春野薫久のレビュー一覧

  • 婚約者を想うのをやめました

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    愛するのをやめるのはかなり強い

    いくら愛しても愛されないなら、愛するのをやめる。それを本当に実行するのは、かなり大変だと思う。まだ愛が残ってなくても、結婚生活は続くのだから。この後どうなったのか、後日談も知りたいところです。

    #胸キュン #切ない

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    2023年07月03日
  • 婚約者を想うのをやめました

    ネタバレ 購入済み

    続く…んでしょう

    皇太子の婚約者として努力を惜しまない、公爵令嬢アビゲイル。皇太子も決してバカではなく、努力家で表裏をつかえる仕事に対してはできる人間です。でも学園に入学したとたん堂々と浮気をしている彼にあれこれ苦言をいうも聞き入れられず…というのはよくある設定だけど、彼女は親や兄妹と『素』の家族関係が築けなかった分、皇太子との将来で相思相愛の関係を強く夢見すぎて逆に疲れてしまい、ついに諦めることに。
    これがこの本のタイトルにある『婚約者を想うのをやめました』。
    いままでの展開なら、アビゲイルは悪役令嬢の立ち位置になったかもしれませんが、彼女はとてもできた人なので皇太子の一切の行動を黙認することにします。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2023年06月13日
  • 婚約者を想うのをやめました

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    なるほど

    婚約者にざまぁするお話かと思ったら、全く違った。完璧な令嬢である王太子妃が、心を壊して、それでも自分の責務を全うしよう決意するところから始まる。周りも変化するけど時すでに遅し。それぞれの登場人物の感情の機微を書いているので、とても切ない。でも、全体的に重たい。レビューが高くないのも分かる。

    #じれったい #深い #切ない

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    2023年10月18日
  • 婚約者を想うのをやめました

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    ネタバレ

    初志貫徹!
    ランドン殿下の改心と溺愛の加速ぶりに、もしかしてジョージアナもほだされるのではと危惧していたら、ちゃんと貫き通してくれました。
    もう彼女は未来永劫かつてのような愛を返しはしない。
    どれだけ彼女に謝罪しようと。
    どれだけ彼女を溺愛しようと、もう決して。
    それもまた夫婦の形。
    しかも国のこれからを担う責任ある立場の夫婦であるなら、結婚は契約だ。
    世継ぎを生むのは義務で、仕事だ。
    そこにもう愛はいらない。

    ここで安易に二人は愛し愛される仲になってハッピーエンドな流れにしなかったところが本当によかった。
    本編自体はハッピーエンドではあるのだが、恋愛的ハッピーエンドかと問われたら否と答える

    1
    2023年05月14日
  • 侯爵令嬢の嫁入り ~その運命は契約結婚から始まる~

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    ネタバレ

    シンデレラストーリーではあるけど、雛が強くてしなやかな子なので、自分の手で引き寄せた幸せ、というかんじがして好感。

    0
    2023年05月12日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました【電子特典付き】

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    1巻だけ読んだ感想です。暫定★4ですが, 次の巻を読んだときに引き上げるかも。

    マジカルな恋愛アドベンチャーです。ただし主人公は魔法が苦手です。

    神殿に降臨する男神とそれに仕える聖女のお見合いという構図です。しかし素直じゃない人(神)や社会の闇により互いの関係は拗れに拗れており, それを歩み寄りの努力で少しずつ解きほぐす物語です。魔法のようにとはいかないのでもどかしさもありますが, あえて小説というメディアをとるならこうでなくっちゃ。
    1巻終了時点では未解決, ではありますがキリの良いところまでで切ってくれるのでお試しにという人も買ってみて大丈夫です。

    醜い神様がヒーローと

    #切ない #ドキドキハラハラ #笑える

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    2023年03月03日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました【電子特典付き】

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    素敵

    エレノア~頑張ってください‼️
    幸せをつかんでほしいです。
    神様は感情を取り戻して欲しいなあ🎵

    0
    2022年12月08日
  • 聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました2【電子特典付き】

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    辛かった

    ヒロインは子供のころから、辛かったね。
    早く神様と幸せになって欲しいなあ🎵
    新しい目線で、楽しくよめましたわ!

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    2022年12月07日
  • 魅了が解けた世界では

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    古池や蛙飛び込む水の音

    なんと言うか、きれいに終わってるっちゃー綺麗なんだけどある日セミの声が聞こえなくて
    「あぁ夏は終わってしまったんだな…」
    物悲しい気持ちになる。そんな物語
    いわゆる乙女ゲーの主人公が、婚約者のいない男性を攻略してればここまで大事にならずに済んでたろうに、ほとんどのキャラが悲しく切ない人生をこれから歩むことになるのかと思ったら、涙が浮かんでくる
    パァっと明るい話ではないので、心に余裕があるときじっくり読んで欲しいかな
    最後に。乙女ゲー主人公の人生設定が気の毒かもしれない

    #切ない #深い

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    2022年09月26日
  • 森の隠者と聖帝の花嫁

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    ネタバレ

    強制された鳥籠から、自分で望んだ鳥籠へ。
    結局アリーシェの世界は狭いまま、閉ざされたままだ。
    しかも知らず知らずのうちに聖帝の花嫁として体も作り変えられてしまった。
    第三者が俯瞰で見ると『彼』の執着が頼もしくもあり怖くあり、アリーシェの世界の狭さが心配にもなった。
    でも、『彼』にとってまともに触れられる唯一と言っていい女性がアリーシェであり、義母妹たちから虐げられていたアリーシェにとって乳母やメイドたち以外で初めて彼女を受け入れてくれた相手が『彼』だった。
    互いに唯一の相手だったのだ。
    だから、きっと幸せだ。
    例え外から見れば多少歪んでいても。

    と言いつつも、このレーベル的にはびっくりするほ

    4
    2022年04月18日
  • 歌うたいの不本意な婚約 ポンコツ賢者に捧げる祝の歌【特典SS付】

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    ネタバレ

    優秀な歌うたい〈カナリア〉のキリアだが、王宮から新しい賢者に下賜されることになって…。

    前向きで実力もある〈カナリア〉という称号を持つキリアが、賢者とと関係を深めていく過程が楽しいです。

    でも〈カナリア〉として歌う場面が少なく、賢者の家族に称賛されるくらいなのが、不満。
    せめて最後にルイーズ姫たちの前で初恋の歌をうたい、称賛される場面が欲しかった。

    0
    2022年03月10日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 ~常夜ノ國の薬師~

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    能力的に価値があるのに、自尊心が低すぎてそれに気づいていないのは宝の持ち腐れだと感じた。
    小説とは関係ないけど、現実も同じ事だと思う。それは、皆その人にしかない輝きがあるのに、気づけず、周りの誹謗中傷等で自信喪失して本来の良さが出せたないと感じる。
    内容はとても幻想的な雰囲気で飽きずに読めた。
    癒せる能力を持つ人は、優しい人が多いと思った。

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    2022年01月04日
  • 魅了が解けた世界では

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    不思議な物語でした。夢から覚めたその後は、幸せから一転、悲しみしかない様な世界観でそれぞれが複雑な思いで、最後は主人公が幸せな環境にいるからいいかなって思いました^_^

    #切ない

    1
    2021年10月20日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 ~常夜と現世の架橋~

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    咲楽も神楽もかわいいなぁ。ぎこちなく笑い合う姉妹が微笑ましい。鴉が、咲楽とごはんを食べないと美味しくない、という主張がほんと好き。ユキさんの話がせつない。

    1
    2021年05月29日
  • おちこぼれ退魔師の処方箋 ~常夜ノ國の薬師~

    購入済み

    いいコンビです

    鴉の論理的だけれどちょっとズレた感じの発言が人ではない者の証なのかなと思わせておいて、実は咲楽と凄く似た思考だったのだと明かされる流れにフフフと笑いがこぼれてしまいます。社会的に共存を実現するのはなかなか難しいでしょうけど、いい終わり方だったと思います。

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    2020年11月15日
  • 烏衣の華 4

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    各地の廟を調査している月季達が今回訪れたのは古い廟で廟守の惨殺死体が発見された絹の名産地。月季のうちに棲むモノの正体、そして清秋が何者なのか、目的は何なのか。話の展開としては進んだわけではなく謎だけが深まっていく。月季と霊耀の関係が少しづつ変化していく気配。わかるのは先はまだまだ長そう。

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    2026年05月07日
  • 烏衣の華 3

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    ネタバレ

    4月11日から12日に北陸、白山信仰のツアー旅行に行ってました。
    お供にこの本を。
    枕が硬く、北陸はまだ花粉が舞い散っていたようで、眠れない夜にはピッタリだったかも、です。
    (因みに文フリの原稿は前日までに終わらせましたぜ)

    お互いに鈍感主人公カップルに、めんどくさい役人が加わって、しばらくこの展開が続くのかしら。
    物語としてはパターン化してきたので、次はそれを打ち破るくらいはして欲しいかも。

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    2026年04月13日
  • 後宮灼姫伝 ~妹の身代わりをしていたら、いつの間にか皇帝や将軍に寵愛されています~

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    面白かった。
    双子忌子、勘違い後宮、武闘派姫、男装、身代わり、
    無自覚、そして、ざまぁ。
    古本のお楽しみセット?、
    大判ラノベいっぱい入った溺愛セットみたいな
    超絶セールセットの1冊
    その割に、とても面白かった。
    アクション描写は、、まあ、ともかく、
    そして、溺愛なんかどうかは分かりづらいが
    主人公、とても良い子です。

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    2026年04月10日
  • 烏衣の華 3

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    ネタバレ

    勅命を受けて調査に旅立った月季と霊耀。
    二人に進展はないですし、事件も人間の欲絡みで、怪物よりも人間の方が恐ろしいと思いました。

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    2026年03月15日
  • ファナ、愛を綴って~貧乏娘は逆行して二百年前に実在した悪女となったので、王妃目指して歴史を変えたい~3

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    え、、、

    せっかく、あんなにジュストと情熱的な逃避行をして、彼の誇りだった剣を棄てさせてまで結ばれたのに(T ^ T)

    ファナはファナだけど、ジュストが好きになったのはアリーラ込みのファナだったんじゃないかな〜と思うと何だか複雑。

    もちろんノアとの別れのシーンが切なかったので、彼の想いが200年後に報われたのは良かったけど、、、。

    でもさぁ(><)!
    どうせなら200年前の記憶を持ったジュストと再び巡り合って欲しかったような。。。

    うーーーん。

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年03月11日