春野薫久のレビュー一覧

  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地方の廟の調査二つ目は、いきなり怪異に廟守が殺されるところから始まって、すわ!これは月季の出番か!と思ったのだけど、なんか前回同様、ふらふらした謎解きが延々と続く感じで正直、あまり面白くなかった。
    なんていうかミステリー的にはちゃんとした探偵役がいないんだよなあ。なので推理的な面白さがない。
    もっと怪異とか巫術師が活きる展開にした方がいいような気がする。

    0
    2026年09月02日
  • 烏衣の華 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勅命で地方の廟を調査する事になった月季。
    早速向かった先では行くへ不明者が多発していて、廟は山奥の廃村にあったーーーと言う展開。

    毎回、謎解きの要素があるのだけど、その解法がちょっと不満。
    なんと言うか行き当たりばったりすぎるような気がする。
    巫術師なのだから、もっとその設定を活かした謎への迫り方が欲しい所。
    それにしても幽鬼がやたら協力的なのは笑う。

    あと謎のメッセージの出所は未解決なので、今後も絡んでくるのかな?

    そして霊耀は相変わらず鈍感まじめすぎ笑

    0
    2026年08月28日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かっこよくてスカッとする

    同じ女性として、素敵だなと思います。悪役令嬢と言われていますが、男性にこびず矜持をもって、佇まい正しくふるまう令嬢のことです。時に高慢できつい部分がありますが、かっこいいと思ってしまいます。この先も堂々とした行動をもって物語が進んでいくのだろうと、楽しみにしています。

    0
    2026年08月23日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 7

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    オルヴァにどんな急用があったのかわからないけれどジェラルドが家門を継いだほうが良いのではないでしょうか?

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    セラフィーナの何が最強かって、殿下を信頼して
    また殿下もセラフィーナを信頼してるって事だよなー。
    聖女見習い入る余地なし!

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナはどこまでも完璧すぎで敵にまわしたら怖いくらいです。
    聖女見習はなぜここまで非常識的なのかと悪役令嬢寄りの思想になります。

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナがボスキャラのような…いや
    王妃の貫禄ですね!
    聖女見習いの小物感が際立ちます。
    わざとやっているのか読んでいて不快なくらいです。

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セラフィーナが自分の立場を理解して、
    そして行動出来ていてかっこいいです。
    王太子は何考えてるのか?
    聖女見習いもお決まりのウザさです。

    0
    2026年08月15日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 7

    無料版購入済み

    全く似ていない兄弟

    体躯や素質だけでなく、心根も異なる兄弟。兄オリヴァはアイニが出現しようとなかろうと、他の女性に心奪われる隙があるけれど、ジェラルドは多分家庭を大事にし奥方を一生愛することだろう。でも、まだ子供ですものね、、

    #癒やされる #ハッピー

    0
    2026年08月09日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 1

    購入済み

    面白くなる予感

    一話としてのつかみは十分でした。作画も良いですし、お話の流れもとてもスムーズ。ここまで作品に対しての拙さは感じられず、面白くなっていく予感です。

    #カッコいい #スカッとする #共感する

    0
    2026年08月09日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    烏衣の華シリーズ4作目。

    旅の続きで今度は織女の街。
    だが、廟で手足を引きちぎられた廟守の死体が発見された直後だったことから、
    廟を調べることが殺人を調べることになってしまう。
    幽鬼も現れるが、織女の幽鬼でとくに悪さをしている訳でもなく、
    廟に祀られているのが、蚕の神様なのか織女の神様なのか木菟(ミミズク)の姿をした神様なのかは正直どうでもよかったので、
    自分としては幽鬼ではなく殺人の話なってしまった。

    絹問屋の主人が織女たちを拷問して殺していたことが判るが、
    その織女たちの流された血に応えて現れ、
    廟守たちの手足を引きちぎったのは木菟の神だった。
    霊燿にせまるその影をみた月季は、
    自らの中に潜んでいた翼のある黒い影を呼び覚まし、
    木菟の神をまっぷたつにする。

    鬼卜師は月季を助けるように言って去ったので、
    月季の味方なのか?
    月季と霊燿の仲は進んでいない。

    0
    2026年08月06日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『後宮の烏』の世界で描かれる市井の巫術師の話、第4巻。
    あんまり核心に迫らず、延々と続きそうな様相を呈してきたぞ……。
    とはいえ、あんまり引っ張らないでほしいんだけど。

    ある古い廟で廟守りの惨殺死体が発見されたと聞き、調査に乗り出した月季たち。
    そこで、織り子の幽鬼が出るという街の人の話を聞きつつ、殺人事件と幽鬼の関係が徐々に明らかになっていく。

    織物工場の雇い主がどんな酷いことをしてたのかっていうのは具体的には書かれてないんだけど、まあ、なんとなく想像はつく……。
    もうちょっと、そいつのヤバさを強調しても良かった気もするけど。

    0
    2026年08月06日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。今回の事件はそんなに複雑ではなくわかりやすい、けどとっても胸くそ悪い事件でした。それでも2人の距離が少しずつ近づいている気がするのは良かったかな。前作に続き正体が気になる人もいて、次作以降も楽しみです。

    0
    2026年07月17日
  • 大奥の御幽筆 ~永遠に願う恋桜~

    Posted by ブクログ

    シリーズ二弾。里沙と佐之介。どんどん想い合う心が大きくなっている…。この先2人はどうなるのだろう、気になる。
    そして今回の亡霊は心優しい菓子職人。読んでいてホッコリ・ウルウル。

    0
    2026年07月13日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    各地の廟を調べる月季たちの旅は続く。今回は廟守の惨殺死体が見つかった廟の調査。調べるうちに絹織物で潤っているように見える町の豊かな絹商と、気の毒な織子の姿が見えてくる。役所で調べ物をする霊耀と、蘇訛里に対して、じっとしているのが苦手な渓と月季は現場を調査する。適材適所?食べ物屋では、量が多い料理を前に、食べられるかしらと思いながら、その味が気に入るとご飯が進む様子など、美しいだけでない頼もしい月季が良かった。霊耀が好きそうな味だから食べさせてあげたいとか、色違いでおそろいの袋をあげたり(春草に言われてではあるが…)、渓が、「霊耀はなんだかんだ、あんたに甘いんだよ」と言うと、「どの辺が?ねえ」と食いついてみたりは可愛かった。霊耀も、少しずつ月季への接し方や気持ちが変わってきているようで、これからが楽しみ。

    0
    2026年06月28日
  • 大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~

    Posted by ブクログ

    小さい頃から霊が視える里沙。そのせいで家族からは疎まれ孤独。味方だった祖母も他界してしまい、毎日辛い日々を過ごす。
    そこで、奥勤めしている豊からの手紙で大奥へ誘われる。そこから色々な事件も起きるが里沙の一生懸命な姿を応援したくなる。大奥で侍の亡霊・佐之介と出会い、幽霊だけど、とても優しくて良い人すぎでした。これからの物語が楽しみ。

    0
    2026年06月18日
  • 烏衣の華 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    巫術師、術を用いて霊鬼を退ける者。

    幽鬼は見えるが払えない若君。幽鬼が襲ってきてピンチなとき、董月季登場。

    黒衣の巫術師、董月季。

    若君、霊耀。

    董月季、霊耀の許婚。

    楊柳島で旅館を営む主人。彼に女の幽鬼が取り憑いている。董月季、島に行って調べてミヨうと思う。

    烏衣は燕の別名。黒い袍に白い腰帯を纏う巫術師も烏衣。

    黒衣じゃない董月季の服装。許婚として訪問したので失礼のない格好。

    董月季「すこし派手だっかしから」
    霊耀「さあ。俺は婦女子の格好の善し悪しなど分からん」

    董月季ら怒った顔でジト目。→絵は全体的に悪くないかな。

    清芳楼の主人、鼓方洪。
    幽鬼さ、東鼓家の末娘。数日前に船から落ちて溺れ死んだ。
    鼓方洪「私とは数度顔を合わせる程度しか会ったことないのに」

    幽鬼、なぜか指を指す。

    東鼓家のお嬢様の侍女に会いに。
    お嬢様は、この島を離れないと、と何かに怯えていた。

    大きな魚のような黒い影かまお嬢様(川の中へと引き摺りこんでいった。

    最近、湖の色が変わった。変色していたのは一日くらい。

    董月季、足に変な模様。怪我した?
    「子供のときのものだから大丈夫」


    董月季、継母に殺されそうにった。
    黒い影がら出てきて助かるり継母、惨殺。
    実父、虎が出たのだろう。

    鼓方洪が湖で遺体でみつかる。

    旦那様の幽鬼が北鼓家に。


    白川紺子の掌編。

    「月季」は薔薇、「霊耀」は光を意味する。だから、二人合わせると華。

    月季、霊耀に桃を届けに。

    0
    2026年06月16日
  • 烏衣の華 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「後宮の烏」と同じ舞台で巫術師の月季が活躍するシリーズ二巻目。

    祓ってしまった幽鬼の謎を追いかける展開なのだけど、どうも今回は説明的な展開が多くてあまり面白くなかった。
    前巻でもすこし思ったのだけど幽鬼退治に開放感とか達成感がないのが少し残念。
    もう少し月季の見せ場が欲しいところ。
    まあそう言う物語ではないと言うことなのだろう。

    さて、懐かしい面々も登場して、次巻から月季に憑いているものの正体を暴く旅が始まるのだろう。
    期待したい。

    ところで烏蓮娘娘って烏妃から解放されてどうなったんだっけ?

    0
    2026年05月27日
  • 大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに佐之介の過去が明らかに。あの僧侶の根性が悪すぎてしんど。
    詩ちゃんはちゃんと幸せに暮らしててよかった。

    0
    2026年05月24日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。
    面白かった!
    月季たちの関係も少しずつ変わっていってるのか良い。
    棘沢で起きた事件も面白かった。
    次回も楽しみ。

    0
    2026年05月20日