高瀬隼子のレビュー一覧

  • いい子のあくび

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    スラスラ読めた。

    人にはいろんな顔があって全てを曝け出すなんてないんだよな。
    だからこそ、闇の側面もあってそれがあってはいけないことにはならない。
    どの話も共感とはいかないまでも、こう感じることだってあるよねと思ってしまった。

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    2026年10月10日
  • 新しい恋愛

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    短編集なので読みやすかった。
    最後の物語が心に残りました。
    歳の差婚について。
    歳の差なんて関係ない派ですが、いざ自分がと考えると、少し考えてしまう部分もある。
    多様性とよく聞く今の時代。愛の形なんて人それぞれ、とも。何でだろう。頭ではわかってるのに、一瞬心がどうかな?と構えてしまう。もうこれは、多分やめられない。でも理解はしたい。

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    2026年10月07日
  • め生える

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    髪が抜ける謎の感染症が流行し、はげ頭が当たり前になった社会。髪にコンプレックスがあった人はホッとするでしょうね。
    抜けちゃった人々は、はげ頭生活に順応してるふうでどこかでモヤモヤも。そのうち「逆に生えてる人ってなんなの?」という空気も漂ってきます。わかるー。

    そんな中、皆と同じようにいったんは抜けた髪がなぜか生えてきた主人公・真智加。彼女は髪をウィッグで隠しながら密かに伸ばしていきます。切ったり剃ったりしてのびのびと生活しようとはせず、バレないように苦労してでも隠して伸ばしている、そこがなんか妙にリアル。わかる気がするー。

    幼少期に通り魔的に髪を切られた高校生・琢磨も、そこに異様に縛られているのが不憫です。

    「当たり前」がいきなり大きく変わった時、そこへの向き合い方も人それぞれで、めっちゃ複雑なんだよなぁ。

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    2026年10月03日
  • 新しい恋愛

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    純粋などきどきする恋愛と言うよりは、生々しい他人の恋愛を横から見ている感じ とってもリアルな描写で容易に想像できる、だけど(私は)ギリギリ共感はできなかった そう思う人もいるんだね と、本当に 新しい恋愛 を知った 短編なのでとても読みやすい

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    2026年10月02日
  • 新しい恋愛

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    現代に存在する様々な種類の恋愛観を反映していて、色々考えさせられた。恋愛に、こんなにも種類があることに驚いたし、恋愛とは何なのかについて、細分化して理解できた気がする。

    この著書の凄いところは、男性の主人公、女性の主人公の両方をそれぞれ書いていて、両方の立場に関して、恋愛感情の正体を分解して解明し、言語化できていることだ。私は、自分の恋愛感情の正体すらまともにわからないのに、なぜこの人はここまで詳細に分析できてしまうのか、驚かされた。本当に凄い。
    また、他人の恋愛に対して、その周囲や外部の人間が抱く感情や偏見の正体にも目を向けている。

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    2026年10月01日
  • いい子のあくび

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    読み始めから衝撃的だったけど、読み進めてもまた更に衝撃的で、最後まで読んでもしばらく考えてしまった。
    ここまでではないにせよ、自分にもとても刺さる話で…「割に合わない」「不当感」…もやもやとした気持ちをこんな風に言語化できるのか。
    心の中では飲み込めない割り切れない気持ちを正直に感じながらも、友達や恋人や同僚などには相手によって言動に気を回し…大人になるほど処世術として身についていくけど、苦しいよね…と思いながら。
    読みながら辛くなってしまうこともあったけど、嫌な気持ちのまま読み終わるでもなく…なんとも表現が難しい初めての読後感でした。

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    2026年09月27日
  • 犬のかたちをしているもの

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    この人の小説って登場人物に共感できない部分もたくさんあるのに読んだら必ずこっちまで傷つく、、笑
    それでもたまに傷付けられたくて読んでしまう

    薫の考えてることは半分くらいは共感できる
    私がほしいのは子どもの形をしている、という部分は正直めちゃくちゃ共感できた

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    2026年09月25日
  • 水たまりで息をする

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    身近な人が、たぶん大事なはずの人が、
    狂っていくのを見ているのは、
    どんな気持ちなんだろう。

    巻き込まれて、自分も狂ってしまえれば、
    ある意味、幸せなのかもしれない。

    この人は今、どの程度おかしくなっているのか。
    わたしは今、この人をどの程度、愛せるのか。

    始めかたも、終わりかたも分からない世界。



    外に正解を求められない問いを抱えた物語は、
    いつもちょっと、息苦しい気持ちになる。


    いったい、どうするつもりなんだろう・・・


    そんな風には思うのだけど、どうなったら正解なのかも、どうなって欲しいのかも、わたし自身分からない。

    だから、俯瞰的に見ているはずのわたしまで、
    一緒に気持ち悪くなったりしてしまう。



    この物語もすごかった。
    薄くて、簡単に読めると思った。
    すぐだなって。

    でも、立ち込める空気の密度がとんでもなくて、とてもじゃないけど、一気にさらっとなんて読めない。
    三分の一くらい読んで、顔を上げたときには、ぐったりしていた。

    濃密な思考と、リアルに迫る描写。
    すっかり取り込まれてしまって、吐き気を感じたくらい。
    中盤から、少し霧が晴れるような気配を感じて、もつれるように物語は加速する。

    加速して、もつれて、止まれない。
    そうしてたどり着いた最後に、
    なんて言えばいいんだろう。

    誰かと語らないとおさまらない気持ちと同じくらい、誰にもぜったいに語りたくない気持ちが残る。

    つまりは、そういうすごい作品だったと思うんだけど、うん、たぶん、こんな書き方じゃ、全然ちっとも伝わんないんだな 笑

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    2026年09月25日
  • 水たまりで息をする

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    「おいしいごはんが食べられますように」でも思ったけど、高瀬さんの著書の登場人物は「人に興味がない人」ばかり。
    いきなりお風呂に入れなくなった夫。私なら無理矢理でもお風呂に入れたり受診させたりすると思うが、それは私自身が周りの目が気になって自分が困るからであって、夫を思う行動ではないのである。 
    妻はそんな夫と最後までちょうど良い距離感で関わり続けるのだが、その中には夫への優しさだけでなく、絶妙な夫への無関心さも感じる。 
    結末も夫がお風呂に入れない理由も謎なままで終わってしまう物語だが、それがいいのだろう。全てを知る必要はないよね。

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    2026年09月24日
  • いい子のあくび

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    普段、世の中の理不尽さも然り、社会で見せる自分の顔と普段の顔も然り、納得いかないこととそれを表面に出さないことが多くあるため、刺さるかもと思い購入しました。

    いざ読んでみると、結婚式や電車についてはとても同意でき、持っていた嫌悪感や負の感情は自分だけじゃないんだ!と、共感しながら読みました。
    途中から、主人公・直子の裏の顔に苦しくなり、自分はここまでじゃないなという安心感に似た感情と、こんな子周りにいたら嫌だなという感情になりました。

    自分はここまでじゃないという安心感や周りにいるな!と考えている時点で自分も「いい子」に見せかけた人間かもと思いながら…。

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    2026年09月26日
  • うるさいこの音の全部

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    小説家は頭の中で物語を作る才能がある。その才能があるからこそ、小説家である自分と本当の自分の境目が分からなくなって人生に苦労してしまう話だった。 

    小説家でなくても、会話を弾ませようとしてエピソードトークを盛ってしまう人には共感できる部分があると思います。

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    2026年09月23日
  • いい子のあくび

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    主人公の「いい子」でありながら、同時に「やな子」でもある姿がとても印象に残った。

    周囲の無頓着さや鈍感さによって、自分ばかりが割を食っているように感じる。なぜ気づいている自分が尻拭いをしなくてはならないのか。なぜちゃんとしている側ばかりが損をするのか。

    その静かな怒りや不公平感に、「そうだよな」と何度も共感してしまった。

    気づいているのは自分だけ。
    鋭いのは自分だけ。
    本質を理解しているのも自分だけ。

    自分にも、そんなふうに思っていた時期があった。

    だからこそ、主人公が世の中に対する報われなさを抱えながら、自分なりのやり方で凌いでいる姿を簡単には責められなかった。

    ぶつかりであり、手帳であり、見下しであり。

    もちろん、どれも褒められたことではないと思う。それでも、それらは彼女が何とか自分を保つために見つけた方法なのだと感じた。

    表題作のほかに収録されている『お供え』『末永い幸せ』の主人公たちもまた、それぞれに生きづらさを抱えながら、自分なりの凌ぎ方を見つけている。

    正しいとも、間違っているとも簡単には言えない。

    ただ、三者三様に何とか日々をやり過ごし、自分を守りながら生きている。

    その姿を読んでいるうちに、彼女たちの今後が少しでも穏やかなものであればいいと、祈らずにはいられなかった。

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    2026年09月22日
  • いい子のあくび

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    自認いい子の話。
    多分本当に「いい子」として生きてきて、相手に合わせすぎて、何が自分なのかわからなくなっちゃってる人が共感すると思う。
    電車のシーンと結婚の話はめっちゃわかる。

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    2026年09月21日
  • GOAT Winter 2026

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    絶対好きでしょ、と夫が買ってきてくれました。
    文芸誌を読んだのは人生初です!

    表紙がキラキラでキャラクターもとてもかわいく、所有欲が満たされました♪
    内容に関してもベテランから新進気鋭の作家さんまで幅広く、また、芸能人の対談等もあり、お値段以上の読み応えでした。

    就寝前にパラパラめくりながら気になるところを拾い読み出来る感じもよかったです。(なので全部読み終えるのに何か月もかかってしまった)
    逆に言うと、通勤時には持ち歩けないんだけどね。分厚くて重いし、表紙が高級過ぎてつるつる滑る。

    好みの作家さんとの新たな出会いもあって、文芸誌を読むのもいいなあ、と思っちゃいました☆

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    2026年09月21日
  • 新しい恋愛

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    ネタバレ

    人間の嫌なとことか思いもよらぬ言動にゾッとする感覚を書くのがうまいな、といつも思う
    そんな高瀬節(?)が今回も出てて良かった
    どの短編も多分高瀬さん的には完結なんだけど、私はその先が気になるものもあった

    心に響いた一節
    お返し
    「子供の頃って、好きって気持ちの終点が、必ずしも両想いになることじゃなかった気がするんだよね」
    「ずっとわたしのことを覚えていてくれるっていう、お返し」

    新しい恋愛
    「好きを、好き以外の言葉で言い換えてるだけなんじゃないのかなあって、思ったよ。」


    特に心に来たのは「新しい恋愛」
    14歳の姪があまりにも大人びていて、恋愛の恋も愛も知っているような発言や仕草にこちらまでたじたじしたし、でも的を得ている発言までしてくるもんだからまるで同年代やなんなら年上の方と話しているような錯覚すら覚える
    そんな姪に言われるからこそハッとしたり、お父さんの事情を前々から聞かされていたとはいえ飲み込みの速さが怖かった。純粋が故に受け入れれたことなのだろうか。

    高瀬さんの作品は思いもよらぬゾッとする言動も妙に好きだけど、改めて物事を考えさせてくれるところも好き
    今回は年の差婚について読みながら「自分ならどうだろう」と考えた
    たしかに私も好きになった人が一回りも下でも周りからの視線に耐えれなくて結婚はできない気がする
    そんな視線よりもまっすぐ相手を見て、あなたがいればそれだけでいい、と私は言えない
    でも結婚をした年齢が成人していれば周りで年の差婚があっても私は躊躇いなく心から祝福出来ると思う
    でもやっぱり気持ち悪いって思う人もいるよなあ、といろいろ考えながら読むのが楽しかった

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    2026年09月20日
  • 水たまりで息をする

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    ネタバレ

    書かれてないところを深掘りすればそんな簡単なことではないのかもだけど、あえて簡単に言ってしまうと心に傷を負ってしまった夫をもつ妻のお話なんだろう。
    正直、最終的にこうはならないでしょっていう感想にはなってしまったのだけど、心理描写の表現が共感できる部分があったり、いやそうじゃないだろっていうところがあったり、自分だったらとか、今の生活で同じようなことがあったらとか考えながら読めた。
    途中ちょいちょい出てくる「おままごと」、これはいわれても仕方がないでしょ。とも思った。
    最後は、無理やり終わらせた感があるが、逆にこの終わりかたがいちばんリアルなのかもとも思った。
    終始、違和感を感じさせられたことで、一気に最後までページをめくらされたのかもしれない。

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    2026年09月19日
  • 水たまりで息をする

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    高瀬先生の作品は、日々の中で当たり前に流れていくことを流さず、むしろそれらに対して、もし、なんで、を掬うのが秀逸だなぁと思います。

    ある日突然、お風呂に入らなくなった旦那の隣にいる奥さんが見ている日々のお話で、さっぱりしているように感じる部分もあれば、生々しいほど人間らしさを感じる部分もあって、淡々とした文体にはきちんとした温度と、厚みが感じられました。
    お風呂に入らなくなったからこそ、今まで見えてこなかった旦那の全てが綻んでくるようになった、と解釈するのは安直かもしれませんが、「許したくてしんどい」とこぼした一文に、夫婦の在り方や、自身の在り方や、当たり前に芽吹いては消えていく感情の濃度を感じられて、読めてよかったなぁと思えたお話でした。

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    2026年09月15日
  • 新しい恋愛

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    面白かった…。働く大人の恋愛小説。読んでいるともう純粋な「好き」で恋愛はできないんだあと悲しくなる反面、元々恋愛って純粋なものではないのかもなあ…だから面白いのかなあと思った。

    「新しい恋愛」
    ロマンチックが苦手な主人公に共感して付箋を貼りまくっていたら、ラストで姪っ子に「今の」恋愛観を突きつけられた。
    子供の純粋な「好き」って羨ましいと思っていたのに、だから不倫もOKと言われるとそれは違う、その価値観は怖い、と思った。恋愛むずい。

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    2026年09月16日
  • 犬のかたちをしているもの

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    ネタバレ

    なんというか結構、しんどかった、薫の気持ちが分からんでもない部分と分からん部分が入り混じって読むのがしんどかった、欲しいのは子どもではなく子どものかたちをしているもの、なるほど、、
    女性だからと言ってみんながみんな子どもが好きなわけでもなく、男性も同様で、ただカップルにはそれぞれの考えがあり、一致していなかった場合の事故なんだろうか、、、周囲からノープレッシャーな身で生きているから、きっと私はミナシロさんの提案は受け入れられないしきっと郁也と別れるけど、なんか自分の気持ちだけでなく環境が大きく影響するよな〜など思っていた、もう一度読むのはきっとしんどい、でも読めてよかったな、すごい作家さんだ、、、

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    2026年09月15日
  • 新しい恋愛

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    これが恋愛なのかよ……
    と思うほどに幸せ要素少なかった(笑)

    ロマンチック恐怖症、やたらずっと好きになられる、年の差婚の是非、など様々な角度から。

    みんなどこかしら納得いってなくて、でも関係性に部分的に満たされていたりそれがあることで現実から逃避できたりするものだから、揺らぎの中で決定打は出せなくて。

    恋愛の「陰」の部分を描いていて、人間って孤独だなと思わされる作品だった。

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    2026年09月14日