春野薫久のレビュー一覧

  • 大奥の御幽筆 ~永遠に願う恋桜~

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    シリーズ二弾。里沙と佐之介。どんどん想い合う心が大きくなっている…。この先2人はどうなるのだろう、気になる。
    そして今回の亡霊は心優しい菓子職人。読んでいてホッコリ・ウルウル。

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    2026年07月13日
  • 烏衣の華 4

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    各地の廟を調べる月季たちの旅は続く。今回は廟守の惨殺死体が見つかった廟の調査。調べるうちに絹織物で潤っているように見える町の豊かな絹商と、気の毒な織子の姿が見えてくる。役所で調べ物をする霊耀と、蘇訛里に対して、じっとしているのが苦手な渓と月季は現場を調査する。適材適所?食べ物屋では、量が多い料理を前に、食べられるかしらと思いながら、その味が気に入るとご飯が進む様子など、美しいだけでない頼もしい月季が良かった。霊耀が好きそうな味だから食べさせてあげたいとか、色違いでおそろいの袋をあげたり(春草に言われてではあるが…)、渓が、「霊耀はなんだかんだ、あんたに甘いんだよ」と言うと、「どの辺が?ねえ」と

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    2026年06月28日
  • 大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~

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    小さい頃から霊が視える里沙。そのせいで家族からは疎まれ孤独。味方だった祖母も他界してしまい、毎日辛い日々を過ごす。
    そこで、奥勤めしている豊からの手紙で大奥へ誘われる。そこから色々な事件も起きるが里沙の一生懸命な姿を応援したくなる。大奥で侍の亡霊・佐之介と出会い、幽霊だけど、とても優しくて良い人すぎでした。これからの物語が楽しみ。

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    2026年06月18日
  • 烏衣の華 1

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    ネタバレ

    巫術師、術を用いて霊鬼を退ける者。

    幽鬼は見えるが払えない若君。幽鬼が襲ってきてピンチなとき、董月季登場。

    黒衣の巫術師、董月季。

    若君、霊耀。

    董月季、霊耀の許婚。

    楊柳島で旅館を営む主人。彼に女の幽鬼が取り憑いている。董月季、島に行って調べてミヨうと思う。

    烏衣は燕の別名。黒い袍に白い腰帯を纏う巫術師も烏衣。

    黒衣じゃない董月季の服装。許婚として訪問したので失礼のない格好。

    董月季「すこし派手だっかしから」
    霊耀「さあ。俺は婦女子の格好の善し悪しなど分からん」

    董月季ら怒った顔でジト目。→絵は全体的に悪くないかな。

    清芳楼の主人、鼓方洪。
    幽鬼さ、東鼓家の末娘。数日前に

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    2026年06月16日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    「後宮の烏」と同じ舞台で巫術師の月季が活躍するシリーズ二巻目。

    祓ってしまった幽鬼の謎を追いかける展開なのだけど、どうも今回は説明的な展開が多くてあまり面白くなかった。
    前巻でもすこし思ったのだけど幽鬼退治に開放感とか達成感がないのが少し残念。
    もう少し月季の見せ場が欲しいところ。
    まあそう言う物語ではないと言うことなのだろう。

    さて、懐かしい面々も登場して、次巻から月季に憑いているものの正体を暴く旅が始まるのだろう。
    期待したい。

    ところで烏蓮娘娘って烏妃から解放されてどうなったんだっけ?

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    2026年05月27日
  • 大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~

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    ネタバレ

    ついに佐之介の過去が明らかに。あの僧侶の根性が悪すぎてしんど。
    詩ちゃんはちゃんと幸せに暮らしててよかった。

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    2026年05月24日
  • 烏衣の華 4

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    シリーズ4作目。
    面白かった!
    月季たちの関係も少しずつ変わっていってるのか良い。
    棘沢で起きた事件も面白かった。
    次回も楽しみ。

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    2026年05月20日
  • 烏衣の華 4

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。
    今回は古い廟で廟守が惨殺されたと聞きその調査へ。調査していると、住人から女の幽鬼が出ると相談されて…
    前作読んだの半年くらい前だから大丈夫かと思ったのに、忘れてること多い(−_−;)
    『黒鵐の清秋』って誰だっけ?ってなってしまった。
    そして事件の真相が酷すぎて…被害者たちが可哀想すぎる…瑗児は助かって良かったけど
    清秋(李豹)はいったい何者なのか?彼が渡した石の欠片は何なのか??気になることが多すぎる。

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    2026年05月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない

    匿名

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    悪役令嬢とは

    悪役じゃないです。逞しい令嬢達のお話です。
    政略があろうと公言しなくても愛はあるんです。個人の恋情が最優先ではないだけ。国を愛していると言う姿は正に王妃の器ですよ。カッコいい。
    王太子はちょっと真面目過ぎて腹黒さが足りないのかな。それとも国と婚約者しか眼中にないからか。
    それぞれの視点でそれぞれの決意があって、何だかんだ、ハッピーエンドです。
    子供たちのその後が気になる。

    #スカッとする #ハッピー #カッコいい

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    2026年05月11日
  • 烏衣の華 4

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    棘沢という絹の産地で惨殺死体が見つかり、女の幽鬼が出るという話まで聞いてしまう月季。まだまだ続きそう。

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    2026年05月09日
  • 烏衣の華 4

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    地方にあるの廟を巡る旅をする月季一行が今回も幽鬼がまつわる事件に遭遇する。本当に怖いのは霊や妖ではなく人間だということがまざまざと見せつけられる事件を前に、いつもの面々と役人やこれまで謎だった人物も協力して解決していく流れは爽快だ。
    月季と霊耀の互いを信頼する気持ちも徐々に深まっている様子でやはり旅は人を成長させる。
    あまり大きな物語としての動きはなかったので次巻あたりは世界の成り立ちに関する大きな出来事が起きてくれることを望んでいる。

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    2026年05月06日
  • 烏衣の華 4

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    月季一行は次の街へ。
    登場人物が多いのと名前の漢字が見慣れないものが多いのと読み方が分かりにくいのが多いので、読みすすめて行く中で度々前のページに戻るハメに。
    少しずつだけど月李と霊耀がお互いをなくてはならない存在として、ゆるしあっているような気がする

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    2026年05月04日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 1

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    原作を今途中まで読んでいるところです。
    原作を丁寧になぞっているかな? っていう印象があります。
    絵柄も綺麗で、続刊も楽しみです。

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    2026年04月21日
  • 烏衣の華 3

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    地方の廟を調査することになった月季たち調査団。やはりここでも腐敗と癒着が。今回は月季と霊燿に進展はなし。蘇訛里はやはり何か指令を遂行中なのかな。

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    2026年04月17日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない3

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    パルリエ公子とベルナルデッタ嬢の2人素敵でした。
    舐め腐っていたサウリが最後は姉としっかり目を合わせていたシーンが印象的。
    王太子よりもセラフィーナの方が一枚上手なの良かったし、最初はなんだこいつ?と思った殿下の真相が楽しみ。

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    2026年04月16日
  • 烏衣の華 3

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    ネタバレ

    烏衣の華シリーズ3作目。

    月季、霊燿、渓は帝の勅命で、
    賭博の街で頻発する行方不明と
    伝染病で全滅した村の廟の関係を調べに向かう。
    蘇訛里という少数民族出身の補佐役、というかお目付け役と、
    月季の侍女の春草、霊燿の従者の寒翠と大所帯。
    街に入るや否やついてきた、殺された博徒の幽鬼が助けとなって
    賭博の街と失われた村の秘密を明かす…。

    幽鬼をスパイに使うのは笑えたが、
    その幽鬼と同じく幽鬼になってしまっていた友が
    共に旅立っていった場面は良かった。

    さて、人間を体ごと食らう「神のなれのはての化け物」とは
    かなり手ごわい相手になってきた。
    風変わりな鬼卜師がラスボスなのか?
    旅に出たというの

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    2026年03月29日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました 1

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    ポヨポヨの正体

    色々と気になることが多すぎるが、主人公の破天荒さというか、潔さというか、逆境にも立ち向かうところに勇気をもらえる。きっとものすごいご褒美が後に待っていると思う。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #スカッとする

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    2026年03月21日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    烏衣の華シリーズ2作目。

    前作で訪れた島で知り合ったの巫術の才能のある男、渓が仲間入り。
    これまた座学は苦手だが実践が得意というタイプで、霊耀の劣等感を刺激する。

    月季は、香炉に取りつきその持ち主を殺していた女の幽鬼を祓うが、
    悲しみと後悔に満ちた瞳が忘れられず、
    その正体を知るため、霊耀、渓と女の住んでいた村へとおもむく。
    村ではかつて飼い猫を使い魔として人殺しをさせていた村だったが、
    なぜ巫術師でもない女が猫鬼を作り得たのか…。

    自分には何かが取り憑いていることを祖父に明かせた月季だが、
    取り憑いているものの正体が、地方で起きている怪事とつながりがあるらしく、
    帝にその怪事のもとを祓

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    2026年03月24日
  • 魅了が解けた世界では

    匿名

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    魅了という呪いが意図したものではなかったものの、それによって大きな影響を与えたという話。
    これはジュリエナがセレンティーナのように王太子妃として立派に役目をこなしていれば、呪いという事実が発覚しても問題なかったのかな…?

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    2026年03月12日
  • 烏衣の華 3

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    地方で起きている異変の調査に向かった月季たちが、流行病で村人の多くが亡くなり廃村となった村を調べ始めると、賭博で栄えている町を牛耳る胴元らからの妨害が入る。殺されたごろつきの霊の案内で真相をさぐる。村の洞窟に黒い大きな化け物が…。相変わらず月季の術は冴えていて、霊耀は頼りになるが、二人の関係はなかなか進展しない。霊耀の鈍感さにはちょっと残念な気持ちに。そこも悪くはないのだが。最後には渓にまで、月季を巫術師ではなく、女として扱うようアドバイスされる有様。でも、かんざしを駄目にしてしまった月季に新しいものを贈り、髪に挿してあげたのは良かった。春草と一緒にニヤニヤしてしまった。月季の心が弱っていると

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    2026年03月01日