春野薫久のレビュー一覧

  • 悪役令嬢たちは揺るがない3

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    わかりやすい

    今回は隣国の公子目線、サウリ目線、王太子目線でした。同じ出来事ですが人によって動きや考え方が違うので、あの時、裏ではこう動いていたのか、など分かりやすいです。王太子目線のラストは急に終わったみたいで一瞬「?」という感じでしたが、次巻にも続いてくれるのか。そして次巻ではいよいよ聖女候補のアイニ目線もありそうです。楽しみに待ちます。

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    2026年02月18日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    匿名

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    無料1巻

    悪役令嬢系って聖女様側のざまぁが流行り、悪役令嬢側のざまぁが流行ってきたイメージなんですが、よりリアルな悪役令嬢側の目線ものって感じです。

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    2026年02月09日
  • 後宮灼姫伝~妹の身代わりをしていたら、いつの間にか皇帝や将軍に寵愛されています~(コミック) 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    いつの間にか

    まあ結婚で家を離れることができたのはよかったけれどたしかに相手の気持ちは気になるよね。しあわせになってリベンジだい。

    #スカッとする

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    2026年01月07日
  • 烏衣の華 3

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    特に大きな進展はないのに面白い。
    2人と、その2人を取り巻く人たちとの関係がどうなるのか続きが楽しみです。

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    2025年12月10日
  • 烏衣の華 2

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    月季の内にあるモノがジワジワと輪郭を持ってきてドキドキします。
    ワード的に『後宮の烏』を未読だと没入感を得られにくい気がする今巻(未読です)
    霊燿や渓との絡みももっと欲しかったな。
    旅に出る3人(+3人)のこの先が楽しみです。

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    2025年11月18日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 17

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    意味深長

    ベルナルデッタが1人でいると、リュシアンが声をかけてきました。そこにセラフィーナがやって来て、しばらくリュシアンの国について3人で議論をしていました。頃合いをみてセラフィーナが先に帰ろうとしましたが、帰り際にセラフィーナはベルナルデッタに意味深長なことを言いました。リュシアンとベルナルデッタが帰ろうとしていたところに、アイニが現れました。男性とあれば誰にでも声をかけるところは相変わらずです。リュシアンはどうあしらうのでしょうか?

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    2025年10月25日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 16

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    バルリエの公子リュシアン

    周りに理解者のいないベルナルデッタでしたが、そんな彼女のことを理解してくれる人物が現れました。隣国バルリエの公子リュシアンです。しかもリュシアンは彼女に求婚までしました。この求婚を受ければ、これまでの彼女の境遇から逃れられるというのに、何故か彼女の心は晴れないようです。どうしてでしょうか?

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    2025年10月18日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 15

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    ベルナルデッタ

    今回からはベルナルデッタのお話です。彼女の父メリカント侯爵は宰相ですが、5歳のときに彼女の母が亡くなると、愛人を後妻にして、その息子サウリとともに屋敷に住まわせました。彼女の話すことはサウリもかつていた婚約者も理解できず、やがて彼女は対等に話せる人がいないと悟りました。それから彼女は周りの人に合わせて過ごすようになりました。父とだけは対等に話ができたのですが、やがてサウリに後継者教育を施すことになり、父と話すこともできなくなりました。彼女がいつも伏し目がちなのは、このような家の事情があったからなのですね。

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    2025年10月18日
  • 烏衣の華 3

    ネタバレ 購入済み

    その正体は?

    月季のなかに潜んでいるものの正体は明らかにされていないけれど、ちょっと近づいたのかな?
    霊燿との仲は霊燿が鈍感過ぎて進展なし。もうちょっと意識しても良いのだけど。これは時間かかるわ。

    #シュール #じれったい #ダーク

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    2025年10月11日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない2

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    強い

    今回の視点は2人でサンドラの元婚約者の弟であるジェラルド視点から始まります。そして悪役令嬢と言われた最後の一人ベルナルデッタに移ります。
    同じ出来事を体験した人たちの別視点でそこから派生した動きが素晴らしいです。この2人にとっては聖女候補が相手にもされず退場になった出来事は立ち上がるチャンスになったのだと思いました。本当に2人とも強かったです。

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    2025年09月08日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

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    なかなか

    よくある悪役令嬢転生モノで正ヒロインがザマァされるものなのかなぁと思っていたらなかなかでした。
    転生モノではなく、正ヒロインという概念もないのですが、聖女候補と悪役令嬢と呼ばれる女の子たち数人のお話です。
    まず王太子の婚約者てすが素晴らしいほどに周りを見ているなぁと。お花畑の聖女候補に気持ちいいほどに格の違いを見せつけます。それに触発され動き出す他の令嬢たち。一つの区切りで主人公目線が変わるのでその人物の背景がよく分かります。読んでいて感情移入がしやすかったです。続きが楽しみです。

    #ハッピー

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    2025年09月08日
  • 烏衣の華 3

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    シリーズ第3段。地方の廟を調査する勅命が下された月季たちと蘇訛里が向かったのは白介山の麓の繁華街。黄舟の幽鬼と出会い、廟の謎と共に白い石の謎も追いかける。今回は蘇訛里の活躍が多く霊耀がほとんど出て来なかったのでつまらない…と思ったら、終盤で釵をプレゼントしてくれてしかも髪にさしてくれるサプライズがあって良かった。博徒や金儲けの話などはあまり楽しめず今回はそこまで面白さを感じられなくて残念。ただ、最後に妓楼と笛と青年の話は面白くてこういう話の方が好みだなぁと感じた。もっと内容とページ数を増やしてほしい。

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    2025年08月29日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 12

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    自然な成り行き

    ジェラルドがサンドラと会った当初は、兄オルヴァの結婚相手として接するよう考えていたようです。しかし、アイニが現れてからというもの、オルヴァはずっとサンドラを蔑ろにしてきました。ジェラルドはこのことが気に入らなかったようです。そして徐々にサンドラに対する想いを募らせてきたのは自然な成り行きと思えます。

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    2025年08月24日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 11

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    幼い頃の様子

    今回はジェラルドの幼い頃の様子やサンドラと初めて会ったときのことが語られる回でした。随分幼い頃からジェラルドとサンドラは出会っていたのですね。ずっとオルヴァのサンドラに対する態度を見ていたジェラルドはどう思っていたのでしょうか?

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    2025年08月19日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 9

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    これからの生き方

    この物語は聖女見習いのアイニをめぐって、時間と場所が行ったり来たりします。今回はサンドラがこれからの生き方を決断するに至った心境が語られる回でした。これまでサンドラはアイニに振り回されていましたが、どこか吹っ切れたようです。これからサンドラはどう立ち回るのでしょうか?

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    2025年08月07日
  • ファナ、愛を綴って~貧乏娘は逆行して二百年前に実在した悪女となったので、王妃目指して歴史を変えたい~【第1話】(エンジェライトコミックス)

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    アリーラ・レシュタット

    アリーラ・レシュタットは病気の祖母と2人で暮らしていました。レシュタット家は200年前の一族ファナの愚かな行いのせいで没落し、アリーラたちは貧乏暮らしをしていました。祖母は亡くなる寸前、アリーラにファナの日記のことを話しました。祖母が亡くなった瞬間、アリーラは別世界でファナに転生していました。ファナになってしまったアリーラのこれからの運命はどうなるのでしょうか?

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    2025年08月03日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

     たぐいまれな才能を持つ巫術師月季は、持ち主を次々と殺している白磁の香炉についての依頼を受ける。 そして、許嫁である封霊耀と封家に居候をし、巫術の修行中で鬼鼓渓の3人で、持ち主をたどり、その原因を調べ始める。

     持ち主がわかった時、その持ち主の流される人生の中で、ある人物との出会いが、ほんのひと時の楽しい時間を過ごすことができたのに、純粋でありながらも、無知であったため、子供のような興味本位な気持ちから引き起こしてしまった悲劇に心が痛んだ。

     ひとまず、この呪いの香炉については解決するに至ったが、各地で、得体のしれない脅威が引き起こされているという帝からの勅命を受け、その原因を探るべく旅に

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    2025年08月02日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 8

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    稼業

    ティルゲル伯爵夫人のパーティーの翌日、サンドラはオルヴァがエーリクやアイニとともに街に出かけていたことを知りました。彼女がオルヴァに対して謝罪を求めると、謝るどころか彼女の家の稼業である服飾や宝飾品のことまで貶めました。オルヴァにここまで言われて彼女は黙っていられるのでしょうか?

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    2025年07月30日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない【分冊版】 7

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    代理

    サンドラの婚約者オルヴァの弟ジェラルドが迎えに来たのは、兄に急用ができたので、代理でエスコートを頼まれたからとのことでした。ジェラルドは彼女が探し求めていたティルゲル伯爵夫人の初期ブランドのブローチを彼女に差し出しました。しかもそれはジェラルドとお揃いなのでした。ジェラルドは兄よりも剣の腕が劣ることを卑下していますが、彼女は自分の長所を生かすべきだと言いました。それを聞いたジェラルドは彼女にパーティーのあと、時間をとって欲しいと頼みました。ジェラルドは彼女にどんな話をするのでしょうか?

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    2025年07月30日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない

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    ※ほぼなろうのほうの感想。書籍版は追加スト含め流し読み程度。
    ストーリー自体はよくあるテンプレ悪役令嬢ものとは一味違っていて新鮮だったけど、情景描写がマジで一切なくてびっくりした。なろう系はこんな感じが主流?コミカライズを読んで続きが気になったから小説読んでみたのだけど、読みやすくはあるけどせっかくのお話が薄っぺらく感じるのは少し残念ではあった。薄味なのは情景描写だけのせいでもないけど。でもこの描写の薄さによるテンポの早さのおかげで令嬢たちの行動が素早く展開して爽快感が増してる気はする。ザマァと愚かに見える後手後手展開にも飽き飽きだしね。つえー女はいい

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    2025年07月28日