春野薫久のレビュー一覧

  • 烏衣の華 3

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    その正体は?

    月季のなかに潜んでいるものの正体は明らかにされていないけれど、ちょっと近づいたのかな?
    霊燿との仲は霊燿が鈍感過ぎて進展なし。もうちょっと意識しても良いのだけど。これは時間かかるわ。

    #じれったい #シュール #ダーク

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    2025年10月11日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない2

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    強い

    今回の視点は2人でサンドラの元婚約者の弟であるジェラルド視点から始まります。そして悪役令嬢と言われた最後の一人ベルナルデッタに移ります。
    同じ出来事を体験した人たちの別視点でそこから派生した動きが素晴らしいです。この2人にとっては聖女候補が相手にもされず退場になった出来事は立ち上がるチャンスになったのだと思いました。本当に2人とも強かったです。

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    2025年09月08日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

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    なかなか

    よくある悪役令嬢転生モノで正ヒロインがザマァされるものなのかなぁと思っていたらなかなかでした。
    転生モノではなく、正ヒロインという概念もないのですが、聖女候補と悪役令嬢と呼ばれる女の子たち数人のお話です。
    まず王太子の婚約者てすが素晴らしいほどに周りを見ているなぁと。お花畑の聖女候補に気持ちいいほどに格の違いを見せつけます。それに触発され動き出す他の令嬢たち。一つの区切りで主人公目線が変わるのでその人物の背景がよく分かります。読んでいて感情移入がしやすかったです。続きが楽しみです。

    #ハッピー

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    2025年09月08日
  • 烏衣の華 3

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    シリーズ第3段。地方の廟を調査する勅命が下された月季たちと蘇訛里が向かったのは白介山の麓の繁華街。黄舟の幽鬼と出会い、廟の謎と共に白い石の謎も追いかける。今回は蘇訛里の活躍が多く霊耀がほとんど出て来なかったのでつまらない…と思ったら、終盤で釵をプレゼントしてくれてしかも髪にさしてくれるサプライズがあって良かった。博徒や金儲けの話などはあまり楽しめず今回はそこまで面白さを感じられなくて残念。ただ、最後に妓楼と笛と青年の話は面白くてこういう話の方が好みだなぁと感じた。もっと内容とページ数を増やしてほしい。

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    2025年08月29日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 12

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    自然な成り行き

    ジェラルドがサンドラと会った当初は、兄オルヴァの結婚相手として接するよう考えていたようです。しかし、アイニが現れてからというもの、オルヴァはずっとサンドラを蔑ろにしてきました。ジェラルドはこのことが気に入らなかったようです。そして徐々にサンドラに対する想いを募らせてきたのは自然な成り行きと思えます。

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    2025年08月24日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 11

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    幼い頃の様子

    今回はジェラルドの幼い頃の様子やサンドラと初めて会ったときのことが語られる回でした。随分幼い頃からジェラルドとサンドラは出会っていたのですね。ずっとオルヴァのサンドラに対する態度を見ていたジェラルドはどう思っていたのでしょうか?

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    2025年08月19日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 9

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    これからの生き方

    この物語は聖女見習いのアイニをめぐって、時間と場所が行ったり来たりします。今回はサンドラがこれからの生き方を決断するに至った心境が語られる回でした。これまでサンドラはアイニに振り回されていましたが、どこか吹っ切れたようです。これからサンドラはどう立ち回るのでしょうか?

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    2025年08月07日
  • ファナ、愛を綴って~貧乏娘は逆行して二百年前に実在した悪女となったので、王妃目指して歴史を変えたい~【第1話】(エンジェライトコミックス)

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    アリーラ・レシュタット

    アリーラ・レシュタットは病気の祖母と2人で暮らしていました。レシュタット家は200年前の一族ファナの愚かな行いのせいで没落し、アリーラたちは貧乏暮らしをしていました。祖母は亡くなる寸前、アリーラにファナの日記のことを話しました。祖母が亡くなった瞬間、アリーラは別世界でファナに転生していました。ファナになってしまったアリーラのこれからの運命はどうなるのでしょうか?

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    2025年08月03日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

     たぐいまれな才能を持つ巫術師月季は、持ち主を次々と殺している白磁の香炉についての依頼を受ける。 そして、許嫁である封霊耀と封家に居候をし、巫術の修行中で鬼鼓渓の3人で、持ち主をたどり、その原因を調べ始める。

     持ち主がわかった時、その持ち主の流される人生の中で、ある人物との出会いが、ほんのひと時の楽しい時間を過ごすことができたのに、純粋でありながらも、無知であったため、子供のような興味本位な気持ちから引き起こしてしまった悲劇に心が痛んだ。

     ひとまず、この呪いの香炉については解決するに至ったが、各地で、得体のしれない脅威が引き起こされているという帝からの勅命を受け、その原因を探るべく旅に

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    2025年08月02日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 8

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    稼業

    ティルゲル伯爵夫人のパーティーの翌日、サンドラはオルヴァがエーリクやアイニとともに街に出かけていたことを知りました。彼女がオルヴァに対して謝罪を求めると、謝るどころか彼女の家の稼業である服飾や宝飾品のことまで貶めました。オルヴァにここまで言われて彼女は黙っていられるのでしょうか?

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    2025年07月30日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 7

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    代理

    サンドラの婚約者オルヴァの弟ジェラルドが迎えに来たのは、兄に急用ができたので、代理でエスコートを頼まれたからとのことでした。ジェラルドは彼女が探し求めていたティルゲル伯爵夫人の初期ブランドのブローチを彼女に差し出しました。しかもそれはジェラルドとお揃いなのでした。ジェラルドは兄よりも剣の腕が劣ることを卑下していますが、彼女は自分の長所を生かすべきだと言いました。それを聞いたジェラルドは彼女にパーティーのあと、時間をとって欲しいと頼みました。ジェラルドは彼女にどんな話をするのでしょうか?

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    2025年07月30日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない

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    ※ほぼなろうのほうの感想。書籍版は追加スト含め流し読み程度。
    ストーリー自体はよくあるテンプレ悪役令嬢ものとは一味違っていて新鮮だったけど、情景描写がマジで一切なくてびっくりした。なろう系はこんな感じが主流?コミカライズを読んで続きが気になったから小説読んでみたのだけど、読みやすくはあるけどせっかくのお話が薄っぺらく感じるのは少し残念ではあった。薄味なのは情景描写だけのせいでもないけど。でもこの描写の薄さによるテンポの早さのおかげで令嬢たちの行動が素早く展開して爽快感が増してる気はする。ザマァと愚かに見える後手後手展開にも飽き飽きだしね。つえー女はいい

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    2025年07月28日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 6

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    ジェラルド

    サンドラはアイニに対して怒っているだけでなく、アイニの後見をしているメリカント侯爵家の令嬢ベルナルデッタにもいい感情を抱いていませんでした。アイニの教育が行き届いていないことをサンドラに謝罪するベルナルデッタでしたが、サンドラは多忙を理由に早々にベルナルデッタの前から立ち去りました。サンドラは翌日に予定されているティルゲル伯爵夫人主催のガーデンパーティーのことで頭が一杯なのでした。翌日、サンドラを迎えに来たのは婚約者のオルヴァではなく弟のジェラルドでした。新たな人物の登場ですが、何かが起きそうな気がします。

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    2025年07月24日
  • 烏衣の華 2

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    烏つながり

    後宮の烏の世界の何年か後のお話しのようで、知った名前が出てきて嬉しく思います。
    まだまだ二人の関係があっさりしてるので、これからちょっとは進展してほしいなと期待してます。

    #切ない

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    2025年05月16日
  • 侯爵令嬢の嫁入り 二 ~その運命は契約結婚から始まる~

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    始まりが契約結婚な事から、二人揃ってそこから逸脱できず、自らの感情にも疎く、関係が殆ど進まないためジレシレ感が酷い。
    華族や事業、財産、血筋等の抗争が激しめでそこは面白いです。

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    2025年04月16日
  • 社畜令嬢は国王陛下のお気に入り2【初回限定SS付】【イラスト付】

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    万国博覧会に、最強の刺客に、何をどうやったら収拾がつくの?! って困惑レベルの続編。満身創痍とは正にこのこと…

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    2025年03月17日
  • とりかえばや陰陽師とはぐれ検非違使

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    ネタバレ

    最初は貞頼のヘラヘラした態度というか、チャラい訳ではないが菊月の真っ当な忠告を受け流すような不誠実な性格が苦手だったのだが、親友の事件をきっかけにようやく飲み込めた。
    飲み込めたというか、慣れたというか。
    また彼自身が成長したのもあったのだろう。
    その後も菊月の前では迂闊な発言がいろいろあった気がするが。

    菊月は頭脳プレーにしろ陰陽師として呪を使うにしろ優秀なので、貞頼より受け入れやすいキャラだった。
    ゆえに終盤の暴走には驚かされた。
    そりゃ真実を明かされたらキレもするだろう。
    そこを止めたのが貞頼……この頃にはすっかりいいバディになっていたのだろう。
    まあ最後まで口喧嘩(というより菊月が一

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    2025年03月17日
  • 烏衣の華 2

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    シリーズ第二弾。今回は猫や猫鬼が出てくる話なので嬉しい反面、呪法に猫を使うのは人間のエゴで嫌だし悲しくなる。そして呪われた香炉が、よくある話だけどかなり恐ろしすぎる。妓楼・妓女、妾などがまだ当たり前にいて辛い扱いや生活をせざるを得ない女性が多く、それこそ月季が言うように生者も死者も救いがたいと感じてしまう。月季と黒い影の秘密や地方の廟の神の謎など、これから行く先々で何が待ち受けるか楽しみな旅が始まった。夜明宮や烏妃や衣斯哈たちなど懐かしい名前がたくさん見られて繋がりが嬉しい。寿雪も出てくるかな、と期待。

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    2025年02月25日
  • 烏衣の華 2

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    ちょっとボリュームの物足りなさはあったかな。
    物語のスタートはここから、っていう展開でした。

    最後に後宮の烏の登場人物がでてきて、懐かしき。

    2025.2.15
    35

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    2025年02月15日
  • 婚約者を想うのをやめました

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    こんなザマア展開大好きです(^3^)╱~~。失ってから気づく皇太子の姿に気分爽快(*ˊ˘ˋ*)♪。終わり方がちょっとモヤモヤしました。

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    2025年02月09日