春野薫久のレビュー一覧

  • 悪役令嬢たちは揺るがない

    匿名

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    悪役令嬢とは

    悪役じゃないです。逞しい令嬢達のお話です。
    政略があろうと公言しなくても愛はあるんです。個人の恋情が最優先ではないだけ。国を愛していると言う姿は正に王妃の器ですよ。カッコいい。
    王太子はちょっと真面目過ぎて腹黒さが足りないのかな。それとも国と婚約者しか眼中にないからか。
    それぞれの視点でそれぞれの決意があって、何だかんだ、ハッピーエンドです。
    子供たちのその後が気になる。

    #カッコいい #スカッとする #ハッピー

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    2026年05月11日
  • 烏衣の華 4

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    棘沢という絹の産地で惨殺死体が見つかり、女の幽鬼が出るという話まで聞いてしまう月季。まだまだ続きそう。

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    2026年05月09日
  • 烏衣の華 4

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    地方にあるの廟を巡る旅をする月季一行が今回も幽鬼がまつわる事件に遭遇する。本当に怖いのは霊や妖ではなく人間だということがまざまざと見せつけられる事件を前に、いつもの面々と役人やこれまで謎だった人物も協力して解決していく流れは爽快だ。
    月季と霊耀の互いを信頼する気持ちも徐々に深まっている様子でやはり旅は人を成長させる。
    あまり大きな物語としての動きはなかったので次巻あたりは世界の成り立ちに関する大きな出来事が起きてくれることを望んでいる。

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    2026年05月06日
  • 烏衣の華 4

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    月季一行は次の街へ。
    登場人物が多いのと名前の漢字が見慣れないものが多いのと読み方が分かりにくいのが多いので、読みすすめて行く中で度々前のページに戻るハメに。
    少しずつだけど月李と霊耀がお互いをなくてはならない存在として、ゆるしあっているような気がする

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    2026年05月04日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 1

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    原作を今途中まで読んでいるところです。
    原作を丁寧になぞっているかな? っていう印象があります。
    絵柄も綺麗で、続刊も楽しみです。

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    2026年04月21日
  • 烏衣の華 3

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    地方の廟を調査することになった月季たち調査団。やはりここでも腐敗と癒着が。今回は月季と霊燿に進展はなし。蘇訛里はやはり何か指令を遂行中なのかな。

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    2026年04月17日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない3

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    パルリエ公子とベルナルデッタ嬢の2人素敵でした。
    舐め腐っていたサウリが最後は姉としっかり目を合わせていたシーンが印象的。
    王太子よりもセラフィーナの方が一枚上手なの良かったし、最初はなんだこいつ?と思った殿下の真相が楽しみ。

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    2026年04月16日
  • 烏衣の華 3

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    ネタバレ

    烏衣の華シリーズ3作目。

    月季、霊燿、渓は帝の勅命で、
    賭博の街で頻発する行方不明と
    伝染病で全滅した村の廟の関係を調べに向かう。
    蘇訛里という少数民族出身の補佐役、というかお目付け役と、
    月季の侍女の春草、霊燿の従者の寒翠と大所帯。
    街に入るや否やついてきた、殺された博徒の幽鬼が助けとなって
    賭博の街と失われた村の秘密を明かす…。

    幽鬼をスパイに使うのは笑えたが、
    その幽鬼と同じく幽鬼になってしまっていた友が
    共に旅立っていった場面は良かった。

    さて、人間を体ごと食らう「神のなれのはての化け物」とは
    かなり手ごわい相手になってきた。
    風変わりな鬼卜師がラスボスなのか?
    旅に出たというの

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    2026年03月29日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ポヨポヨの正体

    色々と気になることが多すぎるが、主人公の破天荒さというか、潔さというか、逆境にも立ち向かうところに勇気をもらえる。きっとものすごいご褒美が後に待っていると思う。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #スカッとする

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    2026年03月21日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    烏衣の華シリーズ2作目。

    前作で訪れた島で知り合ったの巫術の才能のある男、渓が仲間入り。
    これまた座学は苦手だが実践が得意というタイプで、霊耀の劣等感を刺激する。

    月季は、香炉に取りつきその持ち主を殺していた女の幽鬼を祓うが、
    悲しみと後悔に満ちた瞳が忘れられず、
    その正体を知るため、霊耀、渓と女の住んでいた村へとおもむく。
    村ではかつて飼い猫を使い魔として人殺しをさせていた村だったが、
    なぜ巫術師でもない女が猫鬼を作り得たのか…。

    自分には何かが取り憑いていることを祖父に明かせた月季だが、
    取り憑いているものの正体が、地方で起きている怪事とつながりがあるらしく、
    帝にその怪事のもとを祓

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    2026年03月24日
  • 魅了が解けた世界では

    匿名

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    魅了という呪いが意図したものではなかったものの、それによって大きな影響を与えたという話。
    これはジュリエナがセレンティーナのように王太子妃として立派に役目をこなしていれば、呪いという事実が発覚しても問題なかったのかな…?

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    2026年03月12日
  • 烏衣の華 3

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    地方で起きている異変の調査に向かった月季たちが、流行病で村人の多くが亡くなり廃村となった村を調べ始めると、賭博で栄えている町を牛耳る胴元らからの妨害が入る。殺されたごろつきの霊の案内で真相をさぐる。村の洞窟に黒い大きな化け物が…。相変わらず月季の術は冴えていて、霊耀は頼りになるが、二人の関係はなかなか進展しない。霊耀の鈍感さにはちょっと残念な気持ちに。そこも悪くはないのだが。最後には渓にまで、月季を巫術師ではなく、女として扱うようアドバイスされる有様。でも、かんざしを駄目にしてしまった月季に新しいものを贈り、髪に挿してあげたのは良かった。春草と一緒にニヤニヤしてしまった。月季の心が弱っていると

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    2026年03月01日
  • 大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~

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    佐之介さんにそんな過去が?!里沙さんの心も揺れていて、とっても切ない。どうなってクライマックスを迎えるか想像か膨らむ。次はいつなんだろう。

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    2026年02月16日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない3

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    うぉぉぉ!ベルナルデッタの反撃カッコいい!そして、セラフィーナはやっぱりエーリクよりも一枚も二枚も上手だなぁ。

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    2026年02月12日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    無料版購入済み

    かっこいい女子

    淑女とは、貴族とは、王妃とはどうあるべきか、を美しく体現している王太子婚約者。
    脳筋の彼と脳内お花畑の聖女見習いが浮いて見えるよう。正義の履き違え。
    とはいえ、王太子とセラフィーナ嬢が表情を緩めるような瞬間も見てみたいですけど...そういう話ではないかな。

    #カッコいい

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    2026年02月10日
  • 侯爵令嬢の嫁入り ~その運命は契約結婚から始まる~

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    妖ものじゃないこの手の物語を初めて読んだけど、ありだな!
    ほぼ設定同じで相手が人間なだけ。
    ファンタジーで現実味のない方が良いと思っていたけど、人間✖︎人間でもストーリーとキャラ設定が良ければ全然あり!
    よくできたストーリー。面白い!

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    2026年01月15日
  • 烏衣の華 2

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    シリーズ2作目。
    香炉に取り憑いた悪霊を取り払った月季。自身も同じ夢を何度もみているため祖父の千里に意をけして相談するも勅令で地方への旅に出ることに。ん?後宮の烏で聞いたことある人物が登場するの?繋がりありなのかな?

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    2025年12月28日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 ~常夜ノ國の薬師~

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    クールで割とそっけない彼女と地位も武力も高く、でもほんのり幼稚な鴉さんとの常世の生活から咲良が歩んでいく一歩一歩にとにかく引き込まれました!!近々続編も読みたいです!

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    2025年12月15日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    持ち主に憑りつき衰弱させてしまうという呪いの香炉。
    取り憑いているのは美女の幽鬼。月季達は幽鬼の素性を調べるのですが ―― 。

    香炉に取り憑いたのは自分をうっちゃっていた囲っていた男への恨みなのかな。月に一度しか来ないというのは寂しいもの。

    月季が自分に憑いているモノへの不安を祖父の千里に相談したことで、新たな展開が。
    続きが楽しみです。

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    2025年11月07日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 19

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    卒業パーティー

    結局、ベルナルデッタはリュシアンからの求婚を受けませんでした。それでも高等部三年生の卒業パーティーのときにリュシアンは彼女にドレスを贈ってくれただけでなく、エスコートもしてくれました。リュシアンは彼女に何か話しかけたようですが、今回は明らかになりませんでした。話しかけた内容がどんなだったのか気になります。

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    2025年10月28日