ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
稀代の巫術師・董月季(とうげっき)は、勅命により、許婚の霊耀(れいよう)らと各地の廟を調査している。 今回はある古い廟で廟守の惨殺死体が発見されたと聞き、絹の名産地である棘沢(きょくたく)へ出向く。 そこには広大な桑園があり、多くの女性たちが働いていた。 月季は住人から女の幽鬼が出ると相談されるが、冬官府の蘇訛里(スオリ)に、廟の調査を優先するよう言われる。 そこで、月季と巫術師見習いの渓で幽鬼を、蘇訛里と霊耀で廟守の殺人事件を調査することになり……。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
絹織物の産地・棘沢を訪れた月季たち。しかし桑の神を祀る廟で殺人事件が発生。一方、町では織子たちの幽鬼が出ると噂が。 祀られている神の正体とは?殺人と幽鬼の関連は? この世界の蚕神の姿は、男神、女神、馬の神など、地域によって違います。日本でも馬の神であるオシラサマは蚕の神でもありますね。 しかし...続きを読む、神は「きちんと」祀らないと祟ります。今回の事件も、間違った祭祀と、人間の欲が絡んだことが原因なのですが…。 『後宮の烏』でも、烏漣娘娘の謎が物語の鍵を握りましたし、神のありようを探すテーマは共通しています。果たして、月季の中に潜むモノは神なのか、それとも…。 いろいろシリアスな場面が多い『烏衣の華』ですが、月季と霊耀の関係はほぼ少女漫画です。 これまでは月季の一方的な片思いという感じでしたが、ライバル登場により霊耀は嫉妬心を抱くようになります。 でも恋愛に疎い霊耀は、自分の感情がよくわからないんですよ、もう…! それでもこの旅を通じて、霊耀は月季を人として理解していきます。月季の直感を、霊耀が言語化することでバディとしても成長している感じなのが微笑ましい。
シリーズ4作目。 面白かった! 月季たちの関係も少しずつ変わっていってるのか良い。 棘沢で起きた事件も面白かった。 次回も楽しみ。
棘沢という絹の産地で惨殺死体が見つかり、女の幽鬼が出るという話まで聞いてしまう月季。まだまだ続きそう。
地方にあるの廟を巡る旅をする月季一行が今回も幽鬼がまつわる事件に遭遇する。本当に怖いのは霊や妖ではなく人間だということがまざまざと見せつけられる事件を前に、いつもの面々と役人やこれまで謎だった人物も協力して解決していく流れは爽快だ。 月季と霊耀の互いを信頼する気持ちも徐々に深まっている様子でやはり旅...続きを読むは人を成長させる。 あまり大きな物語としての動きはなかったので次巻あたりは世界の成り立ちに関する大きな出来事が起きてくれることを望んでいる。
月季一行は次の街へ。 登場人物が多いのと名前の漢字が見慣れないものが多いのと読み方が分かりにくいのが多いので、読みすすめて行く中で度々前のページに戻るハメに。 少しずつだけど月李と霊耀がお互いをなくてはならない存在として、ゆるしあっているような気がする
各地の廟を調査している月季達が今回訪れたのは古い廟で廟守の惨殺死体が発見された絹の名産地。月季のうちに棲むモノの正体、そして清秋が何者なのか、目的は何なのか。話の展開としては進んだわけではなく謎だけが深まっていく。月季と霊耀の関係が少しづつ変化していく気配。わかるのは先はまだまだ長そう。
シリーズ4作目。 今回は古い廟で廟守が惨殺されたと聞きその調査へ。調査していると、住人から女の幽鬼が出ると相談されて… 前作読んだの半年くらい前だから大丈夫かと思ったのに、忘れてること多い(−_−;) 『黒鵐の清秋』って誰だっけ?ってなってしまった。 そして事件の真相が酷すぎて…被害者たちが可哀想す...続きを読むぎる…瑗児は助かって良かったけど 清秋(李豹)はいったい何者なのか?彼が渡した石の欠片は何なのか??気になることが多すぎる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
烏衣の華
新刊情報をお知らせします。
白川紺子
春野薫久
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
棘公爵の花嫁 賭けをしましょう、旦那様
後宮の烏
朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女
雪華邸美術館の魔女
アンソロジー 極彩色の後宮
京都くれなゐ荘奇譚 1
京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う
京都くれなゐ荘奇譚 連載版:1-1
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲烏衣の華 4 ページトップヘ