春野薫久のレビュー一覧

  • 後宮灼姫伝 ~妹の身代わりをしていたら、いつの間にか皇帝や将軍に寵愛されています~

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    まず、続編希望!
    皇帝か将軍かどちらに心奪われるのか?

    それにしてもうぶを通り越しては~っと言いたくなる
    でもそこがいいのかな?  
    お二人の鍔迫り合いも予想すると、にんまり!

    私は将軍様に一、一票(笑)

    #ほのぼの #笑える #ドキドキハラハラ

    1
    2022年06月08日
  • 後宮灼姫伝 ~妹の身代わりをしていたら、いつの間にか皇帝や将軍に寵愛されています~

    購入済み

    元気いっぱいのお姫様

    面白かったです。双子で生まれた、不吉だから1人は殺してしまう、と言う風習がまだ有る頃のお話で、中国っぽい所のお話です。育ててくれた母親の乳母が愛情たっぷりに育ててくれて、出会う人達にも助けられて、とても気持ちの良いお話でした。是非ぜひ続きが読みたいです。読むと元気になります。

    0
    2022年06月07日
  • 森の隠者と聖帝の花嫁

    購入済み

    すごく好き

    設定も面白いし、話の進み方も自然だし、二人のやりとりもいい。絵も好き。また読み返したいです

    #癒やされる #ドキドキハラハラ

    0
    2022年05月28日
  • 森の隠者と聖帝の花嫁

    購入済み

    聖帝に萌えた

    たった3人(しかいない)の従者達が命を盾にして 、襲撃された
    不遇の姫(ヒロイン)を必死で逃がす所は泣いた

    ヒーローが容赦無く鉄槌を下して行くのでモヤモヤも残らないし、
    正体は分かっていたが、終盤の水戸黄門シーンは爽快だった

    富樫さんには珍しくファンタジー本だけど面白かった!

    0
    2022年05月09日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました【電子特典付き】

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    続き希望…

    面白く読ませていただきました(^^)
    前向きで力強い主人公に好感が持てました。
    魔力や神様の設定にはなんとなくシックリきませんでしたが、不自然ということもく…。

    お話としては一巻でまとっているのですが、主人公が押し付けられた原因やその周辺事情や神殿の腐敗問題がそのまま現状維持なのでスッキリ解決するまで読みたいですね。
    あと神様が無自覚好意を自覚してからの展開が読みたいです!

    序列一位の神様とか二位とツンデレの関係の真偽やその後とか…色々気になるので続き待ってます。

    0
    2022年03月23日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    面白かったです。ぜひ次巻を書いてほしいです。いろいろ深刻な問題が山積みですが、ヒロインの裏表のない行動は好感が持てます。仲間も増えてきているし、そのパワーで腐敗した神官達をぶっ飛ばして、元婚約者を土下座させて、自称親友の聖女を追放してほしいです。

    0
    2022年03月19日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 ~常夜ノ國の薬師~

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    ネタバレ

    タイトル通りのお話。


    生きづらさや、現実逃避したい人におすすめできるかもしれません。
    退魔師としては、おちこぼれかも知れませんが能力という意味でなら希少価値が高すぎると思いました。
    魔物という、人外であるからこその思考や少女のちょっと普通とはズレている思考(鴉さんより思考)が何だから、個人的にはほっこりしました。

    結構、淡々と進むというか日常を除いているのような感じでストーリーが進むので、ハラハラドキドキしたい人には物足りなさを感じるかもしれません。

    まだまだ、ちょっと謎が多いなぁという作品。

    0
    2021年10月24日
  • 魅了が解けた世界では

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    話の視点が面白い

    悪役令嬢転生ものだけど、他にない視点と展開にとても感心しました。被害者である王太子は可哀想でした。ざまあ があって直ぐにハッピーエンドではなく実際にはこういう展開のなる方が現実に近いんだろうと。 面白かったです。

    3
    2021年09月26日
  • 魅了が解けた世界では

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    ネタバレ

    ざまぁされるキャラが主人公。
    今までにない話。
    散々悪役令嬢がヒロインをざまぁしてハッピーエンドで終わる話ばかりだったが、これはリアルだった。
    救われない話だけに残るものがある。

    0
    2021年10月02日
  • 烏衣の華 4

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    各地の廟を調べる月季たちの旅は続く。今回は廟守の惨殺死体が見つかった廟の調査。調べるうちに絹織物で潤っているように見える町の豊かな絹商と、気の毒な織子の姿が見えてくる。役所で調べ物をする霊耀と、蘇訛里に対して、じっとしているのが苦手な渓と月季は現場を調査する。適材適所?食べ物屋では、量が多い料理を前に、食べられるかしらと思いながら、その味が気に入るとご飯が進む様子など、美しいだけでない頼もしい月季が良かった。霊耀が好きそうな味だから食べさせてあげたいとか、色違いでおそろいの袋をあげたり(春草に言われてではあるが…)、渓が、「霊耀はなんだかんだ、あんたに甘いんだよ」と言うと、「どの辺が?ねえ」と

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    2026年06月28日
  • 大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~

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    小さい頃から霊が視える里沙。そのせいで家族からは疎まれ孤独。味方だった祖母も他界してしまい、毎日辛い日々を過ごす。
    そこで、奥勤めしている豊からの手紙で大奥へ誘われる。そこから色々な事件も起きるが里沙の一生懸命な姿を応援したくなる。大奥で侍の亡霊・佐之介と出会い、幽霊だけど、とても優しくて良い人すぎでした。これからの物語が楽しみ。

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    2026年06月18日
  • 烏衣の華 1

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    ネタバレ

    巫術師、術を用いて霊鬼を退ける者。

    幽鬼は見えるが払えない若君。幽鬼が襲ってきてピンチなとき、董月季登場。

    黒衣の巫術師、董月季。

    若君、霊耀。

    董月季、霊耀の許婚。

    楊柳島で旅館を営む主人。彼に女の幽鬼が取り憑いている。董月季、島に行って調べてミヨうと思う。

    烏衣は燕の別名。黒い袍に白い腰帯を纏う巫術師も烏衣。

    黒衣じゃない董月季の服装。許婚として訪問したので失礼のない格好。

    董月季「すこし派手だっかしから」
    霊耀「さあ。俺は婦女子の格好の善し悪しなど分からん」

    董月季ら怒った顔でジト目。→絵は全体的に悪くないかな。

    清芳楼の主人、鼓方洪。
    幽鬼さ、東鼓家の末娘。数日前に

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    2026年06月16日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    「後宮の烏」と同じ舞台で巫術師の月季が活躍するシリーズ二巻目。

    祓ってしまった幽鬼の謎を追いかける展開なのだけど、どうも今回は説明的な展開が多くてあまり面白くなかった。
    前巻でもすこし思ったのだけど幽鬼退治に開放感とか達成感がないのが少し残念。
    もう少し月季の見せ場が欲しいところ。
    まあそう言う物語ではないと言うことなのだろう。

    さて、懐かしい面々も登場して、次巻から月季に憑いているものの正体を暴く旅が始まるのだろう。
    期待したい。

    ところで烏蓮娘娘って烏妃から解放されてどうなったんだっけ?

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    2026年05月27日
  • 大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~

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    ネタバレ

    ついに佐之介の過去が明らかに。あの僧侶の根性が悪すぎてしんど。
    詩ちゃんはちゃんと幸せに暮らしててよかった。

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    2026年05月24日
  • 烏衣の華 4

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    シリーズ4作目。
    面白かった!
    月季たちの関係も少しずつ変わっていってるのか良い。
    棘沢で起きた事件も面白かった。
    次回も楽しみ。

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    2026年05月20日
  • 烏衣の華 4

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。
    今回は古い廟で廟守が惨殺されたと聞きその調査へ。調査していると、住人から女の幽鬼が出ると相談されて…
    前作読んだの半年くらい前だから大丈夫かと思ったのに、忘れてること多い(−_−;)
    『黒鵐の清秋』って誰だっけ?ってなってしまった。
    そして事件の真相が酷すぎて…被害者たちが可哀想すぎる…瑗児は助かって良かったけど
    清秋(李豹)はいったい何者なのか?彼が渡した石の欠片は何なのか??気になることが多すぎる。

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    2026年05月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    悪役令嬢とは

    悪役じゃないです。逞しい令嬢達のお話です。
    政略があろうと公言しなくても愛はあるんです。個人の恋情が最優先ではないだけ。国を愛していると言う姿は正に王妃の器ですよ。カッコいい。
    王太子はちょっと真面目過ぎて腹黒さが足りないのかな。それとも国と婚約者しか眼中にないからか。
    それぞれの視点でそれぞれの決意があって、何だかんだ、ハッピーエンドです。
    子供たちのその後が気になる。

    #カッコいい #ハッピー #スカッとする

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    2026年05月11日
  • 烏衣の華 4

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    棘沢という絹の産地で惨殺死体が見つかり、女の幽鬼が出るという話まで聞いてしまう月季。まだまだ続きそう。

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    2026年05月09日
  • 烏衣の華 4

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    地方にあるの廟を巡る旅をする月季一行が今回も幽鬼がまつわる事件に遭遇する。本当に怖いのは霊や妖ではなく人間だということがまざまざと見せつけられる事件を前に、いつもの面々と役人やこれまで謎だった人物も協力して解決していく流れは爽快だ。
    月季と霊耀の互いを信頼する気持ちも徐々に深まっている様子でやはり旅は人を成長させる。
    あまり大きな物語としての動きはなかったので次巻あたりは世界の成り立ちに関する大きな出来事が起きてくれることを望んでいる。

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    2026年05月06日
  • 烏衣の華 4

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    月季一行は次の街へ。
    登場人物が多いのと名前の漢字が見慣れないものが多いのと読み方が分かりにくいのが多いので、読みすすめて行く中で度々前のページに戻るハメに。
    少しずつだけど月李と霊耀がお互いをなくてはならない存在として、ゆるしあっているような気がする

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    2026年05月04日