唯川恵のレビュー一覧

  • 肩ごしの恋人

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    「本当はみんな知っているはずだ。わがままを通す方が、我慢するよりずっと難しいということを」

    好きな感じの本。答えを出さずふわっと終わるのもいいけど、これは綺麗に終わってた
    貪欲に奔放に生きることって難しい。るり子も萌も好き

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    2025年07月22日
  • 【電子特別版】みちづれの猫

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    猫と暮らしていると、一見人間が猫の世話をしているが実は猫に救われ猫に寄り添ってもらっていると感じることが大半だ。この本はまさに猫に救われ寄り添ってもらった7人の生き方がかかれている。胸が苦しくなったり温かくなったり7人の女性の人生に寄り添いながら読むことができた。

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    2025年07月12日
  • セシルのもくろみ

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    少し昔の月9を頭の中で見てるようでした、
    私の知らないモデルと言う世界。
    色んな意味で現実逃避できました。
    お金あって都会の生活はこんなのかなととても面白かった

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    2025年07月11日
  • 一瞬でいい

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    大切な人がそばにいるって幸せなことなんだと感じた。

    自分のせいだと感じてしまう気持ちもわかるけど幸せに生きてくれ!と思ってしまう。

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    2025年06月26日
  • 燃えつきるまで

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    恋愛小説は苦手なのですが
    あるきっかけで手に取り
    巧みな話の展開に一気読みしました
    恋愛は病気
    愛は習慣
    狂気じみている状況が自分の中にも覚えがあり
    寒気を感じ
    でも立ち直った主人公に希望を見いだしました

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    2025年06月08日
  • 燃えつきるまで

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    怜子の行動はやり過ぎだと思ったけど
    上手くいってたことがどんどんダメになっていくのはやっぱり辛い。
    私も苦しくなった。

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    2025年06月03日
  • 恋人たちの誤算

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    ネタバレ

    ・面白かった!!!
    ・悪役が、中途半端ではなくちゃんと悪い人で、しかも非現実的で犯罪的な悪人じゃなく、普通にどこにでもいそうな単に性格の悪い人で、それがもう胸をえぐるように不愉快なんです。
    ・しかも、主人公たちが、ちゃんとその悪役に振り回されて、ちゃんと不幸になっていく。
    ・だからといって、ラストのラストまで、大逆転もなければスカッともなく、ちゃんと報われないままで終わる。
    ・希望がまったくないんだけど、どん底なんだけど、でも、最悪の方向だけにはなんとか行かずに、かすかな、本当にかすかな希望だけを残して、物語が終わる。
    ・だからこそ、私たちの中では物語は終われなくて、この人たちの人生にはまだ必

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    2025年05月18日
  • 恋人たちの誤算

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    再読⭐️
    25歳の女たちの人生。
    選択に間違いはなかったのか勝ったのか負けたのかは自分にしかわからない。

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    2025年05月18日
  • 肩ごしの恋人

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    再読⭐️
    誰かと比べることなく自分の好きなことをして思い通りに生きようとする女性とそれと正反対の女性の友情が良いなぁと思います。
    どちらも悲しくてどちらも最高です。

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    2025年05月14日
  • さよならをするために

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    さよならをするって勇気がいる事だよな。
    読んでいて悲しくなるかと思ったけど、1話1話読むごとに気持ちがスッキリした

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    2025年05月09日
  • 愛しても届かない

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    女って怖いなあと思いつつ、自分だったらどうしていたのだろう。
    頭では諦めると思っていても、どうしようもなく好きだったら奪いにいくのだろうか。
    身近で起こりそうで、ハラハラした

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    2025年05月09日
  • 男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)

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    著者のインタビューにより、12人の女性の恋バナと本音をうかがい知ることができた。ところどころに指摘のあるよう男性は不甲斐ないとも思った。

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    2025年05月04日
  • 恋人たちの誤算

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    この悔しい感情の鮮やかさといったら、、唯川さんの流石な手腕だと痛感。冷や汗がサッと背中を流れるそんな一瞬を描くのがとてもお上手。以前は恋人たち、ではなく天使たち、だったらしい。確かに恋人たち、の方がいい。読んでいる途中はしんどいが、読み終わると不思議と未来に希望が持てる一冊。

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    2025年04月27日
  • めまい

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    ここまででは無いけど共感できる、の世界から怖〜!のレベルに上がっていった 女性の感情が生々しくて引き込まれる

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    2025年03月26日
  • ナナイロノコイ

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    なんとなくバレンタインシーズンで久々に恋愛小説が読みたくなって。
    ドラジェと、そしてふたたび、私たちのことが好きだったかな。
    やっぱり好きな作家なんだなぁ、江國香織と角田光代。

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    2025年03月20日
  • 肩ごしの恋人

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    読み進めていくと、どんどん主人公たち二人を取り巻く環境が変わってきて、ラストは想像もしていなかった最後だった。後半は面白くて一気読み。
    不幸な想像は現実で、幸せは幻想の言葉がすごくスタンディングオベーションだった。笑

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    2025年03月13日
  • ヴァニティ

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    2025/3/9再読。
    短・中編集で区切りがあるから分厚いわりに読みやすい本。ほかの小説と並行して読むにもよかった。ほろ苦い話が多かったけど、わかるな〜と思う部分もそれなりに。前回読んだのはもう何年も前だから★3評価をつけてたけど今回は★4。この本を読むのにちょうど良い年齢になったのかもしれない。

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    2025年03月09日
  • 淳子のてっぺん

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    登場人物の一人の「山登りなんてどこがいいの?」の問いに最初はなんて奴だと思い、素晴らしいでしょと返していたけど読み進めるうちこんなリスクや苦労をしてまで登るほど良いのか?嫌だな。いいや良いのか?いや登りたくないな、と波が押し寄せる。

    山登りといえども難易度は様々で私は難易度一程度しか経験がない。敦子さんの話はまさに命懸け人生懸け…壮大で壮絶だった。

    女なんかに山登りなんてと周りの男性たちに言われ反骨精神があった敦子さん素敵だなと思っていたけど言う側の気持ちも読み進めるうちに分かってきた知れば知るほど難解すぎる。

    山登りのことなにも知らなかったんだなぁ。最初はこんなに分厚いのかと読むのが億

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    2025年03月08日
  • テティスの逆鱗

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    美容整形に狂ったそれぞれの女性の物語。
    面白かった!
    ここまでの美の追求は心の病なのだと実感した。
    女性なら一度は整形を考えたことある人が多いと思う。
    私もその一人だけど、実際行動に移せないから、この小説を読んで十分に擬似体験できた気がする。
    最後は狂気でしかなかった。

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    2025年03月01日
  • 雨心中

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    施設で姉弟のように育って来た芳子と周也
    周也は芳子に甘えてばかり生きて来た。
    男女の関係ではない、恋でもない、終わる事のない愛を求めて生きていく2人
    これも愛の形なのだろうか?

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    2025年02月27日