです。

    1
    2026年09月07日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない4

    ネタバレ 購入済み

    うーん…

    最終的には八方丸く収まったけど、なんだか物足りない。なんだか完結を急いだ印象だった。
    唯一の救いは、セラフィーナとエーリクが本当はお互いを大事にして想いあっていることかな

    1
    2026年09月06日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない4

    購入済み

    完結しちゃった

    面白いなーと思ってフォローしてたら4巻で終わっちゃった!もうちょっと読みたかった〜

    オルヴァ視点とかサウリ君のその後とか気になります。
    ベルちゃんとリュシアンが幸せになってて良かった。あとアイニちゃんの相手はどういうストーリーがあったのかな。

    0
    2026年09月06日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地方の廟の調査二つ目は、いきなり怪異に廟守が殺されるところから始まって、すわ!これは月季の出番か!と思ったのだけど、なんか前回同様、ふらふらした謎解きが延々と続く感じで正直、あまり面白くなかった。
    なんていうかミステリー的にはちゃんとした探偵役がいないんだよなあ。なので推理的な面白さがない。
    もっと怪異とか巫術師が活きる展開にした方がいいような気がする。

    0
    2026年09月02日
  • 烏衣の華 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勅命で地方の廟を調査する事になった月季。
    早速向かった先では行くへ不明者が多発していて、廟は山奥の廃村にあったーーーと言う展開。

    毎回、謎解きの要素があるのだけど、その解法がちょっと不満。
    なんと言うか行き当たりばったりすぎるような気がする。
    巫術師なのだから、もっとその設定を活かした謎への迫り方が欲しい所。
    それにしても幽鬼がやたら協力的なのは笑う。

    あと謎のメッセージの出所は未解決なので、今後も絡んでくるのかな?

    そして霊耀は相変わらず鈍感まじめすぎ笑

    0
    2026年08月28日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かっこよくてスカッとする

    同じ女性として、素敵だなと思います。悪役令嬢と言われていますが、男性にこびず矜持をもって、佇まい正しくふるまう令嬢のことです。時に高慢できつい部分がありますが、かっこいいと思ってしまいます。この先も堂々とした行動をもって物語が進んでいくのだろうと、楽しみにしています。

    0
    2026年08月23日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 7

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    オルヴァにどんな急用があったのかわからないけれどジェラルドが家門を継いだほうが良いのではないでしょうか?

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    セラフィーナの何が最強かって、殿下を信頼して
    また殿下もセラフィーナを信頼してるって事だよなー。
    聖女見習い入る余地なし!

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナはどこまでも完璧すぎで敵にまわしたら怖いくらいです。
    聖女見習はなぜここまで非常識的なのかと悪役令嬢寄りの思想になります。

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナがボスキャラのような…いや
    王妃の貫禄ですね!
    聖女見習いの小物感が際立ちます。
    わざとやっているのか読んでいて不快なくらいです。

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナが自分の立場を理解して、
    そして行動出来ていてかっこいいです。
    王太子は何考えてるのか?
    聖女見習いもお決まりのウザさです。

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 7

    無料版購入済み

    全く似ていない兄弟

    体躯や素質だけでなく、心根も異なる兄弟。兄オリヴァはアイニが出現しようとなかろうと、他の女性に心奪われる隙があるけれど、ジェラルドは多分家庭を大事にし奥方を一生愛することだろう。でも、まだ子供ですものね、、

    #癒やされる #ハッピー

    0
    2026年08月09日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    購入済み

    面白くなる予感

    一話としてのつかみは十分でした。作画も良いですし、お話の流れもとてもスムーズ。ここまで作品に対しての拙さは感じられず、面白くなっていく予感です。

    #共感する #カッコいい #スカッとする

    0
    2026年08月09日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    烏衣の華シリーズ4作目。

    旅の続きで今度は織女の街。
    だが、廟で手足を引きちぎられた廟守の死体が発見された直後だったことから、
    廟を調べることが殺人を調べることになってしまう。
    幽鬼も現れるが、織女の幽鬼でとくに悪さをしている訳でもなく、
    廟に祀られているのが、蚕の神様なのか織女の神様なのか木菟(ミミズク)の姿をした神様なのかは正直どうでもよかったので、
    自分としては幽鬼ではなく殺人の話なってしまった。

    絹問屋の主人が織女たちを拷問して殺していたことが判るが、
    その織女たちの流された血に応えて現れ、
    廟守たちの手足を引きちぎったのは木菟の神だった。
    霊燿にせまるその影をみた月季は、
    自らの中に潜んでいた翼のある黒い影を呼び覚まし、
    木菟の神をまっぷたつにする。

    鬼卜師は月季を助けるように言って去ったので、
    月季の味方なのか?
    月季と霊燿の仲は進んでいない。

    0
    2026年08月06日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『後宮の烏』の世界で描かれる市井の巫術師の話、第4巻。
    あんまり核心に迫らず、延々と続きそうな様相を呈してきたぞ……。
    とはいえ、あんまり引っ張らないでほしいんだけど。

    ある古い廟で廟守りの惨殺死体が発見されたと聞き、調査に乗り出した月季たち。
    そこで、織り子の幽鬼が出るという街の人の話を聞きつつ、殺人事件と幽鬼の関係が徐々に明らかになっていく。

    織物工場の雇い主がどんな酷いことをしてたのかっていうのは具体的には書かれてないんだけど、まあ、なんとなく想像はつく……。
    もうちょっと、そいつのヤバさを強調しても良かった気もするけど。

    0
    2026年08月06日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。今回の事件はそんなに複雑ではなくわかりやすい、けどとっても胸くそ悪い事件でした。それでも2人の距離が少しずつ近づいている気がするのは良かったかな。前作に続き正体が気になる人もいて、次作以降も楽しみです。

    0
    2026年07月17日
  • 大奥の御幽筆 ~永遠に願う恋桜~

    Posted by ブクログ

    シリーズ二弾。里沙と佐之介。どんどん想い合う心が大きくなっている…。この先2人はどうなるのだろう、気になる。
    そして今回の亡霊は心優しい菓子職人。読んでいてホッコリ・ウルウル。

    0
    2026年07月13日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    各地の廟を調べる月季たちの旅は続く。今回は廟守の惨殺死体が見つかった廟の調査。調べるうちに絹織物で潤っているように見える町の豊かな絹商と、気の毒な織子の姿が見えてくる。役所で調べ物をする霊耀と、蘇訛里に対して、じっとしているのが苦手な渓と月季は現場を調査する。適材適所?食べ物屋では、量が多い料理を前に、食べられるかしらと思いながら、その味が気に入るとご飯が進む様子など、美しいだけでない頼もしい月季が良かった。霊耀が好きそうな味だから食べさせてあげたいとか、色違いでおそろいの袋をあげたり(春草に言われてではあるが…)、渓が、「霊耀はなんだかんだ、あんたに甘いんだよ」と言うと、「どの辺が?ねえ」と食いついてみたりは可愛かった。霊耀も、少しずつ月季への接し方や気持ちが変わってきているようで、これからが楽しみ。

    0
    2026年06月28日
  • 大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~

    Posted by ブクログ

    小さい頃から霊が視える里沙。そのせいで家族からは疎まれ孤独。味方だった祖母も他界してしまい、毎日辛い日々を過ごす。
    そこで、奥勤めしている豊からの手紙で大奥へ誘われる。そこから色々な事件も起きるが里沙の一生懸命な姿を応援したくなる。大奥で侍の亡霊・佐之介と出会い、幽霊だけど、とても優しくて良い人すぎでした。これからの物語が楽しみ。

    0
    2026年06月18日