春野薫久のレビュー一覧

  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました3【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

    絶体絶命

    もっとほわんほわんしてる物語かと思っていたら話の通じない聖女のアマルダに良いように解釈され、婚約破棄だわ家から絶縁だわおまけに穢れを生み出したとか罪を被され、挙げ句の果てに神様までアマルダのもとに行ってしまった時には泣けてきた。でも人の心を理解した神様が戻ってきてくれて、友達も来てくれてよかった。神様の涙、尊い。

    #泣ける #切ない

    0
    2025年06月18日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない

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    コミカライズ版が面白かったので、原作小説も読みました!ヒール役だったアイニも含めて、それぞれの選択と結末がすっごい良かった!!

    0
    2025年06月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

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    こっ…!これはっ!!新感覚!!恋愛ではなく、自分の使命に従って道を切り開く“悪役令嬢”たちがスカッとする!

    2
    2025年06月01日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    発売日に買ったはずなのに、3ヶ月も積んでしまった……。

    このまま市井の霊を祓いつつ話が進むのかと思っていたらなんと各地の廟の神の暴走を調査&祓う旅に出ることに!
    序章、完、といったところ。

    ラストで、『後宮の烏』から大体30~40年後の世界だと判明した。
    (当時子どもだった現帝が40歳過ぎという表現があるので)
    現帝の他にも、イシハとアユラも立派な大人になって感慨深い。

    このあと旅先で、海商になった寿雪が出てきたりはしないのかな。

    0
    2025年04月23日
  • 水平京物語 すみれの水都に雨降りにけり

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    熾烈な東宮妃選別戦かと思いきや、本筋は物の怪(悪神)退治。
    複雑な人物相関、不協和音な主人公とその護衛の、バディになるまでの長い道程と歩み寄り。

    読み応えはありますが、悪神との前哨戦的な作品。
    伏線も多く残っているし、解決もしないため続編待ち。

    0
    2025年04月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    一つの騒動を多方向から

    原作ノベル読了済み。

    中心となる事件はとても簡潔。
    しかし、誰かが主人公ではなく
    それぞれの登場人物のそれぞれの立ち位置で、それぞれの補足を重ねて語られていく物語です。(伏兵もいます。)
    原作ノベルもとても面白いものでしたが
    コミカライズやSSで、その切り口が増えるかもと期待しています。

    ほんわかしたものではなく
    全体的に話はやや厳し目で、必ずしも「誰かが絶対の悪役」ではないですが
    主要人物それぞれがそれぞれに、意思を持って立っていると思わせる物語です。

    本来低位である子爵令嬢であるサンドラが、宰相侯爵令嬢ベルナルデッタ相手に対等として振る舞っているのに
    「身分と礼節」を語るのはしっくり

    4
    2025年08月07日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

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    ネタバレ

    聖女が悪役令嬢達の婚約者を侍らせて、悪役令嬢達に窘められる話。
    悪役令嬢の筆頭である次期王妃が題名の通り揺るがない!!王妃は恋愛頭だけじゃだめなことを示してくれてかっこいい。次期王もそれを分かってるし、それを分かってないNo.2悪役令嬢の婚約者は婚約破棄されるしで、悪役令嬢好きにはとても良い凛とした悪役令嬢。

    1
    2025年03月16日
  • ファナ、愛を綴って~貧乏娘は逆行して二百年前に実在した悪女となったので、王妃目指して歴史を変えたい~3

    購入済み

    家族の歴史と思い?

    アリーラは大学に行く費用も困るほどの苦学生。祖母と暮らして代々、不運や貧乏はご先祖筋のファナのせいというのが常な家。
    突然、積もり積もった思いからかファナに憑依みたいになってたぶんファナのほうもアリーラを通してアリーラが生きてる世界を見たんだと思います。
    その時代をのぞき同化したことで受け継がれた思いを汲み取り、その当時の約束を当事者の血縁を通し知る。
    輪廻ってあるかもしれませんね。

    #切ない

    0
    2025年03月13日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    購入済み

    画力上がった。

    この書き手さんの漫画はいくつか読んでますけど、今回すごく画力が上がったと感じました。
    以前はもうちょっと描き分けがイマイチだった気がする(上手いのは上手い)ので。
    ノベルの方はもうだいぶ前に読んでいたので内容は大体覚えてるのだけど、一応主人公格?の
    次期王太子妃令嬢の印象が、ノベルの印象の通りですごく満足しました。
    (ちゃんとクールビューティに描けてますやん!)

    絵が、本来のイメージとちゃんと合ってると安心しますね。

    #カッコいい #共感する #スカッとする

    4
    2025年02月19日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない

    購入済み

    目線が違う

    作者様が後書きでも書いておられますが、悪役令嬢モノの中でも少し毛色が違うお話です。同じ時系列をさまざまな立場から描かれるので、繰り返しているように思えてしまうのが、好き嫌いの分かれるところかもしれませんが、私は面白く感じました。男尊女卑の世の中で、自分の力で強かに生きる令嬢たちの姿が小気味良い作品でした。

    2
    2025年02月18日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    身分

    アイニは学園内では身分は関係ないはずだとセラフィーナに食い下がりますが、セラフィーナの取り巻きの1人サンドラから身分が関係ないのは初等部までだとたしなめられました。しかもアイニは身分は関係ないと言いながら、自分自身が特別扱いされていたことに気づいていなかったようです。そして特別扱いされたいのならそれにふさわしい礼儀作法を身につけるよう忠告されました。どうやらアイニのほうが分は悪いようです。

    0
    2025年02月13日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    アイニ

    アイニがエーリクたちと街に出かけたことをセラフィーナの取り巻きの令嬢たちは心配しますが、セラフィーナは何とも思っていないようです。アイニはそんなセラフィーナの態度を見て、エーリクのことが可哀想だと言いました。でもエーリクは可哀想だと感じていないようです。そもそもセラフィーナはアイニが自分と同じレベルだとは思っていないので、アイニが何をしても心を動かされることがありません。この毅然とした態度が素晴らしいです。

    0
    2025年02月12日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナ

    ハルヴァル国の王立学園高等部に男爵家の庶子アイニが編入してからというもの、彼女が生徒の心をかき乱していました。アイニが王太子のエーリクをはじめ婚約者のいる男性と親しくしているからでした。しかしながらエーリクの婚約者で侯爵令嬢のセラフィーナはそんなことに心を乱されず、泰然としていました。それがアイニには理解できないようです。セラフィーナの毅然とした態度には感心します。それとこの作品の作画を担当している作者の画風がこの作品にピッタリな感じがします。

    0
    2025年02月12日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 3

    匿名

    購入済み

    3話目にしてヒロインポジションのアイニへの正論の刃が降り注いでいてこのあとどうなるのかと心配になるほどでした(笑)でもアイニもしぶとそう。面白かったです。

    0
    2025年02月09日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    匿名

    購入済み

    面白い

    面白いんだけど、身分云々口にする割に、サンドラの侯爵令嬢に対する態度や振る舞いはおかしくないか?
    子爵令嬢だよね?サンドラ。
    そもそも子爵は下級貴族であって、上級貴族ではないんだけど…。
    こういうキャラクターにしたいなら、せめて伯爵家の令嬢にすればいいのに。

    10
    2025年02月08日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    本作の最後で、地方の廟で起きている異変の原因を突き止めるという勅命が月季、霊耀、渓に下される。
    『後宮の烏』の人たちが登場して懐かしい。(そして時が経過しているのを感じる。)
    次回作も楽しみです。

    0
    2025年02月07日
  • 京都上賀茂、神隠しの許嫁 猫耳の願いと運命の契り

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    続刊きたーーーーーーー!
    わたしの推しの牡丹さんの活躍は控えめだったけれどやはり牡丹さんも紅緒嬢との女子トークはいい。必要な栄養素が補充される気がするぞ。

    副題もかりそめから運命へとかわり、つまりふたりのお気持ちも確かなものへと固まっていくのですよ!!!(鼻息

    永遠の時間を共に過ごせなくも濃ゆい幾十年を同じ歩幅で歩んでいってほしいものです。
    あとわたし山吹さんすきだわ???しぶいわ???おはぎわたしにもつくってほしいわ!!

    0
    2025年02月07日
  • 烏衣の華 2

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    おー物語がぐっと進んだ。
    そして後宮の烏の登場人物が!
    帝との謁見にときめいたけど、代替わりしてた模様。
    烏漣娘娘という言葉がもー嬉しすぎる。
    ちらっと寿雪らしき人物の描写があった気がするけど、期待しすぎかなー。
    にしても月季の霊耀に対する気持ちが可愛い。

    0
    2025年02月07日
  • 悪役令嬢の継母に転生したので娘を幸せにします、力尽くで。

    購入済み

    力尽くでした。

    この頃多い継母物、大抵女性らしく愛情でくるんで育てる話が多いのですが、このヒロイン、まず女らしくない(熊と闘うくらいですから)性格ザッパ!深謀遠慮が出来ないのでその場しのぎの嘘で言いくるめます(まぁ男の子は〇〇団大好きだよね)取り敢えず溢れる愛情で継子をくるみます。
    気になるのは本人忘れがちですが子供の父親との関係、再婚相手じゃん、夫じゃん、認識してないじゃん。
    夫が言い寄るとゲシゲシ退けます。結構心を打つことを言って夫泣かせてその後放置です。てか忘れてた⁉️ザッパです。
    夫も夫で家庭内では妻に子供丸投げなのに対外的には関わらせない、何がしたいのか分かりません、挙げ句結婚理由がヒロインの双子の

    #スカッとする #笑える #カッコいい

    1
    2025年02月02日
  • 烏衣の華 2

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    圧倒的な力を持つ巫術師・月季は、持ち主を取り殺すという香炉についていた美しい女の幽鬼を祓うが、気になって幼馴染みで許嫁の霊耀たちと女について調べはじめる…。祓うべき霊にも同情し、傷つく月季、心配しつつそばで見守り助ける霊耀、お互いに想い合っているのが丸わかりなのに、当人たちは疎まれていると思っているのが焦れったい。月季に取り憑いて苦しめている化け物を祓う旅に出るところで終わる。次の巻が気になる。

    0
    2025年02月02日