ワンチャイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとうとう読み終わってしまった。
本当に面白い三部作だった。
空間的にも時間的にも圧倒的なスケール。
人類を虫ケラに思わせるほど発展した三体文明も、さらに超高度文明にとってみれば変わりない。
そんなわけで一瞬で滅ぼされてしまった。
しかも実行者はその文明内ではヒエラルキーの下位に位置する者らしい。
恒星を破壊する活動は誰でもできるお仕事として扱われている。
物語中、程心にのしかかる責任は半端なく大きい。
太陽系を救うこと、滅亡を受け入れて遺すこと、生き残ること、宇宙を消滅から救うこと。
どれも想像がつかないほどの重みだった。
物語には教訓がつきものだったりするが、三体のスケールはそんなもの -
Posted by ブクログ
サッサッサッサッ
サモハンキンポーでてたぁー!!
すごいよっサモハン
体格とか年齢を忘れてしまうぐらい、アクションがキレッキレッだった。
レジェンドじゃなかった、現役だったー!
「トワイライト・ウォリアーズ -決戦!九龍城砦」
香港アクション映画好きにはたまらん作品。
主役の洛軍とその仲間4人の熱すぎるブラザーフッドに、過去自分を助けてくれたボスへの忠義。
もぉぉぉ、たまらんかった。
あのアクロバティックでスピーディーな闘い
窓を破って吹っ飛ばされていくあの派手な魅せ方。敵が日本刀を歯で噛み切っちゃったり、もう色々サイコォー!
正直、最初の30分ぐらいは、人間関係やら背景にちょっと迷っ -
Posted by ブクログ
三体IIのラストで白けてしまい続きを読むか迷いました。でも三体IIIではNetflixで気になっていたラダー計画について語られていて、諦めずに読んでよかった。
人類が集団や社会として描かれていて、ソードホルダー、智子に対する評価が状況次第でころころ変化し、絶望の中で救ってくれる存在を渇望するところなど、人類はどんなに時が経って技術が発達しても、本質がまったく変わらない。
宇宙船が4次元空間に入っていく場面を、文章で表現できるところが、作者さん翻訳者さんともにすごすぎます。読んでいて想像力が暴走して、本を閉じても、3次元にいながら脳が作り出す無限大のイメージに溺れます。
宇宙は11次元あるらしい